久々のお祝い記事は、シャドーハウスの生みの親・ソウマトウ先生初の原画展開催の祝砲です。
原画展の開催決定、誠におめでとうございます!!
先日、ツイッター上で「シャドーハウスに出会ったきっかけ」に関して、ファンの方々がシャドーハウスとの出会いについてツイートしておられたのですが、私は何度も本ブログで書いている通り、連載開始日にコンビニで立ち読みしていたのがシャドーハウスとの出会いでした。
しかし、『シャドーハウスを本気で応援しよう』『こんな作品が埋もれたままで良いはずがない!』と強く思ったのは、単行本1巻の発売記念としてジュンク堂池袋本店で行われていた複製原画展を見たことがきっかけでした。
(この件に関しては過去記事「第106話を読んで考えたこと・思い出したこと」の中段辺りで触れています)
あの複製原画展を見た時に感じた、シャドーハウスってどんな物語なのだろう、ケイトとエミリコが暮らすあの世界はどんな風になっているんだろう、と心の奥底から湧き上がってきた高揚感は今でもよく覚えています。
後にも先にも、そんなふうに感じたのはあの日の出来事だけでした。ソウマトウ先生によって作られ、散りばめられた世界観を追い続けたいと決心した大きな一日でした。
ですので、此度ソウマトウ先生の原画展が開催されると聞いて正直手が震えています。3年前のアニメ化発表と同じくらいドキドキしています。またあの素晴らしい原稿や、世界観を表現した英字や挿絵が見られると思うと開催日が待ちきれません!!
(当時の複製原画展の内容については、文字だけですが「ジュンク堂 複製原画展」という記事でざっと書いていますのでご興味ありましたらどうぞ)
もっとも、私が衝撃を受けたジュンク堂の複製原画展と、今回の原画展の内容はもちろん異なるでしょうし、そこで感じる諸々の感情はあの時とは違うものになるでしょう。
ですが、何といってもソウマトウ先生の原画展です。最新エピソードが更新される時と同じようなワクワクを楽しめること間違いなしです!!
そんな嬉しいお知らせについて、早速公式様がツイートして下さっていますね。以下にご紹介します。
読書が好きなケイトは本を、エミリコは生き人形の象徴・箒を持っていますね。
そして向かって左から、小顔ピースのルイーズ、お茶目なシャーリー、ラッパスイセンを持つパトリック、拳を突き上げるジョンと、同期組らしい個性的なポーズを取っています。
対して、向かって右の同期組生き人形は表情で勝負です。
ショーンはジョンの「顔」をしようとしているのでしょうか、リッキーは主人に対抗してチューリップを持ち、ラムは控えめに可愛くガッツポーズ、ルウは美少女にしか許されない投げキッス&ウインクと、こちらも「顔」でありながら当人たちの個性爆発なポーズです。
これが、これがソウマトウ先生がゴールデンウイークを返上して描いて下さったイラストです!先生最高です!!
さて、溢れんばかりの感情を少し冷まして原画展の情報に参りましょう。
ツイートを見てみると、早速公式HPが公開されたようですね。どうやら5月あたりから準備が進められていたとのことです。
公式HP→シャドーハウス原画展 (gengaten.com)
開催日は8月5日から20日までの16日間、会場は西武渋谷店A館の7階だそうです。
ほほう、西武百貨店ですか。私の庭ですなあ……。(贔屓球団の関係から昔から池袋や渋谷に行くとよく寄ってました)
ところで、渋谷といえば昨年夏にJR渋谷駅の改札構内でシャドーハウスのサイネージ広告が公開されていたなあと思い出しました。
ひょっとしたら担当者様はこの辺のイベント開催にノウハウがある方なのかも知れませんね。(もしくは集英社が)
取り敢えず詳細はこれからこのHPから順次公開されることでしょう。
いや~、これからどんな情報が舞い込むか非常に楽しみです!!
今回は渋谷のみでの開催となりますが、ソウマトウ先生は本日のツイッターにて、好評であれば他の地方でも開催されるかも、と仰っていました。
確かに、2021年のモットカフェとのコラボは池袋店だけでの開催予定だったのに大阪でも開催されましたし、マルイコラボは2021年は新宿店だけだったのが、2022年は神戸店でも行われました。
ということは、今回の原画展だって多くのファンが足を運べば渋谷以外にも開催される可能性は非常に高いはずです。
ならば、そのために私は可能な限り足を運びたいと思います!!(無謀宣言)
まあそうはいっても毎日行けるわけではないですが、でもこんな機会は滅多にないですし、せっかく4年間待ったんです。今だけは喜びに浸りたいと思います。
とにかく、これだけの喜ばしいお知らせを受け取ることができ嬉しいことこの上ないです。
毎週の更新と共にこれからの楽しみができて元気が漲ってきましたが、取り敢えずはしゃぎすぎてまた流行り病にやられると困りますので、今晩はこの辺でお開きにしたいと思います。
最後に改めて、原画展開催決定おめでとうございます!
これからのシャドーハウスにも幸あれ!!
原画展の開催決定、誠におめでとうございます!!
