来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

イベント

祝・シャドーハウス原画展開催!早速行ってまいりました!

23区屈指の酷暑地帯・渋谷。

そんな連日の猛暑に負けない熱いイベントが開催されのは、皆様もうご存じでしょう。

それでは声張り上げて申し上げます。



シャドーハウス原画展最高でした!!!!!

原画展会場入り口


まだ見ていない方にはネタバレになってしまうのですが、会場に入ってからずっらと並ぶ数々のイラストは、どれも国宝級と言ってもいいくらいの豪華さでした。

改めまして、この原画展を主催して下さったトラフィックプロモーション様、協力の集英社様、会場となった西武渋谷店様と紀伊国屋書店様、資料を提供下さった歴代の担当者様、昨晩深夜まで宣伝されていた現担当者様、他にも挙げられないくらいの多くの関係者の方々、何よりもソウマトウ先生には大変感謝申し上げます。

どうもありがとうございます!!


これまでも何度かシャドーハウスのイベントはありましたが、360度どこを見回してもシャドーハウス尽くしの空間が生まれたのは今回が初めてでしょう。こんな尊い中でシャドーハウスをこれでもかと堪能でき、一休み中の今も何だか浮ついた気分であります。

こんな素晴らしいイベントを拝める日がこようとは、これはもう三期や劇場版だって夢じゃありません!

しかもシャドーハウスだけではなく、ソウマトウ先生の名を世に知らしめた名作「黒」やりぼんで連載されたマジョトキノコ、さらにアオハル関連作品も展示されていました。

目にすることはできないと思っていた様々な作品の、しかも舞台裏まで知ることができ嬉しくて楽しくてたまりません。ぜひとも渋谷だけではなく全国でも開催頂きたいと心から思います。


何はともあれ、本日よりシャドーハウス原画展が始まりました。私は開場直後に到着したのですが既に多くのファンの方々が並んでおり、しかも11:00入場者の列もかなり長く初日から大盛況でした。

これはもう、原画展大成功は間違いないでしょう。

今回は残念ながらギリギリアウトや寄生彼女サナといった集英社以外の作品は展示なりませんでしたが、これからソウマトウ先生の名声が高まればそれらの作品も含まれた『完全版・ソウマトウ先生美術展』だってきっと実現するでしょう。いや、絶対にです!!

そうした明るい未来に向けて、まずは世界有数の流行発信地・渋谷の街からシャドーハウスを盛り上げてまいりましょう!!


最後になりますが、ソウマトウ先生、此度は原画展の開催おめでとうございました!

シャドーハウスの暑い夏はこれからだあ!!



(続きよりネタバレありな感想綴っていきますので、ご興味ある方はどうぞ)


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祝!シャドーハウス原画展開催決定!!

久々のお祝い記事は、シャドーハウスの生みの親・ソウマトウ先生初の原画展開催の祝砲です。

原画展の開催決定、誠におめでとうございます!!


先日、ツイッター上で「シャドーハウスに出会ったきっかけ」に関して、ファンの方々がシャドーハウスとの出会いについてツイートしておられたのですが、私は何度も本ブログで書いている通り、連載開始日にコンビニで立ち読みしていたのがシャドーハウスとの出会いでした。

しかし、『シャドーハウスを本気で応援しよう』『こんな作品が埋もれたままで良いはずがない!』と強く思ったのは、単行本1巻の発売記念としてジュンク堂池袋本店で行われていた複製原画展を見たことがきっかけでした。
(この件に関しては過去記事「第106話を読んで考えたこと・思い出したこと」の中段辺りで触れています)


あの複製原画展を見た時に感じた、シャドーハウスってどんな物語なのだろう、ケイトとエミリコが暮らすあの世界はどんな風になっているんだろう、と心の奥底から湧き上がってきた高揚感は今でもよく覚えています。

後にも先にも、そんなふうに感じたのはあの日の出来事だけでした。ソウマトウ先生によって作られ、散りばめられた世界観を追い続けたいと決心した大きな一日でした。


ですので、此度ソウマトウ先生の原画展が開催されると聞いて正直手が震えています。3年前のアニメ化発表と同じくらいドキドキしています。またあの素晴らしい原稿や、世界観を表現した英字や挿絵が見られると思うと開催日が待ちきれません!!
(当時の複製原画展の内容については、文字だけですが「ジュンク堂 複製原画展」という記事でざっと書いていますのでご興味ありましたらどうぞ)


もっとも、私が衝撃を受けたジュンク堂の複製原画展と、今回の原画展の内容はもちろん異なるでしょうし、そこで感じる諸々の感情はあの時とは違うものになるでしょう。

ですが、何といってもソウマトウ先生の原画展です。最新エピソードが更新される時と同じようなワクワクを楽しめること間違いなしです!!


