さて、今年も残すところあと一日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はといえば、只今風邪で寝込んでいます!この不養生め!!

いやあ、待ち望んだ正月休みだというのに実に勿体ないです。長期休みを利用して色々記事を書きたかったのですが、この調子だと残念ながら無理そうです。暫くはゆっくりせざるを得ません。ああ、無念……


しかし、それでもこれだけは年内にやらねばなりますまい。

ということで毎年恒例ではありますが、年明けを前に令和6年のシャドーハウスを振り返ってみたいと思います!

シャドーハウスの振り返りといえば「【実史版】これまでのシャドーハウスの歩み」でざっくりと6年間の来歴を掲載しましたが、本記事では今年あった出来事について触れていきます。

令和6年は昨年と同様、アニメ関連の話題がなくやや寂しい一年ではあったものの、それでも語るべきイベントも勿論ありました。

そうした諸々の出来事について、本記事を読みながら「あーこんなことあったなあ」とか「こんなことあったんだ」と思って頂けましたら幸いです。

では続きよりどうぞ。
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5月4日:
SHADOWSPARTY GW2024開催

シャドーハウスのイベントはこれまでに何度かありましたが、この日開催された「SHADOWSPARTY GW2024」はそれらとは大きく趣が異なっていました。

なぜなら"ファン有志が主体となった催し物"だったからです。

株式会社ケイ・コーポレーションが手掛ける同人誌即売会「コミックシティ」

中でも最大級の規模を誇る「SUPER COMIC CITY」にて、シャドーハウスが作品単位で審査を通過したことから、とあるファンの方が主催者となって立ち上げたのが「SHADOWSPARTY GW2024」でした。

残念ながら私影野はこの日現地に行くことができなかったのですが、ツイッターを覗くとSNSで活躍されている絵師様がこぞって参加されていたそうです。また、イベント後はファンの方々同士で交流会もあり大盛況で幕を閉じたとのことでした。


くぅ~!スケジュールが合えば是非とも行きたかったです!!

ということで、写真もないですし、いつものようにツイッターを貼るわけにもいかないので、当日の様子を知りたい方は「#SHADOWSPARTY2024」または「#シャドパ2024」からツイッターで検索してみて下さい。

参加された方々のツイートを見ていると当日の熱気が伝わってきますね。皆様作品のクオリティが高くて素敵です!!



5月9日:
原画展大阪会場開幕
大阪

昨年大成功を収めたシャドーハウス原画展。

それから半年余り、単行本16巻の発売とともにもたらされたのは地方巡回の朗報でした!

そしてそこからさらに三ヶ月、待ちに待った大阪会場がオープンします。場所は大阪の中心と言っても過言ではない、なんばマルイのイベントスペースでした。

因みに大阪会場では、前年の東京会場ではなかった研究班の展示やグッズが加わるなど内容がグレードアップしていました。
私も5月12日に現地に行きましたが、渋谷とはまた異なるエネルギッシュな大阪の街に圧倒されました。もし機会があればまた訪れてみたいです。



5月9日:
シャドーハウスの連載日数が「ギリギリアウト」を超える


ソウマトウ先生の三大作品「シャドーハウス」「黒」「ギリギリアウト」
(私が勝手にそう呼んでいるだけです)

先生の作品の中で、シャドーハウスは売上・巻数・話数のどれもが傑出した成果を収めていますが、ついにこの日「ギリギリアウト」の2072日を超え、最長連載作品となりました。

ということで、ささやかではありますが当日こんなイラストをツイッターで投稿していました。

連載日数ランキング

昨年「黒」の連載日数を超えた時のイラストを少しいじってみただけです。

なお、最長連載作品の座は譲ったものの「ギリギリアウト」はソウマトウ先生初のオリジナルコミックスです。これはこの先ずっと変わることはありません。

黒 → 初の本格的連載作品
寄生彼女サナ → 初のコミックス
ギリギリアウト → 初のオリジナルコミックス
シャドーハウス → 初のアニメ化

こう書くとソウマトウ先生の次の作品ではどんな「初」が達成されるのか気になりますが、それを想像すると寂しくなるので、いっそ「初映画化」も「初アンソロジー」も何もかもシャドーハウスで!、と思う今日この頃です。



6月5日:
原画展福岡会場開幕


大阪会場の翌月、地方巡回第二弾となったのは福岡でした。

会場はこちらも福岡市の中心・博多マルイです!
流石に普段の生活圏から遠いため福岡には足伸ばせませんでしたが、こちらも大盛況だったようです。

6月17日の閉幕から既に半年以上。

ぜひとも他の地方でも開催いただきたいと願っていますし、あわよくば再び東京で凱旋開催しないかなあとも思っています。

目指せ47都道府県巡回!(なんなら海外でも!)



