さあ、ようやく本題に辿り着きました!
「婚姻の申請制度」について前記事、前々記事と書いていきましたが、これからが本番です。
第66話で「婚姻の申請制度」について詳しく説明してくれたサラ。
パトリック達に「急ぎすぎは良くないわ」と余裕な態度でした。
しかしこの会話の中で、サラは聞き捨てならないことを言い出します。
それはサラ自身の婚姻の相手についてです。
パトリックの「そういうサラは決まった相手が…?」という質問に対し、いつものうふふ笑いで「当然よ」と返しました。自信たっぷりかつ相手を明かさない会話のせいで、見ているこちらとしては不完全燃焼です。
古参キャラであるサラとミアに婚約者がいたという事実は、多く読者に衝撃を与えました。現在でもサラの相手は誰なのだろうかといった話題がSNSで浮上するほどです。
そこでこの記事では、未だに明かされていないサラの婚姻の相手とは誰なのかを考察していきたいと思います。
では第86話までのネタバレを含みますので、続きよりお願い致します。
「婚姻の申請制度」について前記事、前々記事と書いていきましたが、これからが本番です。
第66話で「婚姻の申請制度」について詳しく説明してくれたサラ。
パトリック達に「急ぎすぎは良くないわ」と余裕な態度でした。
しかしこの会話の中で、サラは聞き捨てならないことを言い出します。
それはサラ自身の婚姻の相手についてです。
パトリックの「そういうサラは決まった相手が…?」という質問に対し、いつものうふふ笑いで「当然よ」と返しました。自信たっぷりかつ相手を明かさない会話のせいで、見ているこちらとしては不完全燃焼です。
古参キャラであるサラとミアに婚約者がいたという事実は、多く読者に衝撃を与えました。現在でもサラの相手は誰なのだろうかといった話題がSNSで浮上するほどです。
そこでこの記事では、未だに明かされていないサラの婚姻の相手とは誰なのかを考察していきたいと思います。
では第86話までのネタバレを含みますので、続きよりお願い致します。
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『サラの婚姻の相手を考える』と書くと、やや差し出がましいですが仕方ありません。
これ以外の表現が見つからないですし、サラに『余計なお世話よ!』と言われようが気になるものは気になるので、このまま考察を続けることにします。
さて、ではまず候補をいくつか挙げたいと思います。
概ね以下の通りでしょうか。
仮説1:ダグラス(同期)
仮説2:ベンジャミンorオリバー(星つき)
仮説3:ギルバードorバートラムorジェレマイア(星つき所属班員)
仮説4:他の男子
仮説5:既に“お呼ばれ”しているシャドー
仮説6:2階or3階の住人
自分で挙げといてアレですが、滅茶苦茶候補が多いですね。
そもそもヒントがほとんどないので、可能性のあるメンバーを挙げると上記のようになってしまいます。厄介ですね。一体どう推理すれば良いのかと悩みますが、取り敢えず一つずつ考えていきましょう。
仮説1:ダグラス(同期)
ダグラスがサラの相手であるという推測は、作中でも描かれました。第67話のことです。二回目の同期会の時ですね。
あの時ケイトは、第二次亡霊事件は現星つき体制の転覆を狙った犯行とみて、同期であるサラとダグラスが仕掛けたのではないかと推理していました。ルウとリッキーの発言もあって、メンバーはその見解に傾きかけます。
しかしその推理はジョン組が到着したことで根底から覆されました。おまけに亡霊事件の犯人がサラとダグラスではないことが判明しましたので、二人が連携した犯行ではないことは明白です。
確かに落ち着いて考えてみると、亡霊事件の最中にダグはミアを盾にしてすす病に追い込んでいます。
普通に考えて、主人の婚約者の生き人形を盾にすることはないでしょう。もしもショーンがエミリコに同じことをしたらジョンは黙っていない筈です。ジョンパンチが炸裂すること必至です。
リッキーは「犠牲者のフリをするため…?」と言っていましたが、そもそも犯人でないのならそんなごまかしは必要ないと思います。
以上のことから、ダグラスは候補から外れると考えられます。
仮説2:ベンジャミンorオリバー(星つき)
こどもたちの棟の実力者と言えば、バーバラを筆頭とする“星つき”です。
サラは「自信があるからね」と言っていたので、相手が星つきと考えてもおかしくはないでしょう。その観点から推理すると、ベンジャミンとオリバーが候補となります。
ただこの二人ですが、どちらも違うと思います。
第52話でマリーローズ組の胸倉を掴んで恫喝していたベンジャミンに対して、サラは「むかつく」と言っていますし、何かにつけて現星つきを悪く言っています。そうするとベンジャミンは問題外ですし、オリバーのこともよく思っていないでしょう。
よって、ベンジャミンもオリバーも候補から外れます。
仮説3:ギルバードorバートラムorジェレマイア(星つき所属班員)
相手は同期でも星つきでもない。
しかしサラは「自信がある」と言っていますので、そこいらの男子とは考えにくいです。
とすると、星つきに準じる実力者として考えられるのが「“星つき”所属班」の班員です。
救護班はギルバードとバートラム、研究班はジェレマイアです。
ただケイトは研究班の秘密基地を訪れた際、「正直救護班の方がエリートっぽいけど…」と思案していますので、ジェレマイアには申し訳ないですが候補から外します。サラって体面も気にしそうなので、変人集団の研究班とはそもそも交流なさそうですしね。昔は接触があったかも知れませんが、今では距離を置いている気がします。
対して、ギルバードとバートラムはどうでしょうか?
