来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

謎

これまでに明かされた謎②

これまで、シャドーハウスは86回の物語を積み重ねてきました。
それと同時に謎が謎を呼び、様々な考察がSNSでは交わされています。

ただソウマトウ先生も仰る通り、シャドーハウスは「ミステリーファンタジー」です。単なる不思議な世界観を持った作品では終わらない魅力があります。ちゃんと謎明かしも行われていますので、あとから読み返してみて「あれはこういうことだったんだ!」という驚きの仕掛けがびっしりです。

そこで新年初めての考察記事は、以前書いた『まだまだ残っている謎(第51話まで)』を振り返って、明かされた謎の答え合わせをしていこうと思います。


なお、『まだまだ残っている謎(第51話まで)』を書くにあたって、先行して『まだまだ残っている謎』『これまでに明かされた謎』という記事を書いています。こちらは第1話~第24話まで出てきた謎とその振り返りです。

こうやって見返してみると、ストーリーの進行と共に「謎の提示」「種明かし」が頻繁に繰り返されていることが分かりますね。


では第86話までのネタバレを含みますので、続きよりどうぞ。



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まだまだ残っている謎(第51話まで)

先日に上げた『これまでに明かされた謎』という記事では、昨年4月10日に公開した『まだまだ残っている謎』という記事をもとに、第1話~第24話まで出てきた謎を振り返りました。

こうやって見返してみると第51話までで明かされた謎は結構ありましたね。
大人の事情とはいえ、第45話~第47話までのネタバレラッシュはすさまじかったです。

しかしその一方で、第25話~第51話までの間に新たに生まれた謎も沢山あります。

そこで今回は、新出の謎を箇条書きにて書き連ねていきたいと思います。
なお、引き続き以前より未解決の謎も含めて挙げていきます。

では続きよりどうぞ。



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これまでに明かされた謎

お待たせ致しました、久々のブログ更新です。
一時更新を停止していたにも関わらず、連日ご訪問やコメントを下さりありがとうございました。

シャドーハウスと出会ってからというもの、毎日のようにケイトやエミリコの活躍に触れていたので、10日前とはいえ遥か前のような気分です。更にその間に第51話の更新もありましたし、なんだか不思議な感じがします。

さて、本来であれば第51話のあらすじ紹介からいきたいところですが、まだギアが上がらないので以前書いた記事の振り返りをしたいと思います。
丁度50話という節目を迎えてキリが良いですからね。こういう機会は滅多にないですし。

その振り返る記事とは、今年の4月10日に更新した『まだまだ残っている謎』という記事です。

当時は2巻収録分の最後となる24話が公開されたばかりであり、次回の公開まで暫く日にちが開いていました。そこで3週間じっと待っているのも何でしたので、その時点でまだ分かっていなかった設定や物語の行方について、ざっくりと羅列したのが上記の記事でした。

あれからほぼ倍の回を重ねてきたシャドーハウス。
明らかになった謎や、まだ残っている謎、新たに生まれた謎など色々な変化がありましたので、それらについて少し見ていきたいと思います。

では第51話までのネタバレ等含みますので、続きよりお願い致します。
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まだまだ残っている謎

せっかくの良作品なのに、なかなか超特大ヒット!
とは言い切れないのが辛いところですね。


ええ、もちろんシャドーハウスのことです。
本当、琴線に触れた人にとっては極上の作品ですし、レベルの高い絵と味のある雰囲気でいつ人気に火がついてもおかしくはないと踏んでいるのですが、なかなか難しいものです。

なんかこう、すす炭みたいに効率的な起爆剤はないものでょうか。
いや、炎上はだめですけどね。

そういう現実世界の生々しい部分とシャドーハウスは相容れませんし、ここはじっくり徐々に人気が広がってゆくことを信じましょう
シャドーハウスには、俗世とは距離を置いたそんな存在でいて欲しいと思います。

ソウマトウ先生も、あえて単行本を豪華装丁にしているのは、この御時世にわざわざ紙媒体で購入する読者に独特の世界観を感じて欲しいからだと仰っているので、きっとターゲットはコアな趣向を持つ人向けなのでしょう。

ツイッターなんかを見ていると、今後の連載について何やら不穏な意見もちらほらありますが、ファンとしては応援するのみです。
なんといっても、まだまだこの作品には明かされていない謎が多いですからね。


遅くなりましたが、今回の記事は物語の中で出てきた設定や伏線と思われる中で、まだ解決していない事柄をひたすら挙げてみました。
さすが考察しがいのある作品だけに、かなり多いです(笑)

果たして、これらの全てが種明かしされるかどうかは分かりませんが、私としては全部解明でお願いしたいです。
そして、更にはそのために10年でも20年でも連載が続いてくれたならばもっと嬉しいですけども。

ではいつも通り、主題については続きからでお願いします。
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