来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

20話

シャドーハウスのいちばん長い日 ~運命のお披露目~

葉月になりました。

冷夏だと言われていた梅雨の時期が嘘のように、連日暑い日が続いています。
熱中症には気を付けていきたいところですね。

我が国では8月に入ると、お盆もあってか故人の歴史や功績に思いを馳せる機会が多くなります。
特に上旬は、過去の戦役や著名な事故が取り上げられることもあり、その傾向が顕著です。

その最たるものが8月15日の終戦記念日でしょう。
毎年いたる場所で、先の大戦について振り返る行事や特集が行われています。

歴史の見解については人それぞれでしょうからここでは触れませんが、まずは先人たちへの敬意と哀悼を込めて、静かに祈りたいところです。
そして来年以降こそは、この時期にこれ以上悲しい出来事を増やさないようにしていきたいものです。


さて、まるで社会派ブログのようなことを書き連ねてしまいましたが、これは当記事の題名がきっかけです。
既視感のある方も多いでしょう。呆れるほどに、あからさまな模倣ですね。

タイトルは、半藤一利氏のノンフィクション小説「日本のいちばん長い日 運命の八月十五日」から拝借しました。
二度も映画化されている、有名な作品です。 


なぜこんなシャドーハウスとかけ離れた作品から題名を拝借したのかといいますと、単純に今回の記事の内容を表すのにぴったりだったからです。
よって、半藤氏の作品とは全く関係ありませんのでご了承下さい。


前置きが長くなってしまいましたね。本題に移ります。

今年の3月から始まった“お披露目”。
これまでの長い期間の中で、エミリコをはじめとして、各登場人物たちの動向が生き生きと描かれ、そして多くの物語が紡がれてきました。

不穏な場面あり、コミカルな場面あり、謎が謎を呼ぶ場面あり……

特にケイトとエミリコのダンスシーンは、シャドーハウス最大の名場面として記憶に新しいと思います。


ですが、そんな慌ただしいストーリーに埋もれて、重大な事実を見逃しかけていました。

この5か月の間に展開されてきた物語。

実は、作中ではまだ一日も経っていないのです。
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お話して…ラミー

亡霊探し三人組の一人、ラム。

バービーに目をつけられたり、班の中でいじめられていたりと散々な境遇の彼女ですが、エミリコのお陰で此の度は救われていましたね。

バービーによる亡霊の原因公表の後、和気あいあいと集まるエミリコ達でしたが、どうせならラムやショーンのこの時の様子も見てみたかったなー、というのが少し心残りです。

まあその辺りなんかは想像で補完するとしまして、今回の記事では寡黙な黒髪少女・ラムについて語りたいと思います。

なかなか喋らない彼女のことを推測するのは、結構難しい作業です。
しかし、そんなラムが普通に話をしているシーンが一つだけありました。
今回はその場面に焦点を当てながら、書いていきたいと思います。
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不思議なお影様③

さて、今回も前回の記事の続きです。

第19・20話に、多くの謎を提供した不思議なお影様、ローブシャドー氏。

彼の正体や、行動、なぜエミリコ達に興味を持っているのかについて、私なりの考えを書いていこうと思います。

今回はラストとなる、仮説③です。

では続きからどうぞ


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不思議なお影様②

さて、前回の記事の続きです。

第19・20話にシャドーハウスを騒がせた男、ローブシャドー氏。

彼の正体や、行動、なぜエミリコ達に興味を持っているのかについて、私なりの考えを書いていこうと思います。

今回は仮説②です。

では続きからどうぞ


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不思議なお影様①

さっそく、当ブログ考察第一弾に参りたいと思います。

今回は、第19・20話と怪しさ満点だったお影様、ローブシャドー氏。

彼の正体や、行動、なぜエミリコ達に興味を持っているのかについて、私なりの考えを書いていこうと思います。

では続きからどうぞ


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