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<title>来客のない奇妙な館　～シャドーハウス考察ブログ～ - 挨拶・雑記</title>
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<description>ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。
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<title>祝！連載8周年記念日！！</title>
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<description>ここ最近の悪天候、低気圧のせいか体調が思わしくなく更新が遅くなり申し訳ありません。しかし、今週は9月6日で始まったということで勝手ながら「記念日ウィーク」と銘打ってお祝いしたいと思います！9月6日はシャドーハウスの連載記念日です！ソウマトウ先生おめでとうござ...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2026-09-09T21:10:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここ最近の悪天候、低気圧のせいか体調が思わしくなく更新が遅くなり申し訳ありません。<br /><br />しかし、今週は9月6日で始まったということで勝手ながら「記念日ウィーク」と銘打ってお祝いしたいと思います！<br /><br />9月6日はシャドーハウスの連載記念日です！<br />ソウマトウ先生おめでとうございます！！<br /><br /><br />平成が終わりに近づいていた2018年。<br /><br />そんな年にシャドーハウスは連載を開始したわけですが、令和8年に丁度8周年を迎えるのを見ると、この作品が令和時代と共に歩んできたことがひしひしと感じられます。<br /><br />そしてそんなにも長い間ケイトとエミリコの物語が紡がれ、今もなおそれを読むことができるのはこれ以上ない幸せだと心より感じています。<br /><br />クライマックスに向けて走り続けるシャドーハウス。<br /><br />まだまだ多くの謎解きと、ケイトとエミリコをはじめとするあらゆるキャラクター達の活躍が描かれることは間違いないでしょう。<br /><br />これからも是非、ソウマトウ先生が紡ぐシャドーハウスを見ていきたいです。<br /><br />これまでも、そしてこれからも楽しみにしています！<br /><br /><br />さて、ところで9月6日の連載記念日当日、私影野はとある場所へ足を運びました。<br /><br />それはこちらです！<br /><br /><a  target="_blank" title="IMG_20260906_164247~2" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/9/d/9d42a460.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMG_20260906_164247~2" border="0" height="572" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/9/d/9d42a460-s.jpg"></a><br /><br />ローザンベリー多和田です！<br /><br /><br />滋賀県長浜市に位置する観光スポット。<br /><br />ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、ここは以前ソウマトウ先生が取材として訪問された場所なのです！<br /><br />当時のツイッター↓<br /><blockquote  class="twitter-tweet"><p  lang="ja" dir="ltr">8か月ぶりに2連休が取れたので、先週初めて滋賀に行ってきました！事前に殆ど調べず行ったけどとても居心地のいいところでした。目的は、ひつじのショーンファームガーデンとドゥブルベ・ボレロ。<br />（写真はローザンベリー多和田） <a  href="https://t.co/XCk7L8k19m">pic.twitter.com/XCk7L8k19m</a></p>— ソウマトウ_シャドーハウス☕ (@somatoma) <a  href="https://x.com/somatoma/status/1148940378164215809?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2019</a></blockquote> <br /><br /><br />これまで「喜びの会」が開催された中池袋公園や、ギリギリアウトで描かれていた西武池袋・パルコ前といったシャドーハウスに関連する場所に行ったことはありましたが、ソウマトウ先生が取材で訪れた場所へ足を踏み入れるのは初めての事でした。<br /><br />ソウマトウ先生が取材で訪れたということは、シャドーハウスを描かれるにあたってのモデルの一つと言っても過言ではないわけですから、即ち「聖地巡礼」と表現して差し支えないでしょう。<br /><br />シャドーハウスを知ってから8年、初めての「聖地巡礼」です！<br />ここまでくるのに長かった……！<br /><br /><br />そして、ここローザンベリー多和田で見逃してはいけないのが「ひつじのショーンファームガーデン」です。<br /><br />ソウマトウ先生も度々言及されているのですが、ソウマトウ先生のお二人に共通する趣味としてアードマン・アニメーションを挙げておられます。<br /><br />そのアードマン・アニメーションの作品の一つ「ひつじのショーン」をテーマにした場所ということで、ソウマトウ先生は取材旅行として訪れていたわけですが、当時のpixivFANBOXの記事を見ますと大変に刺激的な体験だったようです。<br /><br />当時の記事↓<br /><a  href="https://www.fanbox.cc/@somato/posts/484480" target="_blank" title="">旅行の話</a>　※有料記事です<br /><br /><br />私もひつじのショーンファームガーデンを眺めながら「シャドーハウスに出てくる民家みたいだなあ」とか「この調度品、作中にありそうだな」と思いながら歩いていましたが、そんな中でも印象的だったのがこちらでした。<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/d/9/d9177fae.jpg" title="IMG_20260906_163254" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/d/9/d9177fae-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMG_20260906_163254" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/e/a/ea5e8fa2.jpg" title="IMG_20260906_163307" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/e/a/ea5e8fa2-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMG_20260906_163307" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />ひつじのショーンに携わったニック・パーク監督の紹介や、実際に撮影に使われていた小道具が展示されていたコーナーです。<br /><br />この場所だけは他とは違っていかにも展示室といった趣の空間だったのですが、そこに並べられていた小道具や原稿を見ると、アニメ一つとっても果てしない工程と、そこに携わる多くの方々の情熱があることをまざまざと見せられました。<br /><br />そして、ソウマトウ先生も綿密な取材と調査を重ね、緻密な描写をシャドーハウスの中で実現しているのはご存じかと思いますが、その原点の一つを目にすることができて感動しました。<br /><br /><br />近年、とかく「コスパ」「タイパ」なる言葉が流布され、AIの大衆化によって創造することさえも陳腐化していくのではないか、地道に時間を掛けていくことは効率が悪いではないかといった価値観が広まりつつありますが、シャドーハウスはそうした風潮とは全く相容れない作品だと思います。<br /><br />なにせ、作品の本題に入るのに単行本4巻を費やしていますからね。<br /><br />しかも作品の内容だけではなく、ソウマトウ先生はトーンを使わず全て手で描くこだわりを持っていますし、単行本の装丁もコストカットとは程遠い豪華仕様です。<br /><br />さらには既に書きましたが、取材と調査を重ねた上での描写が読者にお出しされるわけです。<br /><br />誤解を恐れずに言えば、もはや時代の流れに反する作品です。<br /><br /><br />しかし、だからこそ応援したくなるというのはひねくれ者でしょうか。<br /><br />いや、そうでないことはこれまでのシャドーハウスの歩みが証明しています。