昨日、シャドーハウスがノミネートしていた小西財団漫画翻訳賞の発表があったのですが、シャドーハウスは惜しくも受賞はなりませんでした。
大賞は題名にもある通り、東村アキコ先生作・Miyako Slocombe氏訳の「東京タラレバ娘」です。おめでとうございます!
東京タラレバ娘は2017年と2020年にドラマ化されていますので、ご存知の方も多いかと思います。残念ながら、私は読んだことも観たこともないのですが、インパクトある題名を広告で見かけたことがありましたので、話題になっているのは知っていました。ブログで取り上げたのも何かの縁だと思いますので、機会があればぜひ読んでみたいです。
小西財団漫画翻訳賞の公式HPはまだ更新されていませんが、最新情報は公式Twitterの@KonishiMangaで発信されていますので、気になる方はご覧下さい。
また、以前も記事で上げましたが、今回ノミネートされた作品は公式HPのE’dition2021というページで紹介されていますので、是非ともチェックしてみて下さい。シャドーハウスは2番目に載っています。
シャドーハウスのアニメ放映前に、景気づけとして大賞受賞!とお知らせしたかったので、正直言えば今回は残念でした。タイトル奪取は、またもお預けです。
しかし、以前シャドーハウスを紹介していたジャーナリスト・Valentin Paquot氏は「東京タラレバ娘」受賞の知らせについて、こうコメントを寄せています。
“候補作はどれも素晴らしく、選択は非常に困難だったと思う”
“審査員へ、ブラボーそしてありがとう”
確かにノミネートされた作品を見回してみると、次にくるマンガ大賞2019グランプリ「SPY×FAMILY」を始めとして、アニメ化された「Dr.STONE」「少女終末旅行」など、話題作が目白押しでした。この中から1位を選ぶのは、さぞや大変だったと思います。
私もシャドーハウスびいきのファンではありますが、此度の小西財団漫画翻訳賞の審査員並びに推薦者・主催者様については、結果がどうであれ感謝したいです。
そしてシャドーハウスのアニメ放映が近づく中、欧州でも高い評価を得たという事実は、作品をPRしていくにあたって十分な宣伝材料になることでしょう。それだけではなく、意図的に評価を貶めようとする理解ない者たちに対する、有効なカードにもなり得ます。
スペインでも今月第4巻が発売されるなど、まだまだヨーロッパでシャドーハウスは注目を集めています。このままいけば、近い内に英語圏への進出も夢ではないかも知れませんね。
ケイトとエミリコの物語が、これからも世界中に広まりますように!
大賞は題名にもある通り、東村アキコ先生作・Miyako Slocombe氏訳の「東京タラレバ娘」です。おめでとうございます!
東京タラレバ娘は2017年と2020年にドラマ化されていますので、ご存知の方も多いかと思います。残念ながら、私は読んだことも観たこともないのですが、インパクトある題名を広告で見かけたことがありましたので、話題になっているのは知っていました。ブログで取り上げたのも何かの縁だと思いますので、機会があればぜひ読んでみたいです。
小西財団漫画翻訳賞の公式HPはまだ更新されていませんが、最新情報は公式Twitterの@KonishiMangaで発信されていますので、気になる方はご覧下さい。
また、以前も記事で上げましたが、今回ノミネートされた作品は公式HPのE’dition2021というページで紹介されていますので、是非ともチェックしてみて下さい。シャドーハウスは2番目に載っています。
シャドーハウスのアニメ放映前に、景気づけとして大賞受賞!とお知らせしたかったので、正直言えば今回は残念でした。タイトル奪取は、またもお預けです。
しかし、以前シャドーハウスを紹介していたジャーナリスト・Valentin Paquot氏は「東京タラレバ娘」受賞の知らせについて、こうコメントを寄せています。
“候補作はどれも素晴らしく、選択は非常に困難だったと思う”
“審査員へ、ブラボーそしてありがとう”
確かにノミネートされた作品を見回してみると、次にくるマンガ大賞2019グランプリ「SPY×FAMILY」を始めとして、アニメ化された「Dr.STONE」「少女終末旅行」など、話題作が目白押しでした。この中から1位を選ぶのは、さぞや大変だったと思います。
私もシャドーハウスびいきのファンではありますが、此度の小西財団漫画翻訳賞の審査員並びに推薦者・主催者様については、結果がどうであれ感謝したいです。
そしてシャドーハウスのアニメ放映が近づく中、欧州でも高い評価を得たという事実は、作品をPRしていくにあたって十分な宣伝材料になることでしょう。それだけではなく、意図的に評価を貶めようとする理解ない者たちに対する、有効なカードにもなり得ます。
スペインでも今月第4巻が発売されるなど、まだまだヨーロッパでシャドーハウスは注目を集めています。このままいけば、近い内に英語圏への進出も夢ではないかも知れませんね。
ケイトとエミリコの物語が、これからも世界中に広まりますように!
