来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

情報

2022年のシャドーハウス(推測含)

前記事で昨年のシャドーハウスを振り返ったところで、さっそく本年のシャドーハウスの動きを予想していきたいと思います。

まあ、動きといってもほとんどが私の推測になるわけですけどね。

ただ、これからシャドーハウスを追っていくにあたって、少しくらいは時期等を予測した方が対応しやすいかと思います。

そこで、「日付が確定している事柄」「大体の時期が予想できる事柄」「時期は未定だがあることは確実な事柄」「あったらいいなの事柄」に分けて書いていくことにします。

ちなみに昨年も強調して書きましたが、シャドーハウスにおいて最も重要な日は、連載記念日の9月6日です。

では大まかな本年のシャドーハウス関連の話題を書いていきますので、ご参考までにご覧下さい。


<日付が確定している事柄>
・1月5日 
  アニプレックスPresents ヤングジャンプ アニメ3作品 新春特番
・2月22日 猫の日(「黒-kuro-」繋がり)
・5月24日 黒-kuro-連載11周年
・9月  6日   シャドーハウス連載4周年・黒の日
・9月19日 ギリギリアウト連載10周年


<大体の時期が予想できる事柄>
・3月~4月  単行本第10巻発売
・6月中     英語版シャドーハウス発売
・6月~8月  単行本11巻発売
・9月~11月   第150話公開
・10月~12月   単行本12巻発売


<時期は未定だがあることは確実な事柄>
・第二期の放映時期発表
・第二期アニメ放送局、系列発表
・第二期アニメ放送に伴う雑誌等の掲載


<あったらいいなの事柄>
・第二期アニメ放送日発表
・主題歌とミュージシャン発表

・一期で登場しなかった声優の発表
・まだ翻訳されていない言語圏での単行本発売
・二期放送に伴う各界でのコラボ企画
・劇場版発表




本ブログは情報サイトではないので、正式な情報は公式HPやソウマトウ先生・ご担当者様のツイッターでご確認下さい。

昨年のケースを鑑みますと、ひょっとしたらアニメ放映は連載150回目に合わせてくる可能性もあると思います。その場合、上記の「あったらいいなの事柄」のほとんどは「時期は未定だがあることは確実な事柄」となります。果たして年内の放映となるのか、それとも来年のお楽しみとなるのか。公式発表に期待です。

ところで昨年のケースを鑑みた場合、「黒」に関してはソウマトウ先生が今年からは「もういいかな」と仰っていたので、猫の日も9月6日も触れないかなと思われます。

「ギリギリアウト」に関しても今年で連載10周年ですが、もしかしたら同様に考えていらっしゃるかもしれませんので、私もちょっと控えめに祝おうと思います。(でもやることはやる!)

また、単行本の発売時期については、年末に1か月の休載がありましたので予想しづらくなっています。

よって、3か月くらいの余裕を見ての予想ですが、同様に連載150回も前後しそうですね。


以上のスケジュールについては、ソウマトウ先生も担当者様もアニメの制作に向けてかなりご多忙ですので、恐らくこの通りとはいかないでしょう。

それでも何かがあることは間違いないですし、どんな嬉しいお知らせが舞い込んでくるのか今から楽しみです。

「あったらいいなの事柄」が全部当たっていますように!!



祝!「ないない」令和アニソン大賞作詞賞受賞!!

12月17日に発表されたニュース。

一つ目は、アニメシャドーハウスのED曲「ないない」が、令和アニソン大賞の作詞賞を受賞したそうです。おめでとうございます!
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この“令和アニソン大賞”ですが、ソニーミュージックエンターテインメントが『平成時代のアニメソングを顕彰する』ことを目的とした“平成アニソン大賞”が前身となっております。

“平成アニソン大賞”は平成時代30年間のアニソンを対象としていたわけですが、令和改元後は各年ごとにキャンペーンが行われており、“令和アニソン大賞”としてこの度3回目の開催となったということです。

公式サイトはこちらです↓
アニソン大賞公式HP

また、「ないない」の受賞結果は公式ツイッターのアカウントからもご覧いただけます。(#令和3年アニソン大賞 発表)

