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<title>来客のない奇妙な館　～シャドーハウス考察ブログ～ - 他作品</title>
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<description>ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。
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<title>高知競馬 マヒカルナ登録抹消</title>
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<description>シャドーハウスとは関係のない話題であること、そしてお知らせが遅くなり時機を逸してしまいましたがどうぞご容赦下さい。昨年末、高知競馬に所属していた競走馬・マヒカルナが登録抹消されたとの知らせがありました。マヒカルナは、一昨年5月に高知競馬場で個人協賛させて頂...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2023-10-28T23:53:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シャドーハウスとは関係のない話題であること、そしてお知らせが遅くなり時機を逸してしまいましたがどうぞご容赦下さい。<br /><br />昨年末、高知競馬に所属していた競走馬・マヒカルナが登録抹消されたとの知らせがありました。<br /><br />マヒカルナは、一昨年5月に高知競馬場で個人協賛させて頂いた「『黒』十周年記念特別」レースに出走した競走馬の中で、最後の現役競走馬でした。<br /><br />初出走から3年。<br /><br />一応、中央競馬の登録資格は満たしているものの、馬齢と近走成績、そして現在まで新しい情報がないので現役引退した可能性が高いでしょう。<br /><br />マヒカルナ、今までお疲れ様でした。<br /><br />そして、これまで楽しませて下さった馬主の甲原晁氏・調教師の田中伸一氏には大変感謝しております。誠にありがとうございました。<br /><br /><br />さて。<br /><br />地方所属。それも重賞も制していない競走馬が辿る今後の行く末を鑑みれば、一度は見聞きした競走馬といえども、引退してしまったからには気に留めないのが無難かとは思います。<br />（理由は書きません。また、競馬に詳しくない方は調べない方が良いです。）<br /><br /><br />しかし、競馬界隈の事情について知った上で、個人協賛レースを高知県競馬組合様にお願いしたのもまた事実です。<br /><br />ですので、たとえ一度きりとはいえマヒカルナという競走馬を知ったのも、きっと他生の縁でしょう。<br /><br /><br />本記事では、これまで楽しませて頂いた恩を返すには至らないかも知れませんが、出走馬10頭を代表してマヒカルナの競走生活をご紹介するとともに、彼女らへのささやかな顕彰を込めて個人協賛レースについても振り返りたいと思います。<br /><br />それでは長くなりますので、続きよりどうぞ。
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<title>館がすす能力者を欲しているワケ</title>
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<description>作品の特徴として、「主従関係」の良さが挙げられるシャドーハウス。ケイトとエミリコ、ジョンとショーン、パトリックとリッキーといった「お影様＆生き人形」の組み合わせからなるキャラクター同士の掛け合いは、この作品の第一の魅力でしょう。ただ、シャドーハウスの魅力...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2023-02-11T21:53:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[作品の特徴として、「主従関係」の良さが挙げられるシャドーハウス。<br /><br />ケイトとエミリコ、ジョンとショーン、パトリックとリッキーといった「お影様＆生き人形」の組み合わせからなるキャラクター同士の掛け合いは、この作品の第一の魅力でしょう。<br /><br /><br />ただ、シャドーハウスの魅力はそれだけではありません。<br /><br />ホラー展開も、熱い友情も、切ない恋物語も、焼けつくような権力闘争も、小気味いいギャグも全部楽しめるのがシャドーハウスなのです！まさに「類似作品不在」！！<br /><br /><br />また、それ以外にもバトルシーンも沢山ありますよね。綺麗な絵柄からは想像できない殴り合いが繰り広げられることもしばしばです。ジョンとギルバートの「決闘」も記憶に新しいところです。（詳細は来週発売の13巻にてどうぞ！）<br /><br />そして、そんなバトルシーンを可能としているのが「すす能力」です。作中ではシャドーがすす能力を駆使し、武器として用いています。<br /><br /><br />でもこの「すす能力」<br /><br />なんでこんな超能力が存在しているのかいまいち分かっておりません。シャドー特有の能力と言えばそれまでですが、能力開花しているシャドーとそうでない者がいたりと、まだまだ分からないことばかりです。<br /><br />また、その能力を持つ者が優遇されているのは理解できますが、実はすす能力に関して作中では気になる台詞が見受けられます。<br /><br />例えば以下のようにです。<br /><br /><br /><b>「“能力開花”の兆しが見える」「評価します」（第37話・ソフィ）<br />「なんて『すす量』なのかしら」（第39話・ソフィ）<br />「ケイト！あいつはすすを操れる！！」（第43話・エドワード）<br />「シャドーの覚醒を早めるなど結果を残した」（第45話・偉大なるおじい様）<br />「おじい様はすす能力に長けた者を欲しているわ」（第49話・スザンナ）<br />「偉大なるおじい様は優秀な能力者を必要としている」（第119話・トマス）<br /></b><br /><br />このように、シャドーハウスで重要な地位を占める人物達が「すす能力」の重要さについて相次いで言及しているのです。<br /><br />しかも前後のシーンを見てみると、単にすす能力がある者を評価しているだけではなく、すす能力者の存在を増やそうとしているのが見て取れます。<br /><br /><br />ということはです。<br /><br />シャドーハウスという館は、何か企みがあって「すす能力」を持つシャドーを増やそうとしているのではないでしょうか？<br /><br /><br />本記事では「すす能力」そのものではなく、館がなぜ「すす能力者」を増やそうとしているのかその目的について考察していきたいと思います。<br /><br /><br />今回の考察では、かつてヤングジャンプで連載されていた「エルフェンリート」という漫画についても触れます。<br /><br />よって、「エルフェンリート」及びシャドーハウス第145話までのネタバレを含みますので、ご注意下さい。
