あらすじ紹介で何度も書いてますが、相変わらずサブタイトルも煽り文もセンスが輝いていますね。
担当者様が考案しているとのことで、毎週毎週お疲れ様ですといったところです。いや、本当に大変だなあと思います。
ちなみに前作の「ギリギリアウト」のサブタイトルも、当時の担当者様が付けていたそうです。
これは「黒」について調べていた時に知ったのですが、そうすると「黒」の時って、彩色もサブタイトルの考案もソウマトウ先生自身が手掛けていたことになるんですよね。
それは確かに大変そうです。そりゃ先生も「懲りた」と言うわけですよ。
(ましてや週刊連載ですし)
それにしても、これだけ魅力的なサブタイトルがひしめいているわけですから、どうせなら次回の100回記念として「サブタイトル一覧『評』!!」みたいな記事を用意しとけば良かったと後悔しきりです。
というか、これだけで各記事1本ずつは書くのも難しくはないでしょう。
……あ、でもやらないですよ?というか、もう時間もないですしね。
シャドーハウスの連載が終了した20年後くらい、ネタが尽きた暁にはアップできるかもです。(自分が健在なら、きっと……!)
さて、そんな遠い未来のことはともかくとして、ケイトは目の前でできることを確実に一歩ずつ進んでいます。
エミリコの洗脳解除、仲間集め、出世争い……。
「同期会」もその一環ですね。3回目の同期会を開催すべく、先週まで準備を淡々と進めていました。
そして今回。いよいよ本番です。
サブタイトルにある通り、此度の同期会には驚きのゲストが登場しました。
担当者様が考案しているとのことで、毎週毎週お疲れ様ですといったところです。いや、本当に大変だなあと思います。
ちなみに前作の「ギリギリアウト」のサブタイトルも、当時の担当者様が付けていたそうです。
これは「黒」について調べていた時に知ったのですが、そうすると「黒」の時って、彩色もサブタイトルの考案もソウマトウ先生自身が手掛けていたことになるんですよね。
それは確かに大変そうです。そりゃ先生も「懲りた」と言うわけですよ。
(ましてや週刊連載ですし)
それにしても、これだけ魅力的なサブタイトルがひしめいているわけですから、どうせなら次回の100回記念として「サブタイトル一覧『評』!!」みたいな記事を用意しとけば良かったと後悔しきりです。
というか、これだけで各記事1本ずつは書くのも難しくはないでしょう。
……あ、でもやらないですよ?というか、もう時間もないですしね。
シャドーハウスの連載が終了した20年後くらい、ネタが尽きた暁にはアップできるかもです。(自分が健在なら、きっと……!)
さて、そんな遠い未来のことはともかくとして、ケイトは目の前でできることを確実に一歩ずつ進んでいます。
エミリコの洗脳解除、仲間集め、出世争い……。
「同期会」もその一環ですね。3回目の同期会を開催すべく、先週まで準備を淡々と進めていました。
そして今回。いよいよ本番です。
サブタイトルにある通り、此度の同期会には驚きのゲストが登場しました。
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日が沈み、静寂に包まれた館。
サラとミアは2階のバルコニーにいました。
前回の推測を基にすれば、"同期会場”はここしかありません。
ダグラス組は一足先に物陰へと身を潜めます。
一方、サラはバルコニーから中庭を眺めながら、ケイトとの出会いを思い出していました。
1巻第11話。
怪しさの漂う本作品において、ケイト達が住む館の異常さがはっきりと描かれたのが、まさにサラとの出会いの場面でした。
嫌味ながらも、ケイトに精進するようにアドバイスしていたサラ。
口調はともかくとして、サラは本当に親切心としてケイトを導こうとしていたようです。
しかしエドワードに言いくるめられたサラにとっては、その出会いさえも“反乱分子ケイト”を確信する材料の一つでしかありませんでした。
まるでこれから引導を渡してやるといった雰囲気で、サラはケイト達を待ち伏せします。
傍らを流れる風は雲を連れ、やがて月を覆い隠しました。
辺りは闇に包まれます。
少しして何者かがやってくると、サラも植木の影に身を潜めました。
暗闇から現れた4対の少年少女。
ランタンに照らされていたのは、ケイト達の姿でした。
いよいよ、風音のない無音の空間で同期会が始まります。
まずは発起人のケイト。
パトリックとルイーズに、参加してくれたことについて感謝の意を表します。
対するパトリックとルイーズは無言で様子を伺いました。
パトリックにしてみれば、リッキーの体調を憂慮しているのでしょうか。
ルイーズはイザベル・ミラベルから、同期会は推奨されないと言われたことを気にしているのかも知れません。
未だ警戒を解かない二人について、どう接しようかケイトは頭を巡らせました。
一帯を支配する重苦しい空気。
それを取り払うとすれば、あの男しかいないでしょう。
やはりやってくれました!