でなければアニメ化や数々のイベントを経て、8年間も続くわけがないからです！<br /><br />12か国語に翻訳され、世界中に魅力が広がるシャドーハウス。<br /><br />連載当初、「類似作品不在」というキャッチコピーが使われていましたが、時を経るにつれてその言葉の重みがどんどん増しているようにも思えます。<br /><br />そんな時代にシャドーハウスを読めることの幸せを、これからもしっかりと味わいたいと思います。<br /><br /><br />さて、最後になりましたが毎年恒例の感謝を述べさせて頂きます。<br /><br />シャドーハウスの制作には多くの方々が関わっています。<br /><br />シャドーハウスをこの世に送り出した初代担当者をはじめとする歴代の担当者様や現担当者様。<br /><br />作品の発表の場である集英社のヤングジャンプ編集部様・販売部様。<br /><br />単行本で素晴らしいデザインを手掛ける芥先生。その芥先生のデザインに応えて特殊仕様を現実のものとする印刷所や製本所の方々。<br /><br />そして我々の手元にシャドーハウスや関連商品をお送り届けて下さる書店や販売店の方々。<br /><br />これらの皆様の存在無くして、読者が作品を楽しむことなどできません。<br />ですので、毎年申し上げておりますが本年も声を大にして言いたいと思います。<br /><br />作品に携わる全ての方々に大変感謝しています！いつもありがとうございます！！<br /><br /><br />平成時代に生まれ、令和時代を突き進むシャドーハウス。<br /><br />この素敵な作品がもっと世に広がること、そしてソウマトウ先生が素晴らしい漫画家として知られるようになることを、これからも願っています。<br /><br />それでは改めまして、連載八周年おめでとうございます！<br /><br />9年目のシャドーハウスも、これまで以上に最高の一年になることをここに宣言します！！<br /><br /><br /><br />
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<title>令和8年　新年のご挨拶</title>
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<description>本ブログにご来館の皆様へいつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。さて私事ではございますが、昨年は身内に不幸が相次いだため松が明けてからのご挨拶とさせて頂きました。そのため今頃のブログ更新となりましたが、気が付...</description>
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<dc:date>2026-01-10T23:10:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本ブログにご来館の皆様へ<br /><br />いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。<br />本年もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br /><br />さて私事ではございますが、昨年は身内に不幸が相次いだため松が明けてからのご挨拶とさせて頂きました。<br /><br />そのため今頃のブログ更新となりましたが、気が付けばあっという間に年明けから10日も経っていたんですね。<br /><br />なんだかこのまま日々過ごしていたら、すぐにでも大晦日を迎えてしまうんじゃないかと戦々恐々です。<br /><br /><br />ただ。<br /><br />そんな何気ない毎日に彩りを添えてくれるのは、やはりシャドーハウスです！<br /><br />年末の記事でもお話ししましたが、さっそく再来週の1月19日（月）に21巻＆「黒」新装版発売という大きな動きがありますからね。<br /><br />ナツコミと被っていた20巻の時とは違って、きっと今回は購入特典もあるかも知れませんし、ひょっとしたら「黒」にも何か特典があるのではないかと思うと期待で興奮が止まりません。<br /><br />それこそ「黒」だけではなく、集英社でソウマトウ先生が手掛けた作品群も単行本化することも夢ではないはずですし、このままシャドーハウスも黒ももっともっと評価されて欲しいです。<br /><br />作中の台詞ではございませんが、その勢いで世界中にシャドーハウスの素晴らしさが知れ渡ってくれればこれ以上はないです。<br /><br />今その世界では、地球の裏側でさえも混沌とし、身近な社会も先の見えない日常がなおも続いておりますが、それでも本年こそはという思いで幸多き年になりますよう祈っています。<br /><br /><br />さあ、とうとう令和時代も8年目を迎えました。<br /><br />「８」といえば漢数字の「八」、末広がりの縁起良い番号です。<br /><br />ならばシャドーハウスだって例外ではなく良い年になること間違いありません！<br /><br /><br />こちらは、ソウマトウ先生がFANBOX会員限定でご用意下さったネットプリントのイラストです。<br />（黒を初めて読んだセブンイレブンで印刷してきました）<br /><a  target="_blank" title="令和8年年賀" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/a/e/ae69766f.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="令和8年年賀" border="0" height="298" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/a/e/ae69766f-s.jpg"></a><br /><br />笑顔で手を振ってくれてる可愛いかわいいエミリコと、疾走感ある格好いいケイト。<br /><br />おおおっ！両極端！されど二人の魅力が詰まっています！！<br /><br /><br />今年は「午年」、それも令和8年は60年ぶりの「丙午」です。<br /><br />実在する馬は常に前向きに進み、その走りは私達に感動を勇気を与えてくれる人類のパートナーでございますが、「丙午」も調べてみると飛躍や前身、情熱を象徴し、古い慣習を打ち破る年と言われております。<br /><br />つまり、これまで数々の常識を打ち破ってきたシャドーハウスという作品に相応しい年と言えるのではないでしょうか！？<br /><br />8年という年を積み重ねてきても、いまだ勢い衰えぬシャドーハウス。<br /><br />今年だってきっと、シャドーハウスにとって喜ばしい一年になるに決まっています！<br /><br /><br />そんな威勢良いことを言っておきながら、相変わらず本ブログは遅々とした更新になってしまっておりますが、それでも日々訪れて下さる皆様には本当に感謝しております。<br /><br />令和8年も本ブログが皆様のシャドーハウスの振り返りや考察、ささやかな暇つぶしの一助として楽しんで頂けましたら幸いです。<br /><br />本年もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />　　　　　　　　　令和八年1月10日　来客のない奇妙な館管理人　影野 知高<br /><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/39921885.html">
<title>いつか僕らが費やしてきてる時間は 言葉よりも星の数よりもとても大切なものに変わっていく</title>
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<description>前記事にて今年の振り返りをしましたので、そろそろ一年の締め括りをしましょうかね。今回も毎年恒例、とある楽曲の一節をサブタイトルに拝借しました。それはこちらです。2002年にビクターエンタテインメントより発売された、SMAPの「freebird」です。作詞・作曲・編曲は音...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2025-12-31T22:30:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前記事にて今年の振り返りをしましたので、そろそろ一年の締め括りをしましょうかね。<br /><br />今回も毎年恒例、とある楽曲の一節をサブタイトルに拝借しました。<br /><br />それはこちらです。<br /><br /><a  target="_blank" title="free bird" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/4/d/4d09a033.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="free bird" border="0" height="379" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/4/d/4d09a033-s.jpg"></a><br />2002年にビクターエンタテインメントより発売された、SMAPの「freebird」です。作詞・作曲・編曲は音楽家のシライシ紗トリ氏が手掛けています。