私はこの二人は可能性があると思います。救護班は優秀でなければ務まらない仕事ですし、ギルバートの煤量は多いです。バートラムの煤量は並みなのでワンランク下がりますが、それでも「“星つき”所属班」というブランドは、サラにとって魅力に映ると思います。
ただ難点は、救護班にはこどもたちの棟随一の美少女・エヴリンがいることです。ギルバードとバートラムから見たら、サラよりはエヴリンにまずは目がいくのではないでしょうか?(サラごめん!!)
しかし、もしもギルバードかバートラムがサラの婚姻の相手だとしたら、別の未解決問題の答えも出ます。それは、パトリックとの会話で出てきた「私(サラ)の仲間」という台詞です。
仮に救護班とサラの関係が強固で、ギルバードとバートラムのどちらかに相手を絞る最中だとしたら、なんとなく第66話のサラの会話がすんなりと納得できる気がします。ひょっとしたらサラの言う“仲間”とは、「救護班+サラ」のグループなのかも知れません。
もっと深く突き詰めると、亡霊事件の後で完治しているミアが部屋に戻ることを許されなかったのは、エヴリンとサラに特別な関係があったからだと考えられます。
サラが班長や星つきの地位に固執するのも、ギルバードとバートラム・エヴリンと比べて肩書のない自身に劣等感を抱いているからかも知れませんね。(重ね重ね、サラごめん!!)
仮説4:他の男子
これも自分で書いておいて難ですが、ほぼあり得ないと思います。
名前の出ているキャラクターで当てはまるのは、ウィリアム・ヘンリー・ケヴィン・ジョン・パトリックですが、ジョンを除いて煤量は並どころかそれ以下です。
ウィリアムは班長なのでその点はサラよりも出世していますが、とてもじゃないですが「大人になる覚悟」があるような性格ではありません。
サラもジョン以外の4人もすす能力の有無は不明ですが、それでもここで挙げた5名の可能性はかなり低いでしょう。
仮説4の人物がサラの婚姻の相手だとしたら、まだ名前の判明していないキャラクターだと思われます。
仮説5:既に“お呼ばれ”しているシャドー
未知の存在である“1階”の住人。あるいは、”お呼ばれ”されたのに一体化に失敗したシャドー。
これらの人物がサラの婚姻の相手である可能性はもちろんあります。むしろ現在のところそれを否定する描写はありません。
もしもまだ描かれていないこれらのキャラクターが今後描かれるとしたら、サラの婚姻の相手がクローズアップされた時に登場するかもしれませんね。
さて、ここまで仮説1~仮説5まで書いていきましたが、相変わらず長くなりますので一旦切りたいと思います。
仮説6については次記事にて解説していきますので、お手数ですがどうぞご移動の上でご覧下さい。
『サラの婚姻の相手を考える』と書くと、やや差し出がましいですが仕方ありません。
これ以外の表現が見つからないですし、サラに『余計なお世話よ!』と言われようが気になるものは気になるので、このまま考察を続けることにします。
さて、ではまず候補をいくつか挙げたいと思います。
概ね以下の通りでしょうか。
仮説1:ダグラス(同期)
仮説2:ベンジャミンorオリバー(星つき)
仮説3:ギルバードorバートラムorジェレマイア(星つき所属班員)
仮説4:他の男子
仮説5:既に“お呼ばれ”しているシャドー
仮説6:2階or3階の住人
自分で挙げといてアレですが、滅茶苦茶候補が多いですね。
そもそもヒントがほとんどないので、可能性のあるメンバーを挙げると上記のようになってしまいます。厄介ですね。一体どう推理すれば良いのかと悩みますが、取り敢えず一つずつ考えていきましょう。
仮説1:ダグラス(同期)
ダグラスがサラの相手であるという推測は、作中でも描かれました。第67話のことです。二回目の同期会の時ですね。
あの時ケイトは、第二次亡霊事件は現星つき体制の転覆を狙った犯行とみて、同期であるサラとダグラスが仕掛けたのではないかと推理していました。ルウとリッキーの発言もあって、メンバーはその見解に傾きかけます。
しかしその推理はジョン組が到着したことで根底から覆されました。おまけに亡霊事件の犯人がサラとダグラスではないことが判明しましたので、二人が連携した犯行ではないことは明白です。
確かに落ち着いて考えてみると、亡霊事件の最中にダグはミアを盾にしてすす病に追い込んでいます。
普通に考えて、主人の婚約者の生き人形を盾にすることはないでしょう。もしもショーンがエミリコに同じことをしたらジョンは黙っていない筈です。ジョンパンチが炸裂すること必至です。
