<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/">
<title>来客のない奇妙な館　～シャドーハウス考察ブログ～ - 単行本</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/</link>
<description>ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/32247272.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271986.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/29160172.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28912250.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271984.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271967.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28251376.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974638.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974629.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974624.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26321441.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371566.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371558.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371551.html" />
  <rdf:li rdf:resource="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/24519654.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/32247272.html">
<title>単行本1巻の表紙について色々考えてみた</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/32247272.html</link>
<description>先月、アニメ一期放映から二年を迎えました。ソウマトウ先生のイラスト投稿があった2019年・2020年、一期放映中の2021年、二期放映直前の2022年と比べると、今年はいささか静かなゴールデンウィークです。アニメ続編の朗報はまだまだ先と言ったところでしょうか。また、漫画...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2023-05-06T01:10:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月、アニメ一期放映から二年を迎えました。<br /><br />ソウマトウ先生のイラスト投稿があった2019年・2020年、一期放映中の2021年、二期放映直前の2022年と比べると、今年はいささか静かなゴールデンウィークです。アニメ続編の朗報はまだまだ先と言ったところでしょうか。<br /><br />また、漫画の方も合併号の影響で休載です。<br /><br />少し寂しい気分ですが、先日のpixivFANBOXでは何やら新規イラストを執筆中とソウマトウ先生が仰っていましたので、その公開を楽しみに待ちたいと思います。（でも先生方の連休がなくなったそうで。先生休んで下さいー！！）<br /><br /><br />さて、漫画は丁度キリの良いところで休載ですのでさほど待つもどかしさはありません。それこそネタバレになりますが、第106話で重要人物が「私の名前は〇〇〇・〇〇ー」と衝撃発言した時に比べれば全然平気です。<br /><br /><br />思い返せば、あの頃は物語の大転換点を目の当たりにして、雑誌やアプリで追っている読者は大混乱でした。<br /><br />しかもそんな事実を前にして1か月以上のお預けだったわけですから、作品界隈はさながら珈琲の切れたこどもたちの棟のようでした。あの1か月は非常に長かった！<br /><br /><br />ところで、物語の急展開を受けて、当時大きく注目されたイラストがありました。<br /><br />単行本1巻の表紙です。<br /><br />ケイトとエミリコが指を突き合わせてこちらを向く、赤を基調とした表紙。<br /><br />上にある箔押しの題字も含めて、見れば見るほど「シャドーハウス」の世界観が凝縮されていますね。単行本はこれまで13巻まで発刊されておりますが、個人的に1巻の表紙が一番好きです。（次点は3巻）<br /><br /><br />ただ、10巻までの内容を読んだ方ならご存知でしょうが、実はこの1巻の表紙には後々明かされる様々な描写が散見されます。<br /><br />そこで今回の記事では、シャドーハウスのスタートとなった単行本第1巻の表紙をクローズアップし、これまでの物語を振り返りながら、その中に隠されていた事柄を紹介したいと思います。<br /><br />単行本10巻及びアニメ二期最終話までのネタバレを含みますので、まだ読んでいない方はご注意下さい。<br /><br />それでは続きよりどうぞ。
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/32247272.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271986.html">
<title>単行本第9巻・10巻の連載時との相違点</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271986.html</link>