皆様お察しの通り、ジョンです。
ケイトが慎重に、パトリックとルイーズにどこまで真実を話そうかと頭悩ませる中、能天気に「普段言えないようなことも言ってしまいたいくらいだぜ!!」と突破口を開きました。
流石ジョンです。
戦略や攻略法など関係ありません、正面突破が似合います。恋人と従者に「声が大きい!」と突っ込まれるも、無礼講だと生き人形にポートレイトを脱ぐよう語り掛けました。
エミリコも負けていません。
大声が駄目ならこちらは腹話術です。知られざる彼女の特技に、リッキーもルウも驚き顔です。
そんなこんなで場が和みました。今度こそ本当に同期会がスタートです。
まずは、ルイーズが話題の口火を切りました。
先日エミリコが倒れたことについて、彼女はエミリコ自身に質問したのです。
(恐らく、位置関係的にエミリコに直接話し掛けたとみて良いと思います)
それを聞いて驚くパトリック。初耳だったのでしょう。全然エミリコへの想いを隠せていませんね。
ルイーズはここで早速、第65話でベンジャミンから言われた「生き人形も疲れる」という豆知識を披露しました。ここであの台詞が活きてくるとは何とも痛快、そして皮肉です。
結果的にこの話題から、ケイトが想定した流れへと同期会は進んでいきました。
エミリコの返事を待つ前に、しゃべり続けるルイーズ。
生き人形の秘密を知っていることが楽しくて仕方ないのでしょう。
今度はためらいもなくルウのスカートに手を掛けると、ハイソックスを下ろして太ももを露にしました。
「ルウなんて“お披露目”のときの傷自動修復してるしっ」と無邪気にはしゃぐルイーズと、無表情のルウ。
しかしそんな彼女達に対し、男子組は分かりやすい位に動揺しました。
ルウの顔が見たいと思い募らせていたリッキーはともかくとして、ショーンまでもが赤面しています。
パトリックが反応しているのは、生き人形に内面があることを知っているからでしょうか。とにかく3者はものすごく狼狽しました。
一連の流れを見ていたケイトはというと、すぐにスカートの裾を戻して「はしたない」とルイーズをたしなめます。いつもの『ビヨン』とした髪があるので、ケイトも相当慌てているのが見て取れますね。
ルウのハテナ顔が、余計にこのシーンをコミカルにさせています。
さて、この場面ですが、男子組で唯一違った反応をしていた男がいました。
やはりこの男、ジョンです。
勘違いしたケイトに“すす先”ではなく直接チョップをかまされるジョンですが、それにもめげずショーンとリッキーを見ろよとケイトに告げます。
ケイトはジョンの台詞にハッとすると、ようやくその意図を理解しました。
赤面しながら頬を掻くショーンと、視線を逸らすリッキー。
これまで見せなかった“生き人形”の表情に、ケイトは洗脳が薄れていることに気付いたのです。
それをド直球な台詞で、かみ砕きながら「女の子の太ももを見て心が乱れるなんて」と二人に質問するケイト。
自身を壊れてしまったのかも知れないと困惑するリッキーは、間違いなく人間の少年が見せる表情でした。
(逆に、即座に立て直したショーン。煽られて喧嘩する様も人間臭いですね)
喧嘩するショーンとリッキーを見て安心(?)したのか分かりませんが、パトリックは従者の反応を気にも止めずにエミリコに問いかけます。
話の内容は、先程の倒れた件についてです。
エミリコへの想いがだだ洩れになりつつあるパトリックはひとまず置いておくとして、ここでエミリコが答えたのは「“生き人形”と呼ばれる前の記憶」でした。
エミリコの言葉に目を見開くリッキーと、無反応のルウ。
幾つもの段階を経て、とうとうケイトの思惑通りの方向へと舵が切られました。
ルイーズとパトリックが、エミリコの話に関心を示したからです。とうとう彼らの口から「教えてくれ」という言葉を引き出すことに成功しました。
しかしケイトは、核心を話す前にもう一つやるべきことがありました。
とあるゲストの紹介です。
“同期会”になくてはならない最後のピースが、とうとう揃う時が来たのです。
さて、ここで場面は変わってバルコニーです。
ケイト達がいる場所よりも、遥かに明るい一角。
ということは、ケイト達がいるのはバルコニーではありません。
するとなると彼女達は一体どこにいるのでしょうか?
