ツイッターをチェックしている方はご存じかと思いますが、第71話が公開される直前にソウマトウ先生からこんなアナウンスがありました。
「最終ページの子は5巻33頁でミアが話題にしている二対のうちの一対です」
同じツイートの予告画像にはエドワードがいます。
私はこれを読んだ時、二つの情報を絡めてこう考えました。
『第48話のあの二つの影か!』
ただ正解かどうか分かりませんでしたし、何より外れたら恥ずかしいので明言はしませんでした。
ところが。
一体全体何を考えたのか、あろうことか私は「あー、あのことかー!」と呟いてしまったんですよね。しかも調子こいて「外れていても当たっていてもブログで明かします!」などどいう発言までしてしまう始末……。
はい、正直に言いましょう。
私の予想は見事外れでした!
おまけに第71話を読んだ方はご理解頂けるかと思いますが、あの最終ページのシーンはどんなに過去話を読み込んでいても推測不可能な描写でした。
もしもソウマトウ先生が私の発言を目にしたならば、『こいつは何を勘違いしてるんだ?』といったところでしょう。
どうかソウマトウ先生が私の投稿を見ていませんように!
さて、本当なら洗いざらいすっかり吐いて懺悔したいところですが、これ以上ぼやくとネタバレになりますので残りは続きからで書いていきます。
今回の記事は第71話までのネタバレを含みますのでご注意下さい。
「最終ページの子は5巻33頁でミアが話題にしている二対のうちの一対です」
同じツイートの予告画像にはエドワードがいます。
私はこれを読んだ時、二つの情報を絡めてこう考えました。
『第48話のあの二つの影か!』
ただ正解かどうか分かりませんでしたし、何より外れたら恥ずかしいので明言はしませんでした。
ところが。
一体全体何を考えたのか、あろうことか私は「あー、あのことかー!」と呟いてしまったんですよね。しかも調子こいて「外れていても当たっていてもブログで明かします!」などどいう発言までしてしまう始末……。
はい、正直に言いましょう。
私の予想は見事外れでした!
おまけに第71話を読んだ方はご理解頂けるかと思いますが、あの最終ページのシーンはどんなに過去話を読み込んでいても推測不可能な描写でした。
もしもソウマトウ先生が私の発言を目にしたならば、『こいつは何を勘違いしてるんだ?』といったところでしょう。
どうかソウマトウ先生が私の投稿を見ていませんように!
さて、本当なら洗いざらいすっかり吐いて懺悔したいところですが、これ以上ぼやくとネタバレになりますので残りは続きからで書いていきます。
今回の記事は第71話までのネタバレを含みますのでご注意下さい。
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さて、記事冒頭にて述べた私の空振りした予測。
具体的に白状しますと、“2対”と“エドワード”というキーワードから、第48話4ページの2つの影を連想したんですよね。
思い出せない方は単行本4巻をご覧下さい。
単行本を持っていないという方は買って下さい!
(担当者の方のツイッターによればまた重版したそうです。)
ただ各地で欠品が続いていますので手に入れられない方もいらっしゃることと思います。
そんな方のためにもっと詳しく書くと、ケイトがエミリコの煤珈琲の洗脳を解いて生き人形は人間だと明かし、その後お披露目であったことをすべて話して頂戴と言った後のシーンのことです。
あの時ケイトの部屋を正体不明の煤が動いていて、その直後にエドワードの顔がドアップで描写されていました。
そういえばあの動いていた煤も未だに謎ですが、ここでは置いておきましょう。
件の二つの影はここで登場しました。
ボヤっと描かれているだけですので皆目見当もつきません。
ただ「エドワード様」と言っていますので、エドワードよりも下の身分であることに間違いはないでしょう。彼らもケイトの見えない脅威の一つです。
さて、ここで話を戻しますが、てっきりソウマトウ先生のツイッターを見た時私はこう推測したんですよね。
“エドワードは目をつけていた従順な2組を『お呼ばれ』し、一体化した彼らに対し第48話で命令を下していた”
ただこの推測は見事に外れていました。
その『一対』の運命はもう述べるまでもないと思います。
見るも無残な光景でした。
しかしそうなると、じゃああの第48話でエドワードの前にいたのは誰だということになりますね。
更によく考えてみれば、一体化後はこどもたちの棟に入れないわけですから、そもそも私の先の推測は最初っから間違っています。思い付きで発言するのはよくないですね……。
というわけで、私の懺悔は以上です。
過去何度も考察を外していますが、此度もそのラインナップが増えました。
そういえば、これまで考察を詳細に振り返ったことないので何とも言えませんが、果たしてどの位当たっているんでしょうね。
ざっくりですが、当たっているのは3割程度でしょうか。
もしそうならイチローと同じくらいということで、自分の中で次第点としたいと思います。
ただ、単に間違っていましただけじゃつまらないですね。
せっかく考察ブログと銘打っていますので、もう少しこのシーンについて切り込んでみましょう。
予想と違っていた、第48話のエドワードの前にいた不明瞭な影。
次の記事ではその正体について推測していきたいと思います。
さて、記事冒頭にて述べた私の空振りした予測。
具体的に白状しますと、“2対”と“エドワード”というキーワードから、第48話4ページの2つの影を連想したんですよね。
思い出せない方は単行本4巻をご覧下さい。
単行本を持っていないという方は買って下さい!
(担当者の方のツイッターによればまた重版したそうです。)
ただ各地で欠品が続いていますので手に入れられない方もいらっしゃることと思います。
そんな方のためにもっと詳しく書くと、ケイトがエミリコの煤珈琲の洗脳を解いて生き人形は人間だと明かし、その後お披露目であったことをすべて話して頂戴と言った後のシーンのことです。
あの時ケイトの部屋を正体不明の煤が動いていて、その直後にエドワードの顔がドアップで描写されていました。
そういえばあの動いていた煤も未だに謎ですが、ここでは置いておきましょう。
件の二つの影はここで登場しました。
ボヤっと描かれているだけですので皆目見当もつきません。
ただ「エドワード様」と言っていますので、エドワードよりも下の身分であることに間違いはないでしょう。彼らもケイトの見えない脅威の一つです。
さて、ここで話を戻しますが、てっきりソウマトウ先生のツイッターを見た時私はこう推測したんですよね。
“エドワードは目をつけていた従順な2組を『お呼ばれ』し、一体化した彼らに対し第48話で命令を下していた”
ただこの推測は見事に外れていました。
その『一対』の運命はもう述べるまでもないと思います。
見るも無残な光景でした。
しかしそうなると、じゃああの第48話でエドワードの前にいたのは誰だということになりますね。
更によく考えてみれば、一体化後はこどもたちの棟に入れないわけですから、そもそも私の先の推測は最初っから間違っています。思い付きで発言するのはよくないですね……。
というわけで、私の懺悔は以上です。
過去何度も考察を外していますが、此度もそのラインナップが増えました。
そういえば、これまで考察を詳細に振り返ったことないので何とも言えませんが、果たしてどの位当たっているんでしょうね。
ざっくりですが、当たっているのは3割程度でしょうか。
もしそうならイチローと同じくらいということで、自分の中で次第点としたいと思います。
ただ、単に間違っていましただけじゃつまらないですね。
せっかく考察ブログと銘打っていますので、もう少しこのシーンについて切り込んでみましょう。
予想と違っていた、第48話のエドワードの前にいた不明瞭な影。
次の記事ではその正体について推測していきたいと思います。
