来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

エドワードの手下①

ツイッターをチェックしている方はご存じかと思いますが、第71話が公開される直前にソウマトウ先生からこんなアナウンスがありました。


「最終ページの子は5巻33頁でミアが話題にしている二対のうちの一対です」

同じツイートの予告画像にはエドワードがいます。
私はこれを読んだ時、二つの情報を絡めてこう考えました。

『第48話のあの二つの影か!』


ただ正解かどうか分かりませんでしたし、何より外れたら恥ずかしいので明言はしませんでした。



ところが。

一体全体何を考えたのか、あろうことか私は「あー、あのことかー!」と呟いてしまったんですよね。しかも調子こいて「外れていても当たっていてもブログで明かします!」などどいう発言までしてしまう始末……。



はい、正直に言いましょう。
私の予想は見事外れでした!

おまけに第71話を読んだ方はご理解頂けるかと思いますが、あの最終ページのシーンはどんなに過去話を読み込んでいても推測不可能な描写でした。
もしもソウマトウ先生が私の発言を目にしたならば、『こいつは何を勘違いしてるんだ?』といったところでしょう。
どうかソウマトウ先生が私の投稿を見ていませんように!


さて、本当なら洗いざらいすっかり吐いて懺悔したいところですが、これ以上ぼやくとネタバレになりますので残りは続きからで書いていきます。

今回の記事は第71話までのネタバレを含みますのでご注意下さい。


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第73話 水路の三択

先日の『王様のブランチ』での紹介や無料公開の影響で、再びシャドーハウスが注目を集めていますね。

本ブログも多くの方に見て頂けているようです。
わざわざ足を運んで下さり感謝申し上げます。


こうなってくると「次にくるマンガ大賞」のノミネート落選がつくづく惜しくなってきますが、過ぎてしまったことは致仕方ありません。

小説家・村上春樹氏だって芥川賞を逃しましたが、それをものともしない活躍で今や国民的作家へと登りつめました。

タイトルの獲得は名作であることの十分条件であって必要条件ではないのです。

後に「芥川賞が村上春樹を取りこぼした」と言われているように、シャドーハウスも将来「過去に例のない不思議な人気の広がり方をした」みたいな感じで語り継がれて欲しいですね。


さて、連載2周年を目前にして慌ただしくなってきましたが、実は昨年の今頃も少しだけシャドーハウスが話題になっていました。

何故かといいますと、お騒がせシャドー・ジョンが煤パンチを繰り出したのが丁度一年前なんですよね。

「次にくるマンガ大賞2019」の入賞圏外(昨年はノミネートされてました)で危機感を募らせた読者の方々が、ジョンの衝撃的(笑劇的?)行動を目の当たりにして活気付いていたのがつい最近のようです。
夏の終わりはシャドーハウスにとって運気が良いのかも知れませんね。


そんな運気と連動しているのか分かりませんが、あの時は庭園迷路でお披露目中だったケイト組とジョン組の2対。

彼女らを取り巻く環境は大きく変わりましたが、一年前と同じくケイト達が立っている場所は館の外でした。


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祝!シャドーハウス地上波デビュー

ここのところ更新が滞ってしまいすみません。

ちょっと仕事等で立て込んでしまっていて、新しいタブレットを買ったは良いものの中々記事を書く時間ができませんでした。(しかも買って速攻で画面が割れる不幸)
恐らく今後もこの調子が続くと思われますので、どうかゆる~~くお付き合い頂ければ幸いです。


さて、ところで昨日8月29日に大きなニュースがありましたね。

なんと、あの有名な情報番組「王様のブランチ」でシャドーハウスが紹介されたそうです!凄い!!

昨日出演された高杉真宙氏が、推し漫画の一つとしてシャドーハウスを挙げたとのことです。

高杉真宙氏は仮面ライダーなどを演じている有名若手俳優ですが、同時に業界きっての漫画好きとしても知られています。
以前にも自身のコラムでシャドーハウスをオススメしていましたが、テレビ番組でも話題に出してくれるとは、相当シャドーハウスを好きでいてくれているのでしょうね。一ファンとしてとても嬉しいです。
(高杉氏コラム→「顔」がないキャラが登場する、話題の異色漫画『シャドーハウス』)


私はこの番組を見たことがないのですが(おい)、それでも名前だけは知っていました。
テレビに疎い者でも名が知られている番組だということは、当然一般の方々は見ているという人も多いでしょう。

蓋を開けてみれば大反響でした。
それも、ツイッターでは昨年末に続くトレンド入りの快挙です。

以前も書きましたが、幾らインターネットの時代とは言え既存メディアの影響力は強大です。
今回の出来事を見ていて改めてそう感じました。

これからもそれらの良いところを組み合わせながら、徐々にシャドーハウスの面白さが広く知られていって欲しいですね。


そして、このタイミングでまた編集部が仕掛けてくれました!

再び『となりのヤングジャンプ』と『ヤンジャン!アプリ』で第50話一挙無料公開だそうです。
(担当者ツイッター ※9月10日まで)

時期的に見て連載2周年記念のために準備していたのではないかと思いますが、この絶好のチャンスを逃さまいということでしょう。

以前より担当の方は様々な試みを行っていますが、こうやって作品を支えてくれる人がシャドーハウスの担当者で本当に良かったです。
いつも感謝しています。


ツイッターを検索していると、MBC南日本放送のアナウンサー・山口真奈氏もシャドーハウスを読んでいらっしゃるようです。

こうやって有名な方に紹介して貰うことで、これからもシャドーハウスの魅力に触れる人が一人でも多くなれば良いですね。


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