単行本第9巻の感想記事に続いて、恒例の発売日秋葉原レポートでございます。

令和3年11月19日、当時のアトレ秋葉原では東方プロジェクトのコラボが開催されておりました。ただ個人的に気になったのは、電気街口の脇にあった神田消防署の垂れ幕ですね。
単行本第9巻発売当日秋葉原
ここに描かれている青髪の少女は、神田消防署の公式キャラクター「神田 よくみ」という女の子らしいです。さすが秋葉原!

神田消防署の公式HPには「よくみの部屋」というページもあります。
マスクバージョンのSDまであるんかい……。

お役所までをも萌え文化に染め上げるとは日本のサブカルチャーは凄いですね。2012年に誕生した当時の記事も出てきたのですが、予防課の担当者もはっきりと「秋葉原は萌え文化の中心ですからね」と明言しています。わーお…。

誕生までの経緯も結構面白いのですが、ここで紹介するとキリがないのでリンク置いておきます。神田消防署の力の入れ具合が分かるかと思います。
可愛すぎる! 神田消防署に萌えキャラ「神田よくみ」がデビュー!


さて、そんなサブカルチャーの中心地・秋葉原
本記事では単行本第9巻発売日の主要各書店での販売状況をお伝えしていきます。

では続きよりどうぞ。


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●アニメイト秋葉原本館
昨年12月3日に、池袋本店がリニューアルオープンするという発表があったアニメイト。オープン40周年を前にすさまじい勢いですね。昨今の不況なんて何のそのです。

アニメイト秋葉原店は中央通りに位置していますが、9巻も従来と同じく2階の集英社新刊コーナーに陳列されていました。

今巻は8巻と同じく、平台に平積み一列で22冊の陳列されていました。
前回と同じとは不思議なものです。


●とらのあな 秋葉原A店
秋葉原の主要書店の中で、最も多くシャドーハウスを陳列するとらのあな。

COMIC ZINと共に、シャドーハウス発売以来全巻で購入特典を頒布している数少ないチェーン店です。
(購入特典自体が企画されなかった5巻除く)

そんな秋葉原店の陳列状況ですが、1階フロア壁側の本棚に、なんと面陳列7冊×8列という大量入荷です!

これは嬉しいですね、流石です!


●COMIC ZIN
先ほども書きましたが、COMIC ZINもシャドーハウスの単行本発売以来ずっと購入特典が頒布されています。

当店は新刊コーナーがレジ前にあり、今回も平積みで陳列されていました。

前回同様、平積み2列×20冊で合計約40冊です。
「黒」も真横に並べられており、ついでに買っていこうとする人には嬉しい配置ですね。


●AKIHABARAゲーマーズ本店
8巻では、今までで最も大々的にシャドーハウスを取り扱っていた当店。

今回は面陳列2列で約21冊販売しておりました!

あれ、アニメイトに引き続きこちらも前回と全く同じ冊数?


●メロンブックス  秋葉原1号店
ゲームセンター地下に位置するメロンブックス秋葉原1号店。

ここはギリギリアウト連載当時、ソウマトウ先生がサイン会を行った場所でもあります。

そんな先生と所縁のある当店ですが、今回も新刊コーナーに平積みで約40冊ほど陳列されていました。
(ここって何でいつも一列でこんなに高く積み上げてるんだろう…?)

●三省堂書店アトレ秋葉原1
JR秋葉原駅に最も近い書店。それが三省堂書店アトレ秋葉原1です。

9巻は8巻の時と同じく、売れ筋の漫画コーナーと新刊コーナーに陳列されていました。
売れ筋コーナーでは5冊、新刊コーナーでは15冊でした。


●有隣堂 ヨドバシAKIBA店
ヨドバシAKIBA7階にある当店。
何度も申し上げておりますが、こちらでは3巻発売時のシャドーハウスのポスターを見ることができます。(令和4年1月現在)

そんな貴重なお店ですが、9巻は集英社新刊コーナーに平置きで15冊ほど陳列されていました。


●書泉ブックタワー
単行本第9巻発売当日書泉

写真は発売当日の月の様子です。
月食を写そうとしたのに雲がかかっていて失敗しました。残念!
(前記事の月の写真は、望遠でアップにしたのでうまく撮れました)

こちらの漫画コーナーは6Fにありますが、エスカレーターで上っていくと早速目の前の新刊コーナーにシャドーハウスが陳列されておりました。

今回は平積みで30冊。
8巻の時と比べて微増です。


●喜久屋書店松戸店
せっかく秋葉原まで足を延ばしたのだから秋葉原から一番近い喜久屋書店に行こうということで、翌日松戸店まで行ってきました。

喜久屋書店松戸店はこちらのKITE MITE MATSUDOという複合施設の7Fにあります。
喜久屋書店松戸店
写真撮っていた時は「へえー、名前にケイトって付いてるのか。おもろい偶然だなぁ~」って思っていたのですが、よく見たらこれ『来てみて松戸』ですね。

駄目だ、すっかり頭がシャドーハウスに染まっておる……。

こちらでは漫画の新刊コーナーに5冊ほど並んでいました。

やや少ないと思ってしまいますが、確か4巻まではシャドーハウスを取り扱っていなかったことを考えますと、こうやって陳列されているだけでも大躍進です。

ちなみに喜久屋書店は、仙台店も千葉ニュータウン店も一人1冊までの購入制限がありますが、こちらの松戸店も同様でした。

もしかしたら喜久屋書店全体の方針かも知れませんので、購入の際はお気を付け下さい。



以上、9巻発売当日の秋葉原主要書店(+翌日in松戸)の陳列状況でした!

発売当日に累計130万部を突破したと公表されていましたが、先月は140万部、そして今月は150万部突破とシャドーハウスの勢いは衰えていません。

いよいよ来月は第10巻の発売ですが、このままいけばアニメ二期が始まる頃には200万部突破も夢ではないでしょう。

ソウマトウ先生にとってコミックス二桁は初めてとなりますが、果たしてどんな購入特典や企画が催されるのか楽しみですね。