<description>本記事では、雑誌連載時と単行本第9・10巻に収録された各シーンの相違点や修正箇所をご紹介したいと思います。なお、9巻の内容を確認し終わらないうちに10巻の発売日を迎えてしまったため今回はまとめて書かせて頂きます。さて、本題に入る前にいつも書いていますが、改めて...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2022-05-11T21:15:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本記事では、雑誌連載時と単行本第9・10巻に収録された各シーンの相違点や修正箇所をご紹介したいと思います。<br  style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><br />なお、9巻の内容を確認し終わらないうちに10巻の発売日を迎えてしまったため今回はまとめて書かせて頂きます。<br /><br /><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/5/3/533fc23c.jpg" width="460" height="316" border="0" alt="9巻・10巻" hspace="5" class="pict"><br /><br />さて、本題に入る前にいつも書いていますが、改めて誤解がないよう書いておきます。<br /><br /><br />毎度お伝えしておりますが、単行本における修正というのはネガティブな理由とは限りません。<br /><br /><br />何故あらかじめこんなことを言うのかといいますと、過去の事例の中には、台詞や表現に重大な問題があったがために単行本で修正が入った、なんていうケースもあったりするからです。<br /><br />ですので、もしも事情の知らない読者がシャドーハウスの連載時と単行本に違いがあったと知ったら、何か後ろめたいことがあったんじゃないかと誤解する可能性は無きにしも非ずです。<br /><br />よって本ブログでは、リアルタイムで読んでいる読者の一人として、連載当時も特段問題はなかったとお伝えするために何度もこの注釈を書かせて頂いております。<br /><br />いつも本ブログを読んで下さっている方にはしつこいと思われるかと存じますが、どうぞ御承知のほど宜しくお願い致します。<br /><br /><br />さて、では本題にまいりましょう。<br /><br />先程も言った通り、9・10巻でもいくつか修正箇所はありましたが、それらに関しましては問題になるような箇所は全く見受けられませんでした。<br /><br />よって、此度の修正は全てソウマトウ先生の拘りによるものです。<br /><br />例えば、単行本には不必要なモノローグの削除や、これまでの設定や描写を統一するための台詞の変更などがありました。<br /><br />ちなみに、修正点の中には単なるルビや網掛けの追加などかなり軽微な変更も見受けられましたが、ここではまとめて書かせて頂きます。<br /><br />そのためやや揚げ足取りになってしまう箇所もありますがその点はご了承下さい。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br /><br  style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271986.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/29160172.html">
<title>単行本第10巻発売日 秋葉原レポート</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/29160172.html</link>
<description>一部のサイトでは単行本第11巻の予約が開始されていますね。6月17日発売ということは、昨年の8巻と同じくちょうどアニメ放映と重なります。あと1か月、発売が楽しみです。さて、遅ればせながら恒例の発売日秋葉原レポートを書いていきたいと思います。写真を見て頂ければお分...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2022-05-08T23:53:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一部のサイトでは単行本第11巻の予約が開始されていますね。6月17日発売ということは、昨年の8巻と同じくちょうどアニメ放映と重なります。あと1か月、発売が楽しみです。<br /><br />さて、遅ればせながら恒例の発売日秋葉原レポートを書いていきたいと思います。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/4/f/4f7feb2e.jpg" title="単行本第10巻発売当日秋葉原" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/4/f/4f7feb2e-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="単行本第10巻発売当日秋葉原" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />写真を見て頂ければお分かりかと思いますが、記念すべき第10巻発売日の秋葉原は大雨でした。シャドーハウスの単行本発売日にこれほど雨が降るのは初めてです。<a  href="https://ascii.jp/elem/000/000/742/742298/" target="_blank"><br /></a><br />この雨は10巻においてケイトが流した涙を象徴しているのか、はたまた……。<br /><br />そんなことを想像しながら、3月18日も秋葉原を駆け巡ってきました！<br /><br />本記事では単行本第10巻発売日の主要各書店での販売状況をお伝えしていきます。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/29160172.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28912250.html">
