来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

2022年02月

各話あらすじの休止のお知らせ

いつも本ブログをご覧頂きどうもありがとうございます。

急なお知らせで申し訳ありませんが、ブログ開設当初からこれまで続けてきたあらすじ紹介について、前回の第121話を以って一旦休止とさせていただきます。

理由としては、現在プライベートが立て込んでおり元の状態に戻る見通しが立たないことと、そのような状況で万が一体調不良となった場合、次回更新までに記事が出来上がらないことも今後あり得ると判断したためです。


これまで、シャドーハウスが更新された後に本ブログを訪ねて下さるという方も多かったことから、正直休止にするか迷いました。

しかし昨年末のように体調不良になることがないとは言い切れませんし、当時はシャドーハウスが1か月の休載となっていたことから特に問題ありませんでしたが、そんな偶然が何度もあるとは思えません。

よって、勝手ながら第122話以降はあらすじ紹介の更新はありませんので、どうぞご理解とご了承いただけますようお願い申し上げます。


なおその代わりではないですが、各話あらすじに近い記事として「各話感想」という形を第122話より採っていく予定です。

まだ書き始めていない上、従来とは違う体裁の記事となりますので正直どんな形式になるのか本人にも分かっておりません。また、新しい挑戦となりますので「これで更新が早くなる!」とは言い切れないのが辛いところですが、これからも毎週シャドーハウスを追っていくにはベストではなくともこれがベターな方法だと考えます。


あらすじ紹介を目的にご覧下さっている方々には突然の変更となり本当に申し訳ございません。ブログ設立から丁度三周年という区切りでもありましたので、今日のご挨拶となりました。


もちろん、これからも本ブログは「シャドーハウス第一宣言」をモットーに、まだ見ぬ作品の活躍を応援し続ける所存です!

覚束ないところも多々あるブログですがどうか温かい目で見て頂けますと幸いです。

これからもどうぞ本ブログを宜しくお願い致します。

         令和四年2月11日 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高



スマホを買った話

本当にどーでもいい私事で申し訳ないのですが、先日ようやくスマホに移行しました。

タブレットを持っているので正直買うつもりはなかったのですが、今まで使っていたガラケーが通話できなくなってしまったんですよね。どうせ機種変更するなら仕方ないということで、とうとう私も現代社会の仲間入りをしました。
ばんざーい(棒)


まあ買ってしまったのですから今更愚痴を言ってもしょうがないですけどね。ただ、馴染みのない機械ですので操作に四苦八苦しています。これホントに便利なのかなあ…?


ですが、良いことももちろんあります。

一番の楽しみは、集英社のアプリ「ヤンジャン!」を読めることです!
スマホ写真

ツイッターでも度々「アプリのカラーでは~」とか「アプリのコメントで…」といった呟きを見ていたので、何とか読む方法はないだろうかと思っていたんですよね。その念願が此度果たされたわけです。
ばんざーい(本当)


そして実際に見てみると、こんなに手軽に漫画を読めるなんてと驚きました。画面が小さいのが難ですが、出先で気軽にシャドーハウスを読むにはもってこいです。こりゃ各出版社が力入れるわけだと納得しました。

また、コメント欄もツイッター以外の感想が見られるので興味深かったです。まだ全話のコメントに目を通せていませんが、感情をストレートに出した感想や、鋭い考察など見ているだけで時間をとられてしまいます。

ちなみに一番印象に残ったコメントは、第118話の「天下一葡萄会」です。

誰がうまいこと言えと…。(いいねも300越えしてました!)


もっとも、それでも引き続き本誌は購入しますけどね。

やっぱり大きな画面や紙面でケイトとエミリコを見たいですし、煽り文やサブタイトルのネタ(第109話とか)も堪能したいので、これからは「基本本誌・カラーはアプリ」みたいな形で読んでいこうかなと思っています。

(そういえば、長らくアプリでは休載情報がないといったツイートが以前からありましたが、先週はシャドーハウスのページを開くと当日に告知されていました。今までは翌週の情報はおろか、更新当日にも戸惑っている方のツイートを度々見ていたので「あれ?」と思ったのですが、先週から始まった措置なのでしょうか?それとも前から??)


ところで話が変わるのですが、本ブログってスマホで見ると味気ないんですね…。

ずっと「スマホ=電話機能付きのちっさいパソコン」という認識でいたので、てっきりスマホでもパソコンと同じ様式なのかと思っていたのですが、とんだ間違いでした。
我ながら「面白味無ぇー」と驚きましたよ、本当に。


というわけで、もしも「ここはこうした方が見やすいよ」といったアドバイスがあれば頂けますと幸いです。反映できるかは分かりませんが、尽力させていただきます!

あ、でも「長い」とか「くどい」とか「画像が少ない」とか「更新遅い」とかはどうぞご勘弁を…(泣)


まあ、なにはともあれパソコン版の方も古いリンクがあったり、未だにアニメや公式HPへのリンクがないなど不足も多々ありますので、三周年を機に少しづつ直していこうかなと思っています。

また、色々考えていることがありますのでそれについては別記事にて書いていきます。

ではでは、取り急ぎスマホ購入のご報告でした。



第121話 狩られる者

本誌を御覧の方はご存じかと思いますが、シャドーハウスの単行本累計売上が140万部を突破したとのことです。

昨年、アニメが終了した頃に100万部を超えたというアナウンスがありましたが、そうすると半年弱で40万部以上積み上げたわけですね。第50話公開時の大ブレイクの際は全巻が重版されていましたが、アニメ化の影響力もやっぱり凄いです。

今年は、単行本10~12巻の発売、そして7月にはアニメ二期が放映されますので、このままいくと年内には200万部に迫ることでしょう。

いや、アニメの放映真っ最中に11巻が発売されることを考えると、もっといくかも知れませんね。それこそ300万部だって夢ではないはずです。

購入特典も気になりますし、アニメに伴うコラボやイベントも楽しみですね。今年もシャドーハウス漬けの毎日になりそうです。


ところで単行本の売り上げの推移ですが、100万部突破以降は10万部刻みでお知らせがあったのでちょっと調べてみました。
ざっと以下の通りです。


令和3年
  8月26日  100万部突破(第107話公開)
  9月  2日  110万部突破(第108話公開)
  9月  9日  120万部突破(第109話公開)
11月25日  130万部突破(第117話公開)
令和4年
 1月27日   140万部突破(第121話公開)



何だか不思議な売り上げ推移ですね。

アニメ放映開始が4月、単行本8巻の発売が6月、アニメ放映の終了が7月、二期発表が9月、単行本9巻の発売が11月でしたが、こう見てみると売上げの勢いが最も強かったのは何にもなかった8月下旬頃ということになります。どういうこっちゃねん……。

まあ“類似作品不在”のシャドーハウスですし、売上推移も“類似作品不在”ということにしときましょう!

さてそんなシャドーハウスですが、回想編が終わったことで、またもやジャンルが変わってきました。

トマスの宣言によって混乱状態になったこどもたちの棟。

ミステリー&サスペンスな展開が始まりました。続きを読む
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