来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

挨拶・雑記

ヤングジャンプのアンケート投稿

公式のツイッターでも触れられていますが、先日公開された23話からシャドーハウスに関するアクセス数・コメント数が増えてきているということです。

かくいう当ブログも22話公開以降から訪問者数が増加しており、“お披露目”編が始まってからシャドーハウスに注目する方々が増えてきたという印象です。
いつも読んで下さっている方々には感謝致します、ありがとうございます。
また、一瞥でも覗いて下さった方もありがとうございます。

さて、そんなこんなで盛り上がりを見せてきたシャドーハウス。
ところが反面、ヤングジャンプ本誌の掲載順の変化から、何やら不穏な想いを吐露するコメントもちらほらと見えてきました。

まあ掲載順が後方に移ったからといって必ずしも不人気作品とは限らない、なんていう意見もありますが、ファンとしては本誌でもカラー扉で輝くエミリコやケイトを見たいという思いもあります。
そしてゆくゆくは、巻頭カラーで表紙を飾るシャドーハウスの姿を見るのが私の夢であります。

とりあえず私の夢は置いておくとしまして、なぜ管理人が本誌掲載に拘るのかといいますと、シャドーハウスはモノクロも味があって良いからです。
なんか雑誌特有のザラザラした紙の感触が、この作品には似合っているんですよね。
単純に登場人物の表情が見やすいとか、細かい背景を読み込みたいというのであれば単行本でも構わないのですが、煤が舞っている様子や暗い洋館の雰囲気が独特なシャドーハウスでは、雑誌の紙質も何だかかんだでしっくりくる気がします。

そこで今回、初めてヤングジャンプ本誌のアンケート投稿をしてみました。

今まで投稿してこなかったのか!?、と熱心なシャドーハウスファンの方々にお叱りを受けそうですが、恥ずかしながらこれまでアンケートで応援するという方法がすっぽりと頭から抜けておりました。

でも考えてみれば、出版社側としては雑誌を購入している読者も重視しているわけですから、この手を使わないわけにはいかないでしょう。
しかも切手代はタダです。

もしファンの方で雑誌も買っていて余力があるという方は、投稿してみてはいかがでしょうか。
アンケートは記号に丸を付けるだけですし、あとは御自分の住所電話番号名前を書いてポストに投函するだけです。
まあ日々忙しい方もいらっしゃるでしょうから余力があれば、の話になりますが。
私も何だかんだでこれを毎週続けるのは大変だなと正直思いました。

ですが直接作品提供者に思いを伝えるのであればこれ以上の方法はないでしょう。時間に余裕のある方はプレゼント目当てでもいいと思います。

是非とも今の盛り上がりを、目に見える形にしていきましょう!
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3月11日を迎えて

ブログの趣旨とは異なる記事となってしまいますが、御容赦下さい。


昨日で東日本大震災の発生から、8年が経ちました。

はじめに、亡くられた方々のご冥福をお祈りするとともに、今もなお震災により被害に遭われている方々にお見舞い申し上げます。

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当ブログの考察について

さて、これまでは掲載されてきた各話を中心に紹介してきました。

が、しかし。

一応このブログは “考察ブログ” と名乗っていますので、ただお話の紹介や感想だけを述べているのでは、名折れとなってしまいます。

というわけでこれからは、私なりにこの作品を読んで思ったことや推測したことなどを、ちょくちょく記事にしていきたいと思っています。

なお一番最初のご挨拶でも書きましたが、当ブログの記事は私の願望を含んだ内容を含んでいますので、公式の設定でもなければ、結果的に間違った推測も投稿するかと思います。

ただそこはあくまで、
“考察をしていく”
という楽しみを主眼に置いていますので、もしその考察や推測が外れていても、
「ああ好き勝手にこの管理人は書いているなあ」
とか、
「全然この推測当たってないけど、まあそういう考えもあるんじゃない」
ぐらいに軽く捉えていただければと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

なお改めて書かせて頂きますが、このブログの考察や推測は、公式の設定とは違う場合がございます。どうぞ御容赦下さい。
また、記事の都合上ネタバレを含みますので、まだシャドーハウスを読み進めていない方は、閲覧にご注意下さい。

宜しくお願い致します。

はじめまして

連載開始から、はや5ケ月。

ブログの題名から、察しの良い方はすぐに思い当たったかとは思いますが、ここはヤングジャンプで現在連載中の、“シャドーハウス”について私が思ったことや感想・考察などを書き綴っていくブログです。

純粋無垢なエミリコと、高貴で優雅なケイト嬢、そして謎に包まれた洋館が織り成す不思議な物語、“シャドーハウス”に魅せられて、すっかり虜になってしまいました。

先日1月18日にめでたく1巻が発売されましたが、これからも続いていくであろうエミリコたちの物語について、期待を踏まえて色々解釈などをしていく予定ですので、もし覗いてくださる方がいましたらぜひ一瞥でも読んでいただけれれば幸いです。

なお、当方の記事は私の願望を含んだものですので、その辺を踏まえてお楽しみ下さい。


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