そんな時勢を吹き飛ばすかの如く、快進撃を続けているのがシャドーハウスです。
連載4周年にして累計200万部突破・アニメ二期まで放映されたと書けば、改めてヒット作であることを実感できますね。(でもいまいちピンとこないのは、恐らく巷で取り沙汰されるメガヒット作品が凄すぎるからでしょう)
ただ、そんなシャドーハウスも時代に抗うことができずにいたことが、一つあります。
それは「キャスト生出演有観客作品単独イベント」です!
(エベレスト南西壁冬季無酸素単独登頂なみの長さですね…)
作品初のキャスト出演イベントは、アニプレックスの特設ステージにて行われました。(1期放映前)
1期放映後は、初の作品単独イベントとしてスペシャル配信イベント(2021年9月11日開催)がありました。
初のキャスト出演かつ有観客イベントは、アニプレックスの特設ステージ(2期放映前)です。
そして、有観客かつ作品単独のイベントとして「喜びの会」(東京池袋・2022年7月9日開催)が開催されたことは記憶に新しいと思います。(釘宮氏と土師氏が収録音声で出演)
しかし、前述の通りシャドーハウスにおいて「キャスト生出演+有観客+作品単独」をすべて満たすイベントは一度もありませんでした。特に2021年のスペシャル配信イベントは、本当は有観客イベントのつもりで用意されていたのではと思えるほどの力の入れようだったのに、世情もあって配信のみとなっておりました。(実際、配信は有料でチケット入手はeplusを通じての手配でした)
なんとも残念なことに、シャドーハウスファンが一堂に会してキャストに声援を送るチャンスは中々訪れてなかったのです。
ところが、此度そんな嬉しい出来事が到来しました。
「『シャドーハウス 2nd Season』Blu-ray&DVD発売記念イベント」(正式名称)です!
今回、都内某所にて行われたこのイベントに、私も当選するという僥倖に恵まれました。
そこでイベント中の写真等はありませんが、できるだけの文章力&関係者ツイートを交えてレポートを書いていこうと思いますのでお付き合いいただければと思います。
ではどうぞ。
さて、イベントのレポートとはいえ正直どう書こうか迷っています。
「7月8日開催「喜びの会」現地レポート」は主催者側から写真OKという許可がありましたし、むしろアニメ映像の撮影のみNGという状況でしたから、それ以外は自由に書かせて頂きました。
しかし此度の円盤発売記念イベントは、抽選の上に場所も伏せられており、当然のように会場内の写真撮影も厳禁です。それどころか配信もないので、内容はキャスト・スタッフ・参加者の同じ空間を共有した者しか知りえないものばかり。一応、将来Blu-rayなどに特典映像が収録される可能性はありますが100%とは言い切れません。下手すると、後世の人にとって実在の怪しい都市伝説的なイベントになるかも…。
う~んどうしようか。
ただ、そういえばアーティストやアニメイベントのライブ公演を漫画にして公開している方がいらっしゃるのを見たことがあります。
ということは、感想を交えて「ここが良かった!」と表明するのは大丈夫ということでしょう。
よって、抽選結果メールに書いてあった禁止事項と一般常識に則って記事を書いていくことにします。
<会場入口>
まずはこちらが会場の入口です。スタッフの方に撮影の可否を聞いたら「もちろんどうぞ」とありがたいお言葉がありましたので遠慮なく撮りました。もうこれだけで本日の撮れ高OKです!


<イベント前の様子>
開演は13:00より。胸が高鳴ります。
出演キャストはエミリコ役・篠原侑さん、ケイト役・鬼頭明里さん、ジョン&ショーン役・酒井広大さんの3名です。
篠原さんと酒井さんはイベント前にこんなツイートをされていました。
おはようございますᜊﬞﬞ ︎♡
— 篠原侑 (@U_sshr) November 25, 2022
本日はシャドーハウスのイベント🥀
よろしくお願いしますっ
#シャドーハウス イベントだよー☺️よろしくお願いいたします!作品単独のイベントは初めてかな!?✨
— 酒井広大 (@koudai_otf) November 26, 2022
酒井さんもご指摘していますが、そうなんです初めてなんですよ!
