12月17日に発表されたニュース。
一つ目は、アニメシャドーハウスのED曲「ないない」が、令和アニソン大賞の作詞賞を受賞したそうです。おめでとうございます!

この“令和アニソン大賞”ですが、ソニーミュージックエンターテインメントが『平成時代のアニメソングを顕彰する』ことを目的とした“平成アニソン大賞”が前身となっております。
“平成アニソン大賞”は平成時代30年間のアニソンを対象としていたわけですが、令和改元後は各年ごとにキャンペーンが行われており、“令和アニソン大賞”としてこの度3回目の開催となったということです。
公式サイトはこちらです↓
アニソン大賞公式HP
また、「ないない」の受賞結果は公式ツイッターのアカウントからもご覧いただけます。(#令和3年アニソン大賞 発表)
ちなみに発表の様子はYOU TUBEにもアップされています。この動画の27分17秒から作詞賞の発表となっています。
「ないない」の歌詞といえば、曲発表直後はSNSで『ケイトのことかな?』という声がアニメから入った視聴者から出たと思えば、『これはシャーリーのことでは?』『ラムの心境みたい』という声が漫画の読者から上がるなど、聞く人によって違う見方があったことを今でも覚えています。
また、放送中も漫画の方で第102話が公開されると『“ないない”はエミリコのことを歌っている!』、放送後に第108話が公開されると『やっぱりケイトのことだ!!』と評価が二転三転するという興味深い現象が起こりました。
こんな風にアニメの視聴者や漫画の読者が感じたのは、動画の中でアニメイトの松原正泰氏が仰っているように、恐らくハヤシケイ氏と毛蟹氏が漫画シャドーハウスを読み込んだ上で「ないない」を書きあげたからでしょう。
加えて、作品の世界観を汲み取って「ないない」を歌い上げたReoNa氏の歌唱力も、シャドーハウスの世界観を大いに魅力的にしたと思います。
もちろん、今年発表された数多いアニメソングの中にも、たくさんの素晴らしい作品があったはずです。しかし上で書いたように、こういった詞・歌・作品の総合力が「ないない」作詞賞を後押ししたのではないでしょうか?
ということは、これはシャドーハウスという作品も評価された証左だと思います!万歳!!
思えば、シャドーハウスはこれまで賞レースに度々顔を出せども、大賞どころか入選すら縁がありませんでした。
しかしこうして、作品そのものでないにせよ関連する楽曲やアーティストにスポットライトが当たるとやっぱり嬉しいものです。
きっとこの受賞によってReoNa氏の活躍の場はもっと広がるでしょうし、シャドーハウスだってこれから栄光に輝くのは間違いありません!!
ReoNa氏とシャドーハウスの躍進、そして産声を上げたばかりの“令和アニソン大賞”がこれからも大きく発展することを願っています。
まずはReoNaさん、本当におめでとうございます!祝杯だ!!
一つ目は、アニメシャドーハウスのED曲「ないない」が、令和アニソン大賞の作詞賞を受賞したそうです。おめでとうございます!

この“令和アニソン大賞”ですが、ソニーミュージックエンターテインメントが『平成時代のアニメソングを顕彰する』ことを目的とした“平成アニソン大賞”が前身となっております。
“平成アニソン大賞”は平成時代30年間のアニソンを対象としていたわけですが、令和改元後は各年ごとにキャンペーンが行われており、“令和アニソン大賞”としてこの度3回目の開催となったということです。
公式サイトはこちらです↓
アニソン大賞公式HP
また、「ないない」の受賞結果は公式ツイッターのアカウントからもご覧いただけます。(#令和3年アニソン大賞 発表)
ちなみに発表の様子はYOU TUBEにもアップされています。この動画の27分17秒から作詞賞の発表となっています。
「ないない」の歌詞といえば、曲発表直後はSNSで『ケイトのことかな?』という声がアニメから入った視聴者から出たと思えば、『これはシャーリーのことでは?』『ラムの心境みたい』という声が漫画の読者から上がるなど、聞く人によって違う見方があったことを今でも覚えています。
また、放送中も漫画の方で第102話が公開されると『“ないない”はエミリコのことを歌っている!』、放送後に第108話が公開されると『やっぱりケイトのことだ!!』と評価が二転三転するという興味深い現象が起こりました。
こんな風にアニメの視聴者や漫画の読者が感じたのは、動画の中でアニメイトの松原正泰氏が仰っているように、恐らくハヤシケイ氏と毛蟹氏が漫画シャドーハウスを読み込んだ上で「ないない」を書きあげたからでしょう。
加えて、作品の世界観を汲み取って「ないない」を歌い上げたReoNa氏の歌唱力も、シャドーハウスの世界観を大いに魅力的にしたと思います。
もちろん、今年発表された数多いアニメソングの中にも、たくさんの素晴らしい作品があったはずです。しかし上で書いたように、こういった詞・歌・作品の総合力が「ないない」作詞賞を後押ししたのではないでしょうか?
ということは、これはシャドーハウスという作品も評価された証左だと思います!万歳!!
思えば、シャドーハウスはこれまで賞レースに度々顔を出せども、大賞どころか入選すら縁がありませんでした。
しかしこうして、作品そのものでないにせよ関連する楽曲やアーティストにスポットライトが当たるとやっぱり嬉しいものです。
きっとこの受賞によってReoNa氏の活躍の場はもっと広がるでしょうし、シャドーハウスだってこれから栄光に輝くのは間違いありません!!
ReoNa氏とシャドーハウスの躍進、そして産声を上げたばかりの“令和アニソン大賞”がこれからも大きく発展することを願っています。
まずはReoNaさん、本当におめでとうございます!祝杯だ!!
