先日7日、めでたくポーランド版シャドーハウスが発売されました。
昨年のフランス版を皮切りに始まった海外展開はとうとう6か国目です。
凄い!
しかも調べてみますと、なんと各国全てであの箔押しの表紙が再現されているそうです。
誰もが目を引く単行本シャドーハウスの装飾ですが、あの特殊紙・箔押しをふんだんに使ったカバーは、編集部の前担当者が集英社から怒られつつも成し遂げた、執念のたまものです。
そしてそのデザインを担当したのは、本ブログでも何度も取り上げているデザイナー・芥先生によるものです。
まさに、このお二方がいたからこそこの世に生まれた表紙と言っても、決して過言ではないでしょう。
そんなプロフェッショナルの仕事が海外でも再現されているとは驚きです。
きっと各国の出版社も、シャドーハウスの魅力を伝えるのに不可欠な要素だと判断したのでしょう。
流石どの出版社も日本漫画を長年手掛けてきただけあります。「漫画」が「MANGA」として世界に広まったのは、ひとえにこうした海外の出版社の貢献によるものでしょう。何ともありがたいものです。
そこで今回の記事では、各国1巻の書影を紹介したいと思います。
イラストこそは共通しているものの、それぞれフォントや綴りが違いますので、せひともそういった細かい部分に注目してみて下さい。
昨年のフランス版を皮切りに始まった海外展開はとうとう6か国目です。
凄い!
しかも調べてみますと、なんと各国全てであの箔押しの表紙が再現されているそうです。
誰もが目を引く単行本シャドーハウスの装飾ですが、あの特殊紙・箔押しをふんだんに使ったカバーは、編集部の前担当者が集英社から怒られつつも成し遂げた、執念のたまものです。
そしてそのデザインを担当したのは、本ブログでも何度も取り上げているデザイナー・芥先生によるものです。
まさに、このお二方がいたからこそこの世に生まれた表紙と言っても、決して過言ではないでしょう。
そんなプロフェッショナルの仕事が海外でも再現されているとは驚きです。
きっと各国の出版社も、シャドーハウスの魅力を伝えるのに不可欠な要素だと判断したのでしょう。
流石どの出版社も日本漫画を長年手掛けてきただけあります。「漫画」が「MANGA」として世界に広まったのは、ひとえにこうした海外の出版社の貢献によるものでしょう。何ともありがたいものです。
そこで今回の記事では、各国1巻の書影を紹介したいと思います。
イラストこそは共通しているものの、それぞれフォントや綴りが違いますので、せひともそういった細かい部分に注目してみて下さい。
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日本版

言わずと知られた、おなじみの表紙。
日本版は集英社・ヤングジャンプコミックス発行の物です。
イラストもデザインも箔押しも、何もかもが素晴らしい!!
フランス版

シャドーハウス初の海外展開となったのは、フランスでした。
これはGlenat社(グレナ社)が発行しています。
西洋風の世界観ですので、やはりアルファベットが似合いますね。
(グレナ社作品ページはこちら)
スペイン版

スペイン版を発行しているのは、Milky Way社(ミルキーウェイ社)です。
こちらの出版社はソウマトウ先生の代表作「黒」も販売しています。
フランス版とアルファベットの綴りが違うのが注目です。
(ミルキーウェイ社作品ページはこちら)
台湾版

単行本のアジア進出は、台湾が一番最初でした。
台湾の漫画イベントでもシャドーハウスは結構大きく取り上げられていました。
注目は漢字表記です。「影宅」となっていますね、面白いです。
(青文出版社作品ページはこちら)
タイ版

こちらはタイ版ですが、タイトルはタイ語ではないようです。
綴りはフランス版と一緒ですね。
作品名も作者名も太字ですので、一番見やすい気がします。
(SIAM INTER COMUC社作品ページはこちら)
イタリア版

イタリア版は、他の国とちょっと違った特徴的なフォントです。
結構攻めたデザインだと思います。
因みにJ-POP社は「黒」の時は収納BOX付3巻セットを販売していました。
するとシャドーハウスも完結したら特装版とか出るのでしょうか?
その暁には観光兼ねて買いに行きたいです!!
(J-POP社作品ページはこちら)
ポーランド版

こちらはつい先日、7日に発売したばかりのポーランド版です。
とうとう東欧進出!!(ただこちらも以前に「黒」を発行してます)
他の国と比べると幾分か控えめな印象ですね。
(WANEKO社作品ページはこちら)
以上、各国版を見てみていかがだったでしょうか?
やはり同じように見えても、細部では異なったデザインですね。興味深いものです。
今後他国での展開は予定されていませんが、「黒」の時はドイツや韓国でも出版されていたので、シャドーハウスでも似た動きになることはあり得なくはないでしょう。
是非とも西欧・東アジア制覇、そして英語圏への進出に期待したいところですし、その時には果たしてどんなカバーが姿を見せるのか楽しみです。
日本版

言わずと知られた、おなじみの表紙。
日本版は集英社・ヤングジャンプコミックス発行の物です。
イラストもデザインも箔押しも、何もかもが素晴らしい!!
フランス版

シャドーハウス初の海外展開となったのは、フランスでした。
これはGlenat社(グレナ社)が発行しています。
西洋風の世界観ですので、やはりアルファベットが似合いますね。
(グレナ社作品ページはこちら)
スペイン版

スペイン版を発行しているのは、Milky Way社(ミルキーウェイ社)です。
こちらの出版社はソウマトウ先生の代表作「黒」も販売しています。
フランス版とアルファベットの綴りが違うのが注目です。
(ミルキーウェイ社作品ページはこちら)
台湾版

単行本のアジア進出は、台湾が一番最初でした。
台湾の漫画イベントでもシャドーハウスは結構大きく取り上げられていました。
注目は漢字表記です。「影宅」となっていますね、面白いです。
(青文出版社作品ページはこちら)
タイ版

こちらはタイ版ですが、タイトルはタイ語ではないようです。
綴りはフランス版と一緒ですね。
作品名も作者名も太字ですので、一番見やすい気がします。
(SIAM INTER COMUC社作品ページはこちら)
イタリア版

イタリア版は、他の国とちょっと違った特徴的なフォントです。
結構攻めたデザインだと思います。
因みにJ-POP社は「黒」の時は収納BOX付3巻セットを販売していました。
するとシャドーハウスも完結したら特装版とか出るのでしょうか?
その暁には観光兼ねて買いに行きたいです!!
(J-POP社作品ページはこちら)
ポーランド版

こちらはつい先日、7日に発売したばかりのポーランド版です。
とうとう東欧進出!!(ただこちらも以前に「黒」を発行してます)
他の国と比べると幾分か控えめな印象ですね。
(WANEKO社作品ページはこちら)
以上、各国版を見てみていかがだったでしょうか?
やはり同じように見えても、細部では異なったデザインですね。興味深いものです。
今後他国での展開は予定されていませんが、「黒」の時はドイツや韓国でも出版されていたので、シャドーハウスでも似た動きになることはあり得なくはないでしょう。
是非とも西欧・東アジア制覇、そして英語圏への進出に期待したいところですし、その時には果たしてどんなカバーが姿を見せるのか楽しみです。