キャストさんがこういう細かいところを気にされていると、ファンとしては俄然応援に身に入るというものです。エイプリルフールの時もそうですが酒井さんの冷静かつ視野の広さ凄いなあ。(シャドーハウス実写化映画決定!(※4月1日)(追記あり))
<開演前の会場の様子>
会場に入ると、映画館のように舞台に向かって緩い傾斜の付いた座席が並んでいます。
スクリーンには2期のビジュアルが写っており「Blu-ray&DVD発売記念イベント」と書いてあります。まごうことなき、シャドーハウスのイベント会場です。
ちなみに会場のHPで調べてみると座席数は150席ほどだそうです。んー、思ったよりもステージが近いぞ!
そう考えながら自分の席を探していると見つかりました。
「B-〇〇」
何と前から二番目。というか最前列は空きがあるため、実質一番前の席です。
えぇ~、こんな近くて良いんですか!?ここで年内の運使い切ってしまったか!!マズいぞ、気を付けねば!
冗談はさておき、荷物をまとめながら席に着くと、BGMが止まり場内が暗くなりました。開演時間です。
<開演直後の様子>
開演の合図が鳴ると、舞台に向かって右側にある入口から3名の男女が入場してきました。
順に、篠原さん・鬼頭さん・酒井さんです。
わぁー、近い近い近いぃぃぃぃぃ!!!
今まで画面の中にしかいなかった有名人が目の前に現れ、高鳴る動悸が止まりません。どのくらい近くかというと、鬼頭さんの履いているエナメル質の靴に自分の顔が写るんではないかというくらいの距離です。
目の前には酒井さんが座りますが、スタイル良いし服のセンス良いし格好良い!
皆さん美男美女ばかりで、もしやここがシャドーハウスか…?(乱心)
震える手を拍手で誤魔化し、一層強く手を叩くとお三方が着席しました。
ふう、何とか落ち着いたぞ。あー心臓が疲れる…。
<キャスト挨拶>
まずはキャスト挨拶です。
入ってきた時と同じ、篠原さん・鬼頭さん・酒井さんの順番で始まりました。
一通り挨拶が終わると、篠原さんがお友達のお子さんとコラボカフェに行ったというエピソードや、二期の収録の際にシャーリー&ラム役の下地さんが酒井さんに会うのを楽しみにしていた、といった雑談が交わされます。
それを鬼頭さんがうまくまとめながら聞いていたのが印象的でした。さながら本物のケイト嬢のようです!
<好きなシーン>
いよいよ企画コーナーです。
手始めは、お三方が二期の中で好きなシーンを二つずつ上げるというものでした。
それがこちらです。
●酒井さん
・ジョンがローブ様に殴るぞ!と言ったシーン(第8話)
・第2話の冒頭のバーバラ組からOPに至るシーン(第2話)
●篠原さん
・対マリーローズ戦での主従入れ替わりシーン(第10話)
・栄光の廊下のドヤ顔エドワードからの主従身投げシーン(第11話)
●鬼頭さん
・研究班の秘密基地でのアレコレ(第5話)
・エミリコ班長の揺るぎなき熱意(第12話)
これ、映像がないのが実に勿体ないのですが、全てのシーンが会場のスクリーンに大写しになっていたんですよ!
それを見た時、まだ酒井さんのローブ様のシーンが流されたばかりなのに、いつか来るであろう映画化を重ね合わせてしまい少し涙目になってしまいました。
また、個人的に酒井さんGJ!、と思ったのがOPを丸ごと流して下さった場面です。
私達観覧者も目が釘付けでしたが、キャストの皆様もサビに近づくにつれて口数が少なくなり、終わり近くなって篠原さんと鬼頭さんが早口で「お花畑のシーンが良い!」「あれだけ彩度が高いシーンはない!」と帳尻合わせるように喋っていたのがツボでした。(でもしょうがないですよね)
そして篠原さんが選んだ「主従入れ替わりシーン」では、声を当てるにあたって注意した点などを語り合っており、声優ならではのお話を聞くことができました。
特に、篠原さんの「自分の解釈に嘘はつきたくない」(というニュアンス)の言葉にプロ魂を感じました。お姿も佇まいも可愛らしいのに、内面が熱くて格好良かったです。
鬼頭さんが選んだエミリコ班長のシーンは、語るまでもない最終回の名シーンです。
これも大スクリーンに大写しになっており感動しました。ああ、劇場版が見たい…。