そんな嬉しいお知らせについて、早速公式様がツイートして下さっていますね。以下にご紹介します。




読書が好きなケイトは本を、エミリコは生き人形の象徴・箒を持っていますね。

そして向かって左から、小顔ピースのルイーズ、お茶目なシャーリー、ラッパスイセンを持つパトリック、拳を突き上げるジョンと、同期組らしい個性的なポーズを取っています。

対して、向かって右の同期組生き人形は表情で勝負です。

ショーンはジョンの「顔」をしようとしているのでしょうか、リッキーは主人に対抗してチューリップを持ち、ラムは控えめに可愛くガッツポーズ、ルウは美少女にしか許されない投げキッス&ウインクと、こちらも「顔」でありながら当人たちの個性爆発なポーズです。


これが、これがソウマトウ先生がゴールデンウイークを返上して描いて下さったイラストです!先生最高です!!


さて、溢れんばかりの感情を少し冷まして原画展の情報に参りましょう。

ツイートを見てみると、早速公式HPが公開されたようですね。どうやら5月あたりから準備が進められていたとのことです。

公式HP→シャドーハウス原画展 (gengaten.com)

開催日は8月5日から20日までの16日間、会場は西武渋谷店A館の7階だそうです。

ほほう、西武百貨店ですか。私の庭ですなあ……。(贔屓球団の関係から昔から池袋や渋谷に行くとよく寄ってました)

ところで、渋谷といえば昨年夏にJR渋谷駅の改札構内でシャドーハウスのサイネージ広告が公開されていたなあと思い出しました。

ひょっとしたら担当者様はこの辺のイベント開催にノウハウがある方なのかも知れませんね。(もしくは集英社が)

取り敢えず詳細はこれからこのHPから順次公開されることでしょう。
いや~、これからどんな情報が舞い込むか非常に楽しみです!!


今回は渋谷のみでの開催となりますが、ソウマトウ先生は本日のツイッターにて、好評であれば他の地方でも開催されるかも、と仰っていました。

確かに、2021年のモットカフェとのコラボは池袋店だけでの開催予定だったのに大阪でも開催されましたし、マルイコラボは2021年は新宿店だけだったのが、2022年は神戸店でも行われました。

ということは、今回の原画展だって多くのファンが足を運べば渋谷以外にも開催される可能性は非常に高いはずです。


ならば、そのために私は可能な限り足を運びたいと思います!!(無謀宣言)

まあそうはいっても毎日行けるわけではないですが、でもこんな機会は滅多にないですし、せっかく4年間待ったんです。今だけは喜びに浸りたいと思います。


とにかく、これだけの喜ばしいお知らせを受け取ることができ嬉しいことこの上ないです。

毎週の更新と共にこれからの楽しみができて元気が漲ってきましたが、取り敢えずはしゃぎすぎてまた流行り病にやられると困りますので、今晩はこの辺でお開きにしたいと思います。


最後に改めて、原画展開催決定おめでとうございます!
これからのシャドーハウスにも幸あれ!!


2期Blu-ray&DVD発売記念イベント 現地レポート

混沌とする令和時代。

そんな時勢を吹き飛ばすかの如く、快進撃を続けているのがシャドーハウスです。

連載4周年にして累計200万部突破・アニメ二期まで放映されたと書けば、改めてヒット作であることを実感できますね。(でもいまいちピンとこないのは、恐らく巷で取り沙汰されるメガヒット作品が凄すぎるからでしょう)


ただ、そんなシャドーハウスも時代に抗うことができずにいたことが、一つあります。

それは「キャスト生出演有観客作品単独イベント」です!
(エベレスト南西壁冬季無酸素単独登頂なみの長さですね…)


作品初のキャスト出演イベントは、アニプレックスの特設ステージにて行われました。(1期放映前)

1期放映後は、初の作品単独イベントとしてスペシャル配信イベント(2021年9月11日開催)がありました。

初のキャスト出演かつ有観客イベントは、アニプレックスの特設ステージ(2期放映前)です。

そして、有観客かつ作品単独のイベントとして「喜びの会」(東京池袋・2022年7月9日開催)が開催されたことは記憶に新しいと思います。(釘宮氏と土師氏が収録音声で出演)


しかし、前述の通りシャドーハウスにおいて「キャスト生出演+有観客+作品単独」をすべて満たすイベントは一度もありませんでした。特に2021年のスペシャル配信イベントは、本当は有観客イベントのつもりで用意されていたのではと思えるほどの力の入れようだったのに、世情もあって配信のみとなっておりました。(実際、配信は有料でチケット入手はeplusを通じての手配でした)

なんとも残念なことに、シャドーハウスファンが一堂に会してキャストに声援を送るチャンスは中々訪れてなかったのです。


ところが、此度そんな嬉しい出来事が到来しました。


「『シャドーハウス 2nd Season』Blu-ray&DVD発売記念イベント」(正式名称)です!