そう疑問に思ったのは読者だけではありません。
この場所に身を潜めていたサラも、そしてなぜかバルコニーに姿を現したイザベル・ミラベル組も、想定外の出来事に驚いています。
先に答えを言うと、ケイト達が同期会をしていたのはバルコニーではなく、メインハウスだったのです。
ケイトは、温室でサラとダグラスが監視していたことをリッキーから聞いていました。
そこでサラの話を逆手に取り、メインハウス前の顔の見えない人形が「すす袋」であることを良いことに、メインハウスで同期会を強行したのです。
ケイトの大胆さに読者も一杯食わされました。全くなんという度胸でしょうかね、このお嬢様は。
しかしそれを知らぬサラ組・ダグラス組・イザベル・ミラベル組はというと、こんな狭いところで大喧嘩です。
おまけに、終いにはこどもたちの棟を見回りしていたベンジャミンに見つかり連行される始末。
夜中に出歩いていた理由については、何も言えない3組は「たまたまお菓子を取りに…!」というだけで精一杯でした。
結局、「仕掛けられた罠」に引っ掛ったのはサラの方でした。
サブタイトルのダブルミーニングに、今回も「そうだったのか!」と思わず手を叩いてしまいました。
しかしこれだけでは終わらないのがシャドーハウスです。
冒頭でもお伝えした通り、今回のサブタイトルにも別の意味が込められていました。
メインハウスで行われている同期会。
驚くルイーズとパトリックの前に現れたのは、なんとあの1対でした。
顔の見えない人形の服を着たラムと、なぜか息を切らしているモーフシャーリーです。
お披露目でゴールに辿り着けなかった最後の一対。
長い時を経て、その彼女達がようやく同期達と再会しました。
次回第100回は、今度こそ本当の意味での「同期会」が陽の目を見る、記念すべきエピソードになること間違いありません!
日が沈み、静寂に包まれた館。
サラとミアは2階のバルコニーにいました。
前回の推測を基にすれば、"同期会場”はここしかありません。
ダグラス組は一足先に物陰へと身を潜めます。
一方、サラはバルコニーから中庭を眺めながら、ケイトとの出会いを思い出していました。
1巻第11話。
怪しさの漂う本作品において、ケイト達が住む館の異常さがはっきりと描かれたのが、まさにサラとの出会いの場面でした。
嫌味ながらも、ケイトに精進するようにアドバイスしていたサラ。
口調はともかくとして、サラは本当に親切心としてケイトを導こうとしていたようです。
しかしエドワードに言いくるめられたサラにとっては、その出会いさえも“反乱分子ケイト”を確信する材料の一つでしかありませんでした。
まるでこれから引導を渡してやるといった雰囲気で、サラはケイト達を待ち伏せします。
傍らを流れる風は雲を連れ、やがて月を覆い隠しました。
辺りは闇に包まれます。
少しして何者かがやってくると、サラも植木の影に身を潜めました。
暗闇から現れた4対の少年少女。
ランタンに照らされていたのは、ケイト達の姿でした。
いよいよ、風音のない無音の空間で同期会が始まります。
まずは発起人のケイト。
パトリックとルイーズに、参加してくれたことについて感謝の意を表します。
対するパトリックとルイーズは無言で様子を伺いました。
パトリックにしてみれば、リッキーの体調を憂慮しているのでしょうか。
ルイーズはイザベル・ミラベルから、同期会は推奨されないと言われたことを気にしているのかも知れません。
未だ警戒を解かない二人について、どう接しようかケイトは頭を巡らせました。
一帯を支配する重苦しい空気。
それを取り払うとすれば、あの男しかいないでしょう。
やはりやってくれました!
