さっそく、当ブログ考察第一弾に参りたいと思います。
今回は、第19・20話と怪しさ満点だったお影様、ローブシャドー氏。
彼の正体や、行動、なぜエミリコ達に興味を持っているのかについて、私なりの考えを書いていこうと思います。
では続きからどうぞ
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まるで怪物のような手に、不審なローブ。
喋れば少し変な声(byエミリコ)
だけれども、何だかんだでエミリコ達の亡霊探索に付き合っていたのが今回の記事の主役、ローブシャドーです。
なお、この “ローブシャドー” という名は劇中では出てきませんが、雑誌掲載されていた第19話の次号紹介で彼をこう書いていましたので、当ブログでもこう呼んでいこうと思います。
貴族とはかけ離れた格好ですが、れっきとしたシャドー家の一員であるローブシャドー。
なぜシャドー家と分かったかというと、ショーン曰く香水の香りがしたからだとか。
エミリコも、ケイトからも香水の香りがすると言っていることから、どうやらシャドー家は皆香水を付けているようです。
生き人形は香水を付けないということは、生き人形が外で仕事する場合は、本当に“顔”としての役割に特化していると考えて間違いなさそうです。
お面代わりとして以外は、何もするなということですね。
これについては以前、ケイトがエミリコを着飾らせた時に言っていた、生き人形にシャドーの服を着せるのは禁止事項、という決まりに含まれているのかも知れません。
でもそうはいっても、このローブシャドーがシャドー家とは到底思えません。
なぜなら、まずこの男(男で合ってるよね?)、“顔” である生き人形を連れていないからです。
忘れがちですが、シャドー家は顔が見えないため生き人形を従えている、ということが劇中度々語られています。
今のところケイトとエミリコ、サラとミア、バービーとその主人、の計3組しか登場していませんが、それこそローズマリーやルウにだって、仕えているお影様がいるはずなのです。
にも拘らず、ローブシャドーには生き人形がいません。
これは夜中に勝手に出歩いているのを見られて困っていることから、パートナーの生き人形にも秘密にしている、とも考えられますが、まずその行動からして怪しいです。
ではなぜ彼には生き人形がいないのか。
三通り考えました。
まず一つ目は、彼は成人していないという仮説です。
何を馬鹿なと思うかも知れませんが実はこれ、ケイトが第6話で語っている台詞を文面通り受け取るとこうなるんですよね。
ちなみにこの時の台詞は、「タイミングは皆それぞれだけど“生き人形”がついたら成人として認められるわ」、です。
ということは、彼が生き人形を伴っていないのは、成人していないが故にそもそも生き人形がいないということが考えられるのです。
つまりは留年中というわけです。
だとするなら、なぜか屋敷の構造に詳しかったり、エミリコ達のような “優秀ではない” 生き人形を見て面白いと言ったりとした理由も何だか分かる気がします。
自身が認められていないが故の親近感、とでもいいましょうか。
つまり美しくない表現となりますが、
『引きこもりの落ちこぼれの良い年した大人が、夜な夜な外を出歩き、悪戯をしたりして迷惑をかけているけれども、ある日同じような落ちこぼれの子供を見つけて、自身のことは秘密にする代わりに、彼女達の探検に付き合ってあげた。ついでに事件の本当の犯人は自分だったけれども、それを設備の不具合のせいにした。』
というのが13話~20話までの彼の行動だったのかも知れません。
なんだかこう書くと、しょうもないですね。
なので、一応ローブシャドーの名誉のために、なぜ成人できていないかも書いていきたいと思います。
それはエミリコが指摘していましたが、声が少しおかしいということです。
何らかの障害があるのかも知れません。
それが故に、もしかしたら以前にサラが言っていた “出来損ない” の烙印を押されてしまい、それで一人前として認められていないと考えられるのです。
え、それなら“偉大なるおじい様”に処分されているだろう、って?