今回、都内某所にて行われたこのイベントに、私も当選するという僥倖に恵まれました。

そこでイベント中の写真等はありませんが、できるだけの文章力&関係者ツイートを交えてレポートを書いていこうと思いますのでお付き合いいただければと思います。

ではどうぞ。続きを読む

7月8日開催「喜びの会」現地レポート

アニメ放映が始まってから二週間が経ちました。

ここ最近、シャドーハウスに関する情報が莫大に増えて嬉しいやら大変やらの毎日です。今月だけでも全国紙やラジオで取り上げられるなど、その勢いは昨年以上ではないでしょうか。もしかしたら、今年もコラボカフェやポップアップショップでシャドーハウスを楽しめるかも知れませんね。想像しただけでワクワクしてきました。

ところで、二期1話が放映された7月8日にシャドーハウス初の単独有人イベントが開催されました。

「喜びの会」です。

東京・池袋の中池袋公園にて執り行われた、ファン参加型の催し。私管理人も当日現地へと行ってまいりましたので、どんなイベントだったのか皆様にご報告したいと思います。

なお、写真が多い&ツイッターを添付する形式ですのでかなり長いです。そのため記事を畳んでお送り致します。

では続きよりどうぞ。

<当日の池袋駅東口の様子>
池袋駅東口
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シャドーハウス 第二期新PV解禁!

やや遅刻気味ですが、本ブログでもご紹介致します。

先日執り行われましたAnimeJapan2022のANIPLEXステージにおいて、アニメ第二期の新PVが発表されました!

それがこちらです!!↓



いや~、今回も実に素晴らしいです!!

ローブ様がラストにデデンッ、と登場した二期告知動画も雰囲気ありましたが、尺が増すとシャドーハウスの不穏さが更に強調されますね。

特に、冒頭で俯瞰した館の敷地が描かれていましたが、こどもたちの棟の居住区に張り巡らせられた城壁を見て、改めてこの場所は監獄だという事実を認識させられました。

そして、クレジットタイトルが映し出されてお終いと思いきや、直後にマリーローズとバーバラの姿が流れるとは憎い演出です。もう期待して下さいと言わんばかりの構成でした。いや、ホントにファンのツボ抑えてるなあ……。

アニプレックスのステージ中もテンション上がりっぱなしでしたが、PVが映し出された瞬間はもっと見たいという願望が抑えられないくらい湧き出しました。これは7月が待ちきれません!


昨年の今頃は、シャドーハウス1期の放映直前とあってキャスト情報が怒涛の如く解禁されておりました。

3月だけでも、Web特番やアニメディア特集、星つきキャストの発表などなど……。

著名な声優の方々がシャドーハウスに出演されるとあって、大きく盛り上がっていたのがつい昨日のようです。当時と同じ空気を感じて懐かしくなりました。


ただ、昨年と今年で大きく異なることがあります。
それはシャドーハウスが確実に世間で認知されつつあるという事実です。

一昨日、人気ゲーム『刀剣乱舞』において「七星剣(しちせいけん)」という新キャラクターが実装されましたが、その声優に川島零士氏が抜擢されたことが大きな話題となっておりました。

川島氏と言えば説明するまでもありません。パトリックとリッキーの担当声優です。

そしてSNSを覗いてみますと、実に多くの方が『シャドーハウスに出てた人だ!』『パトリックの声の人か』と呟いており、『実力ある人だから楽しみ』とシャドーハウスでの演技を例に挙げて期待するツイートも見受けられました。

昨年のシャドーハウスのキャスト発表において、『〇〇の声の人だ!』『あの大御所声優が!?』なんて思いながら情報解禁に驚いていたのとは逆の現象が、今では別の作品で起きているのです。

また、制作スタジオのCloverWorksは以前よりクオリティの高いアニメーションを生み出し続けていましたが、その技術はシャドーハウスでも遺憾なく発揮されていました。既に放映前から、CloverWorksなら信頼できると語っていたアニメファンの方もいたくらいです。

それが今では、前クールで放映されていた『明日ちゃんのセーラー服』『その着せ替え人形は恋をする』、4月より放送開始の『SPY×FAMILY』のスタジオが公表された際には、『シャドーハウスと同じスタジオだったらアタリだ!』『きれいな映像だと思ったらシャドーハウスの制作会社か』といった高評価が目白押しでした。

私も今回のAnimeJapanのAJステージ配信で『その着せ替え人形は恋をする』と『SPY×FAMILY』のステージを拝見したのですが、こんなに素晴らしい作品がシャドーハウスと並んで認知されていると知って、増々CloverWorksに対する信頼が深まりました。(AJステージは見る予定なかったんですが間違えてチケット購入したため視聴しました。来年は気を付けよう…。)

2019年の『次に来るマンガ大賞』でシャドーハウスが圏外、『SPY×FAMILY』がWeb漫画部門で大賞を受賞していた際は、会場で羨ましいなあと思いながら眺めていたものですが、この二つの作品が同じスタジオ、そしてクールを連続して放映されるとは不思議な気分です。

こんなにも話題作と並んでシャドーハウスが語られるようになると、これからもシャドーハウスという作品がどう展開していくのか楽しみですし、それこそアニプレックスステージで鬼頭さんが仰っていたように三期だって夢ではないはずです。

放映まであと3か月。

4月1日には公式サイトとツイッターの公式アカウントでサプライズ企画(?)的な動きもあるようですし、その先にはシャドーハウス漬けの日々がきっと待っていることでしょう。

ケイトとエミリコが紡ぐ新しい物語がとても楽しみです。



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