来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

8巻

単行本第8巻連載時との相違点

本記事では、雑誌連載時と単行本第8巻の相違点や修正箇所を挙げていきたいと思います。


と、その前に毎回書いていますが、重ね重ね誤解がないように先に書いておきます。

いつもお伝えしておりますが、単行本における修正というのは決してネガティブな理由によるものだけではありません。

何故あらかじめこんなことを言うのかといいますと、過去の事例の中には、台詞や表現に重大な問題があったなんていうケースもあったりするからです。

ですので、もしも後世の読者がシャドーハウスの連載時と単行本に違いがあったと知ったら、何か後ろめたいことがあったんじゃないかと誤解する可能性は無きにしも非ずです。

よって本ブログでは、リアルタイムで読んでいる読者の一人として、連載当時も特段問題はなかったとお伝えするために何度もこの注釈を書かせて頂いております。

いつも本ブログを読んで下さっている方にはしつこいと思われるかと存じますが、御承知のほど宜しくお願い致します。


さて、では本題にまいりましょう。

先程も言った通り8巻でもいくつか修正箇所はあったものの、此度の修正に関しましても問題になるような箇所は全く見受けられませんでした。

よって、これらの修正は全てソウマトウ先生の拘りによるものです。

例えば、単行本全体での表現の統一や、連載時には間に合わなかったと思われる描き込みの追加などがありました。

ちなみに、修正点の中には単なる誤植と思われるものも数箇所ありましたが、設定の変更によるケースと別々に分けることは一読者では出来かねますので、ここではまとめて書かせて頂くことにしました。

それが故やや揚げ足取りになってしまう箇所もありますが、どうかその点はご了承下さい。

では続きよりどうぞ。

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単行本8巻発売日 秋葉原レポート

またもや同じ言葉で導入させて頂きます。
(単行本7巻発売日 秋葉原レポートを参照して下さい)


かれこれもう、ふた月前。

6月18日はシャドーハウスの単行本第8巻の発売日でした。

……というわけで、本記事も超大遅刻ですが毎巻恒例のレポートへとまいりましょう。


単行本第8巻の発売当日、秋葉原の主要各書店での販売状況の調査をするために中央通りを駆け廻ってきました!

日本を代表するサブカルチャー街・秋葉原。
シャドーハウス発売日の模様を本記事ではお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。

秋葉原(8巻発売日)




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単行本8巻発売

さて、第7巻に引き続いてまたもや時期を逸してしまいました。
もはや私の遅筆さはご存知かと思いますが謝罪致します。

申し訳ありません!
かなり遅くなりましたが、単行本第8巻の感想を書いていきたいと思います!!

8巻が発売されたのはアニメがまだ放映中のことだったというのに、いつの間にか最終回を迎え、そしてオリンピックさえももう折り返しであります。
我ながら、ソウマトウ先生の過去作を漁ったりしている暇があるならさっさと書けよと思いますね。いやはや情けない次第であります。

まああの頃は新宿マルイメンの限定ショップや星つき店舗のスタンディ訪問と忙しかったですし、ゴニョゴニョ……。(言い訳)


まあここであーだこーだ言っても時間が戻るわけではないので話を戻します。

6月18日に発売された第8巻。

アニメ放映中ということもあって、全国の書店で大々的に販売されていました。黄色を基調とした、エミリコの顔がドアップされた表紙を見かけたという方も多いことでしょう。中には発売直後に売り切れた店舗もあったと聞きました。アニメの影響力は驚くばかりです。

本記事では、そんな第8巻を見て私が感じたことを書いていきたいと思います。


ちなみに初めて訪れたという方のために説明しておきますと、本ブログでは毎巻単行本が発売される度に、各巻を読んで気付いたこと・発売日秋葉原レポート・連載時との相違点を記事にしています。

今回はその3つの内の最初と捉えて頂ければ結構です。

なお、単行本8巻を読んでみて気付いたことなので、もちろんネタバレも含みます。ご注意下さい。

では続きよりお願い致します。



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