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<title>映画けいおん！の公開から10周年</title>
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<description>まだ単行本9巻も第118話の記事も上げておらず、さらにシャドーハウスとは全然関係のない話題で恐縮ですが、今後こういった機会はないと思いますので少し語らせて下さい。10年前の今日、平成23年12月3日は映画けいおん！の公開日でした。けいおん！といえば、2000年代末期から...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-12-03T19:31:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まだ単行本9巻も第118話の記事も上げておらず、さらにシャドーハウスとは全然関係のない話題で恐縮ですが、今後こういった機会はないと思いますので少し語らせて下さい。<br /><br /><br />10年前の今日、平成23年12月3日は映画けいおん！の公開日でした。<br /><br />けいおん！といえば、2000年代末期から10年代初頭にかけて大ヒットしたアニメです。（一部では「ゼロ年代アニメの極致点」と呼ばれていました。）<br /><br />当時は「日常系」と呼ばれるジャンルがブームで、けいおん！もその一つだったわけですが、その影響力は漫画・アニメにとどまらないほどでした。<br /><br />京都アニメーションが描く緻密な演出や精細な作画もさることながら、楽曲が軒並みヒットチャートの上位に躍り出たり、アニメ関連以外の雑誌の表紙をジャックしたり、果てはけいおん！と関係した地域おこしがメディアに取り上げられるなどなど…。<br /><br />主人公の唯達が躍動したあの3年間は、まさに社会現象といって差し支えない大ムーヴメントでした。<br /><br /><br />私もその例に漏れず、当時けいおん！に夢中になった一人です。<br /><br />あの頃の私は、アニメは子供やオタクが見るものと思っていて自分には関係ないと受け止めていましたが、第1期の最終回を偶然目にした瞬間にその認識はひっくり返りました。<br /><br />多分その理由は、何気ない日常に潜んだ輝きや、限られた時間の中で精一杯生きるキャラクター達、現実よりもリアリティのある、かつ誰もが描く理想的な世界が、一つの画面に収められていたからだと思います。<br /><br />細部に至るまで、作品に魂を込めて下さった当時のスタッフの方々には感謝してもしきれません。本当に大きな出会いでした。<br /><br />また、これも京都アニメーションの特徴ですが、微細な感情表現や仕草、現実の景色を用いた背景や実在の商品をキャラの持ち物にしたりなど、本当にちょっとした部分にも意味のある演出がなされていたことは、当時の私にとって衝撃的でした。<br /><br />思い返せば、漫画やアニメの演出を突き詰めて見るきっかけはこの作品にあったと感じます。<br /><br />今、こうしてシャドーハウスを毎日のように読み込み、そして事あるごとに考えているのはけいおん！という素晴らしい作品があったからこそです。もしあの日の深夜にテレビを付けていなかったら、今の私はありません。<br /><br /><br />さて、こんな風に書いていると、影野はシャドーハウスとけいおん！どちらが好きなのかと思われるかも知れません。シャドーハウス以外について語るのは初めてですしね。<br /><br />ただ、その答えは出ています。<br /><br />シャドーハウスとけいおん！、どちらも「いちばん」です。<br /><br />映画けいおん！のオープニングソングは「いちばんいっぱい」という曲でした。主人公の平沢唯が、ささやかな日常の幸せを歌う、とても優しい歌です。<br /><br />その中にこんなフレーズがあります。<br /><br />「百億個の一番 ぜんぶ宝物」<br /><br />この歌詞の後にも「何個目の一番も 代わりなんてなくて」という似た言葉があります。<br /><br />そんな風に、楽しいものやおいしいもの、様々な出会いや幸せを掴んでは手放し、そうやって生きていく。この歌は、彼女達の生きる世界の煌めきが散りばめられた、けいおん！シリーズそのもののテーマソングです。<br /><br />だから、私の中でどちらが良いとか優れているとかはありません。<br />二つとも大切な作品です。<br /><br /><br />あれから10年。あの頃はけいおん！以上の作品に出会うことはもうないと思っていましたが、二つ目の「いちばん」を見つけることができました。<br /><br />そして、それはとりもなおさず「けいおん！」が導いてくれた、とても幸運な出来事でした。<br /><br />この次の10年がどうなるかは分かりません。もしかしたらシャドーハウスとは違う楽しみを、新たに見つけ出しているかも知れません。<br /><br />ただ、それでもなお、いくら月日が経ってもけいおん！とシャドーハウスが「いちばん」で、大切な宝物であり続けることは間違いありません！<br /><br />あの感動から10年経った今、そんな風に考えています。<br /><br /><a  target="_blank" title="映画けいおん！グッズT2" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/b/3/b3be70c2.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="映画けいおん！グッズT2" border="0" height="358" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/b/3/b3be70c2-s.jpg"><br /></a>上の画像は、当時購入した映画関係のグッズです。<br />お気付きかと思いますが、当時の推しキャラは琴吹紬ちゃんでした。<br /><br />そういえば先日発表された明治安田生命の「名前ランキング2021」では、女の子の1位が初めて「紬」になったそうですね。どちらかと言えばメインキャラとして控えめな彼女でしたが、記念の年に現実とリンクするとは、偶然だとしても不思議な縁を感じました。<br /><br /><br /><br />]]>
