ご存知の方も多いかと思いますが、12日にソウマトウ先生のツイッターより、
“次にくるマンガ大賞2019”
という漫画賞についてのお知らせがありました。
(賞のHP→ tsugimanga.jp )
logo_tsugimanga2019


まだヒットしていない漫画作品の発掘・売り出しを目的とした賞のようです。

とりあえずエントリーしないことには受賞も何もないので、是非とも“シャドーハウス”の読者推薦をお願いしたい、という呼びかけでした。

ドワンゴが提供しているniconicoとダ・ヴィンチが主催しているとのことで、最近になってなぜニコニコ静画でもシャドーハウスの連載が始まったのか謎が解けました。


調べてみると読者やユーザー参加型の新人(新作)賞といった意味合いがあるようですね。
エントリー資格もシリーズであれば既刊5巻以内が条件のようです。

シャドーハウスの発刊ペースだと来年もギリギリ要件は満たせそうですが、過去作品で複数年で20位以内に入った作品は2作品しかないことを考えると、今年が勝負ですね。
(※クズの本懐→第1回:11位 第2回:11位
       Dr.STONE→第3回:10位 第4回:  2位)

2014年に創設されたので歴史はまだ浅いですが、歴代のランキング作品を見てみますと有名なものも結構あります。

同じヤングジャンプに連載されている『かぐや様は告らせたい』や『ゴールデンカムイ』は誰もが認める本誌の看板作品ですし、他にもアニメ化された作品も数多いです。

早速、私もシャドーハウスをノミネート推薦すべく投票してみました。

開催第1回目は、エントリー数867作品・総投票数27000程度だったこの賞も、昨年の第4回はエントリー数3711作品・総投票数30万越という規模になっているそうです。

おそらく、今年は更に規模は大きくなるでしょう。

連載開始以後、初の賞レース。

これは、シャドーハウスという良作を世に知らしめるまたとない大チャンスです。

リンク集にマンガ賞のHPを追加しました。

是非とも華々しく世に名前が広まるよう応援していきたいものです。