来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

アニメ

7月8日開催「喜びの会」現地レポート

アニメ放映が始まってから二週間が経ちました。

ここ最近、シャドーハウスに関する情報が莫大に増えて嬉しいやら大変やらの毎日です。今月だけでも全国紙やラジオで取り上げられるなど、その勢いは昨年以上ではないでしょうか。もしかしたら、今年もコラボカフェやポップアップショップでシャドーハウスを楽しめるかも知れませんね。想像しただけでワクワクしてきました。

ところで、二期1話が放映された7月8日にシャドーハウス初の単独有人イベントが開催されました。

「喜びの会」です。

東京・池袋の中池袋公園にて執り行われた、ファン参加型の催し。私管理人も当日現地へと行ってまいりましたので、どんなイベントだったのか皆様にご報告したいと思います。

なお、写真が多い&ツイッターを添付する形式ですのでかなり長いです。そのため記事を畳んでお送り致します。

では続きよりどうぞ。

<当日の池袋駅東口の様子>
池袋駅東口
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祝・アニメシャドーハウス第二期放映開始!

既に第二話まで放映済みだというのに遅くなってすみません!
相変わらずの遅刻記事です。


さてさて、先日7月8日にシャドーハウスの二期第1話が放映されましたね。
皆様ご覧になったでしょうか?

私はといえば、一期の時と同様リアルタイムで視聴しました。
次の日用事がありどうしようかと思いましたが、眠い目こすってTV握って、日付が変わるのを今か今かと待っておりました。


そうして始まった二期のシャドーハウス。

雲の間から覗く館の空撮から一転、急降下して館の中へと移る演出に、まるですすバトになった気分でした。一期の時とはまた違う雰囲気に期待が高まるばかりです。

さらに物語が進むにつれ、一期の頃とは変わらないエミリコの愛らしさとケイトの上品さ、二人の信頼関係と合間合間に漂う不安感に、このアニメが本当にシャドーハウスなのだということを実感させられました。


しかし、それにのみならず二期では新たな魅力も生まれています。

冒頭のバービーのアクションはアニメのオリジナルですが、あれは彼女の身体能力を見事に描いた今後の伏線となる重要な描写でした。加えて、バービーだけではなく、バーバラやマリーローズ・星つきの面々など、一期の時は登場の少なかったキャラクターにスポットが当てられるなど、ますます群像劇の様相を呈しています。
第二話ではクリストファーが早速登場して大きな話題となっていましたね。


また、作中の登場人物だけではなく、シャドーハウスという作品そのものにかかわる人々も増えてきました。

先程お話したクリストファーについても、担当声優が小野賢章氏と発表されるや否や多くのアニメファンが歓声を上げており、アニメ化の影響力に改めて驚かせられました。

一期のEDを担当したReoNaさんはOPの「シャル・ウィ・ダンス?」を歌っておりますが、そのPVではRABというグループがダンスを披露しており、グループのメンバーが相次いでツイッターでシャドーハウスについて呟くことでファンの方々にも作品が認知される、という好循環を呼んでいます。

今期のED「Masquerade」も、超有名ユニット・ClariSが手掛けているだけあって話題性は抜群でしたし、ますますシャドーハウスが世の中に広まっていることを確信できる1話・2話でした。

何度もブログで言っていますが、これは三期のみならず劇場版シャドーハウスも現実に近づいてきているのではないでしょうか?(願望)

一昨日は「黒」のフランス語版が2023年に発売予定と発表されるなど、明るいニュースもどんどん入ってきています。きっとこれからもアッと驚くような知らせが次々と舞い込むことでしょう。物語と共に、それらを見ていくのが本当に楽しみです。


正直、金曜の深夜とあってリアルタイムで視聴するのは難しいかなと思いましたが、やっぱり少しでも早く見たという衝動は今期も抑えられそうもありません。これからの3か月、目一杯楽しんでいきたいと思います。

とにもかくにも、あれだけ遠いと思っていたアニメ二期が始まりました。

ソウマトウ先生、此度は二期放映おめでとうございます!

先生の描く“もう一つのシャドーハウス”
ケイトとエミリコの大活躍がスタートです!!