ちなみに発表の様子はYOU TUBEにもアップされています。この動画の27分17秒から作詞賞の発表となっています。


「ないない」の歌詞といえば、曲発表直後はSNSで『ケイトのことかな?』という声がアニメから入った視聴者から出たと思えば、『これはシャーリーのことでは?』『ラムの心境みたい』という声が漫画の読者から上がるなど、聞く人によって違う見方があったことを今でも覚えています。

また、放送中も漫画の方で第102話が公開されると『“ないない”はエミリコのことを歌っている!』、放送後に第108話が公開されると『やっぱりケイトのことだ!!』と評価が二転三転するという興味深い現象が起こりました。

こんな風にアニメの視聴者や漫画の読者が感じたのは、動画の中でアニメイトの松原正泰氏が仰っているように、恐らくハヤシケイ氏と毛蟹氏が漫画シャドーハウスを読み込んだ上で「ないない」を書きあげたからでしょう。


加えて、作品の世界観を汲み取って「ないない」を歌い上げたReoNa氏の歌唱力も、シャドーハウスの世界観を大いに魅力的にしたと思います。

もちろん、今年発表された数多いアニメソングの中にも、たくさんの素晴らしい作品があったはずです。しかし上で書いたように、こういった詞・歌・作品の総合力が「ないない」作詞賞を後押ししたのではないでしょうか?

ということは、これはシャドーハウスという作品も評価された証左だと思います!万歳!!


思えば、シャドーハウスはこれまで賞レースに度々顔を出せども、大賞どころか入選すら縁がありませんでした。

しかしこうして、作品そのものでないにせよ関連する楽曲やアーティストにスポットライトが当たるとやっぱり嬉しいものです。

きっとこの受賞によってReoNa氏の活躍の場はもっと広がるでしょうし、シャドーハウスだってこれから栄光に輝くのは間違いありません!!

ReoNa氏とシャドーハウスの躍進、そして産声を上げたばかりの“令和アニソン大賞”がこれからも大きく発展することを願っています。

まずはReoNaさん、本当におめでとうございます!祝杯だ!!

来月5月24日は「黒」連載開始十周年

さて、アニメシャドーハウスが始まってから、はや3週間。
各話放送の度に盛り上がっていますね。今夜も場所によっては第3話が放映されます。

おまけに、原作の漫画の方も第100回が目前です!
まさかアニメ放送中に節目の回を迎えるなんて、第50回の時には想像だにしておりませんでした。

しかし、そんなシャドーハウスの快進撃に目を奪われがちですが、実は来月に重要なイベントが控えております。


それは、ソウマトウ先生の代表作・黒が、来月24日に連載開始十周年を迎えることです!!


2016年に完結したため最近の作品と思いがちですが、5年に亘って連載されていたため初出は結構昔なんですよね。私も正月休みに調べていて驚きました。


ですが、知ってしまったからにはスルーできません。

おまけにシャドーハウスのアニメ放映中と被るなんて、これは天の采配と言っても過言ではないでしょう。まさに奇跡です!!

そんな、数十年間に1回あるか分からないタイミングでの十周年。まるで稀な天体ショーが同時に起こるかの如くです。これは逃してはなりません。


ということで、是非ともこの日はソウマトウ先生にお祝いしましょう!

まだ1か月あるじゃないかと思われるかもしれませんが、シャドーハウスのアニメだって発表からの半年間はあっという間でした。1か月なんて気が付かないうちに過ぎてもおかしくないでしょう。ならば決して、早すぎるお知らせではありません。

「そんなこと言って影野がファンアート見たいだけだろう?」という囁きが聞こえてきそうですが、いやいやそんなことありません。もちろんソウマトウ先生と黒をお祝いしたいというのが100%の動機です。(100%が社会通念上の100%とは限りま(略))


ここだけのお話ですが、前日に私も少しユニークなお祝いをしようと考えています。

本当は色んな方にお声掛けしてやることができれば良かったのにと思いつつ、着想から動き出さなければいけない期間が短かったので残念ながら単独行動となってしまいましたが、恐らく驚いて頂けるのではないかと勝手に思っています。
(詳細については記念日が近づいたらまたお知らせ致します)



なお、最近ブログの更新が滞りがちですが、これは黒についての調べごとをしていることと、仕事上のトラブルがあったためです。

よって、来月まで更新頻度が一定しないかとは思いますが、暖かい目で見て頂けますと幸いです。

黒についての調べごとは、ここではなく然るべきところで公表できたらと思っています。


ではでは、来月にむけてエミリコのように元気溜めていきましょう!おー!!


