来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

サラ

サラの婚姻の相手②

長々と書いてきたシャドーハウスの「婚姻」ですが、今記事でひとまず終わりです。

一日に4記事も上げるなんてブログを始めた頃以来です。正月休み万歳!
(お仕事の方はお疲れ様です!どうぞお体にお気をつけてお過ごし下さい)


さて、前記事ではサラの婚姻の相手について、仮説1~仮説5までを候補に挙げて書いていきました。

いずれも現時点で判明している事実を余すことなく書けたと思っています。もしも抜けている部分がありましたら遠慮なくご指摘下さい。

今回の記事では、最後の候補である仮説6について述べていきたいと思います。

これまで同様、第86話までのネタバレを含みますので続きよりお願い致します。



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サラの婚姻の相手①

さあ、ようやく本題に辿り着きました!
「婚姻の申請制度」について前記事、前々記事と書いていきましたが、これからが本番です。


第66話で「婚姻の申請制度」について詳しく説明してくれたサラ。
パトリック達に「急ぎすぎは良くないわ」と余裕な態度でした。

しかしこの会話の中で、サラは聞き捨てならないことを言い出します。

それはサラ自身の婚姻の相手についてです。


パトリックの「そういうサラは決まった相手が…?」という質問に対し、いつものうふふ笑いで「当然よ」と返しました。自信たっぷりかつ相手を明かさない会話のせいで、見ているこちらとしては不完全燃焼です。

古参キャラであるサラとミアに婚約者がいたという事実は、多く読者に衝撃を与えました。現在でもサラの相手は誰なのだろうかといった話題がSNSで浮上するほどです。

そこでこの記事では、未だに明かされていないサラの婚姻の相手とは誰なのかを考察していきたいと思います。

では第86話までのネタバレを含みますので、続きよりお願い致します。


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婚姻制度の役割

婚姻制度について記事を書こうとした動機ですが、「サラの婚姻の相手って誰だろう?」ということを解き明かすための考察がきっかけでした。

なので『まあ記事1本でまとめられるや』と甘い気持ちで始めたのですが、完全にやられました。
全然1本ではまとまらない……。


そもそも悪い癖で「『婚姻』とは何ぞや?」という部分から調べ始めたのがいけなかったのですが、作中での台詞が「婚約」から「婚姻の申請」と変わっていたのは誤算でしたし、それについて解析していたらそれだけで1本分の文章量となってしまいました。

先を見通さずに手を付けるべきではないですね、反省。


さて、私の愚痴は置いておきまして本題に移ります。


一見意味のないように見える「婚姻の申請制度」


このシステムの意義について考察していきます。
今回もネタバレ等含みますのでご注意下さい。



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第21話 前夜

何とも、色々な意味で衝撃的なお話でした。

ソウマトウ先生も、今回のお話はおさらいのようなものと仰っているので、そういう位置付けの回なのでしょう。
ただ、それにしても多くの情報が詰め込まれているため、正直言って混乱しております。

第21話で語られた数々をできるだけ紐解きながら、記事を書いていきたいと思います。

なお、今回の記事はいつもに比べて更に長くなっております。

では、続きよりどうぞ。
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サラとミア

ケイトとエミリコという主人公コンビを除けば、ほぼ唯一セットで登場したといえる二人組。

今週掲載予定の第21話の主役、サラとミアです。

一応バービーとその主人も出てきたといえば出てきましたが、渡り廊下を歩く二人をエミリコが窓から見つけただけで、特に会話らしい会話もありませんでした。
というか、バービーは睨みつけるだけでしたし、主人のお影様はエミリコに気付いてすらいなかったんじゃないですかね。

なので、物語の中ではっきりとその姿を見せたのはケイト&エミリコを含めて二組のみです。

前回20話のラストを見るからに、21話ではとうとうこのコンビにスポットライトが当たるのは間違いないでしょう。

同時に、一騒動起こる可能性もかなり大です。

今回の記事では、次回のお話ではどんな展開があるのかという予想を交えながら、生き人形とお影様とはいったいどんな関係なのかについて推測していきたいと思います。
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