<title>単行本10巻発売</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28912250.html</link>
<description>3月18日、とうとうシャドーハウス第10巻が発売されました。記念すべき10巻！ソウマトウ先生おめでとうございます！！いや～、こう見てみると壮観ですね！10巻が発売したら全巻並べて写真撮ろうと待ち構えていたのですが、今こうやって実現できて感無量です。なんと美しい！ソ...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2022-03-22T00:30:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[3月18日、とうとうシャドーハウス第10巻が発売されました。<br /><br />記念すべき10巻！ソウマトウ先生おめでとうございます！！<br /><a  target="_blank" title="単行本1-10巻(表紙)" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/7/7/7717c68b.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="単行本1-10巻(表紙)" border="0" height="331" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/7/7/7717c68b-s.jpg"><br /><br /></a>いや～、こう見てみると壮観ですね！<br />10巻が発売したら全巻並べて写真撮ろうと待ち構えていたのですが、今こうやって実現できて感無量です。なんと美しい！<br /><br />ソウマトウ先生の作品で最も長期連載されたのは「ギリギリアウト」ですが、単行本が二桁を数えるのはシャドーハウスが初めてとなります。<br /><br />シャドーハウスもギリギリアウトのように、長く愛される作品になると嬉しいですね。<br /><br /><br />さて、では毎巻恒例の単行本の感想を書いていきましょう。<br /><br />本記事では、第10巻を見て私が感じたことを書いていきます。<br />当然ながら10巻のネタバレを含みますのでご注意下さい。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28912250.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271984.html">
<title>単行本9巻発売日 秋葉原レポート</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271984.html</link>
<description>単行本第9巻の感想記事に続いて、恒例の発売日秋葉原レポートでございます。令和3年11月19日、当時のアトレ秋葉原では東方プロジェクトのコラボが開催されておりました。ただ個人的に気になったのは、電気街口の脇にあった神田消防署の垂れ幕ですね。ここに描かれている青髪...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2022-02-23T19:20:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[単行本第9巻の感想記事に続いて、恒例の発売日秋葉原レポートでございます。<br /><br />令和3年11月19日、当時のアトレ秋葉原では東方プロジェクトのコラボが開催されておりました。ただ個人的に気になったのは、電気街口の脇にあった神田消防署の垂れ幕ですね。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/2/e/2ec3316f.jpg" title="単行本第9巻発売当日秋葉原" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/2/e/2ec3316f-s.jpg" width="480" height="338" border="0" alt="単行本第9巻発売当日秋葉原" hspace="5" class="pict"></a><br />ここに描かれている青髪の少女は、神田消防署の公式キャラクター「神田 よくみ」という女の子らしいです。さすが秋葉原！<br /><br />神田消防署の公式HPには「<a  href="https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-kanda/yokumi.html" target="_blank">よくみの部屋</a>」というページもあります。<br />マスクバージョンのSDまであるんかい……。<br /><br />お役所までをも萌え文化に染め上げるとは日本のサブカルチャーは凄いですね。2012年に誕生した当時の記事も出てきたのですが、予防課の担当者もはっきりと「秋葉原は萌え文化の中心ですからね」と明言しています。わーお…。<br /><br />誕生までの経緯も結構面白いのですが、ここで紹介するとキリがないのでリンク置いておきます。神田消防署の力の入れ具合が分かるかと思います。<br /><a  href="https://ascii.jp/elem/000/000/742/742298/" target="_blank">可愛すぎる！　神田消防署に萌えキャラ「神田よくみ」がデビュー！<br /></a><br /><br />さて、そんなサブカルチャーの中心地・秋葉原<br />本記事では単行本第9巻発売日の主要各書店での販売状況をお伝えしていきます。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br /><br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271984.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271967.html">
<title>単行本9巻発売</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271967.html</link>
