ちょっとエピソードの内容と関係なくて申し訳ないのですが、シャドーハウス第247話は今夜更新です!


なぜこんな事を言うのかといいますと、第246話が掲載されていたヤングジャンプ39号のシャドーハウス最終ページに10月15日更新って書いてあったんですよね。

ところが昨夜ソウマトウ先生がアップされたpixivFANBOXの記事(246話余談  ※有料記事です)に9月10日が本来の更新日である旨が書かれており、慌ててヤングジャンプ40号の次号予告を見てみたら明日発売のヤングジャンプ41号にシャドーハウスの名があるではないですか!


ということで、本ブログでも情報共有させて頂きます。

10月まで待ち遠しかったので得した気分です!


しかししかし。

私情で申し訳ないですが第246話の感想記事が全然まとまっておりません。

そのため最近その傾向が多めではありますが、今回の記事も簡潔に書かせて頂きますのでご承知おきのほどどうぞよろしくお願い致します。

では感想は続きよりどうぞ。



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今回のエピソードで一番衝撃だったのは、やはりソフィの最期の姿でしょうかね。

ケイト陣営を捕食対象と見做し、当初は有利に事を進めていた彼女でしたが、最終的にジョンとパトリックの共同作業に屈した形になりました。


ソフィに限らず、強大な力を持つ重鎮達を相手取るとしたらパトリックのすす能力が役立つ時が来るだろうことは想像できましたし、それが今回の戦いだったことに驚きはなかったものの、暗澹たる有様の最期は実におどろおどろしいものです。第71話で描かれていた、一体化の失敗に匹敵するくらいのシーンではないでしょうか。

ソフィが初登場した時のことを思い返すと、あの彼女が自らの身を食らい尽くしながら絶命するなど思いもしませんでした。

これなら、ローズマリーの膝の上で最期を迎えたライアンの方がまだマシではないでしょうか?

貴族とはかけ離れた末路を辿ったソフィ。

例え同族とはいえ、気高き精神を見せたパトリックとの隔絶とした差を感じずにはいられません。

それがサブタイトルの「献身」(=パトリック)「報い」(=ソフィ)なのかなと思いました。


ところでパトリックのすす能力は、他者のすす能力を無効化する能力ですが、ラストページでは似た能力を持つ少女がその能力を発揮しています。

ロロルです。

前回の第245話の感想記事でも少し触れましたが、ロロルは栄光の廊下で活躍していたようです。


トマスの死を聞かされ、沈痛な空気が横たわるケイト陣営。

重鎮のうち二人が脱落したにも関わらず、未だに好転したとはいえない違和感が漂う異様な雰囲気ですが、ドロシー相手にこれまでのようにこどもたちが勝利できるのか。

今はひとまず、エヴリンの言う通り一か八かの賭けに勝機を見出すしかないのが心細いところです。