リッキーは「犠牲者のフリをするため…?」と言っていましたが、そもそも犯人でないのならそんなごまかしは必要ないと思います。
以上のことから、ダグラスは候補から外れると考えられます。
仮説2:ベンジャミンorオリバー(星つき)
こどもたちの棟の実力者と言えば、バーバラを筆頭とする“星つき”です。
サラは「自信があるからね」と言っていたので、相手が星つきと考えてもおかしくはないでしょう。その観点から推理すると、ベンジャミンとオリバーが候補となります。
ただこの二人ですが、どちらも違うと思います。
第52話でマリーローズ組の胸倉を掴んで恫喝していたベンジャミンに対して、サラは「むかつく」と言っていますし、何かにつけて現星つきを悪く言っています。そうするとベンジャミンは問題外ですし、オリバーのこともよく思っていないでしょう。
よって、ベンジャミンもオリバーも候補から外れます。
仮説3:ギルバードorバートラムorジェレマイア(星つき所属班員)
相手は同期でも星つきでもない。
しかしサラは「自信がある」と言っていますので、そこいらの男子とは考えにくいです。
とすると、星つきに準じる実力者として考えられるのが「“星つき”所属班」の班員です。
救護班はギルバードとバートラム、研究班はジェレマイアです。
ただケイトは研究班の秘密基地を訪れた際、「正直救護班の方がエリートっぽいけど…」と思案していますので、ジェレマイアには申し訳ないですが候補から外します。サラって体面も気にしそうなので、変人集団の研究班とはそもそも交流なさそうですしね。昔は接触があったかも知れませんが、今では距離を置いている気がします。
対して、ギルバードとバートラムはどうでしょうか?
私はこの二人は可能性があると思います。救護班は優秀でなければ務まらない仕事ですし、ギルバートの煤量は多いです。バートラムの煤量は並みなのでワンランク下がりますが、それでも「“星つき”所属班」というブランドは、サラにとって魅力に映ると思います。
ただ難点は、救護班にはこどもたちの棟随一の美少女・エヴリンがいることです。ギルバードとバートラムから見たら、サラよりはエヴリンにまずは目がいくのではないでしょうか?(サラごめん!!)
しかし、もしもギルバードかバートラムがサラの婚姻の相手だとしたら、別の未解決問題の答えも出ます。それは、パトリックとの会話で出てきた「私(サラ)の仲間」という台詞です。
仮に救護班とサラの関係が強固で、ギルバードとバートラムのどちらかに相手を絞る最中だとしたら、なんとなく第66話のサラの会話がすんなりと納得できる気がします。ひょっとしたらサラの言う“仲間”とは、「救護班+サラ」のグループなのかも知れません。
もっと深く突き詰めると、亡霊事件の後で完治しているミアが部屋に戻ることを許されなかったのは、エヴリンとサラに特別な関係があったからだと考えられます。
サラが班長や星つきの地位に固執するのも、ギルバードとバートラム・エヴリンと比べて肩書のない自身に劣等感を抱いているからかも知れませんね。(重ね重ね、サラごめん!!)
仮説4:他の男子
これも自分で書いておいて難ですが、ほぼあり得ないと思います。
名前の出ているキャラクターで当てはまるのは、ウィリアム・ヘンリー・ケヴィン・ジョン・パトリックですが、ジョンを除いて煤量は並どころかそれ以下です。
ウィリアムは班長なのでその点はサラよりも出世していますが、とてもじゃないですが「大人になる覚悟」があるような性格ではありません。
サラもジョン以外の4人もすす能力の有無は不明ですが、それでもここで挙げた5名の可能性はかなり低いでしょう。
仮説4の人物がサラの婚姻の相手だとしたら、まだ名前の判明していないキャラクターだと思われます。
仮説5:既に“お呼ばれ”しているシャドー
未知の存在である“1階”の住人。あるいは、”お呼ばれ”されたのに一体化に失敗したシャドー。
これらの人物がサラの婚姻の相手である可能性はもちろんあります。むしろ現在のところそれを否定する描写はありません。
もしもまだ描かれていないこれらのキャラクターが今後描かれるとしたら、サラの婚姻の相手がクローズアップされた時に登場するかもしれませんね。
さて、ここまで仮説1~仮説5まで書いていきましたが、相変わらず長くなりますので一旦切りたいと思います。
仮説6については次記事にて解説していきますので、お手数ですがどうぞご移動の上でご覧下さい。
