来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

2025年01月

第210話 タッグを組んで【感想】

今回のサブタイトル「タッグを組んで」

そもそも「タッグ」とは何ぞや?、と思って調べたらプロレスの「タッグマッチ」が語源らしいです。

二人、または三人がチームを組んで闘う「タッグチームマッチ」が「タッグマッチ」と略され、さらには共同作業を意味する一般用語へと変化したのだとか。これまで本ブログでも何度か「タッグを組み」なんて使っていましたが、こんな由来があったんですね。


ところで、ソウマトウ先生もプロレス好きと思しきご発言をしばしばしております。

「写真やツイッターで振り返る令和6年のシャドーハウス」でも取り上げましたが、昨年8月にジョー・ヘンドリー氏の似顔絵をツイートされたのが最近の事例でしょうか。

また、それ以外にも今は亡きヤングジャンプの巻末質問コーナーにて「こんな容姿になりたいと憧れる芸能人やキャラクター 」(2020年7月号)という質問に対し「ドウェイン・ジョンソン!」とお返事していたり、「子供の頃の、自分にとっての憧れのヒーロー・ヒロイン」(2021年48号)という質問には「三沢光晴さん。」と書かれていたり、「熱くなれる皆さんにとってのヒーロー」(2023年12号)という問いに再び「ドウェイン・ジョンソン!」と返していたりと、3度もプロレス絡みのご回答をされています。

「担任の先生になってほしいキャラクター・有名人」(2023年19号)という質問には「イップ・マン」(武術家)と返していることから、プロレスだけではなく格闘技全般がお好きなのかも知れませんが、それはともかくとして格闘技に対する造詣もお持ちなのでしょうかね。

ひょっとしたらシャドーハウス作中で、アンソニーにジャイアントスイングをするケイトやパトリックにハンマーロックを決めるルイーズ、暴れる患者に完璧な袈裟固めを掛けるエヴリンを見られる日もあるかも……(ルイーズのは既出ですが)


さて。

話が逸れてしまいましたが、サブタイトルに「タッグを組む」という言葉が出てきたということは、普段は行動を共にしない者同士によるチームが結成されたことを意味します。(いつも一緒にいるのであればわざわざ強調しないですしね)

主人同士は第23話から馬が合わない、従者に至っては第17話以来いがみ合うことの多い彼ら。

なんとジョンとパトリックのタッグチームが誕生しました!続きを読む

ソウマトウ先生のお正月イラストご紹介(過去13年分)

皆様はソウマトウ先生が昨日ツイートされたイラストをご覧になったでしょうか?

まだ見ていないという方はこちらをどうぞ!

なんてカッコいいケイト!

これは「すすスネーク」とでも名付けたくなりますね。右上にもシャドーハウス語で「巳」と書いてありお正月成分満載です!


ところでこちらのイラスト、どこかで見覚えがあるという方もいらっしゃるでしょう。

実を言いますと昨年・一昨年と似たイラストを先生は投稿されているんですよね。

そしてそこから気になって調べてみたところ、ネット上で確認できる先生の最古のお正月イラストがちょうど13年前であることが判明いたしました。


となれば干支が一周ということでキリがいい本年。

折角ですのでソウマトウ先生がこれまでにあげられたお正月イラストを一挙にご紹介したいと思います!

先生からのご利益イラスト×13年分。

ぜひ続きよりどうぞ!!

※注)過去ツイートやブログ、pixivFANBOXのネットプリントは既に終了しております。勘違いされないようご注意下さい。続きを読む

令和7年 新年のご挨拶

本ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

お正月も既に三が日を過ぎてしまいましたが、私の方はといいますと、昨年の暮れから体調不良のまま年越しするという情けない有様でした。

ううん、健康には気を付けたいと毎年言っているにもかかわらず残念、無念……

今年の冬はインフルエンザが流行っているとお聞きしますが、皆様もどうぞお気を付けてご自愛下さい。

また、昨年のお正月を筆頭に、様々なやむにやまれぬ事情によって今もなお大変な毎日をお過ごしの方もいらっしゃるかと存じます。

そういった方々も含め、本年こそは幸多き年になりますようお祈り申し上げます。


シャドーハウスの連載からはや七年。

「七」といえばラッキーセブンです!

「シャドーハウス」は常に読者の想像を超えてくる作品です。
今年もきっと、シャドーハウスにとって喜ばしいことが満載の、実り多き一年になることでしょう。

相変わらず本ブログは遅々とした更新になるかと思いますが、令和7年も本ブログが皆様のシャドーハウスの振り返りや考察、ささやかな暇つぶしの一助として楽しんで頂けましたら幸いです。

なお、その一環ではないですが、次記事では過去13年分のソウマトウ先生の「おめでたい」イラストを一挙にご紹介したいと思いますので是非ご覧下さい。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和七年正月 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


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