それぞれ、各シーンについて熱く語っておられましたが、それ以外にも今回参加されていないキャストの話題があったのも面白かったです。
第2話のバーバラとバービーのシーンで釘宮さんの演技に聞き入っていたり、研究班のオリバー組の榎木さんの演技に注目していたり、栄光の廊下での羽多野さんのエドワードのドヤ声について触れるなど、収録中の和気藹々とした雰囲気が伝わってくるようなコーナーでした。
<アテレコゲーム>
お次は進行役が篠原さんに変わり、「アテレコゲーム」(私が勝手に名付けました)が始まりました。
どういう企画かというと、アニメのとあるシーンの中で一つだけキャラクターの台詞を伏せ、そのキャラクターが何と喋っていたかをキャストが演じる、というゲームです。
キャラクターが誰であろうと、キャスト全員がちゃんと答えなくてはいけません。例えば、エミリコの台詞を酒井さんが演じる、ジョンの台詞を鬼頭さんが演じる、ということもあります。
それに気付いた酒井さんがツッコむものの、そのままゲームが始まりました。
以下が各出題と結果です
(※各キャストの答えは記憶で書いているので細部が異なってるかと思います。ご了承下さい)
●第一問:第4話でケイトを気遣いトイレに行くエミリコ
正解の台詞「あっ、私トイレに行きたくなりました。暫く戻って来ません!」
酒井さんの答え
「あ~~怒ったぁ!○×△%~◇●(判読不能)!わあ噴火するぞー!」
鬼頭さんの答え
「あ、お花摘みに行って来ます!」
篠原さんの答え
「あっ、私トイレに行きたくなってきました。暫く戻って来ません!」
とんでもない世界線のエミリコを持ってきた酒井さんの迷演技に、開幕早々大喜利が始まりました。
ここから、いかに正解に近い演技をするかではなく、いかに面白い演技をするかという企画に変わります。
(ところで篠原さんの番の時、映像のエミリコがまだ喋っているのに篠原さんも台詞を読み上げていたため、映像のエミリコの声と篠原さんのお声がハモってました)
●第二問:第8話でジョンのボケにツッコむケイト
正解の台詞「ローブ様と呼び始めたのはエミリコよ!ボケるのやめてくれる!?」
酒井さんの答え
「ええ~何言っているの?バカじゃないの!プークスクス!」
篠原さんの答え
「はあ?ジョンはちょっと黙っててくれる!?」
鬼頭さんの答え
「ローブ、ローズ。ローブ、ローズ…(だんだん小声)。ク、フフフフッ!」
テンション上がりすぎて、しまいには「ケイト様の真似をするジョン」じゃないかとまで言われてしまった酒井さん。確かに。
でも何より貴重なのは、鬼頭さんの演技でジョンの発言を聞いてツボに入るケイト嬢です!
運営スタッフさん、ここだけで良いので3期のBlu-rayに収録してくれませんかね?こんなに良い感じのジョンケイないですよ?
●第三問:第10話でケイトから貰ったパンで体力回復するジョン
正解の台詞:「よっしゃぁパワー全開!!次こそは仕留める…!首を洗って待ってろよマリーローズ!!」
鬼頭さんの答え
「パンパカパーン!(アンパンマンの効果音)ジョンパンマーン!!」
篠原さんの答え
「パワー全開フルパワー!ジョンパ――――ンチ!!」
酒井さんの答え
「よっしゃぁパワー全開!マリーローズでもローズマリーでもマリーゴールドでもあいみょんでもかかって来い!(だんだんゴニョゴニョ声になっていく)」
鬼頭さんの回答時、パンパカパーンの効果音を自らのお声で言っていたのですが、まるで本物の効果音みたいで一瞬「あれこんな効果音あったっけ?」と思ってしまいました。声優の本気すごすぎです……。
篠原さんは鬼頭さんの答えを聞いた後に、やりたいことをやられてしまったと軌道修正を図り上記の回答となりました。が、答えを言った後に「パワーーッ!」と絶叫すれば良かったと後悔しきりのご様子。
……アンパン〇ンといい、なかやま〇んに君といい、あ〇みょんといい、なんかこの問題だけ権利問題ギリギリ攻めてません?大丈夫?(いや配信ないからセーフ!)
とまあ、普段見ることのできない貴重な演技を見ることのできた本コーナー。
これ全同期組でやったら確実にカオス倍増になるでしょうね。いつか見てみたいです。
<シルエットクイズ>
さて、ここからは既視感のあるコーナーです。
これまでの配信イベントで度々行われていた「シルエットクイズ」です!