<description>単行本第10巻発売日まで、あと1か月。そろそろ書影が出てきてもおかしくない時期ではありますが、恥を忍んで記事を更新したいと思います。相当遅くなりましたが、これより単行本第9巻の感想を書いていきます！！発売日から既に3か月。遅刻も良いところですね。言い訳をさせて...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2022-02-23T16:42:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[単行本第10巻発売日まで、あと1か月。<br /><br />そろそろ書影が出てきてもおかしくない時期ではありますが、恥を忍んで記事を更新したいと思います。<br /><br />相当遅くなりましたが、これより単行本第9巻の感想を書いていきます！！<br /><br />発売日から既に3か月。遅刻も良いところですね。<br /><br />言い訳をさせて貰うと、12月に書こうと思っていたら体調不良でブログを中断してしまったため、ズルズルとここまで来てしまったわけです。<br /><br />…うん、年跨いでこの言い訳はないわ。<br /><br /><br />ただ、ここで後悔していても時間は戻りません！<br /><br />というわけで昨年11月19日に発売された第9巻。<br /><br />印象的な星空が表紙を彩っていましたが、奇しくもこの日は、140年ぶりの「皆既」に近い部分月食が全国で観測されておりました。<br /><br />そして、そんな天体ショーと同じ日に公開された第9巻の劇中では、ある少女がショーを披露していました。<br /><br />本記事では、偶然が折り重なったこの第9巻を見て私が感じたことを書いていこうと思います。<br /><br />なお、単行本9巻を読んでみて気付いたことなので、当然ネタバレ含みます。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/b/5/b57fc25e.jpg" title="DSCN5140(トリミング)" target="_blank"><br /></a><a  target="_blank" title="令和3年11月19日半影月食" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/d/d/dd390b1c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="令和3年11月19日半影月食" border="0" height="355" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/d/d/dd390b1c-s.jpg"></a><br />↑当日秋葉原で撮った月。時間遅すぎて既に半影月食になっていました。<br />（※半影月食とは月が地球の薄い影に隠れることです。写真右上の部分。）<br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28271967.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28251376.html">
<title>祝！英語版シャドーハウスが2022年6月に発売！！</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/28251376.html</link>
<description>12月17日に発表された二つ目のニュース。なんと、とうとう英語版シャドーハウスが来年に発売されるそうです！ええっ、本当に！？私も最初に見た時は驚きました。ツイッターでこの情報を目にしても「体調悪いから幻覚か何かかな？」と思ったくらいです。なんせ、ソウマトウ先...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-12-26T17:12:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[12月17日に発表された二つ目のニュース。<br /><br />なんと、とうとう英語版シャドーハウスが来年に発売されるそうです！<br />ええっ、本当に！？<br /><br />私も最初に見た時は驚きました。ツイッターでこの情報を目にしても「体調悪いから幻覚か何かかな？」と思ったくらいです。<br /><br />なんせ、ソウマトウ先生自身も以前ツイッターで「英語版は今のところ縁がないです」と言っていたくらいですから、英語版はやっぱり大変なんだなあと思い込んでいたんですよね。（実際、以前大英博物館で日本漫画の展示があった時、イギリス人にストーリー漫画は馴染みがないため『漫画の読み進め方』『コマを読む順番』という展示項目があったほどです。ソウマトウ先生の過去作「黒」も英語版は見当たりません。）<br /><br />おまけに、SNSではベトナムの出版社への陳情をちらほら目にしていたため『シャドーハウスの海外展開8か国目はアジア圏かな～？』と思っていたので、なおさら予想外でした。<br /><br /><br />此度、英語版を出版することになったのはエン・プレス（Yen Press）という出版社です。拠点はニューヨークで、日本や韓国の漫画を翻訳してアメリカとカナダで発売しているそうです。<br />（エン・プレス社の発売告知ツイートはこちら→<a  target="_blank" href="https://twitter.com/yenpress/status/1472974846833405959">@yenpress</a>）<br /><br />シャドーハウスが両国で発売するのか、はたまた一方だけなのかは分かりませんが、英語といえば世界言語です。シャドーハウスの読者はもっと増えることでしょう。楽しみですね。<br /><br /><br />初の海外版単行本が発表されたのは2019年12月のフランス語版ですが、それから2年。とうとうシャドーハウスの海外展開は地球規模へと広がりました。<br /><br />スペイン語発売後は南米にもファンがいるようですし、なぜかロシアでも読んでいるとツイートしている方も見かけたことがあります。ということは、これはもう世界中にシャドーハウスが広まっているということでしょう。<br /><br />「シャドーハウスの素晴らしさはもっと広い世界に知れ渡っていくべきだからね」という作中の言葉が、現実世界でも今まさに進行中です。