来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

2021年のシャドーハウス(推測含)

さて、新年初のシャドーハウスが明後日に迫ってきましたが、その前にちょっと本年のシャドーハウスの動きを予想していきたいと思います。

なぜそんなことをするのかと言いますと、理由の一つは、ここ2年ほどで大体のシャドーハウスのペースのパターンが分かってきたことがあります。単行本の発売や連載の区切りといった出来事がそうですね。

続いて二つ目は、一昨年に引き続いて昨年も、シャドーハウスの連載記念日を知らなかったという声が見受けられたことです。もっと早く知りたかった、と仰る読者の方々のために、今年は今から声を大にしてお伝え致します。


シャドーハウスの連載記念日は、9月6日!9月6日です!!


ただ、もちろんお祝いすべき日や注視すべき日はこれだけではありません。

そこで日付が確定していない事柄もありますが、大まかな本年のシャドーハウス関連の話題を書いていきますので、ぜひご参考までにご覧下さい。


<日付が確定している事柄>
・2月22日 猫の日(「黒-kuro-」繋がり)
・5月24日 黒-kuro-連載10周年
・9月  6日   シャドーハウス連載3周年・黒の日
・9月19日 ギリギリアウト連載9周年


<大体の時期が予想できる事柄>
・2月~3月 単行本第7巻発売
・4月~5月 連載第100回 
・10月前後 単行本第8巻発売


<時期は未定だがあることは確実な事柄>
・アニメ放送局、系列発表
・メインキャスト以外の声優発表
・アニメ放送日発表
・アニメ放送に伴う雑誌等の掲載
・主題歌とミュージシャンの発表
・海外翻訳版の各巻発売




本ブログは情報サイトではないので、正式な情報は公式HPやソウマトウ先生・ご担当者様のツイッターをチェックして頂ければと思います。

個人的には、アニメは連載100回目に合わせてくるかなと予想しているのですが(そしてまた50話無料公開するとか)、まだメインスタッフやキャストが発表されていませんので不確定ですね。ここはじっくり公式発表を待ちましょう。

そして大きな話題となりそうなのが、今年で黒-kuro-の連載開始から10周年になることです。

実際に初めて世間の目に触れたのはもう少し前っぽいのですが、ソウマトウ先生のHPには2011年の5月24日から連載開始と書かれていますので、恐らく正式な誕生日はこの日という認識で良いと思います。

ううむ、どうお祝いしたものか……。(ファンアートとかは絵師様達のを見たいなあという願望)
まあ、それについてはおいおい考えることにします。

何はともあれ、こんな予想を覆すほどの怒涛のイベントラッシュを期待したいですね。



※訂正(R3.1.6 12:27)

すみませんが、“<大体の時期が予想できる事柄>”については、7月の単行本発売が抜けておりました。毎年3巻ずつ発売されていたのに不覚……!

恐らく、

<大体の時期が予想できる事柄>
・2月~3月 単行本第7巻発売
・4月~5月 連載第100回 
・7月前後   単行本第8巻発売
・10月前後 単行本第9巻発売

となるかなと思います。

ただ、ソウマトウ先生も担当者様もご多忙かと思いますので、この辺のスケジュールは変わってきそうですね。


令和三年 新年のご挨拶

当ブログにご来館の皆様へ

明けましておめでとうございます。
いつも当ブログを御覧下さり、どうもありがとうございます。
昨年も大変お世話になりました。

令和2年のシャドーハウスは、アニメ化の発表や地上波デビュー・欧州進出など、まさに躍進といえる一年でした

また、物語も第80話を区切りとして新章がスタートし、ますます目が離せない展開が続いています。

今年も何が起こるのか全く予想はつきませんが、シャドーハウスにとって良い一年になることを祈念してます。


そして、昨年は未曾有の事態が社会的を覆いとかく暗い世相となっておりましたが、これまでの半世紀を振り返れば悲観すべき状況では決してありません。

今年こそはきっと、喜ばしいことが多い一年になると信じております。


一読者として細々と応援する身ではありますが、本年もシャドーハウスのために精一杯の応援をしていきたいと思います。

令和3年も、本ブログが皆様のシャドーハウスの考察の一助や、ささやかな暇つぶしとしてご協力できましたら幸いです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

         令和三年1月2日 来客のない奇妙な館管理人 影野 知高


特に今年は何もないので、めでたい画像を載せておきます。↓
(日本平から見た富士山です)
IMG_92741

この写真を撮った時はまだ平成でした。
またあの頃のように、自由に外に出られる日が来ると良いですね。

いつも走り出せば流行りの風邪にやられた

タイトルは、平成6年に発表されたCHAGE&ASKAの楽曲「On Your Mark」から拝借しました。今月20日にトレンド入りしていたので聞いたことのある方も多いかと思います。

トレンド入りしていた理由はスタジオジブリの同名映画がきっかけですが、そもそもその短編映画はCHAGE&ASKAのPVとして制作されたものでした。

近年まではコアなCHAGE&ASKAファンかコアなジブリファンしか知らない、なんて言われておりましたが、ここ数年はジブリの隠れた名作として語られることが多く、此度スタジオジブリが無料公開した静画作品の一つに含まれていたことでトレンド入りを果たしました。


今月20日と言えば、シャドーハウスのメインキャストが発表された日です。
それも手伝ってかシャドーハウスもトレンド入りをしていました。

個人的な話になりますが、私は昔から「On Your Mark」という楽曲が好きで、シャドーハウスと共にトレンド入りした時は思わず感動してしまいました。幼い頃から好きだったものと、今一番夢中になっているものが並び立つ日が来るなどとは夢にも思いませんでした。多分この12月20日の出来事はずっと忘れないと思います。


さて、CHAGE&ASKAの楽曲もジブリの短編映画も知らないという方のために画像と動画を載せておきます。


onyourmark022
↑此度公開された静画の1枚。CHAGE&ASKAがモデルの警官が、天使を空に還そうとするストーリーです。


↑公式ページの演奏verのPV。チャゲ氏の超高音ハーモニーは必聴です。


最高のアニメーターと最高のミュージシャンの組み合わせとあって、楽曲もアニメも素晴らしい作品となっています。アニメバージョンのPVをご覧になったことのない方もいるかと思いますが、一度DVDを入手して観てみて下さい。
絶対に後悔はしない筈です。


今回の記事では、12月も終わりですので今年を振り返った雑感を書いていきたいと思います。

では続きよりどうぞ。


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