今回は、スタッフが用意したシルエット化されたイラストを見て、お三方が絵の内容を当てるというゲームでした。
全12問の出題(正答者)は以下の通りです。
※いらすとやの画像はイメージです。
①シマウマ(酒井さん)
②織田信長(鬼頭さん)
③坂本龍馬(鬼頭さん)
④鬼頭明里さんのご尊顔(篠原さん)
⑤ビンゴゲーム(酒井さん)
⑥砂風呂(正答者なし)

⑦東京都の本州部全図(酒井さん)
⑧ベートーベン(篠原さん)
⑨ブロッコリー(鬼頭さん)
⑩篠原さんのシルエット(鬼頭さん)
⑪紙コップに入ったコーラ(酒井さん)
⑫ジャコウネコ(酒井さん)

ビンゴゲームから篠原さんまでの間が順番あやふやなのですが、こういった出題をもとにお三方が即答したり頭悩ませたり、或いは観覧席への問い掛けがあったりと楽しいクイズコーナーでした。
特に一問目の「シマウマ」は、篠原さんや鬼頭さんが「ウマ?」「ポニー?」、果ては酒井さんが「ウマ娘!?」と色々答える中、途中でピーンときた酒井さんが「シマウマ!」と正解したのは凄かったですね。
まさにシルエットクイズの醍醐味といえる出題であり、酒井さんのファインプレーで開幕から一気に燃え上がっておりました。酒井さんの洞察力やっぱり凄ぇ…。
ただ酒井さんは答えっぱなしなだけではなく、ベートーベンのクイズで篠原さんにヒントを出すなど、各者が大差付かないようにして最後まで勝敗が分からないようにするといった配慮もしてました。やっぱり格好えぇ…。
あと驚いたのが、鬼頭さんが歴史系のクイズに強かったことです。
何と織田信長と坂本龍馬のシルエットを連続即答です!凄い!
これを見た篠原さんは「歴史社会系はやめてー!」と絶叫してましたが、でも篠原さん、正月配信特番で巨樹巡りやお城・神社仏閣が好きというコメントされてましたよね?(無粋)
まあ、私も織田信長と坂本龍馬の肖像見ながら「これってシャドーハウスのイベントだよね…?」と思っていたので気持ちは分からないでもないです。
それと、全キャストが頭悩ませている問題も観覧者から見ると面白かったです。(お三方ゴメンナサイ!)
「東京都の本州部全図」はお三方が「新潟?」「石川?」「千葉?」と答える中、恐らくほとんどの方が正解を言いたくてウズウズしていたかと存じます。まさに今いる場所そのものでしたしね。
また、後半に入ると篠原さんがヒントを求めて「シャドーハウスと関係ありますか?」と聞くものの、その都度スタッフから違うと言われて「なんで~!?」とぼやいているのも印象的でした。いや本当に何でよ?
そして個人的な感想になり申し訳ないですが、最後の問題で鬼頭さんが観覧席に正解が分かるかどうか問いかけた際、手を挙げた私に鬼頭さんがこちらを向いて目が合った時は「~~~~~~~~///」と心の中で声にならない声を出してしまいました。ああ、これがライブで推しと目が合うってやつか……。
ちなみになぜ私が答え分かったかというと、以前の配信イベントで一人一文字クイズがあった時に「ジャコウネコ」の問題があったので、ピンと来たんですよね。それで正解が分かるか聞かれて手を上げたら鬼頭さんの視線に射抜かれたわけですよ。あ~、これで年内頑張れるわあ、語尾がローズマリーになってしまうわぁ……。(放心)
最終的にクイズ大会は酒井さんの「5ポイント!」(ジョンボイス)で幕を閉じ、景品としてコピルアクの最高級珈琲豆が贈呈されました。
コピルアクに対するお三方の反応が薄かったせいか、スタッフの方が「ジャコウネコのうんち」とカンペ出していたのがまた笑えました。そりゃあ最後の最後にシャドーハウス関連の問題出したのにスルーでは、カンペ出したくなりますよね。コーヒー好きのソウマトウ先生にぜひ怒られて下さい(暴言)
(しかも瓶の形状も漫画に出てくるのと似てましたし)
<質問コーナー>
実は、イベントの数日前にツイッターの公式アカウントにこんなツイートが投下されておりました。
「#シャドーハウス 2nd Season」
— シャドーハウス公式(YJ連載中) (@shadowshouse_yj) November 20, 2022
イベント出演キャストへの質問大募集🌹
11/26(土)に行われるイベント内で皆様から寄せられた質問をキャストが答えるコーナーも実施予定✨
「#シャドーハウス質問」をつけてぜひキャスト3名に聞きたいことをツイートしてください!
