ところで、昨年のシャドーハウスの振り返りは今年の正月にご紹介しましたが、幸い今年は年内に何とか間に合いました。
ということで、せっかくですので令和5年のシャドーハウスを振り返ってみたいと思います!(ブログでは紹介しきれなかったイベント等もあったので)
ご興味ありましたら是非ともご覧頂けましたら幸いです。
では続きよりどうぞ。
2月3日:
珈琲豆ぶつける作戦
「珈琲豆すり替え作戦」ならぬ、こんなエミリコが描かれたのが節分の日を迎えた2月3日のことでした。
この日ソウマトウ先生が投稿されたイラストがこちらです!
豆を投げる日……。まあ間違っちゃいませんがエドワードの顔面にぶつけるとはやりますね!しかも良い笑顔!豆を投げる日と聞いたエミリコ☕️🫘 pic.twitter.com/6WsO5vmdK7
— ソウマトウ_シャドーハウス☕ (@somatoma) February 3, 2023
それエミリコやってしまえ!鬼(エドワード)は(館の)そと~!!
3月6日:
ReoNaさん初の武道館ライブ開催
シャドーハウスのメインテーマを手掛けるReoNa氏。この日、彼女の初めての武道館ライブ「ReoNa ONE-MAN Concert 2023 “ピルグリム” at 日本武道館 ~3.6 day 逃げて逢おうね~」が開催されました。
この模様はかなり大々的に宣伝されていて、ヨドバシカメラ秋葉原店でもこんな風にレジ横の目立つところに看板がありました。凄い超有名アーティストじゃないですか!


いや元々有名じゃないと思われるかもしれませんが、恥ずかしながらここまで人気アーティストとは知らなかったんですよね。今年の年初に親友と会った際に、最近聞いている音楽の話になって「ReoNaって知ってる?」と聞いたら相手が「滅茶苦茶有名じゃないか!」と言われて初めて知りました。盟友よ、どうもありがとう……。
因みにこの日、なんとソウマトウ先生とキャストの皆様も武道館を訪れていたそうです。
おお~凄い!ツイートには酒井さんと篠原さんもコメントされているのでご覧下さい。声優さんチームもいらしてたんですね!こちらは製作チーム(アニプレの方と集英社の方々や私たち)で入ったんですけどさすがに武道館という場所では関係者もすごい人数でお会いできなかったです
— ソウマトウ_シャドーハウス☕ (@somatoma) March 7, 2023
ううむ、チケットはありませんでしたが武道館の近くに行って空気感だけでも感じたかったなあ……(当時年度末で忙しかったため断念しました)
6月10日:
「ないない」1000万再生突破
シャドーハウス1期のエンディング「ないない」
その公式ミュージックビデオが2年の時を経て1000万回再生されたそうです!めでたい!
【祝】「#ないない」Music Videoが1000万回再生突破!
— ReoNaStaff (@ReoNaStaff) June 10, 2023
ご視聴くださった皆様、ありがとうございます!!!
▼「ないない」-Music Video-
https://t.co/sbXUG0o78C
▼配信はコチラhttps://t.co/fbYiDplqAD#ReoNa#シャドーハウス pic.twitter.com/9Az7zRCoTY
動画はこちらです↓
いやー何度聞いても良いですね!名曲!!
8月3日:
ドイツ語版シャドーハウス発売
これまで世界各地で翻訳版が出版されてきたシャドーハウスですが、とうとうドイツでも出版されました!
→MANGA CLUT
しかもこの翌日から開催されているドイツのアニメイベントにはこんな写真が!
おおー凄い!こんな大々的に宣伝が!というかReoNaさんこちらにいらしたんですね!?ドイツでもエミリコとケイト様…!#AnimagiC2023#シャドーハウス #ShadowsHouse@sacramusic_jp pic.twitter.com/I4YJb7rE29
— ReoNa (@xoxleoxox) August 4, 2023
いやはや、もうこうなるとReoNaさんはシャドーハウスを世界に布教する女神様と言っても過言ではないですね。本当、こんな方が好きな作品のメインテーマに携わって下さるとは感謝限りないです。
8月5日:
シャドーハウス原画展開催
本年のシャドーハウス最大の出来事と言ったらこれを除いて他にありますまい。
そう、「シャドーハウス原画展~ソウマトウの世界~」です!

