表題は、ソウマトウ先生が発表した最新同人誌の名前です。
最新と言っても2017年発行ですけどね。
ただ連載作品を除けば、現在のところ先生の著作の中で唯一、新品が入手可能な作品であります。
在庫は少ないようですが、同人誌販売の「とらのあな」で取り扱っています。
名義は、同人サークル “まよいばし” としての発表です。
さて、何故今頃この作品について触れたのかといいますと、7月27日付のソウマトウ先生のツイッターで取り上げられていたためです。
実は以前(単行本2巻発売日秋葉原レポート)にも少しだけ触れてはいたのですが、ネタが尽きた時に記事にしようかと考えていたので、暫くお蔵入りにしていました。
ですが、御大が取り上げたとあれば触れないわけにはいきませんよね。
というわけで、急遽当ブログでも紹介していきたいと思います。
感想やネタバレ(?)も含みますので、続きよりどうぞ。
※現在当作品は売り切れ中です。ご注意下さい。
(R1.9.29 追記)
最新と言っても2017年発行ですけどね。
ただ連載作品を除けば、現在のところ先生の著作の中で唯一、新品が入手可能な作品であります。
在庫は少ないようですが、同人誌販売の「とらのあな」で取り扱っています。
名義は、同人サークル “まよいばし” としての発表です。
さて、何故今頃この作品について触れたのかといいますと、7月27日付のソウマトウ先生のツイッターで取り上げられていたためです。
実は以前(単行本2巻発売日秋葉原レポート)にも少しだけ触れてはいたのですが、ネタが尽きた時に記事にしようかと考えていたので、暫くお蔵入りにしていました。
ですが、御大が取り上げたとあれば触れないわけにはいきませんよね。
というわけで、急遽当ブログでも紹介していきたいと思います。
感想やネタバレ(?)も含みますので、続きよりどうぞ。
※現在当作品は売り切れ中です。ご注意下さい。
(R1.9.29 追記)
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「この物語には関係がない」ですが、私管理人も今年4月に購入していました。
同人誌を買うのは初めてだったのですが、手に取って最初に思ったのは、
「薄い!」という感想でした。
良く巷では、同人誌のことを “薄い本” などと呼称しているのは知っていましたが、実際に見てみてしみじみと実感しました。
普通漫画というと、雑誌然り単行本然り、分厚いイメージがあります。
そのため、まるでパンフレットのようなこの本を目にした時、少し不思議な感覚に陥りました。
まだまだ知らない世界があるものだなあと、そう思った次第です。
さて、では作品自体の解説に移ります。
表紙はこんな感じです。

ソウマトウ先生らしい、幼い少女が描かれています。
当時は絵柄を模索中だったということですが、既にシャドーハウスを彷彿とさせる印象を受けます。
表紙をめくると、これまた西洋風の童話を想起させる世界観となっています。

中身はこのページまでしか公開されていないので当ブログもここまでしか紹介しませんが、気になる方は是非購入してみて下さい。
ソウマトウ先生の描く女の子が好きだという人は楽しめると思います。
そうでない人は……
御想像にお任せします。
とにかく、徹頭徹尾この調子が続くものと思って下さい。
何せ、裏表紙にこんなことが書いてある有様ですからね。

シュールというか、なんと表現して良いか分からない、そんな味わいの作品です。
シャドーハウスの煽り文句で「類似作品不在の意欲作!!」という宣伝をよく見かけますが、もしかしたら、当時よりその片鱗が表出していたのかも知れません。(錯乱)
なんだかこんなに「関係ない」を連呼されると、かつて「そんなの関係ねえ!」というフレーズと珍妙な動きで世界的話題となった某芸人を連想しますが、もちろんそれとも関係はありません。
「この物語には関係がない」ですが、私管理人も今年4月に購入していました。
同人誌を買うのは初めてだったのですが、手に取って最初に思ったのは、
「薄い!」という感想でした。
良く巷では、同人誌のことを “薄い本” などと呼称しているのは知っていましたが、実際に見てみてしみじみと実感しました。
普通漫画というと、雑誌然り単行本然り、分厚いイメージがあります。
そのため、まるでパンフレットのようなこの本を目にした時、少し不思議な感覚に陥りました。
まだまだ知らない世界があるものだなあと、そう思った次第です。
さて、では作品自体の解説に移ります。
表紙はこんな感じです。

ソウマトウ先生らしい、幼い少女が描かれています。
当時は絵柄を模索中だったということですが、既にシャドーハウスを彷彿とさせる印象を受けます。
表紙をめくると、これまた西洋風の童話を想起させる世界観となっています。

中身はこのページまでしか公開されていないので当ブログもここまでしか紹介しませんが、気になる方は是非購入してみて下さい。
ソウマトウ先生の描く女の子が好きだという人は楽しめると思います。
そうでない人は……
御想像にお任せします。
とにかく、徹頭徹尾この調子が続くものと思って下さい。
何せ、裏表紙にこんなことが書いてある有様ですからね。

シュールというか、なんと表現して良いか分からない、そんな味わいの作品です。
シャドーハウスの煽り文句で「類似作品不在の意欲作!!」という宣伝をよく見かけますが、もしかしたら、当時よりその片鱗が表出していたのかも知れません。(錯乱)
なんだかこんなに「関係ない」を連呼されると、かつて「そんなの関係ねえ!」というフレーズと珍妙な動きで世界的話題となった某芸人を連想しますが、もちろんそれとも関係はありません。
