来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

2019年03月

ヤングジャンプのアンケート投稿

公式のツイッターでも触れられていますが、先日公開された23話からシャドーハウスに関するアクセス数・コメント数が増えてきているということです。

かくいう当ブログも22話公開以降から訪問者数が増加しており、“お披露目”編が始まってからシャドーハウスに注目する方々が増えてきたという印象です。
いつも読んで下さっている方々には感謝致します、ありがとうございます。
また、一瞥でも覗いて下さった方もありがとうございます。

さて、そんなこんなで盛り上がりを見せてきたシャドーハウス。
ところが反面、ヤングジャンプ本誌の掲載順の変化から、何やら不穏な想いを吐露するコメントもちらほらと見えてきました。

まあ掲載順が後方に移ったからといって必ずしも不人気作品とは限らない、なんていう意見もありますが、ファンとしては本誌でもカラー扉で輝くエミリコやケイトを見たいという思いもあります。
そしてゆくゆくは、巻頭カラーで表紙を飾るシャドーハウスの姿を見るのが私の夢であります。

とりあえず私の夢は置いておくとしまして、なぜ管理人が本誌掲載に拘るのかといいますと、シャドーハウスはモノクロも味があって良いからです。
なんか雑誌特有のザラザラした紙の感触が、この作品には似合っているんですよね。
単純に登場人物の表情が見やすいとか、細かい背景を読み込みたいというのであれば単行本でも構わないのですが、煤が舞っている様子や暗い洋館の雰囲気が独特なシャドーハウスでは、雑誌の紙質も何だかかんだでしっくりくる気がします。

そこで今回、初めてヤングジャンプ本誌のアンケート投稿をしてみました。

今まで投稿してこなかったのか!?、と熱心なシャドーハウスファンの方々にお叱りを受けそうですが、恥ずかしながらこれまでアンケートで応援するという方法がすっぽりと頭から抜けておりました。

でも考えてみれば、出版社側としては雑誌を購入している読者も重視しているわけですから、この手を使わないわけにはいかないでしょう。
しかも切手代はタダです。

もしファンの方で雑誌も買っていて余力があるという方は、投稿してみてはいかがでしょうか。
アンケートは記号に丸を付けるだけですし、あとは御自分の住所電話番号名前を書いてポストに投函するだけです。
まあ日々忙しい方もいらっしゃるでしょうから余力があれば、の話になりますが。
私も何だかんだでこれを毎週続けるのは大変だなと正直思いました。

ですが直接作品提供者に思いを伝えるのであればこれ以上の方法はないでしょう。時間に余裕のある方はプレゼント目当てでもいいと思います。

是非とも今の盛り上がりを、目に見える形にしていきましょう!
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「エミリコ」という名前

表題は、第23話の次号予告です。

まさか“お披露目”の真っ最中に、彼女の名前がクローズアップされるとは予想だにしませんでした。

ちなみに、“エミリコ”という名前をインターネットで検索しても、服飾メーカーや雑貨小売店・飲食店の情報しか出てきません。
実は私も、以前から彼女の名前の由来が気になっていて色々調べてはいたんですよね。
ですがインターネットや英和辞典を漁っても、全然情報が得られませんでした。
探しても探しても、上記の情報またはシャドーハウスに関する記事しか出てきません。

断片的ながら、イタリアの男性名であるという情報もチラッと目には入りましたが、結局有力な手掛かりは何もありませんでした。

なので、てっきり語感の良さで作者が名付けたのかなと思っていましたので、まさかエミリコの名前が物語に絡んでくるという事態に、驚きと同時に期待もしてしまいます。

一体彼女の名前にはどんな秘密が隠されているのか。
次回が待ちきれないので、ちょっと他の生き人形達の名前と併せて、想像していきたいと思います。
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急募!ケイト組が窮地を抜ける方法

第23話で、あと一つのミスも許されない状況となったケイト&エミリコ。
(エドワードが弄っている棚の最下段が“即脱落”を意味していると仮定したら、です。)