<br /><br /><br />そういえば、思い返すといわゆるSMAPの解散騒動から来年でもう10年になるんですね。<br /><br />私がSMAPの曲を聞くきっかけは家族の影響だったのですが、今思えばライブに連れて行って貰って彼らのパフォーマンスを見ることができたのは貴重な体験だったなあと感じます。2000年のライブだったため残念ながら稲垣吾郎氏を除く4人だけでしたが、当時最先端と言われたトップアイドルのライブパフォーマンスは今でも目に焼き付いています。<br />（稲垣吾郎氏にはその後、横浜で行われていたドラマロケで待機していたところにたまたま出くわし、会釈して貰ったことがあるので一応メンバー全員生で見たことがあります）（ちょっとした自慢）<br /><br /><br />ところで、このシングルが発売された当初はどちらかと言いますと、カップリング曲の「song2」ばかりよく聞いていました。<br /><br />「song2」は市川喜康氏が手掛けた楽曲で、以前「<a  href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/39580657.html" target="_blank" title="">第229話 ミアの居場所【感想】</a>」で紹介した「オレンジ」の続きとなる作品です。「オレンジ」に似た切なさを持った「song2」の方が、当時の私は惹かれていたんですよね。<br /><br />それもあって、表題曲の「freebird」はあまり聞くことはありませんでした。<br /><br /><br />ところが面白いことに、社会人になってみると「freebird」の方がよく聞くようになったんですよね。<br /><br />多分ですが、物語性の強い「song2」や「オレンジ」と違い、日々の生活に寄り添うという点では「freebird」の方が親和性が高かったのだと思います。<br /><br />日常を過ごしていく上での心持ちとでも言いましょうか、複雑な世の中を暮らしていくにあたっての心構えというものを「freebird」は教えてくれている気がしたのです。<br /><br />残念ながらサブスクへの登録もなく公式で手軽に聞く機会がないのが歯がゆいのですが、ご興味ある方はCDを入手して聞いてみて下さい。<br /><br />また、歌詞だけでしたらUta－Netで検索すると読むことができます。<br />（→<a  title="" target="_blank" href="https://www.uta-net.com/song/15579/">SMAP freebird歌詞</a>）<br /><br />絶え間なく続く日常とそこに潜む小さな悩み、それでも慎ましながらも日々を渡っていく様子を、彼ら5人が穏やかなリズムにのせて歌い上げています。<br /><br />今となっては、良くも悪くも要領（ごまかし？）を得て毎日過ごしているので頻繁に聞くこともなくなりましたが、時々ふとした時に思い出す良曲です。<br /><br /><br />さて、いつもの悪い癖で前置きが長くなりましたが、そろそろシャドーハウスを振り返りがてら憑き物を落としていきましょうか。<br /><br />今年も例年同様、暗めの話題に切り込みながら本年の雑感について述べていきますのでご容赦下さい。<br /><br />では続きよりどうぞ。
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/39921885.html">続きを読む</a>]]>
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/39915037.html">
<title>令和7年のシャドーハウスを振り返る</title>
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<description>さて、今年も残すところあと僅かです。いつもこの時期になると思うのですが、一年ってあっという間ですね。今年の初めにソウマトウ先生の年賀イラストをご紹介したのがつい先日のように感じます。しかしながら、この一年を思い起こすと365日経っているのもまた事実。というこ...</description>
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<dc:date>2025-12-30T15:05:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、今年も残すところあと僅かです。<br /><br />いつもこの時期になると思うのですが、一年ってあっという間ですね。今年の初めにソウマトウ先生の年賀イラストをご紹介したのがつい先日のように感じます。<br /><br />しかしながら、この一年を思い起こすと365日経っているのもまた事実。<br /><br />ということで、この時期毎年恒例ではありますが、年明けを前に令和7年のシャドーハウスを振り返ってみたいと思います！<br /><br /><br />シャドーハウスの振り返りはこれまで、私が撮ってきた写真とツイッター公式アカウントの告知を主に掲載してきましたが、今年は多忙であまり動けなかったため主にインターネット上の情報をご紹介する形になります。<br /><br />例年に比べていささか内容が薄いかも知れませんが、それでも本記事を読んでシャドーハウス周りの一年を振り返って頂けましたら幸いです。<br /><br />では続きよりどうぞ！
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/39342091.html">
<title>9月17日のソウマトウ先生のツイートについて</title>
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<description>いつも本ブログをご覧いただきどうもありがとうございます。また、そうでない方も本記事をご覧下さりどうもありがとうございます。ブログを書き始めてから約6年。シャドーハウスに関わる話題についてとりとめなく書き続けてきましたが、大晦日の振り返り記事を除けば、できる...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2025-09-23T23:49:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いつも本ブログをご覧いただきどうもありがとうございます。また、そうでない方も本記事をご覧下さりどうもありがとうございます。<br /><br />ブログを書き始めてから約6年。シャドーハウスに関わる話題についてとりとめなく書き続けてきましたが、大晦日の振り返り記事を除けば、できる限り明るい話をしていこうと心がけておりました。<br /><br />しかしながら、此度どうしても看過できない出来事がありましたので、心の整理も込めて吐露させて下さい。<br /><br /><br />それは先日9月17日、ソウマトウ先生のツイッターのツイートにて、今後は単行本の告知を除くその他の情報については、全て編集担当者様が運営するアカウントからの告知になるというお知らせがあった件です。<br />（内容はこちらからご覧下さい→<a  href="https://x.com/somatoma/status/1968286971413123111" target="_blank" title="">ソウマトウの個人活動から</a>）<br /><br />このツイートの中で、先生は執筆活動の多忙さを理由としております。それについては疑う理由はありません。シャドーハウスという作品が大きく盛り上がる中、その創作に集中したいと先生が考えるのは自明のことです。<br /><br />ただ、これまで先生のご発言を追ってきた身としては、9月17日以前にソウマトウ先生のツイッターアカウント内で起こった出来事が引き金を引いたと強く感じております。<br /><br />私のような関係者でない一読者が、ソウマトウ先生や編集担当者様を差し置き、こうしたことを述べるのは不遜だと重々承知しておりますが、敢えて書かせていただきます。<br /><br /><br />こうした声明を先生が出さねばならなくなった直接的な原因は、先生が投稿した連載記念日のツイートに対し、中華人民共和国のネットユーザーが"台湾を国家扱いしている"と言い掛かりを付けて誹謗中傷を行ったからです。<br /><br /><br />理由が明確でない事象に対し、こういった形で特定のグループを名指しするのは甚だ憚られることであり、場合によってはリスクのあることではございます。<br /><br />ただ、一連の流れをリアルタイムで見た身として、私の目にはそう映りました。そして、先生に寄せられたリプライを確認下されば納得頂けるでしょう。見るに堪えない言葉の数々は醜悪の一言です。<br /><br /><br />私自身、台湾（中華民国）は国家だと考えている立場です。<br /><br />同時に、古くからの中華人民共和国籍の友人もおり、かつて上海を旅行した際は、気の良い青年や親切なタクシー運転手、旅行者だからと足元見ずに接してくれた方々と触れ合ったことは今でも良き思い出として心に残っています。<br /><br />よって、問題が複雑化するため国際情勢に関する事柄は置いておきます。その点に関する話題は此処では致しません。<br /><br /><br />私が問題視しているのは、かの国のネットユーザーがソウマトウ先生という一クリエイターが発した政治的意図のない発信に対し、一部の表現をあげつらい、偏った感情をぶつけ、先生や作品を貶めるような言動を繰り返し行ったという事実です。