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エミリコのフィギュア制作発表

シャーリーとラムのキャストが発表されたのと同日に、エミリコのフィギュアが制作進行中というお知らせがありましたね。

制作はファットカンパニーという、大手フィギュアメーカー・グッドスマイルカンパニーの独立ブランド会社だそうです。

詳細はまだ不明ですが、何気にアニメ版エミリコの立ち絵が初公開されています。

まだ見ていないという方は見てみて下さい。こういうキャラクターが右手を上げたイラストを見ると、本当にアニメ化されるんだなあと、改めてしみじみと感じました。
早く他のキャラクターの立ち絵も見てみたいものです。
(ファットカンパニーの制作告知ツイッター)

ここのところ本編ではケイト視点の描写が多く、アニメのキャスト発表でもケイトが先に紹介されるなど、ややエミリコは控えめに扱われることが多かった気がします。

しかし作品初のフィギュアが制作されるということで、エミリコとしては主人公として面目を保った形となりました。良かったね、エミリコ。
(まあエミリコはそんなこと気にしてなさそうですが。むしろ「私がケイト様よりも先だなんて……!?」と困惑してそう)


ファットカンパニーは、スケールフィギュアというアニメに近い頭身のフィギュアから、ねんどろいどというデフォルメされた造形のフィギュアまで様々な形状フィギュアを制作していますが、果たして作品初のフィギュアはどんな姿をしているのでしょうか。


“生き人形”から本物の“人形”へ―――


私の好きなとある漫画の主人公は、
「三次元のものを三次元のまま写す彫刻より、二次元平面に移す絵画の方がはるかに高度な作業だと思うんです」

といった台詞を述べていましたが、その逆もまた然りだと思います。


二次元から三次元へと抜け出てきたエミリコに早く会いたいです。


シャーリー&ラムのキャスト発表!

先日11日に、アニメ決定前から「あの組を演じる人は大変そうだ」と囁かれていた主従のキャストが発表されました。

ではご紹介にまいりましょう。


シャーリー&ラムのキャストは、下地紫野氏に決定しました!


下地氏の所属する青二プロダクションは、日本初の声優事務所とのことで非常にアニメ界と結びつきが強い芸能事務所です。かつてはドラえもんの前声優・大山のぶ代氏も在籍していたそうです。(調べてみて初めて知りました)

その時点で下地氏の実力が伺えますが、経歴を見てみても既に多くのアニメ・ゲーム等でご活躍されている他、2016年には自身も声優で出演したアニメ「ステラのまほう」の主題歌でソロデビューするなど、まさに青二プロダクションの経営理念「優れた声優は優れた俳優でもある」を体現しつつある存在でもあります。

ひょっとしたら近い将来、TVや映画で女優としての下地氏の姿を見ることができるかも知れませんね。

さて、下地氏はキャスト発表にあたって、ラムについて以下のようなコメントを寄せています。


「彼女に寄り添って、丁寧に演じたいと思います」


いや~、原作を読んでいるファンとしては嬉しいコメントです!

そうなんですよ、エミリコと出会うまでは作中でラムの味方っていなかったんですよね。そんなラムに寄り添うように演じたい、とコメントする下地氏からは優しい人柄がひしひしと感じられます。

下地氏の演技と、回を経るにつれて成長するラムの姿が早く見たくて仕方ありません。


いよいよ今回の発表でケイトとエミリコを始めとする「同期五人組」の全キャストが揃い踏みしました。

これまでの6名が実力派なのはもちろんのこと、どの方も将来の大活躍が期待できる声優さんばかりです。きっと後年のアニメファンは、シャドーハウスを観て「この作品のキャスト豪華すぎるだろ…」と思うことでしょう。
そんなアニメになることは間違いありません!


これからもキャスト発表は続きますが、こんなに胸躍らせながら毎週を迎えるというのは楽しいものです。

そして我々がこうやって過ごしている毎日は、未来のシャドーハウスファンが羨ましがる日々であることでしょう。

そんな一日一日を噛みしめながら、アニメ放映まで待っていけたらなと思います。


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