応募は11/25(金) 18:00まで!
おおっ、これぞまさにThis is SNS(ソーシャルネットワークサービス)!
観覧者だけでなく、残念ながら当日行けないファンも参加できる企画ですね。今後のイベントでもぜひ続けて欲しいコーナーです。
このコーナーは、酒井さんが進行役をしながら箱に入ったくじを引き、くじに書いてある質問を読み上げるという形式で進められました。
質問と回答は以下の3つでした。
※質問の順番はもしかしたら間違っているかもです。
※質問内容は該当するツイートから抜粋しました。もしもご自分のツイートで掲載されたくない、或いは不適切な場合はご指摘下さい。別の文面に差し替えさせていただきます。
●質問1
「もし困ったことや悩みがある時、相談するならキャラクターの誰に話しますか?」(原文ママ)
篠原さんの回答
「ケイト様。一番的確に答えてくれそう」
鬼頭さんの回答
「エミリコ。元気になれそうだし、何だかんだで的を射た答えを出してくれそう」
酒井さんの回答
「ジョン様。やっぱり元気になれそう」
篠原さんと鬼頭さんの回答が、それぞれ演じている主従が相手というのが良いですね。また、酒井さんもやはり演じているジョンでした。
各々のキャラクター愛が感じられますね。
●質問2
「シャドーハウスのキャラクターの推しは誰ですか?また、どうゆうところが好きですか?」(原文ママ)
篠原さんの回答
「エドワード」
鬼頭さんの回答
「オリバー」
酒井さん
「マーガレット」
なんと、全員同期組以外という予想外のご回答!
いやでもそれだけシャドーハウスのキャラクターは魅力的だということでしょう。篠原さんが仰っていたように、エドワードは大人気キャラクターですしね。
また、鬼頭さんは前髪を分けたキャラが好きらしく、いきなり観客席を向いて前髪を分けた人を探し出してました。この時慌てて前髪を分けた男性諸君は手を上げて下さい(暴言2)
それと篠原さんと鬼頭さんの好きなキャラクターが真逆というのも興味深かったです。
曰く、ショーンとリッキーだったら篠原さんはリッキー、鬼頭さんはショーンを選ぶのに、ショーンとオリバーだったら篠原さんはショーン、鬼頭さんはオリバーを選ぶのだとか。
もしかして鬼頭さん、リッキーは前髪がないからという理由ではないですよね?
前髪下ろして分けてみたリッキーで再度質問してみたらどうなるんでしょうか。オリバーの探求心並みに気になってきましたよこれは!
そして酒井さんはマーガレットというお答え。
弱々しいところが好きとか、フォローしてあげたいという気持ちが湧いてくると語る酒井さんですが、ややガチ目のトーンに鬼頭さんは思わず「推しの語りですか?」(というニュアンス)とツッコミ。
知らぬうちに自身の性癖を暴露していたと気付くや、酒井さんは開き直って「ポートレイトが好き!」「タイツが好き!」と自らの趣向を明言されておられました。わーお…(やや引き)
●質問3
「もし無人島に行くことになって、シャドーハウスの登場人物から一人一緒に連れて行けるとしたら誰にしますか?(一対ではなくお影様か生き人形どちらか一人でお願いします!) 」(原文ママ)
カッコ内の注釈に、一気に頭抱えるキャスト一同。
暫くしてから出された答えは以下の通りでした。
鬼頭さんの回答
「ジョン。力仕事させたい」
酒井さんの回答
「オリバー。役立つ道具を作ってくれそう」
篠原さんの回答
「行動を共にしないならエドワード。彼が一人の場合どんな行動するか興味ある」
鬼頭さんと酒井さんが妥当なキャラクターを選ぶ中、篠原さんのチョイスはなんとエドワード!?