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<title>「ギリギリアウト」のウィキペディア新規記事作成</title>
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<description>ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、先日ソウマトウ先生の過去作「ギリギリアウト」のウィキペディア新規記事を公開しました。→ギリギリアウト-Wikipedia9月19日が連載開始記念日ということもあり、一日遅れでしたが何とか記事としてまとめることができました。...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-09-24T00:40:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、先日ソウマトウ先生の過去作「ギリギリアウト」のウィキペディア新規記事を公開しました。<br /><br />→<a  href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88" target="_blank">ギリギリアウト-Wikipedia</a><br /><br />9月19日が連載開始記念日ということもあり、一日遅れでしたが何とか記事としてまとめることができました。<br /><br />現状、これが私が調べ上げられるだけ調べた情報です。「黒」同様Web上の情報が少なく、それらを繋ぎ合わせるのが大変でした。<br /><br /><br />特に苦労したのが、海外版は全くと言っていい程情報がなく、手掛かりは先生のツイート1件のみだった点です。<br /><br />台湾やタイなどアジア数国で出版されているとのことですが、何故かシャドーハウスを出版している<a  href="https://www.ching-win.com.tw/special/special_4.php?ID=8" target="_blank">青文出版社</a>や<a  href="https://siamintershop.com/product/13264/%E0%B9%81%E0%B8%A2%E0%B8%81%E0%B9%80%E0%B8%A5%E0%B9%88%E0%B8%A1-shadow-house-%E0%B9%80%E0%B8%A5%E0%B9%88%E0%B8%A1-01-06?pid=12533" target="_blank">SIAM INTER COMUC社</a>で検索しても全然出て来ないんですよね。また、「黒」の韓国語版を出版している<a  href="https://www.haksanpub.co.kr/bbs/board.php?bo_table=m03_01&amp;wr_id=7268" target="_blank">鶴山文化社</a>もシャドーハウスはヒットしても、ギリギリアウトは検索に出てきません。<br /><br />他にも「黒」「シャドーハウス」を出版しているヨーロッパ各国の出版社でも見つかりませんし、ツイッターでも情報がないのでお手上げ状態です。<br /><br />ですので、もしもこのブログを読んでいる方の中に、そうした情報を知っている方がいましたら是非教えて頂けますと幸いです。<br /><br />また、前回も申し上げましたが、ウィキペディアの編集に慣れているという方でしたら私を経由しないで直接更新頂いて全然構いません。（フリー百科事典ですしね。）<br /><br /><br />更に、これも「黒」と同じですが、「ギリギリアウト」も国内メディア・著名人の評価や感想がほとんど見つかりませんでした。<br /><br />ですので、何か書評的な記事（個人ブログやツイッターではないもの）をご存知の方がいましたら情報提供お願いできればと思います。<br /><br /><br />ただ、記事を作成している時は大変だっただけではなく、調べてみると興味深い事実が出てきたのは大きな収穫でした。<br /><br />一番面白かったのは、「ギリギリアウト」の歴史を分析してみたらソウマトウ先生の作品群が次々と現れたことです。<br /><br />「ギリギリアウト」が「電撃大王ジェネシス」で掲載された経緯はソウマトウ先生のキャリア初期の受賞歴が関係していますし、一時休載期間は「黒」と重なっており、再開もほぼ同じでした。<br /><br />休載期間中はソウマトウ先生の初めてのコミックスとなった「寄生少女サナ〜Parasistence SANA〜」の連載が開始していたり、短期間だったものの好評だった「マジョトキノコ」をリボンで連載していたりします。<br /><br />また、実は先生にとって初めてのオリジナルコミックスは「ギリギリアウト」でした。「黒」よりも2か月早く出版されているのです。<br /><br />そして「ギリギリアウト」が最終回を迎え、最終巻が発売された2か月後にシャドーハウスの連載が始まります。<br /><br />こう見てみると、「ギリギリアウト」を語ることは、ソウマトウ先生のデビューから現在までを語ることと言っても差し支えないと思います。突飛な作風が話題になりがちな「ギリギリアウト」ですが、「黒」「シャドーハウス」と並ぶ先生の代表作です。<br /><br />実際、6年間に亘る連載は、現在でもソウマトウ先生の作品群の中で最長連載期間となっております。<br /><br /><br />ですので、もしもまだ「ギリギリアウト」を読んだことがないという方がいましたら、是非読んでみて下さい！<br /><br />一見敬遠しそうになる設定ですが、登場人物の細かい内面描写や表情の描き分けはシャドーハウスに通じるものがあります。私は自信を持って、良質な恋愛漫画としてお勧めします。<br /><br /><br />では長くなりましたが、ウィキペディアの「ギリギリアウト」、一瞥だけでも読んで頂けると嬉しいです。また、間違っている記述等ございましたらご遠慮なく御指摘下さい、宜しくお願い致します。<br /><br /><br /><br />]]>
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<title>ソウマトウ先生の過去作品のご紹介（ゆるコワガール）</title>