野球で例えるならば、9回裏同点の場面でノーアウト満塁・ボールカウントはスリーボール0ストライクといった状態です。
守っている側からすれば、ボール・死球・暴投・後逸・ボーク・エラー・ヒット・ホームラン・走塁妨害、すべてが許されない絶体絶命の状況です。
しかもその上、アウトを3つ取らなければいけない辛い場面。

野球好きな人であれば、どれほど深刻な状況か分かって頂けるかと思います。

野球に詳しくない方はごめんなさい。
他に良い表現が見つからなかったもので…

さて、いずれにせよ“お披露目”という審査だけではなく、エミリコの名前の由来まで槍玉に挙げられてしまったケイト嬢。

対応次第では“お披露目”に落ちてしまう窮地です。

かといって自己保身に走ることは、今後シャドーの社会の中で後ろ指さされるだけではなく、何よりもエミリコの信頼を失いかねない、ケイトにとっては絶対に避けたい選択肢であります。

そこで今回の記事では、どうしたらケイトが“お披露目”に合格し、この状況を乗り切ることができるのかを考えていきたいと思います。
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第23話 格付け

昨日朝、22話を見返そうとヤングジャンプのホームページを開いてみたら、シャドーハウスの最新話が更新されていたので思わずカレンダーを確認してしまいました。

本日21日木曜日が祭日なので、一日早く更新されたようですね。
何だか得をした気分であると同時に、週刊連載している漫画家先生の仕事って本当に大変なんだなあと思いました。

今回の第23話は、いよいよ運命の “お披露目” の始まりです。

シャドーにとって人生を左右しかねない重要な儀式。
その全貌の一端がこれから明かされていくわけで、今から楽しみが止まりません。

ではいつものことですが、ここからはネタバレを含む&かなり長くなりますので、以降は続きからでお願い致します。
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PIXIV FANBOX(作者応援サイト)の紹介

先日、シャドーハウスについての情報はないかとネットを漁っていたら、エミリコらしき見たことのない画像が目に留まりました。

髪を下げたエミリコが、洒落た黒い服を着てかしこまっているイラストです。

綺麗な絵だなあ、どんな人が描いたのだろう、と思って調べていくと……



まさかの作者様でした。


いやはや失礼致しました。
ヤングジャンプ以外でエミリコの姿を見ることになるとは思いませんでしたので、まったくの想定外でした。
というか、この少女はエミリコであっていますよね?

これから紹介するPIXIV FANBOXというサイトですが、どうやらpixivが運用しているサービスの一つで、インターネットを通じてクリエイターの創作活動を支援するシステムのようです。
右のアドレスでサイトに行けます。→PIXIV FANBOX(作者応援サイト)

なんと、そんなサービスが存在していたのですね。
内容をよく見てみると、クリエイターが投稿した作品や情報を支援者だけが見られる仕組みのようで、各クリエイターごとにいろいろな料金プランがあるようです。

有料会員制のイラスト投稿サイト、といえば分かりやすいでしょうか。

単行本も週刊誌も、紙媒体・電子書籍ともに購入し、これから更にどうやって応援しようかと思っていたところでしたので、まさに天祐でした。

まだ商品展開されていない作品の辛いところですが、こうやって金銭的にも応援できる場所が少しでもあるだけで、作品を楽しみにしているファンとしてはありがたいものです。

というわけで、さっそく会員登録しました。

“会員登録しました” 、みたいなことを書くと、“お金を払っている” みたいな言い方になってしまうのであまり書きたくなかったのですが、でももしシャドーハウスの読者でこの応援サイトのことを知らない方がいましたら勿体ないと思って今回紹介させて頂きました。

紹介した手前、『人に薦めておいて、管理人は入会していないのか!!』というのも考えものですしね。

あ、でもそれはともかく本当に応援したいから登録したんですよ。
わざわざ紹介するために入会したわけではありませんので誤解なきようお願い致します。


ささやかではありますが、毎日の楽しみを提供してくれるクリエイターをこういう形でも応援できるのは嬉しいものです。
これからも本業と身体に支障をきたさない範囲で続けていって頂ければと思っています。


以上、PIXIV FANBOX(作者支援サイト)の紹介でした。
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