シャドーハウス実写化映画決定!(※4月1日)(追記あり)

3月27日のAnimeJapanのアニプレックスステージ終了後、シャドーハウス公式ツイッターのこんな呟きが注目を集めていました。

 

思わせぶりな、そしてなにやら怪しげな投稿。
このツイートの真意について様々な説が出るものの、結局確定した情報がないままファンは3月31日を迎えました。

ならば、自分たちの目で確かめるしかありません。

「何か」とは一体何なのか?

それを突き止めるべく日付が変わる瞬間まで待っていたファンが目にしたのは、驚くべき光景でした!

それがこちらです!!

 
ええっ劇場版!?実写で!?それもパペットが!?

しかも、冗談だろうと思いかけたところで、YouTubeにはこんな動画まで投稿されていました。




なんと、先行映像までお目見えです!

7分に及ぶ高クオリティなお芝居。アニメとは違う方向性で可愛いケイトとエミリコがそこにはいます。

これはもう、幻でも何でもありません。まごうことなき新作映像です。


今回の記事では少し趣向を変えて、このサプライズ発表を目にした関係者の反応や公式アカウントの続報、ソウマトウ先生の動きなどをご紹介していきます。

果たしてこの大発表の真相はいかに!?
続きよりどうぞ!続きを読む

シャドーハウス 第二期新PV解禁!

やや遅刻気味ですが、本ブログでもご紹介致します。

先日執り行われましたAnimeJapan2022のANIPLEXステージにおいて、アニメ第二期の新PVが発表されました!

それがこちらです!!↓



いや~、今回も実に素晴らしいです!!

ローブ様がラストにデデンッ、と登場した二期告知動画も雰囲気ありましたが、尺が増すとシャドーハウスの不穏さが更に強調されますね。

特に、冒頭で俯瞰した館の敷地が描かれていましたが、こどもたちの棟の居住区に張り巡らせられた城壁を見て、改めてこの場所は監獄だという事実を認識させられました。

そして、クレジットタイトルが映し出されてお終いと思いきや、直後にマリーローズとバーバラの姿が流れるとは憎い演出です。もう期待して下さいと言わんばかりの構成でした。いや、ホントにファンのツボ抑えてるなあ……。

アニプレックスのステージ中もテンション上がりっぱなしでしたが、PVが映し出された瞬間はもっと見たいという願望が抑えられないくらい湧き出しました。これは7月が待ちきれません!


昨年の今頃は、シャドーハウス1期の放映直前とあってキャスト情報が怒涛の如く解禁されておりました。

3月だけでも、Web特番やアニメディア特集、星つきキャストの発表などなど……。

著名な声優の方々がシャドーハウスに出演されるとあって、大きく盛り上がっていたのがつい昨日のようです。当時と同じ空気を感じて懐かしくなりました。


ただ、昨年と今年で大きく異なることがあります。
それはシャドーハウスが確実に世間で認知されつつあるという事実です。

一昨日、人気ゲーム『刀剣乱舞』において「七星剣(しちせいけん)」という新キャラクターが実装されましたが、その声優に川島零士氏が抜擢されたことが大きな話題となっておりました。

川島氏と言えば説明するまでもありません。パトリックとリッキーの担当声優です。

そしてSNSを覗いてみますと、実に多くの方が『シャドーハウスに出てた人だ!』『パトリックの声の人か』と呟いており、『実力ある人だから楽しみ』とシャドーハウスでの演技を例に挙げて期待するツイートも見受けられました。

昨年のシャドーハウスのキャスト発表において、『〇〇の声の人だ!』『あの大御所声優が!?』なんて思いながら情報解禁に驚いていたのとは逆の現象が、今では別の作品で起きているのです。

また、制作スタジオのCloverWorksは以前よりクオリティの高いアニメーションを生み出し続けていましたが、その技術はシャドーハウスでも遺憾なく発揮されていました。既に放映前から、CloverWorksなら信頼できると語っていたアニメファンの方もいたくらいです。

それが今では、前クールで放映されていた『明日ちゃんのセーラー服』『その着せ替え人形は恋をする』、4月より放送開始の『SPY×FAMILY』のスタジオが公表された際には、『シャドーハウスと同じスタジオだったらアタリだ!』『きれいな映像だと思ったらシャドーハウスの制作会社か』といった高評価が目白押しでした。