これには偉大なるおじい様もきっと大満足でしょう！！<br /><br /><br />それにしても、12月は本当にシャドーハウスにとって吉報がもたらされることが多いですね。<br /><br />一昨年は、12月19日にフランス語版発売発表され、直前の13日は第50話無料公開により大ブレイクを果たしました。また、それに伴い既刊すべての重版が決定されました。<br /><br />昨年は、12月20日にアニメシャドーハウスのキャストが発表され、ツイッタートレンド入りするなど大きな注目を集めました。ソウマトウ先生の過去作「黒」が4年ぶりに重版するというニュースがあったのもこの頃です。<br /><br />そして今年は、英語版出版の発表と、「ないない」の令和アニソン大賞作詞賞の受賞ニュースです。<br /><br />こうなってくると、あと数日しか残っていないものの、本年中にまた良い知らせがあるんじゃないかとも思えてきますね。<br /><br /><br />12月13日といえば、世間では「すす払いの日」です。<br /><br />奇しくも、作風と重なり合うそんな日にシャドーハウスは大ブレイクしたわけですが、それは同時にシャドーハウスから暗雲が取り払われた日でもあります。<br /><br />そうすると、年の瀬にシャドーハウスの良いニュースが入ってくるのはもはや必然、運命といえましょう。<br /><br />来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、果たして来年の今頃はどんな良い知らせが舞い込むのか。<br /><br />ここは景気良く、劇場版シャドーハウスの発表！、とか来てくれれば良いなあなんて思う今日この頃です。<br /><br /><a  target="_blank" title="世界地図" href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/c/8/c88be2ec.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="世界地図" border="0" height="318" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/c/8/c88be2ec-s.png"></a><br /><br />試しにシャドーハウスを発売した出版社を国別に色塗りした地図。<br />（素材は<a  href="https://n.freemap.jp/tp/World" target="_blank">世界地図・白地図ぬりぬり</a>より）<br /><br />漫画の三大商圏は日本、アメリカ、フランス・ベルギー（ハンドデシネ）らしいですが、これで全地域で出版されることとなります。<br /><br />これからはそれ以外の地域展開に期待ですね！<br />（ただ英語圏やスペイン語圏、フランス語圏はもっと広いので、中央アジアと中東・アフリカを除けば実質ほぼ世界制覇と言っても良いかも）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974638.html">
<title>単行本第8巻連載時との相違点</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974638.html</link>
<description>本記事では、雑誌連載時と単行本第8巻の相違点や修正箇所を挙げていきたいと思います。と、その前に毎回書いていますが、重ね重ね誤解がないように先に書いておきます。いつもお伝えしておりますが、単行本における修正というのは決してネガティブな理由によるものだけではあ...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-08-08T17:41:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本記事では、雑誌連載時と単行本第8巻の相違点や修正箇所を挙げていきたいと思います。<br  style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><br /><br />と、その前に毎回書いていますが、重ね重ね誤解がないように先に書いておきます。<br /><br />いつもお伝えしておりますが、単行本における修正というのは決してネガティブな理由によるものだけではありません。<br /><br />何故あらかじめこんなことを言うのかといいますと、過去の事例の中には、台詞や表現に重大な問題があったなんていうケースもあったりするからです。<br /><br />ですので、もしも後世の読者がシャドーハウスの連載時と単行本に違いがあったと知ったら、何か後ろめたいことがあったんじゃないかと誤解する可能性は無きにしも非ずです。<br /><br />よって本ブログでは、リアルタイムで読んでいる読者の一人として、連載当時も特段問題はなかったとお伝えするために何度もこの注釈を書かせて頂いております。<br /><br />いつも本ブログを読んで下さっている方にはしつこいと思われるかと存じますが、御承知のほど宜しくお願い致します。<br /><br /><br />さて、では本題にまいりましょう。<br /><br />先程も言った通り8巻でもいくつか修正箇所はあったものの、此度の修正に関しましても問題になるような箇所は全く見受けられませんでした。<br /><br />よって、これらの修正は全てソウマトウ先生の拘りによるものです。<br /><br />例えば、単行本全体での表現の統一や、連載時には間に合わなかったと思われる描き込みの追加などがありました。<br /><br />ちなみに、修正点の中には単なる誤植と思われるものも数箇所ありましたが、設定の変更によるケースと別々に分けることは一読者では出来かねますので、ここではまとめて書かせて頂くことにしました。<br /><br />それが故やや揚げ足取りになってしまう箇所もありますが、どうかその点はご了承下さい。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br /><br  style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974638.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974629.html">
