いよいよ今回は、エミリコが部屋の外へとお勤めに行く回です。
連載中は扉絵に並ぶ生き人形達に心躍らせたものですが、単行本だと前回のエミリコの最後の台詞と連動した絵だということが分かり、絶妙な構成に唸らざるを得ません。
今回からエミリコ以外の生き人形が続々と登場し物語が賑やかになっていきますが、それとともに注目したいのが、屋敷の中の書き込み具合です。
まるで私たち読者も館の中に足を踏み入れたかのような描写は、素晴らしいの一言に尽きます。
さて、前回窓掃除の時に会ったミアという生き人形に導かれて広間を歩くエミリコ。
命綱をつけて掃除する生き人形や男の子の生き人形、何やら物騒なマスクを被った集団等々とすれ違って暫くすると、二人の生き人形がいました。
ローズマリーとルウという生き人形です。
どうやらこの4人で一つの班として行動をするようです。
陽気なミアに、おっとりローズ、無口なルウに、純真エミリコ…。
なかなかいい具合の構成ですね。
今回のお話にも見所がたくさんありますが、かなり長くなりますので割愛させて頂き、また別の日に改めて書きたいと思います。
これからの各生き人形達の活躍が楽しみです。
連載中は扉絵に並ぶ生き人形達に心躍らせたものですが、単行本だと前回のエミリコの最後の台詞と連動した絵だということが分かり、絶妙な構成に唸らざるを得ません。
今回からエミリコ以外の生き人形が続々と登場し物語が賑やかになっていきますが、それとともに注目したいのが、屋敷の中の書き込み具合です。
まるで私たち読者も館の中に足を踏み入れたかのような描写は、素晴らしいの一言に尽きます。
さて、前回窓掃除の時に会ったミアという生き人形に導かれて広間を歩くエミリコ。
命綱をつけて掃除する生き人形や男の子の生き人形、何やら物騒なマスクを被った集団等々とすれ違って暫くすると、二人の生き人形がいました。
ローズマリーとルウという生き人形です。
どうやらこの4人で一つの班として行動をするようです。
陽気なミアに、おっとりローズ、無口なルウに、純真エミリコ…。
なかなかいい具合の構成ですね。
今回のお話にも見所がたくさんありますが、かなり長くなりますので割愛させて頂き、また別の日に改めて書きたいと思います。
これからの各生き人形達の活躍が楽しみです。