曰く、エドワードを放っておいたら彼は細かい作業とかするのか気になるのだそう。
着眼点が面白いですね。確かにエドワードが板の上で棒を擦りながら火をつけている姿なんて想像できません(笑)
いやでも「尻のラインが気に食わん」(1期アニメ第7話)とか言って刈込しているシーンがあったので、意外とやることはやるのかな?(あれはエミリコの想像ですが)
というかそもそもピアノないから凄い不機嫌になりそう(妄想)
エミリコの鳥を見る仕事ならぬ、篠原さんのエドワードを見る仕事という酒井さんのツッコミが冴えわたっておりました。
<終演挨拶>
宴もたけなわ。しかし、無情にも時計は14:30を回っています。
ということで、名残惜しいですが企画コーナーから遂に終演へと向かいます。
最後はBlu-ray&DVDと漫画単行本の宣伝です。
Blu-ray&DVDの宣伝では特定店舗での全巻購入特典・収納BOXの絵柄が映し出されており、改めて綺麗なデザインだなあと感嘆しました。篠原さんも鬼頭さんも「可愛い!」としきりに興奮です。
そして漫画の方も既刊12巻すべての表紙が映し出されて何とも壮観です。
ここまで取り上げていませんでしたが、イベント中は合間合間でお三方全員が漫画の話題も触れており、好きなシーンのコーナーでは続編を希望する雰囲気を隠し切れないくらい熱く語っておられました。
今回のイベントは参加者が限定されていたせいか、三期発表や劇場版決定といった新情報はありませんでしたが、ファンだけではなく関係者の方々も続編を期待しているという気持ちが強く伝わってきました。
続編の発表はまだ長い時間待つことになるかも知れません。しかしポジティブな話題は待つ時間だって楽しいものです。
今回のイベントでシャドーハウスの名シーンをスクリーンで見ることができたように、いつか全国の劇場でシャドーハウスを見られる日をささやかながら祈っています。
さて、またもや個人的な感想で申し訳ありませんが、最後の最後で再びテンション上がる一瞬がありました。
それは、キャストの皆様が舞台袖に戻る場面です。
この時、酒井さん・鬼頭さん・篠原さんの順番でステージを降りていったのですが、実は最後に篠原さんがドアの前で観客席に向かって手を振って去った後、再び向き直ってドアの奥から再度手を振って下さっていたんですよね。
完全に自慢になるのですが、角度的にそれを見られない方がいらっしゃる中で、私の席からはかなり近い位置でそれを見ることができて最高でした。(見られなかった方で不快に思われたらすみません…)
しかもその時も目が合った気がして、最後までこんなことがあって良いのだろうかという気分です。いやもう勘違いでもいいや!
会場を後にして外に出た後も何とも夢見心地でした。
ああ、最高だわあ…(語尾ローズマリー)
<イベント終了後のツイッターの様子>
終演後、我々観覧者は帰路に着いたわけですが、ツイッター上でもキャストの皆様や公式様からご挨拶がありました。
それをこちらにてご紹介します。
シャドーハウス
— 鬼頭明里 (@kitoakari_1016) November 26, 2022
Blu-ray&DVD発売記念イベント
ありがとうございました🌹✨
2期を振り返ったりクイズをしたりと、語ったり笑ったりわいわい楽しくやらせていただきました‼️
まだまだ語り足りないことばかりでしたが、引き続きシャドーハウスの応援をよろしくお願いします‼️ https://t.co/aCFs5jKay8 pic.twitter.com/0o1PPKjGQq
◤#シャドーハウス◢
— 篠原侑 (@U_sshr) November 26, 2022
Blu-ray&DVD発売記念イベント
ありがとうございました✨
楽しくて嬉しくて最高でした🥹
まだまだまだまだ語りたいけど
今度はみんなも一緒に、
そこのあなたも一緒に、
きっとまた会えると信じて…🥀
パワー全開フルパワー!!!!!! https://t.co/uFBbj2RNiP pic.twitter.com/KE2U4of40r
#シャドーハウス 発売記念イベントありがとうございました!!
— 酒井広大 (@koudai_otf) November 26, 2022
楽しかったああああ!!
皆さまのシャドーハウス愛もひしひしと伝わってきましたよ!!☺️僕らもまだまだ語り足りない!
またイベントやれたらいいなぁー!
引き続き応援、よろしくお願いいたします!! https://t.co/stBw9nX8dk
ジョンパンチ!!!