<title>単行本8巻発売日 秋葉原レポート</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974629.html</link>
<description>またもや同じ言葉で導入させて頂きます。（単行本7巻発売日 秋葉原レポートを参照して下さい）かれこれもう、ふた月前。6月18日はシャドーハウスの単行本第8巻の発売日でした。……というわけで、本記事も超大遅刻ですが毎巻恒例のレポートへとまいりましょう。単行本第8巻の...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-08-08T11:31:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[またもや同じ言葉で導入させて頂きます。<br />（<a  href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371558.html" target="_blank">単行本7巻発売日 秋葉原レポート</a>を参照して下さい）<br /><br /><br />かれこれもう、ふた月前。<br /><br />6月18日はシャドーハウスの単行本第8巻の発売日でした。<br /><br />……というわけで、本記事も超大遅刻ですが毎巻恒例のレポートへとまいりましょう。<br /><br /><br />単行本第8巻の発売当日、秋葉原の主要各書店での販売状況の調査をするために中央通りを駆け廻ってきました！<br /><br />日本を代表するサブカルチャー街・秋葉原。<br />シャドーハウス発売日の模様を本記事ではお伝えしていきます。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/8/a/8a361cc2.jpg" title="秋葉原(8巻発売日)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/8/a/8a361cc2-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="秋葉原(8巻発売日)" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br /><br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974629.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974624.html">
<title>単行本8巻発売</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974624.html</link>
<description>さて、第7巻に引き続いてまたもや時期を逸してしまいました。もはや私の遅筆さはご存知かと思いますが謝罪致します。申し訳ありません！かなり遅くなりましたが、単行本第8巻の感想を書いていきたいと思います！！8巻が発売されたのはアニメがまだ放映中のことだったというの...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-08-05T23:32:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、第7巻に引き続いてまたもや時期を逸してしまいました。<br />もはや私の遅筆さはご存知かと思いますが謝罪致します。<br /><br />申し訳ありません！<br />かなり遅くなりましたが、単行本第8巻の感想を書いていきたいと思います！！<br /><br />8巻が発売されたのはアニメがまだ放映中のことだったというのに、いつの間にか最終回を迎え、そしてオリンピックさえももう折り返しであります。<br />我ながら、ソウマトウ先生の過去作を漁ったりしている暇があるならさっさと書けよと思いますね。いやはや情けない次第であります。<br /><br />まああの頃は新宿マルイメンの限定ショップや星つき店舗のスタンディ訪問と忙しかったですし、ゴニョゴニョ……。（言い訳）<br /><br /><br />まあここであーだこーだ言っても時間が戻るわけではないので話を戻します。<br /><br />6月18日に発売された第8巻。<br /><br />アニメ放映中ということもあって、全国の書店で大々的に販売されていました。黄色を基調とした、エミリコの顔がドアップされた表紙を見かけたという方も多いことでしょう。中には発売直後に売り切れた店舗もあったと聞きました。アニメの影響力は驚くばかりです。<br /><br />本記事では、そんな第8巻を見て私が感じたことを書いていきたいと思います。<br /><br /><br />ちなみに初めて訪れたという方のために説明しておきますと、本ブログでは毎巻単行本が発売される度に、各巻を読んで気付いたこと・発売日秋葉原レポート・連載時との相違点を記事にしています。<br /><br />今回はその3つの内の最初と捉えて頂ければ結構です。<br /><br />なお、単行本8巻を読んでみて気付いたことなので、もちろんネタバレも含みます。ご注意下さい。<br /><br />では続きよりお願い致します。<br /><br /><br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26974624.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26321441.html">
<title>シャドーハウス単行本各国版のカバー紹介</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26321441.html</link>