<br /><br />なかには、先生の身の安全を案じざるを得ない、一線を越えた言動もありました。<br /><br /><br />9月6日は、本来であれば連載７周年を祝うめでたい日でした。<br /><br />そのような日に上記の行為を行った人物達に対し、同じ時代に同じ国際社会を生きる身として率直に軽蔑します。<br /><br />さらに、彼らの発言を追っていくと、プライベートの鬱憤を晴らすために誹謗中傷を行ったと恥ずかしげもなく発言する者もいました。<br /><br />国家天下を言い訳に自分達の身勝手な行動を正当化する姿に至っては、かつてのサミュエル・ジョンソンの名言「愛国心はならず者の最後の砦」を想起し、嘆息するばかりです。<br /><br />それほどに自分らの正義に確信があるのであれば、祖国で禁止されているSNSなど使うべきではなく、それほどまでに自分らの国に誇りがあるのであれば「礼節の国」としての矜持を示して欲しかったなどというのは、望めない願いだったでしょうか？<br /><br /><br />ソウマトウ先生は9月17日の投稿にて、大変謙虚にご自身を責めていらっしゃいましたが、私としましてはその必要はなかったと断言します。そして、先生に寄せられた「強い怒り」は上で述べた通り、不当なものだったとはっきり申し上げます。<br />（→<a  href="https://x.com/somatoma/status/1968287519847649500" target="_blank" title="">それに対し</a>）<br /><br />今回の件について、既に先生と編集部の御担当者によって今後の対応が決定しているため、これ以上の意見を表明するつもりはありません。<br /><br />ただ、シャドーハウスを応援し始めてからこれほどまでに憤りを感じたことはないですし、ただただこんな事態になったことを残念に思うばかりです。<br /><br /><br />しかしながら、今回の出来事を通じて救いもありました。<br /><br />それは、日本だけではなく、台湾や香港・メキシコの読者の方からソウマトウ先生を擁護する声が上がったことです。<br /><br />また、少ないながらも中華人民共和国からも、行き過ぎたネットユーザーに対して苦言を呈する方がいらっしゃったことを明記しておきます。<br /><br />ただの一読者ではありますが、こうした海外の方々の行動に大変感謝しております。どうもありがとうございます。<br /><br />そして、今回の出来事は暗澹たる事態だったことは確かですが、シャドーハウスという作品と、ソウマトウ先生という素晴らしいクリエイターの名誉は何一つ棄損されることはありませんでした。<br /><br />表出したのは件のネットユーザーらの醜悪さと幼稚さのみであり、ソウマトウ先生を含むシャドーハウスそのものは依然として無謬だったと総括します。<br /><br /><br />長くなりましたが、以上で本記事を終えます。<br /><br />大変暗い話題にも関わらず、最後までお読みいただきありがとうございました。<br /><br />私の方は、これからも変わりなくシャドーハウスを応援し続けていく所存ですのでどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />そして、連載記念日から2週間経っていますが、改めて8年目のシャドーハウスに幸あらんことを祈っています。<br /><br /><br />さあ、仕切り直しです！<br /><br />これからも続くケイトとエミリコの物語。<br /><br />令和の名作・シャドーハウスはまだまだ楽しみいっぱいです！！<br /><br /><br />　　　　　　　　　令和7年9月23日　来客のない奇妙な館管理人&nbsp;]]>
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/39246050.html">
<title>祝！連載7周年記念日！！</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/39246050.html</link>
<description>今年も秋を迎え、この日がやってまいりました。本日9月6日はシャドーハウスの連載記念日です！ソウマトウ先生おめでとうございます！！ソウマトウ先生の連載作品として、シャドーハウスは初めて７年目に突入した作品でした。それがとうとう今年で8年目です。連載開始時はこん...</description>
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<dc:date>2025-09-06T23:50:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年も秋を迎え、この日がやってまいりました。<br /><br />本日9月6日はシャドーハウスの連載記念日です！<br />ソウマトウ先生おめでとうございます！！<br /><br /><br />ソウマトウ先生の連載作品として、シャドーハウスは初めて７年目に突入した作品でした。<br /><br />それがとうとう今年で8年目です。<br />連載開始時はこんなに長く読み続ける作品になるとは思ってもみませんでしたが、いざ毎週のように追っていると、この作品をずっと読み続けたい、ケイトとエミリコの物語をもっと読みたいと感じずにはいられません。<br /><br />そんな思い入れがある漫画を、これほど長い間読むことができてとても幸せです。ソウマトウ先生には感謝せずにはいられません。<br /><br />一読者として差し出がましいことを申し出ていることは承知ですが、是非ともソウマトウ先生の中で思い描くシャドーハウスを、これからも思う存分見せて下さい。<br /><br />これから先の展開も楽しみにしています。<br /><br /><br />さて、昨年の二番煎じになりますが、先日とある場所で「ソロ喜びの会」をしてまいりました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/d/c/dcb971aa.jpg" title="喜びの会in旭岳" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/d/c/dcb971aa-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="喜びの会in旭岳" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />日本百名山として名高い、大雪山旭岳山頂の一コマです。<br /><br />８月下旬に北海道央を巡った際に撮ってきました。<br /><br />9月6日にすら合わせられていない上に、昨年は富士山だったのにスケールダウンしてるじゃないかとお𠮟りを受けるかも知れませんがそこはご容赦下さい。本当は9月6日に宮ケ瀬ダムに行く予定が台風の影響で行けなかったもので……（言い訳）<br /><br /><br />しかしながら、北海道最高峰に立って考えたことがあります。<br /><br />それは「その先の、道へ」という北海道のキャッチフレーズについてです。（<a  href="https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/kotoba/catchphrase.html" target="_blank" title="">北海道庁HP</a>）<br /><br />元々北海道には“挑戦” “try”を意味する「試される大地」というキャッチフレーズがありましたが、長らく親しまれたこのキャッチフレーズから、2016年に「その先の、道へ」が新キャッチフレーズとして用いられるようになったそうです。<br /><br /><br />このキャッチフレーズの変遷を思うと、不思議とシャドーハウスと重なる気がします。<br /><br />シャドーハウスは「類似作品不在」というキャッチフレーズと共に2018年に発表されましたが、その名の通り唯一無二の作品です。<br /><br />なにせ登場人物の半数が「顔がない」のです。そんな作品どこを見回してもありません。編集部のPRでは「漫画表現のタブーに挑む！」とまで書かれています。<br /><br />まさにシャドーハウスは、類例ない描写と作風を切り開いた挑戦的作品だったわけです。<br /><br /><br />それが今では、広く世の中に受け入れられ、アニメが制作され、発行部数は300万部に達しました。<br /><br />本日のソウマトウ先生のツイッターでは、なんと12か国で発売されているそうです！（→<a  href="https://x.com/somatoma/status/1964302298987057498" target="_blank" title="">本日で連載開始から7周年</a>）<br /><br />だとしたら、流通している国を含めるともっと多いでしょう。それこそ読者の国籍は20か国は下らないはずです。これほどまでに、シャドーハウスは多くの人々を楽しませる大きなコンテンツになっているのです。<br /><br />ならば、これからもっと多くの人々にその魅力が広がるべきです。その下地は既に整っています。<br /><br />「挑戦」のその先へ、シャドーハウスがこれからさらに世界中で読まれる日を楽しみにしています。