来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

2026年02月

第234話 叶っていた望み【感想】

アニメ化以降、様々な関係者の方が時折シャドーハウスに触れて下さいますが、つい先日にもツイッターにてこんな投稿がありました。



シャドーハウスシリーズのメインテーマを手掛ける大スター・ReoNaさんのツイートです。

鑑賞用によし、食材によし、香りよしの三拍子そろった有用植物。

しかしReoNaさんが仰るように、シャドーハウスファンならばこの名を聞いて思い浮かぶのはあのシャドーと生き人形です。

この直後にはこんな呟きもしてらっしゃいます。

→(あ、


さらに踏み込んでの言及ありがとうございます!

この件に関してはソウマトウ先生も反応されたようで、クリエイター同士の微笑ましいやり取りにこちらも温かい気分になりました。さらに同日のReoNaさんの公式アカウントでは「シャル・ウィ・ダンス??」のショート動画がアップされたりと、シャドーハウスファンにとって嬉しい一日となりました。いつもこんな日が続くといいのになあ……


さて、私管理人のこんな願望はともかくとして、今回のサブタイトルは「叶っていた願い」というものでした。

実を言いますと、この「叶っていた望み」

本編ではその件について、ReoNaさんのツイートで触れられていた人物の主人が大いに関わっていました。こんな偶然があるのかと少し驚きです。


ただ、シャドーハウスのサブタイトルを読み込む時に注意が必要なのは“ダブルミーニング”です。

シャドーハウスのサブタイトルに二つ以上の意味が込められていることは珍しくないからです。

そして、それは今回も例外ではありませんでした。

最後の最後、ある男の一言に真の意味を気付かされました。
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第233話 不審な便り【感想】

「不審な便り」といえば、先日とある知人から電話がきました。

この知人と最後に連絡を取ったのは大体6年ほど前ですから、結構遡ります。東京オリンピックよりも前と考えるとかなり昔に感じられますね。それほどに疎遠になっていました。


ただ、こう言ってはなんですが予期はしていました。

なぜならこの“知人”は、某著名団体の会員だからです。

先月高市早苗総理が衆議院を解散していましたが、知人の所属する団体は某党と関連が深く、かつては国政選挙となれば頻繁に電話が掛かってきては投票の勧誘があったため、すぐにピンと来たのです。


悲しいかな、その予想は当たりました。

政治というセンシティブな話題のため詳細は省きますが、私自身の感想を言わせてもらうと「時間の浪費」でしかありませんでした。近年のネット社会では至る所で“不審な便り”が表れては注意喚起がなされていますが、好ましからざる人物からの連絡というのは、かくも愉快なものではないなあと感じた次第です。


さて、シャドーハウスとかけ離れた話をしてしまいましたが、今回のエピソードではまさに“不審な便り”がこどもたちの棟に届きました。しかもその送り主は、ケイトにとって味方とは言えない人物です。

となれば“便り”の内容を見る目も慎重になろうものでしょう。

しかしながら、その“不審な便り”はケイト陣営にとって重要な知らせでした。

そして奇しくも、かつてこどもたちの棟で行われた“選挙”に関わるキャラクターがラストで遂に動き出します。
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