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<description>先週から、とうとう東京オリンピックが始まりましたね。始まる前は喧々諤々様々な議論が交わされていましたが、始まってみればアスリートの超人技に皆が夢中です。決して順調とはいきませんでしたが、このまま誰もが笑顔で終われる祭典になれば良いですね。ところで、今月は...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-07-26T23:50:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週から、とうとう東京オリンピックが始まりましたね。<br /><br />始まる前は喧々諤々様々な議論が交わされていましたが、始まってみればアスリートの超人技に皆が夢中です。<br /><br />決して順調とはいきませんでしたが、このまま誰もが笑顔で終われる祭典になれば良いですね。<br /><br /><br />ところで、今月は開会式があったこともあって中旬は四連休でした。<br /><br />私もその恩恵を受け久々の連休でしたが（でも土曜は出社…）、その際に実家の押入れを整理していたら面白いものを発見しましたのでご紹介します。<br /><br /><br />その面白いものとは、ソウマトウ先生がかつて連載していた「ゆるコワガール！」です！！<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/e/3/e33234f1.jpg" title="扉" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/e/3/e33234f1-s.jpg" width="480" height="375" border="0" alt="扉" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br />ソウマトウ先生の本格的な商業誌連載は「黒」が初めてでしたが、実は小規模な連載は何度があったんですよね。例えばリボンで連載された「マジョトキノコ」も、単行本化されてはいませんが連載という形式をとっていました。<br /><br />この「ゆるコワガール！」もそんな作品の一つです。<br /><br />本作品が掲載されたのは芳文社が誇る「まんがタイムきらら」。<br />「ゆるコワガール！」は2012年1月号から3月号まで掲載されました。<br /><br /><a  target="_blank" title="きらら表紙" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/b/7/b75fba6c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="きらら表紙" border="0" height="577" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/b/7/b75fba6c-s.jpg"></a><br /><br /><br />なぜ私がこの雑誌を持っていたのかと言いますと、当時「けいおん！」にはまっていたこともあり定期的に読んでいたからです。<br /><br />ただ毎月買っていたわけではなくて、この時は第100号ということもあって記念に買っただけでした。それがまさか、9年後にこういう形で引っ張り出すことになろうとは思ってもみませんでしたよ。<br /><br />9年前の自分超グッジョブ！<br /><br />ちなみにこの雑誌を探すきっかけとなったのはソウマトウ先生のHPです。先生の来歴が載っているページがあるのですが、そこに「ゆるコワガール！」がきららで連載していたことが書いてあったので探してみたわけです。<br /><br />そこで押入れを漁ってみたらこの再会ですよ。「もしかして……」と思っていましたが、本当に見つかった時は凄く嬉しかったです。<br /><br />しかも読んでみたら、この「ゆるコワガール！」を当時読んでいたことも思い出しました。<br /><br />「シャドーハウス」よりも「ギリギリアウト」よりも「黒」よりも前に、ソウマトウ先生の作品に触れていた……！<br /><br />自分自身のことなのに驚くばかりです。9年前の自分に会えたら、「お前この先生はちゃんとマークしとけよ」と教えたい気分ですね。<br /><br />さてこの「ゆるコワガール」、本当は全ページご紹介したいところですが、それだと著作権的にアウトなので続きより一部だけご紹介します。<br /><br />ではその他の作品の雑談も含みますので、続きよりどうぞ。<br /><br /><br />
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<title>高知競馬の個人協賛レースの記念品を頂いた話</title>
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<description>大分前の話題で恐縮なのですが、先月行われました個人協賛レース&quot;高知競馬「黒」十周年記念特別”の記念品が高知県競馬組合様から頂いたのでその話をしたいと思います。（何だそれは？と思った方は当該記事をご覧下さい）協賛レースを開催している公営競技はいくつもあります...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-06-20T23:55:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大分前の話題で恐縮なのですが、先月行われました<a  target="_blank" href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26419654.html">個人協賛レース"高知競馬「黒」十周年記念特別”</a>の記念品が高知県競馬組合様から頂いたのでその話をしたいと思います。<br />（何だそれは？と思った方は当該記事をご覧下さい）<br /><br /><br />協賛レースを開催している公営競技はいくつもありますが、高知県競馬組合様の場合は<br /><br />・協賛負担金がわりと安価<br />・以前からサブカル関係の協賛レースが多い<br />・橋口アナのメッセージ紹介の質が非常に高い<br /><br />という面もあって協賛レースとしては全国屈指の人気を誇ります。<br /><br />加えて、高知競馬の場合はレース後に協賛者に記念品が送付されるというかなり嬉しい特典つきです。<br />（しかも今年は時勢により無観客開催ですが、そうでない場合は協賛者は貴賓室や特別席での観覧も可能だとか）<br /><br /><br />というわけで、先日（今月頭）に届きました記念写真がこちらです！