開催初日の様子は「祝・シャドーハウス原画展開催!早速行ってまいりました!」にて書いてありますので宜しければご覧下さい。
なんとなんと、19日はキャストの皆様が突発的に原画展にいらっしゃるという奇跡的な出来事も!
私は前日と翌日に行っていたのですが、心臓持たないのでキャストの皆様に現地でお会いするなんてことにならなくて良かったです。突発集まれたメンバーで行ってきました! #シャドーハウス 原画展!
— 酒井広大 (@koudai_otf) August 18, 2023
ソウマトウ先生の様々な軌跡や貴重な資料が見られて感無量でした!!😭
あと、同期の絆のアレ(確かめてね😉)があってテンション爆上がり!!
今週日曜日までなのでぜひ寄ってください!
メッセージボードにも足跡残してきました👊 pic.twitter.com/bc8u50UKaA
いやあ最高の2週間だったなあ、あの熱い夏の日々が懐かしい……
9月6日:
連載五周年
9月6日は語るまでもないですね。この日はシャドーハウスの誕生日です!
平成30年から連載が始まりついに5周年が経ち、とうとう6周年目に突入しました。そんな記念日と一日遅れで更新された第173話のカラー扉はこちらです!やっぱり我らが主人公ケイト&エミリコ!!
㊗️連載5周年🎊
— ソウマトウ_シャドーハウス☕ (@somatoma) September 6, 2023
9/7発売ヤングジャンプ41号 #シャドーハウス 173話目は記念カラー扉つき!少しずつ繋がる過去と秘密…🤫 pic.twitter.com/pqqTqCxAd3
ちなみにReoNaさんも8月29日が五周年ということでソウマトウ先生がイラストをお贈りしていたそうです。かっけぇ……
#ReoNa #ReoNa5th pic.twitter.com/3eHLfKINex
— ソウマトウ_シャドーハウス☕ (@somatoma) August 29, 2023
ところで気になって調べたら、シャドーハウスの連載開始は2018年9月6日ですが「シャドーハウス」という作品名が初お目見えしたのって8月30日みたいなんですよね。
こちらが当時のツイートです。(当初は公式アカウントがなかったためヤングジャンプのアカウントが告知していました)
39号の次号予告で発表となりましたが、ソウマトウ先生の『シャドーハウス』がヤングジャンプ40号(9/6[木]発売)より連載開始となります!しかもアプリではフルカラー連載!
— ヤンジャン!【青年漫画アプリ】 (@ynjn_jp) August 29, 2018
新連載を記念して、名作『黒』を期間限定でライフで無料イッキ読みキャンペーンを実施します!#ソウマトウ#ヤンジャン pic.twitter.com/0TECQ9wmMi
8月30日0:01!?
もうこれReoNaさんのデビューとシャドーハウスの誕生日同じってことで良いんじゃないですかね!?ですよね!!
10月19日:
シャドーハウスの連載日数が「黒」を超える
ソウマトウ先生の三大作品を挙げろと言われたら「シャドーハウス」「黒」「ギリギリアウト」でしょう。この三作は商業誌連載作品として長らく連載が続いた、連載の続いている作品であります。
中でも「黒」はソウマトウ先生の名を世に知らしめた名作でありますが、その連載日数を遂にシャドーハウスが抜いたのが10月19日のことでした。この日に第177話が公開されたことで2番目の長期連載作となりました。
ということで当日ツイッターに私が投稿したのがこちらのイラストです。

結構反応いただけて嬉しかったです。
(描いたというよりはパワーポイントで色々組み合わせただけですけどね!)
10月19日:
単行本第15巻発売
10月19日はもう一つ話題があって、この日は単行本第15巻の発売日でもありました。それを記念して喜久屋書店仙台店様が設置したのがこちらのディスプレイです。

凄い何という圧倒的迫力!!
こちらの店舗では過去何度もシャドーハウスのディスプレイが設置されているのですが、今回のは最大規模です。高さは天井へと至り幅は本棚を遥かに超えています!
かなり反響があったようで、当日早速行った方(連載初期よりシャドーハウスを応援しているソウマトウ先生曰く「シャドーハウス広報担当」)を始めとして、ファンの方が訪れたというツイッターの投稿が結構ありました。
こうしてシャドーハウスを応援して下さる本屋があるとファンとして嬉しいですよね。私も11月上旬に訪れたのですが、このお店がある仙台市民の方は誇って良いと思います。
以上、写真&ツイッター&過去記事にて令和5年のシャドーハウスを振り返ってみました。
こうやって見ると今年も一年を通じてシャドーハウスを楽しむことのできた年でしたね!
アニメ放映がなかったのでいささか控え目と言えばそうだったかも知れませんが、原画展の開催はファン待望のイベントでしたので本当に嬉しかったです。また、振り返るとReoNaさんの活躍が多く見受けられました。
アニメがない年でもこんなに大々的なイベントあったのですから今後3期や劇場版があればもっと盛り上がること間違いナシですし、それこそギリギリアウト原画展だって私は期待しています!!
果たして令和六年はどんな出来事が待っているのか。まだ大晦日だというのに今から楽しみですね。
