来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

挨拶

令和8年 新年のご挨拶

本ブログにご来館の皆様へ

いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


さて私事ではございますが、昨年は身内に不幸が相次いだため松が明けてからのご挨拶とさせて頂きました。

そのため今頃のブログ更新となりましたが、気が付けばあっという間に年明けから10日も経っていたんですね。

なんだかこのまま日々過ごしていたら、すぐにでも大晦日を迎えてしまうんじゃないかと戦々恐々です。


ただ。

そんな何気ない毎日に彩りを添えてくれるのは、やはりシャドーハウスです!

年末の記事でもお話ししましたが、さっそく再来週の1月19日(月)に21巻&「黒」新装版発売という大きな動きがありますからね。

ナツコミと被っていた20巻の時とは違って、きっと今回は購入特典もあるかも知れませんし、ひょっとしたら「黒」にも何か特典があるのではないかと思うと期待で興奮が止まりません。

それこそ「黒」だけではなく、集英社でソウマトウ先生が手掛けた作品群も単行本化することも夢ではないはずですし、このままシャドーハウスも黒ももっともっと評価されて欲しいです。

作中の台詞ではございませんが、その勢いで世界中にシャドーハウスの素晴らしさが知れ渡ってくれればこれ以上はないです。

今その世界では、地球の裏側でさえも混沌とし、身近な社会も先の見えない日常がなおも続いておりますが、それでも本年こそはという思いで幸多き年になりますよう祈っています。


さあ、とうとう令和時代も8年目を迎えました。

「8」といえば漢数字の「八」、末広がりの縁起良い番号です。

ならばシャドーハウスだって例外ではなく良い年になること間違いありません!


こちらは、ソウマトウ先生がFANBOX会員限定でご用意下さったネットプリントのイラストです。
(黒を初めて読んだセブンイレブンで印刷してきました)
令和8年年賀

笑顔で手を振ってくれてる可愛いかわいいエミリコと、疾走感ある格好いいケイト。

おおおっ!両極端!されど二人の魅力が詰まっています!!


今年は「午年」、それも令和8年は60年ぶりの「丙午」です。

実在する馬は常に前向きに進み、その走りは私達に感動を勇気を与えてくれる人類のパートナーでございますが、「丙午」も調べてみると飛躍や前身、情熱を象徴し、古い慣習を打ち破る年と言われております。

つまり、これまで数々の常識を打ち破ってきたシャドーハウスという作品に相応しい年と言えるのではないでしょうか!?

8年という年を積み重ねてきても、いまだ勢い衰えぬシャドーハウス。

今年だってきっと、シャドーハウスにとって喜ばしい一年になるに決まっています!


そんな威勢良いことを言っておきながら、相変わらず本ブログは遅々とした更新になってしまっておりますが、それでも日々訪れて下さる皆様には本当に感謝しております。

令和8年も本ブログが皆様のシャドーハウスの振り返りや考察、ささやかな暇つぶしの一助として楽しんで頂けましたら幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和八年1月10日 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


令和7年 新年のご挨拶

本ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

お正月も既に三が日を過ぎてしまいましたが、私の方はといいますと、昨年の暮れから体調不良のまま年越しするという情けない有様でした。

ううん、健康には気を付けたいと毎年言っているにもかかわらず残念、無念……

今年の冬はインフルエンザが流行っているとお聞きしますが、皆様もどうぞお気を付けてご自愛下さい。

また、昨年のお正月を筆頭に、様々なやむにやまれぬ事情によって今もなお大変な毎日をお過ごしの方もいらっしゃるかと存じます。

そういった方々も含め、本年こそは幸多き年になりますようお祈り申し上げます。


シャドーハウスの連載からはや七年。

「七」といえばラッキーセブンです!

「シャドーハウス」は常に読者の想像を超えてくる作品です。
今年もきっと、シャドーハウスにとって喜ばしいことが満載の、実り多き一年になることでしょう。

相変わらず本ブログは遅々とした更新になるかと思いますが、令和7年も本ブログが皆様のシャドーハウスの振り返りや考察、ささやかな暇つぶしの一助として楽しんで頂けましたら幸いです。

なお、その一環ではないですが、次記事では過去13年分のソウマトウ先生の「おめでたい」イラストを一挙にご紹介したいと思いますので是非ご覧下さい。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和七年正月 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


令和6年 新年のご挨拶

本ブログにご来館の皆様へ


いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

まずはじめに、此度の震災で被災された輪島地方を中心とする方々にお見舞い申し上げます。

輪島には私も行ったことがあるのですが、思い出深い土地ですので大変心配しています。今後もどうぞお気を付け下さい。ご無事をお祈りします。


さて、シャドーハウスは今年で六年目を迎えます。

もう丸五年も経ったのかと思うと凄く早いですね。元号も既に六を数えていますので、まさに令和時代を共に歩んできた作品と言えましょう。ここまで長く追い続けた漫画作品は初めてですので、今後どうなっていくのか私には全く想像できません。


