せっかくの良作品なのに、なかなか超特大ヒット!
とは言い切れないのが辛いところですね。
ええ、もちろんシャドーハウスのことです。
本当、琴線に触れた人にとっては極上の作品ですし、レベルの高い絵と味のある雰囲気でいつ人気に火がついてもおかしくはないと踏んでいるのですが、なかなか難しいものです。
なんかこう、すす炭みたいに効率的な起爆剤はないものでょうか。
いや、炎上はだめですけどね。
そういう現実世界の生々しい部分とシャドーハウスは相容れませんし、ここはじっくり徐々に人気が広がってゆくことを信じましょう
シャドーハウスには、俗世とは距離を置いたそんな存在でいて欲しいと思います。
ソウマトウ先生も、あえて単行本を豪華装丁にしているのは、この御時世にわざわざ紙媒体で購入する読者に独特の世界観を感じて欲しいからだと仰っているので、きっとターゲットはコアな趣向を持つ人向けなのでしょう。
ツイッターなんかを見ていると、今後の連載について何やら不穏な意見もちらほらありますが、ファンとしては応援するのみです。
なんといっても、まだまだこの作品には明かされていない謎が多いですからね。
遅くなりましたが、今回の記事は物語の中で出てきた設定や伏線と思われる中で、まだ解決していない事柄をひたすら挙げてみました。
さすが考察しがいのある作品だけに、かなり多いです(笑)
果たして、これらの全てが種明かしされるかどうかは分かりませんが、私としては全部解明でお願いしたいです。
そして、更にはそのために10年でも20年でも連載が続いてくれたならばもっと嬉しいですけども。
ではいつも通り、主題については続きからでお願いします。
とは言い切れないのが辛いところですね。
ええ、もちろんシャドーハウスのことです。
本当、琴線に触れた人にとっては極上の作品ですし、レベルの高い絵と味のある雰囲気でいつ人気に火がついてもおかしくはないと踏んでいるのですが、なかなか難しいものです。
なんかこう、すす炭みたいに効率的な起爆剤はないものでょうか。
いや、炎上はだめですけどね。
そういう現実世界の生々しい部分とシャドーハウスは相容れませんし、ここはじっくり徐々に人気が広がってゆくことを信じましょう
シャドーハウスには、俗世とは距離を置いたそんな存在でいて欲しいと思います。
ソウマトウ先生も、あえて単行本を豪華装丁にしているのは、この御時世にわざわざ紙媒体で購入する読者に独特の世界観を感じて欲しいからだと仰っているので、きっとターゲットはコアな趣向を持つ人向けなのでしょう。
ツイッターなんかを見ていると、今後の連載について何やら不穏な意見もちらほらありますが、ファンとしては応援するのみです。
なんといっても、まだまだこの作品には明かされていない謎が多いですからね。
遅くなりましたが、今回の記事は物語の中で出てきた設定や伏線と思われる中で、まだ解決していない事柄をひたすら挙げてみました。
さすが考察しがいのある作品だけに、かなり多いです(笑)
果たして、これらの全てが種明かしされるかどうかは分かりませんが、私としては全部解明でお願いしたいです。
そして、更にはそのために10年でも20年でも連載が続いてくれたならばもっと嬉しいですけども。
ではいつも通り、主題については続きからでお願いします。
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謎と一口に言っても、世界観そのものだったりすることもあれば、何気ない登場人物の動きに疑問を感じることもあったりなど、解き明かされていない事柄は千差万別です。
そこで今回は、
・世界観の設定(未解明・伏線など)
・物語の行方(現在進行中のものも含)
・登場人物(未登場・詳細がない、など)
・ささやかな疑問点
の4つに分けて、未だ解決していない伏線や謎を挙げていきたいと思います。
あくまで列挙ですので、個々の謎等についての解説は省きます。
何せかなり多いですからね。
重要だと思った事柄については、後日考察という形で解説させて頂くと思いますので宜しくお願い致します。
●世界観についての設定・謎・伏線
・シャドーハウスという館は何なのか?
・シャドー一族とは何か?
・生き人形とは何か?本当に人形なのか?
・“偉大なるおじい様”の実在と正体
・本当に、外には人がいるのか
・煤に関する事柄
(こびりつき、亡霊、すす炭、すす病、etc…)
・シャドーと生き人形以外の生物の存在の有無
・“星付き”とは、どのような地位なのか?
●物語の行方
・“お披露目”はどうなるのか
・そもそも“お披露目”とは何なのか?
・失敗するとどうなるの?
・ケイトのやりたいこととは?
・エミリコの名の由来
・エミリコが目指す“星付き”への道
・サラとミアのこれから
・パトリックの野望
・ラムとシャーリーの関係
・ラムと班員のこれからの関係
・ローブシャドーの再登場
●登場人物
・ローズマリーの主人
・喋らないお影様、シャーリー
・ラムの班の双子(?)の生き人形
・ラムの班のもう一人の少女
・ショーンの班の他の2名
・バービーの主人
・もう一人の“星付き”
(バービーのお立ち台を用意していた少年)
・ローブシャドー
・エドワード
・別棟にいる偉い方々
・顔のない人形
・“すす病”の救護班
●ささやかな疑問点
・ローズマリーの名の由来
・ミアはエミリコから返された地図の何に気付いたのか?