<br /><br /><br />最後になりましたが、毎年恒例の感謝を述べさせて頂きます。<br /><br />シャドーハウスの制作には多くの方々が関わっています。<br /><br />シャドーハウスをこの世に送り出した初代担当者をはじめとする歴代の担当者様や、作品の発表の場である集英社の編集部様・販売部様といったヤングジャンプ、或いは神保町の関係者の皆様。<br /><br />特に今年は、シャドーハウスの公式ツイッターアカウントを再開して下さった現担当者様。<br /><br />単行本で素晴らしいデザインを手掛ける芥先生。その芥先生のデザインに応えて特殊仕様を現実のものとする印刷所や製本所の方々。<br /><br />そして我々の手元にシャドーハウスや関連商品をお送り届けて下さる書店や販売店の方々。<br /><br />これらの皆様の存在無くして、読者が作品を楽しむことなどできません。<br />ですので、毎年申し上げておりますが本年も声を大にして言いたいと思います。<br /><br />作品に携わる全ての方々に感謝しています！いつもありがとうございます！！<br /><br /><br />令和時代をともに歩む歴史的名作・シャドーハウス。<br /><br />この素敵な作品がもっと世に広がること、そしてソウマトウ先生が素晴らしい漫画家として知られるようになることを、いつまでも願っています。<br /><br />それでは改めまして、連載七周年おめでとうございます！<br /><br />8年目のシャドーハウスも、これまで以上に最高の一年になることをここに宣言します！！<br />
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</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37604784.html">
<title>ソウマトウ先生のお正月イラストご紹介（過去13年分）</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37604784.html</link>
<description>皆様はソウマトウ先生が昨日ツイートされたイラストをご覧になったでしょうか？まだ見ていないという方はこちらをどうぞ！あけましておめでとうございます🐍今年も #シャドーハウス をよろしくお願いいたします☕️ pic.twitter.com/Lm1svvT9oz— ソウマトウ_シャドーハウス...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2025-01-04T17:00:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[皆様はソウマトウ先生が昨日ツイートされたイラストをご覧になったでしょうか？<br /><br />まだ見ていないという方はこちらをどうぞ！<br /><blockquote  class="twitter-tweet"><p  lang="ja" dir="ltr">あけましておめでとうございます🐍<br />今年も <a  href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シャドーハウス</a> をよろしくお願いいたします☕️ <a  href="https://t.co/Lm1svvT9oz">pic.twitter.com/Lm1svvT9oz</a></p>— ソウマトウ_シャドーハウス☕ (@somatoma) <a  href="https://twitter.com/somatoma/status/1875132089521369126?ref_src=twsrc%5Etfw">January 3, 2025</a></blockquote> <br />なんてカッコいいケイト！<br /><br />これは「すすスネーク」とでも名付けたくなりますね。右上にもシャドーハウス語で「巳」と書いてありお正月成分満載です！<br /><br /><br />ところでこちらのイラスト、どこかで見覚えがあるという方もいらっしゃるでしょう。<br /><br />実を言いますと昨年・一昨年と似たイラストを先生は投稿されているんですよね。<br /><br />そしてそこから気になって調べてみたところ、ネット上で確認できる先生の最古のお正月イラストがちょうど13年前であることが判明いたしました。<br /><br /><br />となれば干支が一周ということでキリがいい本年。<br /><br />折角ですのでソウマトウ先生がこれまでにあげられたお正月イラストを一挙にご紹介したいと思います！<br /><br />先生からのご利益イラスト×13年分。<br /><br />ぜひ続きよりどうぞ！！<br /><br />※注）過去ツイートやブログ、pixivFANBOXのネットプリントは既に終了しております。勘違いされないようご注意下さい。
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</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37612761.html">
<title>令和7年 新年のご挨拶</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37612761.html</link>
<description>本ブログにご来館の皆様へ明けましておめでとうございます。いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。昨年も大変お世話になりました。お正月も既に三が日を過ぎてしまいましたが、私の方はといいますと、昨年の暮れから体調不良のまま年越しするという情けない...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2025-01-04T13:42:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本ブログにご来館の皆様へ<br /><br />明けましておめでとうございます。<br />いつも本ブログを御覧頂きどうもありがとうございます。<br />昨年も大変お世話になりました。<br /><br />お正月も既に三が日を過ぎてしまいましたが、私の方はといいますと、昨年の暮れから体調不良のまま年越しするという情けない有様でした。<br /><br />ううん、健康には気を付けたいと毎年言っているにもかかわらず残念、無念……<br /><br />今年の冬はインフルエンザが流行っているとお聞きしますが、皆様もどうぞお気を付けてご自愛下さい。<br /><br />また、昨年のお正月を筆頭に、様々なやむにやまれぬ事情によって今もなお大変な毎日をお過ごしの方もいらっしゃるかと存じます。<br /><br />そういった方々も含め、本年こそは幸多き年になりますようお祈り申し上げます。<br /><br /><br />シャドーハウスの連載からはや七年。<br /><br />「七」といえばラッキーセブンです！<br /><br />「シャドーハウス」は常に読者の想像を超えてくる作品です。<br />今年もきっと、シャドーハウスにとって喜ばしいことが満載の、実り多き一年になることでしょう。<br /><br />相変わらず本ブログは遅々とした更新になるかと思いますが、令和7年も本ブログが皆様のシャドーハウスの振り返りや考察、ささやかな暇つぶしの一助として楽しんで頂けましたら幸いです。<br /><br />なお、その一環ではないですが、次記事では過去13年分のソウマトウ先生の「おめでたい」イラストを一挙にご紹介したいと思いますので是非ご覧下さい。<br /><br />本年もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />　　　　　　　　　令和七年正月　来客のない奇妙な館管理人　影野 知高<br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37583408.html">
<title>私は私 自分を見つめ行けるのなら きっと進めるから</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37583408.html</link>