— 酒井広大 (@koudai_otf) November 26, 2022
鬼頭さん、篠原さん、ありがとう!!☺️#シャドーハウス pic.twitter.com/okE6YcQnL7
/
— シャドーハウス公式(YJ連載中) (@shadowshouse_yj) November 26, 2022
📢
Blu-ray&DVD
発売記念イベント
ご参加いただき
ありがとうございました!
\
引き続き「#シャドーハウス」の応援をよろしくお願い致します! pic.twitter.com/ASDGKFOcwk
今更ながら、こちらが当日のキャストの皆様のご様子です。
鬼頭さんがポートレイトに似た服、篠原さんがケイトのドレスを連想する服、と担当キャラとは逆なのが面白いですね。酒井さんは如何にもイマドキといった装いです。
ただ鬼頭さんの靴はケイトのように赤い靴でした。
(余談ですが、篠原さんはイベント中椅子に座っている間ずっと足浮かせていて可愛らしかったです)
ツイート内の写真については、イベント中にステージにあった椅子とテーブルがないので、片付けが終わった後に撮ったのかも知れませんね。遅くまで大変お疲れ様でした。
ん~~!それにしてもとても楽しい1時間半でした!!
もう日を跨いだというのに、イベント中の楽しい時間が甦ってはボーっとしてしまいます。記事を書いている今も頭はそれでいっぱいです。
今週に入ってから、W杯で日本が強豪ドイツに勝ったり、贔屓球団のキャプテンかつ史上に残る遊撃手が生涯残留宣言したりと、ここ数日は良き話題ばかりで嬉しい限りです。
これで明日(というか今日)のジャパンカップでデアリングタクトが勝ったら最高の1週間になりますよ!頑張れ!(台湾の地方統一選挙の結果は、まあうん…。)
ただ、これは完全に私自身の問題なのですが、今回悔いとして残っているのが以前のイベントでお会いした方にご挨拶できなかったことです。
ブログ記事でちょこっとだけ触れたかも知れませんが、人の顔を覚えるのが苦手なもので、一応会場を見回したものの確信がなくそのまま場外へ進んでしまいました。
また、付近の道路で帰り際に特徴的なグッズを持っている相互さん(ツイッターでの)をお見掛けしたのに、既に信号が変わってしまい声を掛けられずじまいになってしまいました。ううん申し訳ない、残念無念…。
ですが、名前も素性も分からずとも、今回もシャドーハウスが好きな方々と同じ空間で同じ楽しい時間を過ごすことができ、とても嬉しかったですし今はそれで十分です。
もしも次に、シャドーハウスのイベントがあった際にはもっと心と時間に余裕持って行ければと思っています。
うん、これも勉強だ勉強。また次があるさ。
さて、そうは言ってもチャンスがある方ばかりではないのはまた事実です。
今回、残念ながらプライベートの事情で、或いは地理的な理由で、または全巻購入特典の都合で応募対象外店舗でBlu-ray&DVDを購入した、などといったやむにやまれぬ事由によって参加できなかった方も多いかと存じます。心中お察しいたします。
しかしながら、慰めにならないかも知れませんがそれでも伝えたいことがあります。
それは、今回参加できなかった方々も含めて、公式様やキャストの皆様は全てのファンを等しく大切に思っているということです。少なくとも、今回のイベントに参加して私は強くそう感じました。
なぜなら、今回のイベントの雰囲気は、これまで不特定多数に向けられていた配信イベントと同じ空気を纏っていたからです。
考え過ぎといわれようが、これはキャストの皆様が会場内にいるファンだけではなく、その先にいる欠席したファンや参加を諦めざるを得なかったファンにも思いを込めて下さっていたからだと私は信じたいです。
イベント中、これまでの作品のイベントの少なさに言及したり、これから先も色々なイベントがしたいといった旨のお話がありました。これはもっと多くのファンに足を運んで貰いたいと、今回参加できなかった人にもこれからのイベントに来て欲しいと、そう思っているからこそ発せられたメッセージでしょう。
それが叶うよう、これからもシャドーハウスという作品をもっと応援していきたいと思います。
最後になりましたが、鬼頭さん・篠原さん・酒井さん。
此度は楽しい時間をありがとうございました。
そして公式様と運営スタッフの方々へ。
まだイベント開催が難しい世情の中で素晴らしい、しかも実質無料という企画をして下さりありがとうございました。
本記事にてお礼申し上げます。
ではでは、相当かなり長くなりましたが11月26日のイベントレポートは以上です。
ここまでお読み下さりどうもありがとうございました。