<br /><br /><img  class="pict" hspace="5" alt="DSCN4431" border="0" height="346" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/d/a/dae39da6-s.jpg"><br /><br /><br />おおっ、滅茶苦茶格好いい！　しかも騎手のサイン付き！！<br /><br />こんな特別感満載な写真、本当に頂いていいんですか！？<br /><br />今回の優勝馬・フクノソミュールは日高出身の4歳牝馬で、JRAでデビューしたもののその後転厩し、現在は別府真司氏の厩舎に所属しています。同レースではコイツバメカツコも同じ厩舎です。<br /><br />騎手の宮川実氏は1999年に高知競馬でデビュー、初出走でいきなり初勝利を記録し、後に地方競馬最多勝（当時）を記録するオリジナルステップにも騎乗したことがあります。<br />2009年に落馬事故により左目を失明するものの「『引退』の２文字は全くなかった」という程の不屈の精神で翌年復活、当日の高知競馬は復帰を祝う協賛レースで埋め尽くされ、協賛者の中にはスタージョッキーの武豊氏の名前が並ぶなどしたそうです。<br />現在も高知競馬を代表する騎手の一人として活躍しています。<br /><br /><br />いや～、それにしてもあんな風にレースを開催して頂いた上に、橋口アナの愛のこもった協賛文のご紹介や記念写真まで頂けるとは、協賛負担金を考えるとこんな特別体験を本当にしてしまっていいのだろうかと思ってしまいます。いやいや、本当にありがたいです。<br /><br /><br />現在、高知県競馬組合の協賛レースは人気が殺到しており、9～10月まで予約でいっぱいだとのことです。<br /><br />しかしこんな体験できる機会はそうそうないですし、もしもやってみたいと思った方はぜひ申し込むべきだと私は思います。おつりが返ってくるほどの特別体験なのは間違いないです！<br /><br />そんな得難い経験のきっかけを作ってくれた「黒」とソウマトウ先生。<br />改めて、10周年おめでとうございます！<br /><br />そして今回レース開催のために準備して下さった高知県競馬組合様には本当に感謝致します。<br />どうもありがとうございました。<br /><br /><br /><br />]]>
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<title>「黒」を読んで（感想記事-世界観についての解釈-）</title>
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<description>今週、連載開始日から丁度10周年目を迎えた、ソウマトウ先生作「黒」。シャドーハウスが有名になってから暫く経ちますが、未だにＳＮＳでは『シャドーハウスって黒の作者さんなの！？』とか『絵柄が似てると思っていたら同じ人だった！』なんていうコメントを時々見かけます...</description>
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<dc:date>2021-05-27T23:27:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今週、連載開始日から丁度10周年目を迎えた、ソウマトウ先生作「黒」。<br /><br />シャドーハウスが有名になってから暫く経ちますが、未だにＳＮＳでは『シャドーハウスって黒の作者さんなの！？』とか『絵柄が似てると思っていたら同じ人だった！』なんていうコメントを時々見かけます。<br /><br />それだけ、奇作でもあり名作でもある「黒」は、読んだ人の心に残る漫画だったのでしょうね。<br /><br />そういえばシャドーハウスの連載が始まった頃、連載予告や巻頭カラーで「黒の奇才、初の週刊連載！」なんていう、明らかに「黒」を意識したコピーが載っていました。<br /><br />直近の作品ではなくわざわざ「黒」を持ち出してくるということは、それだけ当時の"ソウマトウ先生＝「黒」”のイメージは強烈だったのでしょう。<br /><br />いわば『ソウマトウ作品群』の代表であったともいえます。<br />（もっとも前作の「ギリギリアウト」はシャドーハウスと作風は異なりますし、何よりKADOKAWAが発行元だったので編集部側がPRしなかった可能性の方が高そうですが）<br /><br /><br />さて、その「黒」ですが、本ブログをご覧の皆様は読んだことがおありでしょうか？<br /><br />恐らく既読・未読両者が拮抗しているのではないか、というのが私の推測ですが、未読の方は是非読んでみて下さい。<br />ソウマトウ先生の絵柄が好み・少し謎のある日常ものが好きだ、という方には楽しんで頂けると思います。<br /><br />そして、1回読んだだけという方がいましたら、是非もう一度読み返して下さい。<br />シャドーハウスと同じく、細かい描写に散りばめられた伏線やキャラの感情の機微に、改めて驚かせられるかと思います。<br /><br /><br />ところで、「黒」に関しては、世界観や各シーン・ストーリーについて様々な解釈がされていますね。謎が謎のまま終えてしまっているので、受け取る側の見方によって読み味が変わる作品といえましょう。<br />ある意味、明確な答えのない童話や昔話に似ています。<br /><br />読者の想像にお任せする部分が多い作品については、それで（が）良いという方もいれば、答えがぼやけているのが肌に合わないという方もいるかと思います。<br /><br />私の場合は、ファンタジーなのだからあるがまま受け止めればいい、というスタンスなのでどちらかといえば前者です。もっとも、こうなると人それぞれの好みの問題ですけどね。<br /><br /><br />ただ、そうは言っても気になるのは『結局この物語は何だったんだ？』という部分です。<br /><br />実際に、ココが暮らす世界は奇妙な生物が跋扈し、しかもそれを視認出来たりできなかったりという、常識では測れない場所です。<br /><br />特に“化け物”と呼ばれる生命体についてはその最たるものでしょう。<br /><br /><br />そこで本記事では、ソウマトウ先生の過去作や海外メディアの評価を参考に、漫画「黒」の世界観の一部を分析したいと思います。<br /><br />当然の如く、漫画「黒」のネタバレがありますので未読の方はご注意を。<br />そしてシャドーハウスについても第71話までのネタバレ含みます。<br /><br />では感想は続きよりお願い致します。<br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26419654.html">
<title>個人協賛レース&quot;高知競馬「黒」十周年記念特別”のお知らせ</title>
