単行本第3巻の発売を明日に控えて、なんだかソウマトウ先生や編集部の動きが慌ただしくなってきました。ソウマトウ先生のツイッターのアイコンも3巻表紙仕様に変わっています。
第2巻の発売時は、怒涛の新情報ラッシュであたふたしたのを思い出しました。

今回は単行本関連だけではなく、その他の情報も告知されていますね。
例えば、ネット上での閲覧方式の変更です。
詳細は公式の発表を見て頂きたいのですが、どうやらアプリでの最新話の公開が有料となり、翌週より無料公開となるそうです。それに伴い、となりのヤングジャンプの更新も1週間遅れとなるようですね。

編集部の方々は、随分と思い切った決断をしたと思います。

この変更については賛否あるかも知れませんが、有料化に踏み切ったということは人気が上昇しているのだと思います。我々読者はシャドーハウスという作品がどのくらい人気があって、どれほどの売り上げを上げているのか具体的には分かりませんが、今回のように『出版社もこの作品は重視している』という姿勢を見せて頂けただけで、私個人としては英断だと考えています。
また、1週遅れではあるものの完全有料化を避けたことで、今後の新規読者を取り込む道筋を残したのも好印象です。このままシャドーハウスという作品の良さが多くの方に広まると良いですね。

販促ポスターの記事については、続きからでお願いします。
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さて、明日は新巻発売&最新話公開ということで忙しくなりそうですので、編集部ツイッターで先行公開されたポスターについて語っていきたいと思います。

この販促ポスターですが、2巻発売時にはなかったと思いますので、1巻以来となるポスターです。

1巻のポスターは、第16話の扉絵が描かれたものでした。
題字は金色にプリントされ、裏面は鏡像となっている仕様です。あまりの美しさにどうにか手に入れたいと、書店で見かける度に「掲示が終わったら頂けませんか?」と聞いて回ったのですが、残念ながら全店撃沈でした。親切に教えて頂いたジュンク堂池袋本店(当時複製原画展が開催されていました)の店員さんによると、出版社に返却しなければいけないとのことで、なぜ全書店で断られてしまったのか納得できました。今思えばお手を煩わして申し訳ない気分です。

ちなみに、ソウマトウ先生の支援サイトpixivFANBOOKでは、月500円の会員向けにポスターの画像が公開されています。興味ある方は登録してみてはいかがでしょうか?

2巻でポスターがなかったのは、恐らくプロモーションビデオがあったからだと思います。改めて考えてみると、映像化されていない漫画のプロモーションビデオを作るとは凄まじいですね。
私は詳しくないので分からないのですが、普通にどの作品でも行われていることなのでしょうか?
ソウマトウ先生曰く、担当者の方が大変意欲のある方でこういった新しい試みが好きだからだそうですが、ファンにとっては感謝しきりです。ありがたい限りです。願わくば、このビデオが書店店頭で流れていれば良かったのですが…
(管理人はネット以外でこのPVは見たことがないです。)

そして本題の、第3巻のポスターです。
以下に編集部ツイッターの転載を貼っておきます。
3巻ポスター

シャドーハウスでは、扉絵や本編でもお影様と生き人形を対称的に描いた構図が多いです。
物語の設定自体がそうなのだから、当然と言えば当然でしょうか。
ですが、非常に印象深い絵が多い気がします。これもシャドーハウスの数ある魅力の一つといえるかも知れませんね。

ところで、今回のポスターは先日開催された「次にくるマンガ大賞2019」の応援コメントが載っています。性別と年代も併せて書かれているのですが、本当にいろいろな年代の方々が読んでいるのだなあと感じました。なんだか他のファンの方のコメントも見てみたくなってしまいますね!

それと自慢になってしまうのですが、実は私管理人のコメントも取り上げて頂いております。これを見た瞬間、驚きと喜びでしばし固まってしまいました。
懸賞にも縁のない人生でしたが、これだけでこれまでのおつりが返ってきた気がします。採用して頂いた担当の方には感謝感激です。

自慢した手前どれが管理人のコメントなのか書かなくてはいけないのかも知れませんが、勝手ながら内緒にさせて下さい。年代がバレるのは何となく嫌なので(笑)

まあこのブログを読んで下さっている方々の中には、何となく察している方もいると思いますけどね。
でも暫くは、胸に秘めておきたいと思います。


ここまで長々と書いてしまいましたが、いよいよ最新話と最新巻発売までもうすぐです。
物語も作品そのものも、どうなっていくのか楽しみです。