(第20話)
・ケイトが大事にしているぬいぐるみ
(大事にしている理由)
・エミリコを助けに行く途中にケイトが遭遇しそうになった影
(第11話)
・生き人形を処分に追いやったバービーの過去
・主人の気分で掃除の難易度が変わるすす汚れ
(第10話)
・やたらと隠し扉が存在する屋敷の構造
・食料の調達先(第5話でケイトが豪華料理を食べています)
・エミリコに「人ですか?」と問われて不機嫌になるケイト
(第1話)
・モノローグだと一人称が“わたし”に変わるケイト
(第24話。演出上の効果を狙った?)
・なんだかんだで優しいエミリコ班の面々
(実は"優秀"ではない?)
思いつくまま挙げても、以上の事柄が未解明または進行中でございます。
数にして、ざっと40以上。
煤に関する事柄も細かく分けるならば、まだ50以上の語られていない事象が存在するわけです。
いやあ、驚きです。
物語が進めば進むほど謎が深まる作品だとは思っていましたが、まさかここまでだとは……
中には、当作品の世界観として無条件に受け入れるべき事案もあります。
ですが、メインストーリーでなくても良いので、少しでも物語の中で種明かしをして貰えると一読者としては嬉しいかなと思います。
特に次の記事でも取り上げますが、ローズマリーについてはやっぱり主要キャラクターなので、詳細を物語の中で語って欲しいですね。
ケイトとエミリコについては主人公ですから必然的に明かされる事実は多い半面、他のキャラクターの出番を作るのはなかなか難しいでしょうから。
多分これからも物語が進むにつれて、一つ種明かしされては二つ謎が増えていく、そんなストーリーが展開されていくかと思います。
以上に挙げた出来事を頭の片隅に置きつつ、これからも楽しんでいきたいです。
謎と一口に言っても、世界観そのものだったりすることもあれば、何気ない登場人物の動きに疑問を感じることもあったりなど、解き明かされていない事柄は千差万別です。
そこで今回は、
・世界観の設定(未解明・伏線など)
・物語の行方(現在進行中のものも含)
・登場人物(未登場・詳細がない、など)
・ささやかな疑問点
の4つに分けて、未だ解決していない伏線や謎を挙げていきたいと思います。
あくまで列挙ですので、個々の謎等についての解説は省きます。
何せかなり多いですからね。
重要だと思った事柄については、後日考察という形で解説させて頂くと思いますので宜しくお願い致します。
●世界観についての設定・謎・伏線
・シャドーハウスという館は何なのか?
・シャドー一族とは何か?
・生き人形とは何か?本当に人形なのか?
・“偉大なるおじい様”の実在と正体
・本当に、外には人がいるのか
・煤に関する事柄
(こびりつき、亡霊、すす炭、すす病、etc…)
・シャドーと生き人形以外の生物の存在の有無
・“星付き”とは、どのような地位なのか?
●物語の行方
・“お披露目”はどうなるのか
・そもそも“お披露目”とは何なのか?
・失敗するとどうなるの?
・ケイトのやりたいこととは?
・エミリコの名の由来
・エミリコが目指す“星付き”への道
・サラとミアのこれから
・パトリックの野望
・ラムとシャーリーの関係
・ラムと班員のこれからの関係
・ローブシャドーの再登場
●登場人物
・ローズマリーの主人
・喋らないお影様、シャーリー
・ラムの班の双子(?)の生き人形
・ラムの班のもう一人の少女
・ショーンの班の他の2名
・バービーの主人
・もう一人の“星付き”
(バービーのお立ち台を用意していた少年)
・ローブシャドー
・エドワード
・別棟にいる偉い方々
・顔のない人形
・“すす病”の救護班
●ささやかな疑問点
・ローズマリーの名の由来
・ミアはエミリコから返された地図の何に気付いたのか?
(第20話)
・ケイトが大事にしているぬいぐるみ
(大事にしている理由)
・エミリコを助けに行く途中にケイトが遭遇しそうになった影
(第11話)
・生き人形を処分に追いやったバービーの過去
・主人の気分で掃除の難易度が変わるすす汚れ
(第10話)
・やたらと隠し扉が存在する屋敷の構造
・食料の調達先(第5話でケイトが豪華料理を食べています)
・エミリコに「人ですか?」と問われて不機嫌になるケイト
(第1話)
・モノローグだと一人称が“わたし”に変わるケイト
(第24話。演出上の効果を狙った?)
・なんだかんだで優しいエミリコ班の面々
(実は"優秀"ではない?)
思いつくまま挙げても、以上の事柄が未解明または進行中でございます。
数にして、ざっと40以上。
煤に関する事柄も細かく分けるならば、まだ50以上の語られていない事象が存在するわけです。
いやあ、驚きです。
物語が進めば進むほど謎が深まる作品だとは思っていましたが、まさかここまでだとは……
中には、当作品の世界観として無条件に受け入れるべき事案もあります。
ですが、メインストーリーでなくても良いので、少しでも物語の中で種明かしをして貰えると一読者としては嬉しいかなと思います。
特に次の記事でも取り上げますが、ローズマリーについてはやっぱり主要キャラクターなので、詳細を物語の中で語って欲しいですね。
ケイトとエミリコについては主人公ですから必然的に明かされる事実は多い半面、他のキャラクターの出番を作るのはなかなか難しいでしょうから。
多分これからも物語が進むにつれて、一つ種明かしされては二つ謎が増えていく、そんなストーリーが展開されていくかと思います。
以上に挙げた出来事を頭の片隅に置きつつ、これからも楽しんでいきたいです。