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<description>突然ですが、5月24日にソウマトウ先生の「黒」が連載開始十周年を迎えるにあたって、前夜の23日に高知夜さ恋ナイターにて&quot;「黒」十周年記念特別”レースが行われます！（出馬表はこちらです→地方競馬情報サイトkeiba.go.jp）上記リンクの６R目・17：45発走に掲載されている...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-05-21T12:00:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[突然ですが、5月24日にソウマトウ先生の「黒」が連載開始十周年を迎えるにあたって、前夜の23日に高知夜さ恋ナイターにて"「黒」十周年記念特別”レースが行われます！<br />（出馬表はこちらです→<a  target="_blank" href="https://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceList?k_babaCode=31&amp;k_raceDate=2021/05/23">地方競馬情報サイトkeiba.go.jp</a>）<br /><br />上記リンクの６R目・17：45発走に掲載されているのが当該レースです！！<br /><br /><br /><br />……とは言っても、集英社公式ではないので誤解なきようお願い致します。<br /><br /><br />種明かしをしますと、これは高知競馬にて行われる「個人協賛レース」に私管理人が申し込みをし、先方に無事ご受理頂いたことで実現したレースです。<br />高知競馬場は以前からアニメ関係の協賛レースが話題になっていますので、ご存知の方もいるかも知れませんね。<br /><br /><br />今回、「黒」が十周年を迎えるのだから何かお祝いをしたいと考えていたのですが、せっかくだったので数年前から考えていたアイディアを此度実行するに至りました。記念日より一日早いですが、そこは前夜祭ということでどうかお許しを！<br /><br /><br />私自身は馬券は買ったことがないものの、競馬については歴史や血統などを調べるのが好きで、以前から関心を持っていた分野の一つでした。<br /><br />最近は、アプリゲームの「ウマ娘」のヒットや、シャドーハウスと同じヤングジャンプに掲載されている「ウマ娘シンデレラグレイ」も人気ですが、このブームに乗じて多くの方が「黒」の連載開始十周年を知って貰えたらなあと思っています。<br />（ですが、主たる目的は「黒」の十周年のお祝いです。作品の宣伝は協賛レースではNGらしいので）<br /><br />これも何かの縁かと思いますので、私も人生初の馬券を後日買いに行こうと思います。<br />もちろん、出走馬の単勝全部買いでいきます！！<br /><br /><br />ただ本ブログにご来館頂いている方の中には未成年の方もいるかと思いますので、何も馬券を買ってくれとは言いません。<br /><br />ですが、近年は地方競馬でもWeb中継を行っているところも多いそうなので、もしも時間がある方はご覧いただけますと嬉しいです。<br />インターネットでは以下の２サイトでご覧いただけます。<br /><br /><p>YouTubeLive（高知けいば中継）<br />高知けいば公式チャンネル<br /><a  style="font-family: &quot;Mplus 1p&quot;; color: rgb(32, 152, 168); overflow-wrap: break-word;" href="https://www.youtube.com/c/KeibaOrJp">https://www.youtube.com/c/KeibaOrJp</a></p><p><br />ニコニコ生放送（高知けいば中継）<br /><a  style="font-family: &quot;Mplus 1p&quot;; color: rgb(32, 152, 168); overflow-wrap: break-word;" href="https://live.nicovideo.jp/watch/lv331377524">https://live.nicovideo.jp/watch/lv331377524</a></p><br /><br />当日はレース名だけではなく、応援メッセージ（影野作なのでちょっと恥ずかしい）や、運が良ければ名アナウンサー・橋口浩二氏のコメントも聞けるかも知れないので少しワクワクしています。<br /><br />そして、まずは何よりも無事にレースが終わることを祈っていますが、その上で「ああ、また影野やらかしてるなあ……」みたいな感じで生暖かい目で楽しんで頂ければそれ以上のことはありません。<br /><br /><br />というわけで、「黒」十周年記念日の口火は私が切りますのでどうぞお楽しみに！<br /><br />“「黒」十周年記念特別”レース、５月23日17：45に出走です！！<br /><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26286286.html">
<title>「黒」のウィキペディア新規記事作成</title>
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<description>ソウマトウ先生の過去作「黒」の連載開始日10周年まで、残り19日。本日、ウィキペディアでソウマトウ先生の過去作「黒」の新規記事を公開しました。→黒 (漫画) - Wikipediaこれが調べ上げられるだけ調べた、ありったけの情報です！Web上でも連載開始当初の情報がほとんどな...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-05-05T23:51:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ソウマトウ先生の過去作「黒」の連載開始日10周年まで、残り19日。<br /><br />本日、ウィキペディアでソウマトウ先生の過去作「黒」の新規記事を公開しました。<br />→<a  target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)">黒 (漫画) - Wikipedia</a><br /><br />これが調べ上げられるだけ調べた、ありったけの情報です！<br /><br /><br />Web上でも連載開始当初の情報がほとんどなかったのでそれらを繋ぎ合わせるのが大変でしたが、まあ何とか百科事典としての体裁は整っているかと思います。