<description>年末恒例の締めの記事と参りましょう。本記事のタイトルは、夢乃ゆきさんというシンガーソングライターの楽曲「私日和」から拝借しました。夢乃ゆきさんは同人音楽やゲーム音楽に重きを置いて活動されていますので、ご存じない方も多いかも知れません。失礼ながら、私も最近...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2024-12-31T23:16:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年末恒例の締めの記事と参りましょう。<br /><br />本記事のタイトルは、夢乃ゆきさんというシンガーソングライターの楽曲「私日和」から拝借しました。<br /><br />夢乃ゆきさんは同人音楽やゲーム音楽に重きを置いて活動されていますので、ご存じない方も多いかも知れません。失礼ながら、私も最近まで全く存じ上げませんでした。<br /><br /><br />ただ、「<a  title="" target="_blank" href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37514626.html">第209話 星降る夜【感想】</a>」の記事中でも申し上げましたが、シャドーハウスと出会ってからというもの、自分の興味外の分野について知る機会が多くなりました。<br /><br />音楽の趣味もだいぶ変わった気がします。<br /><br />以前までは90年代のJ-POPばかりを聞いていましたが、シャドーハウスのアニメでReoNa氏を知り、そこから同世代のアーティストの曲や、アニソンと呼ばれる音楽に触れることが増えました。<br /><br />その流れで知ったのが夢乃ゆきさんです。<br /><br /><br />「私日和」は、新生活を始めた少女が主人公の楽曲です。<br /><br />新しい街での暮らしに不安を感じながらも、春の心地いい風に吹かれることで心機一転し、うまくいかないことがあっても自分らしく生きていく……<br /><br />そんな若者の新鮮な心を、夢乃ゆきさんは爽やかに歌い上げています。タイトルの「私は私 自分を見つめ行けるのなら きっと進めるから」は本曲の最後の歌詞となっています。<br /><br /><br />キャッチ―なメロディに前向きな歌詞。<br /><br />ということで、ぜひともおすすめしたい作品です！<br /><br />ただ、なんとも残念なのが、ネット上に公式のフル動画がアップされていないいんですよね。<br /><br />ですので気になる方は、こちらの動画の42秒から再生して下さい。サビだけではありますが1分26秒まで試聴することができます。（因みにサブスクにも登録されています）<br /><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/WeIX-0N00so?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe>&nbsp;<br /><br /><br />さて、今年もシャドーハウスに関連して様々な出来事がありました。<br /><br />それについて本記事では、私の私的感想を交えながら主観的に振り返っていきたいと思います。<br /><br />では続きよりどうぞ。
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37581840.html">
<title>写真やツイッターで振り返る令和6年のシャドーハウス</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/37581840.html</link>
<description>さて、今年も残すところあと一日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか？私はといえば、只今風邪で寝込んでいます！この不養生め！！いやあ、待ち望んだ正月休みだというのに実に勿体ないです。長期休みを利用して色々記事を書きたかったのですが、この調子だと残念な...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2024-12-31T00:52:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、今年も残すところあと一日となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか？<br /><br />私はといえば、只今風邪で寝込んでいます！この不養生め！！<br /><br />いやあ、待ち望んだ正月休みだというのに実に勿体ないです。長期休みを利用して色々記事を書きたかったのですが、この調子だと残念ながら無理そうです。暫くはゆっくりせざるを得ません。ああ、無念……<br /><br /><br />しかし、それでもこれだけは年内にやらねばなりますまい。<br /><br />ということで毎年恒例ではありますが、年明けを前に令和6年のシャドーハウスを振り返ってみたいと思います！<br /><br />シャドーハウスの振り返りといえば「<a  href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36306910.html" target="_blank" title="">【実史版】これまでのシャドーハウスの歩み</a>」でざっくりと6年間の来歴を掲載しましたが、本記事では今年あった出来事について触れていきます。<br /><br />令和6年は昨年と同様、アニメ関連の話題がなくやや寂しい一年ではあったものの、それでも語るべきイベントも勿論ありました。<br /><br />そうした諸々の出来事について、本記事を読みながら「あーこんなことあったなあ」とか「こんなことあったんだ」と思って頂けましたら幸いです。<br /><br />では続きよりどうぞ。
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36696406.html">
<title>祝！連載6周年記念日！！</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36696406.html</link>
<description>さあ、今年もこの日がやってまいりました。本日9月6日はシャドーハウスの連載記念日です！ソウマトウ先生おめでとうございます！！今年５月にギリギリアウトの連載期間を超えたシャドーハウス。言い換えれば、ソウマトウ先生の連載作品として初めて７年目に突入する作品とな...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2024-09-06T18:22:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さあ、今年もこの日がやってまいりました。<br /><br />本日9月6日はシャドーハウスの連載記念日です！<br />ソウマトウ先生おめでとうございます！！<br /><br /><br />今年５月にギリギリアウトの連載期間を超えたシャドーハウス。<br /><br />言い換えれば、ソウマトウ先生の連載作品として初めて７年目に突入する作品となったわけです。先生にとっても、読者にとっても、いよいよ未知の領域へとシャドーハウスは足を踏み入れたということですね。ますますこれから先の展開も楽しみであります。<br /><br /><br />本年、私は少し趣向を変えてこの日を迎えました。それがこちらの写真です。<br /><a  target="_blank" title="富士山夜明け" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/9/2/92e71d55.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="富士山夜明け" border="0" height="364" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/9/2/92e71d55-s.jpg"></a><br /><br />これは我が国の最高峰、富士山頂の朝日です。<br /><br />７年目を迎えるにあたり、その最初の朝日をどこで見るかと思案した結果、それなら一番縁起のいい場所があるじゃないかと思い立ち登ってきました。同時に、原作担当ののり先生の全快祈願もしてまいりました。シャドーハウスの、ソウマトウ先生の行く先に幸多からんことを祈っています。<br /><br /><br />ただ、シャドーハウスの未来が輝かしいのは間違いないと思います。なぜなら、局地的とはいえ日本最高峰の天候がこんなに晴れやかだったからです。<br /><br />今回静岡方面から富士山に行ったのですが、その道中で地元の方々からよく聞いたのが「ここ最近でこんなに晴れた日はない」という話でした。にも拘らず連載記念日というめでたい日に、まるで計られたかのように晴れ渡るご来光を目にして私は確信しましたよ。これはシャドーハウスの最終章の幕開けを告げる朝日ではなく、これからますます躍進していく作品の未来を示しているのだと。<br /><br /><br />シャドーハウスはこれまでに多くの方々が携わり、朝日が世を照らすかのようにファンが広がっていった作品です。<br /><br />連載記念日のたびに申し上げていますが、シャドーハウスをこの世に送り出した初代担当者をはじめとする歴代の担当者様や、作品の発表の場である集英社の編集部様や販売部様といったヤングジャンプの関係者の皆々様はシャドーハウスを支える大きな大黒柱です。今年はヤングジャンプ創刊45周年ということで、FOREVER 21のコラボTシャツにシャドーハウスが採用されていましたね。シャドーハウスが表に出るにあたって神保町の力は実に大きい存在です。<br /><br />さらに、単行本とアニメ・原画展で素晴らしいデザインを手掛ける芥先生、その芥先生のデザインに応えて特殊仕様を現実のものとする印刷所や製本所の方々、その世界観の秘密を知ってもらうために大阪や福岡で原画展を支えて下さったスタッフの皆様、そして我々の手元にシャドーハウスや関連商品をお送り届けて下さる書店や販売店の方々。<br /><br />これらの皆様の存在無くして、読者が作品を楽しむことなど到底できません。<br />ですので、毎年申し上げておりますが本年も声を大にして言いたいと思います。<br /><br />作品に携わる全ての方々に感謝しています！いつもありがとうございます！！<br /><br /><br />富士山のように、ソウマトウ先生が日本一の漫画家として知られるようになること、そしてシャドーハウスが世界中の人々から愛される作品になることを願っています。<br /><br />それでは改めまして、連載六周年おめでとうございます！<br /><br />7年目のシャドーハウスも、これまで以上に最高の一年になることをここに宣言します！！<br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36696406.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36137405.html">