憶測ですが、この“処分”、生き人形にしか適用されていないのではないでしょうか。
つまり貴族たるシャドーを処分するのは一族の名折れ、と考えたシャドー家が、もしかしたら彼を軟禁状態に置いている可能性がある、というわけです。
そういう方向から考えると、もしかしたらエミリコ達は、また彼の “お遊び” に振り回されてしまうかも知れませんね。
まずは仮説その1、は以上です。
もう二つの説はまた次の記事で書いていこうと思います。
まるで怪物のような手に、不審なローブ。
喋れば少し変な声(byエミリコ)
だけれども、何だかんだでエミリコ達の亡霊探索に付き合っていたのが今回の記事の主役、ローブシャドーです。
なお、この “ローブシャドー” という名は劇中では出てきませんが、雑誌掲載されていた第19話の次号紹介で彼をこう書いていましたので、当ブログでもこう呼んでいこうと思います。
貴族とはかけ離れた格好ですが、れっきとしたシャドー家の一員であるローブシャドー。
なぜシャドー家と分かったかというと、ショーン曰く香水の香りがしたからだとか。
エミリコも、ケイトからも香水の香りがすると言っていることから、どうやらシャドー家は皆香水を付けているようです。
生き人形は香水を付けないということは、生き人形が外で仕事する場合は、本当に“顔”としての役割に特化していると考えて間違いなさそうです。
お面代わりとして以外は、何もするなということですね。
これについては以前、ケイトがエミリコを着飾らせた時に言っていた、生き人形にシャドーの服を着せるのは禁止事項、という決まりに含まれているのかも知れません。
でもそうはいっても、このローブシャドーがシャドー家とは到底思えません。
なぜなら、まずこの男(男で合ってるよね?)、“顔” である生き人形を連れていないからです。
忘れがちですが、シャドー家は顔が見えないため生き人形を従えている、ということが劇中度々語られています。
今のところケイトとエミリコ、サラとミア、バービーとその主人、の計3組しか登場していませんが、それこそローズマリーやルウにだって、仕えているお影様がいるはずなのです。
にも拘らず、ローブシャドーには生き人形がいません。
これは夜中に勝手に出歩いているのを見られて困っていることから、パートナーの生き人形にも秘密にしている、とも考えられますが、まずその行動からして怪しいです。
ではなぜ彼には生き人形がいないのか。
三通り考えました。
まず一つ目は、彼は成人していないという仮説です。
何を馬鹿なと思うかも知れませんが実はこれ、ケイトが第6話で語っている台詞を文面通り受け取るとこうなるんですよね。
ちなみにこの時の台詞は、「タイミングは皆それぞれだけど“生き人形”がついたら成人として認められるわ」、です。
ということは、彼が生き人形を伴っていないのは、成人していないが故にそもそも生き人形がいないということが考えられるのです。
つまりは留年中というわけです。
だとするなら、なぜか屋敷の構造に詳しかったり、エミリコ達のような “優秀ではない” 生き人形を見て面白いと言ったりとした理由も何だか分かる気がします。
自身が認められていないが故の親近感、とでもいいましょうか。
つまり美しくない表現となりますが、
『引きこもりの落ちこぼれの良い年した大人が、夜な夜な外を出歩き、悪戯をしたりして迷惑をかけているけれども、ある日同じような落ちこぼれの子供を見つけて、自身のことは秘密にする代わりに、彼女達の探検に付き合ってあげた。ついでに事件の本当の犯人は自分だったけれども、それを設備の不具合のせいにした。』
というのが13話~20話までの彼の行動だったのかも知れません。
なんだかこう書くと、しょうもないですね。
なので、一応ローブシャドーの名誉のために、なぜ成人できていないかも書いていきたいと思います。
それはエミリコが指摘していましたが、声が少しおかしいということです。
何らかの障害があるのかも知れません。
それが故に、もしかしたら以前にサラが言っていた “出来損ない” の烙印を押されてしまい、それで一人前として認められていないと考えられるのです。
え、それなら“偉大なるおじい様”に処分されているだろう、って?
憶測ですが、この“処分”、生き人形にしか適用されていないのではないでしょうか。
つまり貴族たるシャドーを処分するのは一族の名折れ、と考えたシャドー家が、もしかしたら彼を軟禁状態に置いている可能性がある、というわけです。
そういう方向から考えると、もしかしたらエミリコ達は、また彼の “お遊び” に振り回されてしまうかも知れませんね。
まずは仮説その1、は以上です。
もう二つの説はまた次の記事で書いていこうと思います。