（既に幾つか手が加えられておりますが、概ね内容は変わっていません）<br /><br /><br />ただちょっと心残りなのが、台湾や韓国でも出版されたという噂があるのにソース見つからないことと、国内メディア・著名人の評価や感想がほとんど見つからなかったことです。<br /><br />もしもこのブログを読んでいる方の中に、そうした情報や連載当時のエピソード等々知っているよという方がいましたら是非教えて頂けますと幸いです。<br />また、ウィキペディアの編集に慣れているという方でしたら私を経由しないでも、直接更新して頂いて全然構いません。（フリー百科事典ですしね。）<br /><br /><br />さてさて、そろそろ第98話の更新も近づいてきましたが、このままだと本当に第100話と黒10周年記念がほぼ被りそうです。これは忙しくなるぞー！（主にツイッターでファンアートをＲＴするのが）<br /><br /><br />ではでは、もし時間があればウィキペディアの「黒」、一瞥だけでも読んで頂けると嬉しいです。また、間違っている記述等ございましたらご遠慮なく御指摘下さい、宜しくお願い致します。<br /><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26186096.html">
<title>来月5月24日は「黒」連載開始十周年</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26186096.html</link>
<description>さて、アニメシャドーハウスが始まってから、はや3週間。各話放送の度に盛り上がっていますね。今夜も場所によっては第3話が放映されます。おまけに、原作の漫画の方も第100回が目前です！まさかアニメ放送中に節目の回を迎えるなんて、第50回の時には想像だにしておりません...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-04-24T23:33:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、アニメシャドーハウスが始まってから、はや3週間。<br />各話放送の度に盛り上がっていますね。今夜も場所によっては第3話が放映されます。<br /><br />おまけに、原作の漫画の方も第100回が目前です！<br />まさかアニメ放送中に節目の回を迎えるなんて、第50回の時には想像だにしておりませんでした。<br /><br />しかし、そんなシャドーハウスの快進撃に目を奪われがちですが、実は来月に重要なイベントが控えております。<br /><br /><br />それは、ソウマトウ先生の代表作・黒が、来月24日に連載開始十周年を迎えることです！！<br /><br /><br />2016年に完結したため最近の作品と思いがちですが、5年に亘って連載されていたため初出は結構昔なんですよね。私も正月休みに調べていて驚きました。<br /><br /><br />ですが、知ってしまったからにはスルーできません。<br /><br />おまけにシャドーハウスのアニメ放映中と被るなんて、これは天の采配と言っても過言ではないでしょう。まさに奇跡です！！<br /><br />そんな、数十年間に1回あるか分からないタイミングでの十周年。まるで稀な天体ショーが同時に起こるかの如くです。これは逃してはなりません。<br /><br /><br />ということで、是非ともこの日はソウマトウ先生にお祝いしましょう！<br /><br />まだ1か月あるじゃないかと思われるかもしれませんが、シャドーハウスのアニメだって発表からの半年間はあっという間でした。1か月なんて気が付かないうちに過ぎてもおかしくないでしょう。ならば決して、早すぎるお知らせではありません。<br /><br />「そんなこと言って影野がファンアート見たいだけだろう？」という囁きが聞こえてきそうですが、いやいやそんなことありません。もちろんソウマトウ先生と黒をお祝いしたいというのが100％の動機です。（100％が社会通念上の100％とは限りま（略））<br /><br /><br />ここだけのお話ですが、前日に私も少しユニークなお祝いをしようと考えています。<br /><br />本当は色んな方にお声掛けしてやることができれば良かったのにと思いつつ、着想から動き出さなければいけない期間が短かったので残念ながら単独行動となってしまいましたが、恐らく驚いて頂けるのではないかと勝手に思っています。<br />（詳細については記念日が近づいたらまたお知らせ致します）<br /><br /><br /><br />なお、最近ブログの更新が滞りがちですが、これは黒についての調べごとをしていることと、仕事上のトラブルがあったためです。<br /><br />よって、来月まで更新頻度が一定しないかとは思いますが、暖かい目で見て頂けますと幸いです。<br /><br />黒についての調べごとは、ここではなく然るべきところで公表できたらと思っています。<br /><br /><br />ではでは、来月にむけてエミリコのように元気溜めていきましょう！おー！！<br /><br /><br /><a  target="_blank" title="kuro2" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/8/8/88084d7d.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="kuro2" border="0" height="474" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/8/8/88084d7d-s.png"></a><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/24579282.html">
<title>エミリコの出自</title>