<description>先日7日、めでたくポーランド版シャドーハウスが発売されました。昨年のフランス版を皮切りに始まった海外展開はとうとう6か国目です。凄い！しかも調べてみますと、なんと各国全てであの箔押しの表紙が再現されているそうです。誰もが目を引く単行本シャドーハウスの装飾で...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-06-13T22:50:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日7日、めでたくポーランド版シャドーハウスが発売されました。<br />昨年のフランス版を皮切りに始まった海外展開はとうとう6か国目です。<br />凄い！<br /><br />しかも調べてみますと、なんと各国全てであの箔押しの表紙が再現されているそうです。<br /><br />誰もが目を引く単行本シャドーハウスの装飾ですが、あの特殊紙・箔押しをふんだんに使ったカバーは、編集部の前担当者が集英社から怒られつつも成し遂げた、執念のたまものです。<br /><br />そしてそのデザインを担当したのは、本ブログでも何度も取り上げているデザイナー・芥先生によるものです。<br /><br />まさに、このお二方がいたからこそこの世に生まれた表紙と言っても、決して過言ではないでしょう。<br /><br />そんなプロフェッショナルの仕事が海外でも再現されているとは驚きです。<br />きっと各国の出版社も、シャドーハウスの魅力を伝えるのに不可欠な要素だと判断したのでしょう。<br /><br />流石どの出版社も日本漫画を長年手掛けてきただけあります。「漫画」が「ＭＡＮＧＡ」として世界に広まったのは、ひとえにこうした海外の出版社の貢献によるものでしょう。何ともありがたいものです。<br /><br /><br />そこで今回の記事では、各国1巻の書影を紹介したいと思います。<br /><br />イラストこそは共通しているものの、それぞれフォントや綴りが違いますので、せひともそういった細かい部分に注目してみて下さい。<br /><br /><br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26321441.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371566.html">
<title>単行本第7巻連載時との相違点</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371566.html</link>
<description>本記事では、雑誌連載時と単行本第7巻の相違点や修正箇所を挙げていきたいと思います。と、その前に毎回言っていますが、改めて誤解がないように先に書いておきます。第3巻発売の際にもお伝えしましたが、単行本における修正というのは決してネガティブな理由によるものだけ...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-05-16T15:04:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本記事では、雑誌連載時と単行本第7巻の相違点や修正箇所を挙げていきたいと思います。<br  style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;"><br /><br />と、その前に毎回言っていますが、改めて誤解がないように先に書いておきます。<br /><br />第3巻発売の際にもお伝えしましたが、単行本における修正というのは決してネガティブな理由によるものだけではありません。<br />中には台詞や表現に重大な問題があったなんていうケースもあったりしますが、シャドーハウスにおいてはそういった例はこれまで一つもありません。<br /><br />そして、今回の第7巻でも全く見受けられませんでした。<br /><br />では何が理由かというと、それはソウマトウ先生の拘りです。<br />例えばキャラクターの口調や一人称の変更等が5巻では幾つかありました。<br /><br />漫画界の巨匠・手塚治虫氏の作品にも、連載時と単行本収録版で全く違う出来になった例が多々あります。ですので、漫画家の作品に対する情熱が修正に反映されている、と考えて差し支えないでしょう。<br /><br />ちなみに、中には連載時にアナウンスされていた変更点もありますが、単なる誤植と設定の変更による修正を別々に分けることは一読者では出来かねます。よってここではまとめて書かせて頂くことにしますが、それが故やや揚げ足取りになってしまう箇所もあります。どうかその点はご了承下さい。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br  style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Arial; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371566.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371558.html">
<title>単行本7巻発売日 秋葉原レポート</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371558.html</link>
<description>かれこれもう、ふた月前。3月18日はシャドーハウスの単行本第7巻の発売日でした。あの頃はまだアニメは放映しておらず、キャスト発表やED曲の発表等々、話題が盛り沢山でした。何だか既に懐かしいですね。なぜあの時、すぐにレポートに取り掛からなかったのかと後悔しきりで...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-05-15T23:30:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かれこれもう、ふた月前。<br /><br />3月18日はシャドーハウスの単行本第7巻の発売日でした。<br /><br />あの頃はまだアニメは放映しておらず、キャスト発表やED曲の発表等々、話題が盛り沢山でした。<br />何だか既に懐かしいですね。<br /><br />なぜあの時、すぐにレポートに取り掛からなかったのかと後悔しきりです。<br /><br /><br />というわけで、前記事でも触れましたが毎巻恒例のレポートへとまいりましょう。<br /><br />単行本第7巻の発売日も、秋葉原の主要各書店での販売状況の調査をするため、街中を駆け廻ってきました！<br /><br />世界最大のサブカルチャー街・秋葉原。<br />発売日当日の模様をお伝えしていきます。