来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

2023年08月

祝・シャドーハウス原画展開催!早速行ってまいりました!

23区屈指の酷暑地帯・渋谷。

そんな連日の猛暑に負けない熱いイベントが開催されのは、皆様もうご存じでしょう。

それでは声張り上げて申し上げます。



シャドーハウス原画展最高でした!!!!!

原画展会場入り口


まだ見ていない方にはネタバレになってしまうのですが、会場に入ってからずっらと並ぶ数々のイラストは、どれも国宝級と言ってもいいくらいの豪華さでした。

改めまして、この原画展を主催して下さったトラフィックプロモーション様、協力の集英社様、会場となった西武渋谷店様と紀伊国屋書店様、資料を提供下さった歴代の担当者様、昨晩深夜まで宣伝されていた現担当者様、他にも挙げられないくらいの多くの関係者の方々、何よりもソウマトウ先生には大変感謝申し上げます。

どうもありがとうございます!!


これまでも何度かシャドーハウスのイベントはありましたが、360度どこを見回してもシャドーハウス尽くしの空間が生まれたのは今回が初めてでしょう。こんな尊い中でシャドーハウスをこれでもかと堪能でき、一休み中の今も何だか浮ついた気分であります。

こんな素晴らしいイベントを拝める日がこようとは、これはもう三期や劇場版だって夢じゃありません!

しかもシャドーハウスだけではなく、ソウマトウ先生の名を世に知らしめた名作「黒」やりぼんで連載されたマジョトキノコ、さらにアオハル関連作品も展示されていました。

目にすることはできないと思っていた様々な作品の、しかも舞台裏まで知ることができ嬉しくて楽しくてたまりません。ぜひとも渋谷だけではなく全国でも開催頂きたいと心から思います。


何はともあれ、本日よりシャドーハウス原画展が始まりました。私は開場直後に到着したのですが既に多くのファンの方々が並んでおり、しかも11:00入場者の列もかなり長く初日から大盛況でした。

これはもう、原画展大成功は間違いないでしょう。

今回は残念ながらギリギリアウトや寄生彼女サナといった集英社以外の作品は展示なりませんでしたが、これからソウマトウ先生の名声が高まればそれらの作品も含まれた『完全版・ソウマトウ先生美術展』だってきっと実現するでしょう。いや、絶対にです!!

そうした明るい未来に向けて、まずは世界有数の流行発信地・渋谷の街からシャドーハウスを盛り上げてまいりましょう!!


最後になりますが、ソウマトウ先生、此度は原画展の開催おめでとうございました!

シャドーハウスの暑い夏はこれからだあ!!



(続きよりネタバレありな感想綴っていきますので、ご興味ある方はどうぞ)


続きを読む

第171話 キング【感想】

メインキャラクター達を差し置いて、サブタイトルに新顔シャドーの名がお目見えしました。

かつてダグラスが所属していた班の班長・キングです。

これまでサブタイトルに名前が採用されたキャラクターは数名いますが、どの回も傑作と評判の高いエピソードばかりです。記憶に新しいところだと第149話のルイス、第160話のマーガレットが挙げられましょうか。シャドーハウスにおいて、キャラ名副題回に外れはありません!


そんな名だたるキャラたちに早速肩を並べたキング。第167話の初登場から僅か5話での大抜擢です。第1話の「ケイトとエミリコ」を除けば、初登場が第116話、サブタイトル回が第149話のルイスが最短でしたから恐るべき早さですね。

フィンを除くと、キングより後に登場したのは第169話のオスカー・ロロル・ダニー・マチルダの4人だけです。彼らが残り2話でサブタイトルに抜擢されるとは思えないので、今後新キャラクターが現れない限りキングのこの記録は当分破られないでしょう。なんとも珍しい記録が生まれました。


しかし、あくまでこれは作品の外の話であって作中とは関係ありません。キングが活躍するかどうかはソウマトウ先生の胸三寸、そしてキング自身の頑張りにかかっているのですから。

その結果については、お読みになった方はもうご存じでしょう。

彼の人となりがよく分かる回ではありましたが、残念ながら「活躍」と呼べる働きはできませんでした。


サブタイトル回。


栄光が約束されたエピソードの活躍を手にしたのは、文字通り「星」を胸に付けた三対のスターです。

ケイトとエヴリン、そしてダグラスが素晴らしいチームワークを見せました。続きを読む
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