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<description>シャドーハウスのアニメ情報がいよいよ明日29日発売のヤングジャンプで開示されますね。海外サイトだと例によってフライング気味に情報が漏れていますが、ここはファンとしてはじっと我慢です。私も必死に目を背けながら、ネタバレかまされないよう注意しています。	個人的に...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2020-10-28T22:14:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シャドーハウスのアニメ情報がいよいよ明日29日発売のヤングジャンプで開示されますね。<br /><br />海外サイトだと例によってフライング気味に情報が漏れていますが、ここはファンとしてはじっと我慢です。私も必死に目を背けながら、ネタバレかまされないよう注意しています。<br /><span  style="white-space: pre;">	</span><br />個人的には、制作会社は京都アニメーションでケイトの声優は沢城みゆきさん、エミリコ役は日高里菜さんで……、と妄想膨らませていましたが、いざアニメ化が決まったとなるとそんなのは関係なくなりました。果たしてどんな発表が待っているのか楽しみです。（声については、両氏が過去に演じられたキャラクターからの連想です）<br /><br /><br />ところで、アニメ用語だと『中の人』とはキャラクターを演じる声優のことを指すそうですね。<br /><br />着ぐるみの『中の人』から派生した言葉らしいですが、最初聞いたときは何のことやらと思っていました。てっきりキャラクターの真の正体のことを指しているのかと勘違いしてましたよ。まだまだ知らないことだらけです。<br /><br /><br />さて、キャラクターの真の正体という部分から無理矢理繋げるわけではないですが、今回の記事ではエミリコがケイトに仕える前はどんな少女だったか？について書いていきたいと思います。<br /><br />ただこの件に関しては、少しでも詳しいことを書こうとするとネタバレになってしまう要素が満載です。ですので、詳細については続きから述べていくことにします。<br /><br /><br />シャドーハウスについては79話までの内容を含みます。<br /><br />また、今回の記事ではソウマトウ先生の過去同人作『ＲＯＳＥＭＡＲＹ』と『シャリオット』についても触れますので、未読の方はご注意下さい。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/21741860.html">
<title>＜追悼＞まついなつき氏と著作の感想</title>
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<description>先日、エッセイストのまついなつき氏がご逝去されたというニュースがありました。恥ずかしながら私が氏のことを知ったのは昨年末の、それもシャドーハウスの話題絡みのことでした。その時は高名な漫画家の方も応援してくれているのだと勇気づけられましたが、それから僅か1か...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2020-02-03T01:51:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、エッセイストのまついなつき氏がご逝去されたというニュースがありました。<br /><br />恥ずかしながら私が氏のことを知ったのは昨年末の、それもシャドーハウスの話題絡みのことでした。<br />その時は高名な漫画家の方も応援してくれているのだと勇気づけられましたが、それから僅か1か月後の訃報に、ただただ驚いております。<br />心よりご冥福をお祈り致します。<br /><br /><br />私が今回、まついなつき氏について記事を綴ろうとしたきっかけは、調べれば調べるほど多方面でご活躍され、そして多くの方に影響を与えていたことに感銘を覚えたからです。<br /><br />記憶を辿ってみると、私も断片的ではありましたが、実はまついなつき氏のことを知っていました。<br /><br />過去に「笑う出産」というヒットした漫画があったこと、病気で長らく療養している女性漫画家がいるということ。<br />そして、シャドーハウスを応援している著名な方がいらっしゃるということ…。<br /><br />しかしそれらが同一人物だったと知ったのは、つい先日のことでした。<br />つくづく自身の浅学さを身に染みて感じているところです。<br /><br />そこで少しだけではありますが、このたび氏の書籍を幾つか読んでみました。<br />続きからでは、その紹介と読後の所感を書いていきたいと思います。<br />
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/19100289.html">
<title>この物語には関係がない</title>
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<description>表題は、ソウマトウ先生が発表した最新同人誌の名前です。最新と言っても2017年発行ですけどね。ただ連載作品を除けば、現在のところ先生の著作の中で唯一、新品が入手可能な作品であります。在庫は少ないようですが、同人誌販売の「とらのあな」で取り扱っています。名義は...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2019-08-01T12:14:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>他作品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[表題は、ソウマトウ先生が発表した最新同人誌の名前です。<br />最新と言っても2017年発行ですけどね。<br /><br />ただ連載作品を除けば、現在のところ先生の著作の中で唯一、新品が入手可能な作品であります。<br /><span  style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Arial; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255);">在庫は少ないようですが、</span>同人誌販売の「とらのあな」で取り扱っています。<br />名義は、同人サークル “まよいばし” としての発表です。<br /><br />さて、何故今頃この作品について触れたのかといいますと、7月27日付のソウマトウ先生のツイッターで取り上げられていたためです。<br />実は以前（単行本2巻発売日秋葉原レポート）にも少しだけ触れてはいたのですが、ネタが尽きた時に記事にしようかと考えていたので、暫くお蔵入りにしていました。<br /><br />ですが、御大が取り上げたとあれば触れないわけにはいきませんよね。<br /><br />というわけで、急遽当ブログでも紹介していきたいと思います。<br /><br />感想やネタバレ（？）も含みますので、続きよりどうぞ。<br /><br />※現在当作品は売り切れ中です。ご注意下さい。<br />（R1.9.29 追記）<br />
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