<title>200回記念！キャラクター登場回数ランキング（30位まで）</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36137405.html</link>
<description>先日、第200回を迎えたシャドーハウス。そのお祝い記事でも申し上げましたが、シャドーハウスの魅力として「個性豊かなキャラクター」が大きく寄与していることに疑いはないかと存じます。奇妙な館の中で暮らす顔の見えない「お影様」（シャドー）と生き人形たち。容姿端麗・...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2024-07-23T12:00:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、第200回を迎えたシャドーハウス。<br /><br />そのお祝い記事でも申し上げましたが、シャドーハウスの魅力として「個性豊かなキャラクター」が大きく寄与していることに疑いはないかと存じます。<br /><br />奇妙な館の中で暮らす顔の見えない「お影様」（シャドー）と生き人形たち。<br /><br />容姿端麗・眉目秀麗。それでいて少年少女らしさを併せ持つ彼ら彼女らは、実に見ていて飽きません。<br /><br />また、エドワードに代表されるように、大人キャラも一癖も二癖もある人物ばかりです。それだけではなく“モブ”と呼ばれるキャラクターが注目を集めることもしばしばあります。第109話で登場した「すすたーん！」と叫ぶ女性にすらファンアートが存在するくらいですから、その魅力は計り知れません。<br /><br /><br />そんなシャドーハウスのキャラ達について、此度200回を迎えたということで各キャラクターの登場回数ランキングを作ってみました！<br /><br />第100回の際にも「<a  title="" target="_blank" href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26318292.html">100回記念！キャラクター登場回数ランキング（20位まで）</a>」という記事を公開しましたが、今回は「第101話から第200話まで」のエピソードが対象です。<br /><br />各回に登場した場合を“1回”と数え、その他に以下のルールでカウントしていきました。<br /><br /><br /><b>・姿を現したときのみをカウント<br />&nbsp;（確実に居ると思われる時でも、描写されていない場合はノーカン）<br />・体の一部でも写っていればOK<br />・声のみの場合はノーカン<br />&nbsp;（誰が喋っているかはっきりしない場合もあるため）<br />・扉絵で描写されている時はカウント<br />・回想で姿を現した場合もカウント<br />&nbsp;（回想でしか登場しないキャラクターもいるため）<br />・過去に使用されていた既存絵のコマによる回想もカウント<br />&nbsp;（理由は回想と同じ）<br />・名前の出ていないキャラクターは対象外<br />・第195話はこどもたちの棟全員が描かれていると見做しノーカウント<br />　（おじい様と共にある棟のメンバーにも適用）</b><br /><br /><br />なお前回のランキングでは上位20位までを掲載しましたが、今回はキャラクターが大幅に増えたことと、それに伴い登場回数が分散しておりますので上位30位までを発表します。<br />（もっとも数えてみたら登場キャラクター150人近くいるのでそれでもほんの一握りですけどね……）<br /><br />さて、では気になる結果は長くなりますので続きからどうぞ！<br /><br />もちろん1位2位はあの主従です！！
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36137405.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36306910.html">
<title>【実史版】これまでのシャドーハウスの歩み</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36306910.html</link>
<description>此度発売されたヤングジャンプ2024年33号を皆様はお買いになりましたでしょうか？

もちろん私は買いました！

なんといっても第200回、しかもカラー扉つきですからね。

ソウマトウ先生のツイッターでも告知されておりましたが、既刊単行本の表紙を用いたカラー扉はシャドー...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2024-07-21T17:23:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[此度発売されたヤングジャンプ2024年33号を皆様はお買いになりましたでしょうか？<br>
<br>
もちろん私は買いました！<br>
<br>
なんといっても第200回、しかもカラー扉つきですからね。<br>
<br>
ソウマトウ先生のツイッターでも告知されておりましたが、既刊単行本の表紙を用いたカラー扉はシャドーハウスの歴史そのものでした。しかもその中央に、抱き合うケイトとエミリコのシルエットが描き下ろされているとあれば思いこみ上げぬ読者などいないでしょう。いや、いません！（断言）<br>
<br>
思えば、第1回の見開きカラー扉絵ではやや距離を置いて真正面を向くケイトとエミリコが描かれていましたね。<br>
<br>
それが今となっては、向かい合って抱きはしゃぎ回る二人がいるなんて尊い以外の言葉が見つかりません。これまで歩んできた二人の道のりを思い出し胸詰まりました。<br>
<br>
<a href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/3/2/32393d18.gif" title="第1話" target="_blank"><img src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/3/2/32393d18-s.gif" width="480" height="333" border="0" alt="第1話" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/c/0/c0a5d8e3.jpg" width="355" height="547" border="0" alt="第200回扉絵" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
さて、ところで今回のエピソードの最後にはこんなおまけページがありました。<br>
<br>
「第200回 シャドーハウスの歴史」<br>
<br>
これはケイトが書いていたノートをエミリコが読み進めながら、それぞれの記述にエミリコがコメントをしてシャドーハウスの内容を振り返るコーナーです。<br>
<br>
こういうフィクションのキャラクターが物語を俯瞰して読者目線で語っていく、みたいなの結構好きなので今回読めて嬉しかったです。（小説家の乙一氏なんかは初期の頃、あとがきで登場人物がテーブル囲んで本編の感想を言い合うみたいなことしてて面白かったのを思い出しました）<br>
<br>
ということで、今回のヤングジャンプは買いだと思います！<br>
<br>
もしかしたら単行本にも収録されるかもしれませんが、そうとは言い切れませんからね。これまでにも「影館通信」とかアニメの告知といった単行本に載らなかった内容も多々ありますから後悔しないためにも買えるうちに買った方が上策です、はい。（何を隠そう私も第100回の時買い損ねてます）<br>
<br>
<br>
ところで、此度掲載されたのはシャドーハウスという「物語」の歩みです。第200回の節目ということで読者向けに振り返りの場を提供して下さったのでしょう。ありがたい限りです。<br>
<br>
ただ、シャドーハウスの歩みにはもう一つあります。<br>
<br>
それはシャドーハウスという「作品」そのものの歩みです。<br>
<br>
