来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

2022年01月

第120話 二極化

本年初のヤングジャンプは合併号でした。

そのため、1月13日の更新がないことに面食らった方も結構いらっしゃったかと思います。

かくいう私もその一人でして、第119話の翌週に更新がないことに気が付いたのは、1月12日の夜になってからでした。

それもあってか、1月13日未明のツイッターではシャドーハウスの更新がないことを嘆くツイートで溢れておりました。当時のシャドーハウス関連のタイムランを例えるなら、さながらすす珈琲の供給が途絶えたこどもたちの棟といったところです。やっぱり皆様、続きが気になるのは同じのようですね。


ただ、それによって一つの偶然が生まれました。

今回の第120話は「1月20日」に公開されることになったからです。


これまでもシャドーハウスには色々な現実世界とのクロスオーバーがありましたが、またもや不思議な偶然の一致を見せました。

なんだかここまでくると、すべてソウマトウ先生の策略なんじゃないかとも思えてきますね。(なわけないか)

ひょっとすると年末の1か月の休載は、120話を1月20日に合わせるためだった……?(だから違うって)


まあそんな与太話は置いておきまして、今話の紹介といきましょう。

トマスの突然の宣言によって、衝撃の走ったこどもたちの棟。

しかしその様子は、不気味な静けさが支配していました。
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第119話 改革の口火

昨夏、東京オリンピックが開催されましたが、やはりオリンピックの花形と言えば陸上競技でしょうか。

現在では趣味の多様化により様々なスポーツを見聞きする機会はあるものの、やはり注目度は段違いだと思います。

特に、トラック競技(100mやリレーとか)は古代オリンピックから行われていることもあってか別格です。由緒ある競技として扱われています。


ところで、陸上と言えば誰もが思い浮かべるのが、スタートの合図に使われるピストルだと思います。スターターピストルと呼ばれるあの銃は、かなり古くから用いられているそうです。

ちなみになぜ陸上のスタートの合図にピストルを使うのか調べてみたのですが、理由どころか起源すら分かりませんでした。1986年のアテネオリンピック(近代オリンピックの1回目)の動画を見てみると当時から使われていることは明らかなんですけどね……。

まあ、古来から「号砲」という言葉があるくらい、銃声や号音は何らかの合図として用いられていたのですから、それらの慣習が引き継がれているということでしょう。

なお、オリンピックでは10年前のロンドンオリンピックからスターターピストルは廃止されましたが、今でも運動会の象徴としてピストル音は親しまれています。


さて、年始からなぜこんな話をしたのかと言いますと、今話では令和4年のシャドーハウスの始まりを告げるが如く、一発の銃声がこどもたちの棟に鳴り響いたからです。

しかし、それは年の始まりだけではなく、歴史に残る幾つもの銃声と同じように混沌を予感させる号砲でもありました。続きを読む

2022年のシャドーハウス(推測含)

前記事で昨年のシャドーハウスを振り返ったところで、さっそく本年のシャドーハウスの動きを予想していきたいと思います。

まあ、動きといってもほとんどが私の推測になるわけですけどね。

ただ、これからシャドーハウスを追っていくにあたって、少しくらいは時期等を予測した方が対応しやすいかと思います。

そこで、「日付が確定している事柄」「大体の時期が予想できる事柄」「時期は未定だがあることは確実な事柄」「あったらいいなの事柄」に分けて書いていくことにします。

ちなみに昨年も強調して書きましたが、シャドーハウスにおいて最も重要な日は、連載記念日の9月6日です。

では大まかな本年のシャドーハウス関連の話題を書いていきますので、ご参考までにご覧下さい。


<日付が確定している事柄>
・1月5日 
  アニプレックスPresents ヤングジャンプ アニメ3作品 新春特番
・2月22日 猫の日(「黒-kuro-」繋がり)
・5月24日 黒-kuro-連載11周年
・9月  6日   シャドーハウス連載4周年・黒の日
・9月19日 ギリギリアウト連載10周年


<大体の時期が予想できる事柄>
・3月~4月  単行本第10巻発売
・6月中     英語版シャドーハウス発売
・6月~8月  単行本11巻発売
・9月~11月   第150話公開
・10月~12月   単行本12巻発売


<時期は未定だがあることは確実な事柄>
・第二期の放映時期発表
・第二期アニメ放送局、系列発表
・第二期アニメ放送に伴う雑誌等の掲載


<あったらいいなの事柄>
・第二期アニメ放送日発表
・主題歌とミュージシャン発表

・一期で登場しなかった声優の発表
・まだ翻訳されていない言語圏での単行本発売
・二期放送に伴う各界でのコラボ企画
・劇場版発表




本ブログは情報サイトではないので、正式な情報は公式HPやソウマトウ先生・ご担当者様のツイッターでご確認下さい。

昨年のケースを鑑みますと、ひょっとしたらアニメ放映は連載150回目に合わせてくる可能性もあると思います。その場合、上記の「あったらいいなの事柄」のほとんどは「時期は未定だがあることは確実な事柄」となります。果たして年内の放映となるのか、それとも来年のお楽しみとなるのか。公式発表に期待です。

ところで昨年のケースを鑑みた場合、「黒」に関してはソウマトウ先生が今年からは「もういいかな」と仰っていたので、猫の日も9月6日も触れないかなと思われます。

「ギリギリアウト」に関しても今年で連載10周年ですが、もしかしたら同様に考えていらっしゃるかもしれませんので、私もちょっと控えめに祝おうと思います。(でもやることはやる!)

また、単行本の発売時期については、年末に1か月の休載がありましたので予想しづらくなっています。

よって、3か月くらいの余裕を見ての予想ですが、同様に連載150回も前後しそうですね。


以上のスケジュールについては、ソウマトウ先生も担当者様もアニメの制作に向けてかなりご多忙ですので、恐らくこの通りとはいかないでしょう。

それでも何かがあることは間違いないですし、どんな嬉しいお知らせが舞い込んでくるのか今から楽しみです。

「あったらいいなの事柄」が全部当たっていますように!!



令和四年 新年のご挨拶&写真で振り返る令和3年のシャドーハウス

当ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも当ブログを御覧下さり、どうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。


大晦日の記事でも取り上げましたが、令和3年のシャドーハウスはまさにアニメ一色の年でした。

そして漫画の方も、記念すべき第100話以降は主人公コンビの過去編に突入するなど、息もつかせない展開の連続です。

今年もきっと、シャドーハウスに心躍される一年になるでしょう。
とても楽しみです。


令和時代になってはや3年。

とかく嫌なことばかりが目に付く気もしますが、それでも楽しいことだって何だかんだでそこらに転がっているものです。

今年こそはきっと、喜ばしいことが多い一年になると信じております。


アニメ化以降はシャドーハウスの勢いに圧倒され、今では食らいつくだけで精一杯な毎日です。

しかしながら、本年も自分のペースでシャドーハウスを応援していければと思っています。

令和4年も、本ブログが皆様のシャドーハウスの考察の一助や、ささやかな暇つぶしとしてご協力できましたら幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和四年1月3日 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高



ところで挨拶だけでは難ですので、続きより昨年のシャドーハウスを写真で振り返ろうと思います。
(ツイッターで上げただけでブログで紹介してなかった写真も多々あるため)

年末にやっておけという話ではありますが、興味ありましたら是非ご覧下さい。続きを読む
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