来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

単行本

単行本第9巻・10巻の連載時との相違点

本記事では、雑誌連載時と単行本第9・10巻に収録された各シーンの相違点や修正箇所をご紹介したいと思います。

なお、9巻の内容を確認し終わらないうちに10巻の発売日を迎えてしまったため今回はまとめて書かせて頂きます。

9巻・10巻

さて、本題に入る前にいつも書いていますが、改めて誤解がないよう書いておきます。


毎度お伝えしておりますが、単行本における修正というのはネガティブな理由とは限りません。


何故あらかじめこんなことを言うのかといいますと、過去の事例の中には、台詞や表現に重大な問題があったがために単行本で修正が入った、なんていうケースもあったりするからです。

ですので、もしも事情の知らない読者がシャドーハウスの連載時と単行本に違いがあったと知ったら、何か後ろめたいことがあったんじゃないかと誤解する可能性は無きにしも非ずです。

よって本ブログでは、リアルタイムで読んでいる読者の一人として、連載当時も特段問題はなかったとお伝えするために何度もこの注釈を書かせて頂いております。

いつも本ブログを読んで下さっている方にはしつこいと思われるかと存じますが、どうぞ御承知のほど宜しくお願い致します。


さて、では本題にまいりましょう。

先程も言った通り、9・10巻でもいくつか修正箇所はありましたが、それらに関しましては問題になるような箇所は全く見受けられませんでした。

よって、此度の修正は全てソウマトウ先生の拘りによるものです。

例えば、単行本には不必要なモノローグの削除や、これまでの設定や描写を統一するための台詞の変更などがありました。

ちなみに、修正点の中には単なるルビや網掛けの追加などかなり軽微な変更も見受けられましたが、ここではまとめて書かせて頂きます。

そのためやや揚げ足取りになってしまう箇所もありますがその点はご了承下さい。

では続きよりどうぞ。

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単行本第10巻発売日 秋葉原レポート

一部のサイトでは単行本第11巻の予約が開始されていますね。6月17日発売ということは、昨年の8巻と同じくちょうどアニメ放映と重なります。あと1か月、発売が楽しみです。

さて、遅ればせながら恒例の発売日秋葉原レポートを書いていきたいと思います。

単行本第10巻発売当日秋葉原

写真を見て頂ければお分かりかと思いますが、記念すべき第10巻発売日の秋葉原は大雨でした。シャドーハウスの単行本発売日にこれほど雨が降るのは初めてです。

この雨は10巻においてケイトが流した涙を象徴しているのか、はたまた……。

そんなことを想像しながら、3月18日も秋葉原を駆け巡ってきました!

本記事では単行本第10巻発売日の主要各書店での販売状況をお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。
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単行本10巻発売

3月18日、とうとうシャドーハウス第10巻が発売されました。

記念すべき10巻!ソウマトウ先生おめでとうございます!!
単行本1-10巻(表紙)

いや~、こう見てみると壮観ですね!
10巻が発売したら全巻並べて写真撮ろうと待ち構えていたのですが、今こうやって実現できて感無量です。なんと美しい!

ソウマトウ先生の作品で最も長期連載されたのは「ギリギリアウト」ですが、単行本が二桁を数えるのはシャドーハウスが初めてとなります。

シャドーハウスもギリギリアウトのように、長く愛される作品になると嬉しいですね。


さて、では毎巻恒例の単行本の感想を書いていきましょう。

本記事では、第10巻を見て私が感じたことを書いていきます。
当然ながら10巻のネタバレを含みますのでご注意下さい。

では続きよりどうぞ。
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単行本9巻発売日 秋葉原レポート

単行本第9巻の感想記事に続いて、恒例の発売日秋葉原レポートでございます。

令和3年11月19日、当時のアトレ秋葉原では東方プロジェクトのコラボが開催されておりました。ただ個人的に気になったのは、電気街口の脇にあった神田消防署の垂れ幕ですね。
単行本第9巻発売当日秋葉原
ここに描かれている青髪の少女は、神田消防署の公式キャラクター「神田 よくみ」という女の子らしいです。さすが秋葉原!

神田消防署の公式HPには「よくみの部屋」というページもあります。
マスクバージョンのSDまであるんかい……。

お役所までをも萌え文化に染め上げるとは日本のサブカルチャーは凄いですね。2012年に誕生した当時の記事も出てきたのですが、予防課の担当者もはっきりと「秋葉原は萌え文化の中心ですからね」と明言しています。わーお…。

誕生までの経緯も結構面白いのですが、ここで紹介するとキリがないのでリンク置いておきます。神田消防署の力の入れ具合が分かるかと思います。
可愛すぎる! 神田消防署に萌えキャラ「神田よくみ」がデビュー!


さて、そんなサブカルチャーの中心地・秋葉原
本記事では単行本第9巻発売日の主要各書店での販売状況をお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。


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単行本9巻発売

単行本第10巻発売日まで、あと1か月。

そろそろ書影が出てきてもおかしくない時期ではありますが、恥を忍んで記事を更新したいと思います。

相当遅くなりましたが、これより単行本第9巻の感想を書いていきます!!

発売日から既に3か月。遅刻も良いところですね。

言い訳をさせて貰うと、12月に書こうと思っていたら体調不良でブログを中断してしまったため、ズルズルとここまで来てしまったわけです。

…うん、年跨いでこの言い訳はないわ。


ただ、ここで後悔していても時間は戻りません!

というわけで昨年11月19日に発売された第9巻。

印象的な星空が表紙を彩っていましたが、奇しくもこの日は、140年ぶりの「皆既」に近い部分月食が全国で観測されておりました。

そして、そんな天体ショーと同じ日に公開された第9巻の劇中では、ある少女がショーを披露していました。

本記事では、偶然が折り重なったこの第9巻を見て私が感じたことを書いていこうと思います。

なお、単行本9巻を読んでみて気付いたことなので、当然ネタバレ含みます。

では続きよりどうぞ。

令和3年11月19日半影月食
↑当日秋葉原で撮った月。時間遅すぎて既に半影月食になっていました。
(※半影月食とは月が地球の薄い影に隠れることです。写真右上の部分。)

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