私も今回のAnimeJapanのAJステージ配信で『その着せ替え人形は恋をする』と『SPY×FAMILY』のステージを拝見したのですが、こんなに素晴らしい作品がシャドーハウスと並んで認知されていると知って、増々CloverWorksに対する信頼が深まりました。(AJステージは見る予定なかったんですが間違えてチケット購入したため視聴しました。来年は気を付けよう…。)

2019年の『次に来るマンガ大賞』でシャドーハウスが圏外、『SPY×FAMILY』がWeb漫画部門で大賞を受賞していた際は、会場で羨ましいなあと思いながら眺めていたものですが、この二つの作品が同じスタジオ、そしてクールを連続して放映されるとは不思議な気分です。

こんなにも話題作と並んでシャドーハウスが語られるようになると、これからもシャドーハウスという作品がどう展開していくのか楽しみですし、それこそアニプレックスステージで鬼頭さんが仰っていたように三期だって夢ではないはずです。

放映まであと3か月。

4月1日には公式サイトとツイッターの公式アカウントでサプライズ企画(?)的な動きもあるようですし、その先にはシャドーハウス漬けの日々がきっと待っていることでしょう。

ケイトとエミリコが紡ぐ新しい物語がとても楽しみです。



祝!「ないない」令和アニソン大賞作詞賞受賞!!

12月17日に発表されたニュース。

一つ目は、アニメシャドーハウスのED曲「ないない」が、令和アニソン大賞の作詞賞を受賞したそうです。おめでとうございます!
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この“令和アニソン大賞”ですが、ソニーミュージックエンターテインメントが『平成時代のアニメソングを顕彰する』ことを目的とした“平成アニソン大賞”が前身となっております。

“平成アニソン大賞”は平成時代30年間のアニソンを対象としていたわけですが、令和改元後は各年ごとにキャンペーンが行われており、“令和アニソン大賞”としてこの度3回目の開催となったということです。

公式サイトはこちらです↓
アニソン大賞公式HP

また、「ないない」の受賞結果は公式ツイッターのアカウントからもご覧いただけます。(#令和3年アニソン大賞 発表)

ちなみに発表の様子はYOU TUBEにもアップされています。この動画の27分17秒から作詞賞の発表となっています。


「ないない」の歌詞といえば、曲発表直後はSNSで『ケイトのことかな?』という声がアニメから入った視聴者から出たと思えば、『これはシャーリーのことでは?』『ラムの心境みたい』という声が漫画の読者から上がるなど、聞く人によって違う見方があったことを今でも覚えています。

また、放送中も漫画の方で第102話が公開されると『“ないない”はエミリコのことを歌っている!』、放送後に第108話が公開されると『やっぱりケイトのことだ!!』と評価が二転三転するという興味深い現象が起こりました。

こんな風にアニメの視聴者や漫画の読者が感じたのは、動画の中でアニメイトの松原正泰氏が仰っているように、恐らくハヤシケイ氏と毛蟹氏が漫画シャドーハウスを読み込んだ上で「ないない」を書きあげたからでしょう。


加えて、作品の世界観を汲み取って「ないない」を歌い上げたReoNa氏の歌唱力も、シャドーハウスの世界観を大いに魅力的にしたと思います。

もちろん、今年発表された数多いアニメソングの中にも、たくさんの素晴らしい作品があったはずです。しかし上で書いたように、こういった詞・歌・作品の総合力が「ないない」作詞賞を後押ししたのではないでしょうか?

ということは、これはシャドーハウスという作品も評価された証左だと思います!万歳!!


思えば、シャドーハウスはこれまで賞レースに度々顔を出せども、大賞どころか入選すら縁がありませんでした。

しかしこうして、作品そのものでないにせよ関連する楽曲やアーティストにスポットライトが当たるとやっぱり嬉しいものです。

きっとこの受賞によってReoNa氏の活躍の場はもっと広がるでしょうし、シャドーハウスだってこれから栄光に輝くのは間違いありません!!

ReoNa氏とシャドーハウスの躍進、そして産声を上げたばかりの“令和アニソン大賞”がこれからも大きく発展することを願っています。

まずはReoNaさん、本当におめでとうございます!祝杯だ!!
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