<br /><br />では続きよりどうぞ。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/3/7/37a33fc2.jpg" title="DSCN3366p" target="_blank"></a><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/8/e/8ee61c3f.jpg" title="DSCN3446" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/shadowsblog/imgs/8/e/8ee61c3f-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="DSCN3446" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371558.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371551.html">
<title>単行本7巻発売</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371551.html</link>
<description>「え？」「何？」「何なの？」「今更？」というお声が聞こえてきそうですが、単行本7巻の感想をまだ書いていなかったので、超々遅刻ですが今更ながら書いていきたいと思います。ちなみにアニメ放映後に初めて訪れたという方のために説明しておきますと、本ブログでは毎巻単行...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2021-05-15T22:27:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「え？」「何？」「何なの？」「今更？」<br /><br />というお声が聞こえてきそうですが、単行本7巻の感想をまだ書いていなかったので、超々遅刻ですが今更ながら書いていきたいと思います。<br /><br />ちなみにアニメ放映後に初めて訪れたという方のために説明しておきますと、本ブログでは毎巻単行本が発売される度に、各巻を読んで気付いたこと・発売日秋葉原レポート・連載時との相違点を記事にしてきました。<br /><br /><br />ところが、アニメ放映が開始してからというもの、毎日のように繰り出される新情報に圧倒されて、ついつい本編を追うのをおろそかにしてしまいました。おまけに私情ですが、ちょっと仕事でやらかしたものでして、それもあって思うように記事が更新できない状態が続いております。（マジの私情ですみません……。）<br /><br /><br />ただ第100話の公開が迫る中で、これは流石に後回しにするわけにはいかないなとも思いましたので、やはり記事を書くことに致しました。<br />今までの各巻紹介に比べましたら拙い部分も多いですが、どうぞご覧下さい。<br /><br />なお、単行本7巻を読んでみて気付いたことなので、もちろんネタバレも含みます。<br /><br />では続きよりお願い致します。<br /><br /><br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/26371551.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/24519654.html">
<title>単行本6巻発売</title>
https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/24519654.html</link>
<description>先週末、発売から数日してようやく第6巻を読み終えました。これまでは単行本を購入したらすぐに読んでいたのですが、今回はネットに溢れるシャドーハウスの記事に目を通していたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。おまけに、情報をあさっているうちにおまけページ...</description>
<dc:creator>shadowsblog</dc:creator>
<dc:date>2020-10-25T21:15:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>単行本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週末、発売から数日してようやく第6巻を読み終えました。<br /><br />これまでは単行本を購入したらすぐに読んでいたのですが、今回はネットに溢れるシャドーハウスの記事に目を通していたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。<br /><br />おまけに、情報をあさっているうちにおまけページの詳細を記した書き込みもちらほら増えてきていて、このままでは6巻を読む楽しみが失せてしまいかねませんでした。<br />よって、1時間ほどかけて一気に読み込みました。<br /><br /><br />結果はというと、やっぱり最高でした！！<br /><br />連載時のリアルタイムでのドキドキ感も良いですが、一気読みの爽快感もたまらないですね。<br />特にシャドーハウスは各話の繋ぎが不自然に描かれていないので、単行本で読むと書き下ろしの長編漫画を読んでいる気分になれます。<br /><br />いっそのこと将来、5巻分位を1冊に収めた超豪華版単行本を出して欲しいですね。ページを開いたらオルゴールが鳴るような仕掛けがあれば、何万円でも買いますよ！<br /><br /><br />と、そんなまだ叶わぬ妄想はここまでにして本題に入りましょう。<br /><br />毎巻恒例ではありますが、当記事では単行本6巻を読んでみて気付いたことなどをまとめてみました。<br />もちろんネタバレも含みますので、続きよりお願いします。<br /><br /><br /><br />
<a href="https://shadowshouse.sageburyfinefoods.co.uk/archives/24519654.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>