本ブログではこれまで「<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/19411066.html" target="_blank" title="">連載開始からの1年の軌跡</a>」「<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/20022447.html" target="_blank" title="">シャドーハウス2年目の軌跡</a>」や「<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28313930.html" target="_blank" title="">令和四年 新年のご挨拶＆写真で振り返る令和3年のシャドーハウス</a>」「<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/31170409.html" target="_blank" title="">新年のご挨拶＆写真やツイッターで振り返る令和4年のシャドーハウス</a>」「<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/34506460.html" target="_blank" title="">写真やツイッターで振り返る令和5年のシャドーハウス</a>」といった形で一年ごとのできごとをまとめてきました。<br>
<br>
しかし、6年間分のできごとを一気に並べたことは今までありません。（というか連載終了してから発表しようとしてました）<br>
<br>
でもせっかく公式側が第200回を記念して「物語」の振り返りをして下さったのですから、良い機会ですので本ブログでも連載開始以来の歴史をご紹介したいと思います。<br>
<br>
平成末期より紡がれてきた「類似作品不在」の軌跡<br>
<br>
それでは続きよりどうぞ！
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36306910.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36137407.html">
<title>祝！連載200回！！</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/36137407.html</link>
<description>連載6年目にして、遂にシャドーハウスは第200回を迎えました！おめでとうございます！！振り返れば、第100回を迎えたのは連載3年目の2021年でした。そう考えるとコンスタントに連載が続いていることが分かりますね。その間に累計売上300万部を売り上げ、二度のアニメ放映が実...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2024-07-18T23:59:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[連載6年目にして、遂にシャドーハウスは第200回を迎えました！<br />おめでとうございます！！<br /><br />振り返れば、第100回を迎えたのは連載3年目の2021年でした。そう考えるとコンスタントに連載が続いていることが分かりますね。その間に累計売上300万部を売り上げ、二度のアニメ放映が実現しました。きっとこれからも、多くの人々を魅了し続けることは間違いありません。<br /><br /><br />さて、そんなシャドーハウスの魅力を挙げればキリがありませんが、一つ取り上げるとしたら「キャラクターの魅力」になるでしょうか。<br /><br />個性豊かなキャラクター達、しかも半数が顔の見えない「お影様」（シャドー）であるにも関わらず、彼ら彼女らは読者の心を惹きつけてやみません。<br /><br />ソウマトウ先生は過去のインタビューで「<a  href="https://natalie.mu/comic/pp/shadowshouse03/page/3" target="_blank" title="">表情以外で感情を表現できないかなと思った</a>」（コミックナタリーより）と語っておられますが、まさにその狙いが的中した結果と言えましょう。<br /><br />各シーンにおける細かい動作や心象描写によって、シャドーの表情を、そして生き人形の感情を読み取ることができるのが本作品の大きな特長です。その特色を全面に押し出すかのように、連載開始当初は“類似作品不在”という触れ込みで大々的にキャンペーンされていました。<br /><br />しかし、6年経った今でもシャドーハウスに追従する作品は現れていません。<br /><br />それは誰にも真似できぬ領域にソウマトウ先生が辿り着いているからでしょう。これからもきっと、唯一無二の作品であり続けることと思います。<br /><br />改めまして、ソウマトウ先生どうもおめでとうございます！<br /><br /><br />ヤングジャンプ本誌では、第200回のエピソードの最後に「最終章」と明記されていました。<br /><br />言葉をそのまま受け取れば物語が佳境に差し掛かっているということになります。<br /><br />今まで作品を追ってきた身からすると寂しくなる文言ではありますが、それでも第200回を迎えてもなおシャドーハウスには明かされていない謎が多くますし、何よりもどのキャラクター達もまだまだ動き足りないという風に感じられるのは私だけでしょうか？<br /><br />ならばこれからもシャドーハウスがますます活躍の場を得られるようファンとしては応援していきたいですし、そうした中で最高の展開を、最高の結末を目にするために精一杯シャドーハウスを追って行けたらと考えています。<br /><br />果たして今後、ケイトとエミリコの闘いはどこまで続いていくのか一読者の私には分かりませんが、彼ら彼女らの素晴らしいエピソードの一つ一つを漏らさぬよう読んでいきたいです。<br /><br /><br /><br />]]>
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<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/35365611.html">
<title>＜追悼＞高知競馬 塚本雄大騎手の訃報について</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/35365611.html</link>
<description>本日、高知競馬所属の騎手・塚本雄大氏が亡くなられたという報がありました。塚本騎手は三年前の「『黒』十周年記念特別」でサドンゲイルに騎乗していたのみならず、コパノミラーレのラストランで手綱を握っていたほか、ソンリッサで2勝を挙げるなど協賛レースの出走馬に縁が...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2024-03-25T23:56:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶・雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日、高知競馬所属の騎手・塚本雄大氏が亡くなられたという報がありました。<br /><br />塚本騎手は三年前の「<a  href="https://db.netkeiba.com/race/202154052306/" target="_blank" title="">『黒』十周年記念特別</a>」でサドンゲイルに騎乗していたのみならず、コパノミラーレのラストランで手綱を握っていたほか、ソンリッサで2勝を挙げるなど協賛レースの出走馬に縁があるジョッキーでした。<br /><br />マヒカルナが三勝目をマークした時の馬上も塚本騎手でしたが、あのレースはマヒカルナの脚質と重馬場のコースを味方につけた塚本騎手のセンスが光る勝利だったと思います。（<a  href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/31231389.html" target="_blank" title="">高知競馬 マヒカルナ登録抹消</a>）<br /><br />そして何よりも、令和4年6月25日にマヒカルナがここで挙げた勝利は協賛レース全出走馬にとって最後の勝利でもありました。<br /><br />私は高知競馬の一ファンにすぎませんが、協賛レースに出走した競走馬達の競争生活に彩を与えて下さり感謝に耐えません。本当にありがとうございました。<br /><br /><br />高知競馬には「ファイナルレース」という名物競走があり、塚本騎手はそこで強さを発揮したことから多くの高知競馬のファンから信頼され、そして親しまれてきました。<br /><br />協賛レースの出走馬では「ファイナルレース」に3度騎乗しておりますが、そこでも2勝を挙げていることから氏が得意としていたことがお分かり頂けるかと存じます。<br /><br />そうした強みを持つ塚本騎手は、若きホープとしてこれからもっと飛躍し、将来の高知競馬を担っていくであろうと人々から期待されておりました。<br /><br />それだけに、25歳という若さで不幸に見舞われるとは残念でなりません。<br /><br /><br />昨日は中央で高松宮記念が開催され、明日は高知競馬で黒船賞が開催されるなど、いよいよ今年の競馬シーズンが本格的にスタートしつつあります。<br /><br />そうした中で多くの競走馬が、騎手が、関係者がレースに携わることとなりますが、快挙も記録も熱い戦いよりも、まずは「全人馬無事」という当たり前のようで難しい大切なものが成されるよう、心より祈っております。<br /><br />塚本雄大騎手、これまでお疲れ様でした。<br />ご冥福をお祈りいたします。<br /><br />&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 令和六年3月25日　来客のない奇妙な館管理人　影野 知高<br /><br />]]>
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