6月19日:
ヤンジャン45周年・FOREVER21コラボTシャツ発売

シャドーハウスが連載しているヤングジャンプは1979年に刊行されました。

ということで本年は45周年です!

東京都内ではそれに伴う催しがいくつかあり、シャドーハウスは「FOREVER21」というファッションブランドからTシャツが発売されました。
なお、私は新宿ルミネの実店舗にて購入してきました。
フォーエバー21 1
フォーエバー21 2
フォーエバー21 3

カードは五種類あり、個人的には第163話でエミリコのことを思い出すパトリックか、第114話ラストで抱き合うケイトとエミリコのイラストカードが欲しかったのですが、Tシャツ三枚買って頂戴したのが上写真の三種でした。

……逆に凄い確率では?


7月18日:
連載200回達成!


2021年5月に連載100回を達成したシャドーハウス。

あれから三年が経ち、再び大台に到達したのがこの日でした。

その記念すべき日の扉絵はこちらです。
第200回扉絵

抱き合いはしゃぎ回るケイトとエミリコのシルエットです!尊い!!

なお、これを機に本ブログでは「200回記念!キャラクター登場回数ランキング(30位まで)」というランキングを作成いたしました。

結果はもちろんケイトとエミリコのワンツーフィニッシュです!!



7月27日:
「シャル・ウィ・ダンス?」発売から二周年

ReoNa氏のツイートに呼応するかのように、投稿されたのがソウマトウ先生のイラストでした。
アニメ第二期からもう二年経つのだなあと、思わず懐かしくなりました。

昨年は「ないない」のYouTube再生回数が1000万回を突破したと話題になっておりましたが、「シャル・ウィ・ダンス?」は今現在810万回再生でした。

近いうちに大台に到達しそうですね。



8月13日:
ジョー・ヘンドリーの似顔絵が投稿される


世の中がお盆休みに入る中、よく分からないタイミングでソウマトウ先生が投稿されたのがプロレスラーのジョー・ヘンドリー氏の似顔絵でした。
いや、本当に何故!?

ソウマトウ先生がプロレス好きなのは過去のご発言から分かりますし、先生が似顔絵を描こうがファンには何の関係もないですが、唐突すぎる投稿にびっくりしました。

ジョー・ヘンドリー氏のお誕生日でもないし、本当謎のタイミングだなあ……

それはそうとして凄いそっくりですね。滅茶苦茶爽やかイケメン!!



9月6日:
連載六周年


9月6日は語るまでもありません。

言うまでもなくシャドーハウスの誕生日です!おめでたい!!

平成30年の連載開始から6周年。前述の通り、ソウマトウ先生の作品として初めて7周年目に突入しました。

これから待ち受ける未知の領域、私も一読者として心して読まねば……

ところでこの日、ソウマトウ先生のツイートに連載200回の記念盾が公開されました。
うおー格好いいです!

元がシルエットなので余計に銀盤に二人の輪郭が映えますね。最高です!!



9月19日:
単行本第18巻発売


単行本の発売日といえば、常に話題を提供して下さるのが喜久屋書店仙台店様です。

ここのところ忙しくて現地に中々行けてないため、ツイッターでのご紹介とさせていただきます。
おおっ!?今回も何という迫力!!

17巻の表紙をあしらった装飾は、これはもう等身大エミリコといっても良いくらいの大きさです。

これを現地で実際に見たら、思わずエミリコに手を伸ばしてしまいそうになるくらいの臨場感と推測します。いやあ、いつもいつも凄いです!!



以上、写真&ツイッター&過去記事にて令和6年のシャドーハウスを振り返ってみました。

こうやって見ると、なんだかんだで今年も一年間シャドーハウスを楽しむことのできた年でしたね。

ただ、贅沢をいえば下半期は例年に比べていささか静かな時間でした。

しかし、それでもなお定期的に単行本が刊行され、つつがなく連載が続くこと以上に大切なことはありません。毎週の楽しみを届けて下さるソウマトウ先生には本当に感謝しております。

さて、来たる令和七年のシャドーハウスにはどんな出来事が待っているのでしょうか。

まだ年が明けていないというのに、今から楽しみで仕方ありません!!