ただ、一つ言えることがあります。

それは「シャドーハウス」という作品は常に読者の想像を超えていく存在だということです。


2018年正月、この年に不思議な二人の少女が織り成す名作が生まれるとは思っておりませんでした。

2019年正月、この年の暮れにシャドーハウスが大ブレイクするとは予想だにしておりませんでした。

2020年正月、この年の秋にアニメ化の知らせがもたらされるとは夢にも思っておりませんでした。

2021年正月、この年の晩夏に第二期の制作が発表されるとは考えてもみませんでした。

2022年正月、この年の夏と冬に二度も単独イベントが開催されるとは想定しておりませんでした。

そして2023年正月。

シャドーハウスそしてソウマトウ先生初の原画展が催されるとは想像もしておりませんでした。

となれば2024年だって、今こうして過ごすお正月には到底思いも付かない吉報がやってくるに違いありません!


もちろん我ながら能天気であるのは自覚しています。

しかし、それでも今年もシャドーハウスにとって喜ばしいことが多い一年になるのは確実でしょう。

そんな風に考えながら過ごしていきたいと思います。


まあ、取り敢えず個人的な目標としては昨年も体調不良が多かったので健康に注意ですかな……。
(一年前も似たこと言っておいてまったく駄目でしたが)

令和6年も、本ブログが皆様のシャドーハウスの考察の一助や、これまでの振り返り、或いはささやかな暇つぶしとしてご協力できましたらこれに勝る幸せはありません。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和六年元旦 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


迷い探し続ける日々が答えになる

「どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために……」

こんなフレーズが街に流れていたのはもう30年以上前になります。「世界に一つだけの花」の作者で知られる槇原敬之氏の「どんなときも。」は1991年6月10日に発売されました。今も様々なアーティストがカバーする平成の名曲です。


6月10日と言えば、今年ReoNaさんの「ないない」が1000万回再生を記録した日でもありますね。無理矢理シャドーハウスと繋げるわけではないですが、今調べていてこんな偶然があるのだなあと感慨深くなりました。(写真やツイッターで振り返る令和5年のシャドーハウス)


ところで、私が「どんなときも。」を知ったのは小学4年生の頃でした。

とはいってもリアルタイムではありません。もしかしたらそれ以前にも耳にしたことはあったのかも知れませんが、記憶の中に残っているのは発売から何年も経った時でした。

しかし、なぜそんなことを覚えているのかと言われると答えに詰まります。

ただ思い返すと、この曲の歌詞に「教室」や「スニーカー」といった学生生活に身近な語句が入っていたことで印象付けられたことが大きかったのかなと思います。大人向けの作品ではあるものの、キャッチーなメロディですから子供ながらにいい歌だなあと感じたのでしょう。今でもこの曲を聴くとあの頃のことを鮮明に思い出せます。


さて、様々な出来事があった令和5年(2023年)ももうすぐ去ります。今年もシャドーハウス漬けの毎日でした。

最早毎年恒例になっておりますが、本記事では今年感じたとりとめないことを「どんなときも。」と併せて挨拶がてらに語っていこうと思います。

では続きよりどうぞ。続きを読む

新年のご挨拶&写真やツイッターで振り返る令和4年のシャドーハウス

本ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも本ブログを御覧頂き、どうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。


大晦日の記事でも触れましたが、令和4年はシャドーハウスの話題が目白押しの一年でしたね!

アニメも漫画も、公式企画も関係者様の動きも、少し目を離しただけで見落としてしまいそうなほどのシャドーハウス漬けの毎日でした。

今年はアニメ放映がないので少し落ち着いた年にはなるかと思いますが、それでもケイトとエミリコの活躍に心躍される一年になるのは間違いありません!!


令和時代になってからもう5年になりました。

外に目を向ければ騒がしい世の中ではございますが、そのさらに外側の世界に視界を広げ、目についた明るいものを集めながら歩く。

そんな一年にしていければ、と思っております。

今年こそは喜ばしいことが多い一年になると信じています!!


取り敢えず個人的な目標としては、昨年は体調不良が多かったので健康にまず注意かな……。

シャドーハウスが世に広まるにつれて情報量が多くなってきて喜ばしい反面、追いかけるだけで大変になってきましたからね。無理せず自分のペースでシャドーハウスを応援していければと思っています。

令和5年も、本ブログが皆様のシャドーハウスの考察の一助や、ささやかな暇つぶしとしてご協力できましたら幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和五年1月2日 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高



ところで昨年もそうでしたが、今年も挨拶だけでは寂しいので、続きより令和4年のシャドーハウスの動きを振り返ろうと思います。
(ブログでは紹介しきれなかったイベント等もあったので)

本当は12月下旬にやりたかったのですが、そこは新年のおめでたい日ですのでそれに免じてご容赦下さい!

興味ありましたら是非ともご覧頂けましたら幸いです。

では続きよりどうぞ。続きを読む
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