本誌やヤンジャンアプリ読んでいる方も、となりのヤングジャンプで読んでいる方もご存知かと思いますが、現在シャドーハウスは2週間の休載となっております。

つまり、3週間もケイト嬢の勇姿やエミリコの笑顔が見られないということです。
おおっ!久々の長期間のブランクですね…。

ただ最近は怒涛の展開にも関わらずほとんど休みがない状態でしたので、ソウマトウ先生には無理なさらないよう執筆頂ければと思います。


さて、そうなると厄介なのが“シャドーハウス欠乏症”です。
最近だと第53話と54話の間が2週空いたため、21日間の間ずっと発症しっぱなしでした。

あ、欠乏症じゃなくて“依存症”というツッコミはナシでお願いします!!


……冗談はここまでにして、本題に入りましょう。

ところで、最近シャドーハウスを知った方がwebで情報を得ようとした場合、まず検索するのが公式サイトかと思いますが、それでも知的欲求を抑えられない時はネットサーフィンに勤しむことになると思います。

そこで今回の記事では、その際の参考になると思われるオンライン百科事典を紹介していきたいと思います。

では続きよりどうぞ!
--------------------




ウィキペディア(執筆者…会員のみ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

言わずと知れた超有名オンライン百科事典です。
Yahooで“シャドーハウス”と検索すると、検索ページの右端にウィキペディアの冒頭が表示されます。
シャドーハウスを調べている方がまず一番最初に辿り着くページではないでしょうか。

編集履歴によれば平成31年1月24日に編集が開始されたようです。単行本1巻が発売された直後のことですね。

シャドーハウスの大体の内容とキャラクターを知りたい場合はウィキペディアをざっと見ておけば問題ないかと思われます。


ニコニコ大百科(執筆者…有料会員のみ)
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

シャドーハウスはニコニコ静画でも1周遅れで連載していますが、その大元となるniconicoの運営会社「ドワンゴ株式会社」が管理するオンライン百科事典です。

内容はウィキペディアに比べて少ないですが、連載情報は各サイトの中で一番詳細に書かれています。
平成31年12月20日に作成されました。ちょうど第50回記念の一挙公開で大反響となっていた頃ですね。

空白部分をドラッグすると閲覧可能になる仕様があるため、他の作品ページではネタバレを掲載していることも多いです。シャドーハウスもこの例に漏れず、あらすじの一部にネタバレがありますのでご注意下さい。


ピクシブ百科事典(執筆者…ピクシブ会員)
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

イラスト交流サイトのpixvのタグ解説機能です。
本来はそのタグがどのように使用されているのかを解説するページですが、作品名に関してはウィキペディアのように編集されていることが多いです。

キャラクターの容姿や作品の外部情報についてはこのページが一番詳しいかと思います。


…と書いておいてなんですが、このピクシブ百科事典を書き始めたのは私です。編集開始日は平成31年12月14日です。

連載50回を迎えるにあたって、何かできることはないかと1か月ほど前から準備を進めていたのですが、全く必要がありませんでした!(笑)

重版が何度も行われている今となっては良い思い出です。
シャドーハウスが読める喜びに乾杯!!


アニヲタwiki(執筆者…会員のみ)
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/44536.html

今年の4月4日に作成されたページです。
かつて存在した「アニヲタの集い」とコミュニティサイトの一部機能でしたが、メインサイトの閉鎖後も会員によって運営・執筆がされています。

シャドーハウスのページは、わかりやすく言うと

(ウィキペウィア+ニコニコ大百科+ピクシブ百科事典)÷3

です。
あらすじの紹介に見覚えのある文章がありますが、気にしないでおきます。
ただ各オンライン百科事典のいい部分を摘み取ったこともあって、一番軽快に読めるサイトとなっています。

最後の文が洒落がきいています。



現在のところ、まとまった情報が掲載されているのは上記の4事典です。
それぞれ一長一短ありますが、全部が全部同じではつまらないのでこれでいいと思います。

次回の掲載までまだ10日以上ありますが、これらのサイトを読んでみてこれまでの情報を整理してみてはいかがでしょうか?

以上、オンライン事典の紹介でした!