先日、ツイッター上で「シャドーハウスに出会ったきっかけ」に関して、ファンの方々がシャドーハウスとの出会いについてツイートしておられたのですが、私は何度も本ブログで書いている通り、連載開始日にコンビニで立ち読みしていたのがシャドーハウスとの出会いでした。
しかし、『シャドーハウスを本気で応援しよう』『こんな作品が埋もれたままで良いはずがない!』と強く思ったのは、単行本1巻の発売記念としてジュンク堂池袋本店で行われていた複製原画展を見たことがきっかけでした。
(この件に関しては過去記事「第106話を読んで考えたこと・思い出したこと」の中段辺りで触れています)
あの複製原画展を見た時に感じた、シャドーハウスってどんな物語なのだろう、ケイトとエミリコが暮らすあの世界はどんな風になっているんだろう、と心の奥底から湧き上がってきた高揚感は今でもよく覚えています。
後にも先にも、そんなふうに感じたのはあの日の出来事だけでした。ソウマトウ先生によって作られ、散りばめられた世界観を追い続けたいと決心した大きな一日でした。
ですので、此度ソウマトウ先生の原画展が開催されると聞いて正直手が震えています。3年前のアニメ化発表と同じくらいドキドキしています。またあの素晴らしい原稿や、世界観を表現した英字や挿絵が見られると思うと開催日が待ちきれません!!
(当時の複製原画展の内容については、文字だけですが「ジュンク堂 複製原画展」という記事でざっと書いていますのでご興味ありましたらどうぞ)
もっとも、私が衝撃を受けたジュンク堂の複製原画展と、今回の原画展の内容はもちろん異なるでしょうし、そこで感じる諸々の感情はあの時とは違うものになるでしょう。
ですが、何といってもソウマトウ先生の原画展です。最新エピソードが更新される時と同じようなワクワクを楽しめること間違いなしです!!
そんな嬉しいお知らせについて、早速公式様がツイートして下さっていますね。以下にご紹介します。
「シャドーハウス原画展 ~ソウマトウの世界~」開催決定!
— シャドーハウス原画展 (@shadow_genga) June 7, 2023
会期:2023年8月5日(土)~20日(日)
会場:東京・西武渋谷店 A館7階=催事場
作者初の大規模展覧会として、ソウマトウの世界を余すところなく公開します。
詳細は公式サイトにて!https://t.co/4E1mMgjQtz#シャドーハウス pic.twitter.com/TO1hqPlqCO
読書が好きなケイトは本を、エミリコは生き人形の象徴・箒を持っていますね。
そして向かって左から、小顔ピースのルイーズ、お茶目なシャーリー、ラッパスイセンを持つパトリック、拳を突き上げるジョンと、同期組らしい個性的なポーズを取っています。
対して、向かって右の同期組生き人形は表情で勝負です。
ショーンはジョンの「顔」をしようとしているのでしょうか、リッキーは主人に対抗してチューリップを持ち、ラムは控えめに可愛くガッツポーズ、ルウは美少女にしか許されない投げキッス&ウインクと、こちらも「顔」でありながら当人たちの個性爆発なポーズです。
これが、これがソウマトウ先生がゴールデンウイークを返上して描いて下さったイラストです!先生最高です!!
さて、溢れんばかりの感情を少し冷まして原画展の情報に参りましょう。
ツイートを見てみると、早速公式HPが公開されたようですね。どうやら5月あたりから準備が進められていたとのことです。
公式HP→シャドーハウス原画展 (gengaten.com)
開催日は8月5日から20日までの16日間、会場は西武渋谷店A館の7階だそうです。
ほほう、西武百貨店ですか。私の庭ですなあ……。(贔屓球団の関係から昔から池袋や渋谷に行くとよく寄ってました)
ところで、渋谷といえば昨年夏にJR渋谷駅の改札構内でシャドーハウスのサイネージ広告が公開されていたなあと思い出しました。
ひょっとしたら担当者様はこの辺のイベント開催にノウハウがある方なのかも知れませんね。(もしくは集英社が)
取り敢えず詳細はこれからこのHPから順次公開されることでしょう。
いや~、これからどんな情報が舞い込むか非常に楽しみです!!
今回は渋谷のみでの開催となりますが、ソウマトウ先生は本日のツイッターにて、好評であれば他の地方でも開催されるかも、と仰っていました。
確かに、2021年のモットカフェとのコラボは池袋店だけでの開催予定だったのに大阪でも開催されましたし、マルイコラボは2021年は新宿店だけだったのが、2022年は神戸店でも行われました。
ということは、今回の原画展だって多くのファンが足を運べば渋谷以外にも開催される可能性は非常に高いはずです。
ならば、そのために私は可能な限り足を運びたいと思います!!(無謀宣言)
まあそうはいっても毎日行けるわけではないですが、でもこんな機会は滅多にないですし、せっかく4年間待ったんです。今だけは喜びに浸りたいと思います。
とにかく、これだけの喜ばしいお知らせを受け取ることができ嬉しいことこの上ないです。
毎週の更新と共にこれからの楽しみができて元気が漲ってきましたが、取り敢えずはしゃぎすぎてまた流行り病にやられると困りますので、今晩はこの辺でお開きにしたいと思います。
最後に改めて、原画展開催決定おめでとうございます!
これからのシャドーハウスにも幸あれ!!