皆様お察しの通り、ジョンです。
ケイトが慎重に、パトリックとルイーズにどこまで真実を話そうかと頭悩ませる中、能天気に「普段言えないようなことも言ってしまいたいくらいだぜ!!」と突破口を開きました。
流石ジョンです。
戦略や攻略法など関係ありません、正面突破が似合います。恋人と従者に「声が大きい!」と突っ込まれるも、無礼講だと生き人形にポートレイトを脱ぐよう語り掛けました。
エミリコも負けていません。
大声が駄目ならこちらは腹話術です。知られざる彼女の特技に、リッキーもルウも驚き顔です。
そんなこんなで場が和みました。今度こそ本当に同期会がスタートです。
まずは、ルイーズが話題の口火を切りました。
先日エミリコが倒れたことについて、彼女はエミリコ自身に質問したのです。
(恐らく、位置関係的にエミリコに直接話し掛けたとみて良いと思います)
それを聞いて驚くパトリック。初耳だったのでしょう。全然エミリコへの想いを隠せていませんね。
ルイーズはここで早速、第65話でベンジャミンから言われた「生き人形も疲れる」という豆知識を披露しました。ここであの台詞が活きてくるとは何とも痛快、そして皮肉です。
結果的にこの話題から、ケイトが想定した流れへと同期会は進んでいきました。
エミリコの返事を待つ前に、しゃべり続けるルイーズ。
生き人形の秘密を知っていることが楽しくて仕方ないのでしょう。
今度はためらいもなくルウのスカートに手を掛けると、ハイソックスを下ろして太ももを露にしました。
「ルウなんて“お披露目”のときの傷自動修復してるしっ」と無邪気にはしゃぐルイーズと、無表情のルウ。
しかしそんな彼女達に対し、男子組は分かりやすい位に動揺しました。
ルウの顔が見たいと思い募らせていたリッキーはともかくとして、ショーンまでもが赤面しています。
パトリックが反応しているのは、生き人形に内面があることを知っているからでしょうか。とにかく3者はものすごく狼狽しました。
一連の流れを見ていたケイトはというと、すぐにスカートの裾を戻して「はしたない」とルイーズをたしなめます。いつもの『ビヨン』とした髪があるので、ケイトも相当慌てているのが見て取れますね。
ルウのハテナ顔が、余計にこのシーンをコミカルにさせています。
さて、この場面ですが、男子組で唯一違った反応をしていた男がいました。
やはりこの男、ジョンです。
勘違いしたケイトに“すす先”ではなく直接チョップをかまされるジョンですが、それにもめげずショーンとリッキーを見ろよとケイトに告げます。
ケイトはジョンの台詞にハッとすると、ようやくその意図を理解しました。
赤面しながら頬を掻くショーンと、視線を逸らすリッキー。
これまで見せなかった“生き人形”の表情に、ケイトは洗脳が薄れていることに気付いたのです。
それをド直球な台詞で、かみ砕きながら「女の子の太ももを見て心が乱れるなんて」と二人に質問するケイト。
自身を壊れてしまったのかも知れないと困惑するリッキーは、間違いなく人間の少年が見せる表情でした。
(逆に、即座に立て直したショーン。煽られて喧嘩する様も人間臭いですね)
喧嘩するショーンとリッキーを見て安心(?)したのか分かりませんが、パトリックは従者の反応を気にも止めずにエミリコに問いかけます。
話の内容は、先程の倒れた件についてです。
エミリコへの想いがだだ洩れになりつつあるパトリックはひとまず置いておくとして、ここでエミリコが答えたのは「“生き人形”と呼ばれる前の記憶」でした。
エミリコの言葉に目を見開くリッキーと、無反応のルウ。
幾つもの段階を経て、とうとうケイトの思惑通りの方向へと舵が切られました。
ルイーズとパトリックが、エミリコの話に関心を示したからです。とうとう彼らの口から「教えてくれ」という言葉を引き出すことに成功しました。
しかしケイトは、核心を話す前にもう一つやるべきことがありました。
とあるゲストの紹介です。
“同期会”になくてはならない最後のピースが、とうとう揃う時が来たのです。
さて、ここで場面は変わってバルコニーです。
ケイト達がいる場所よりも、遥かに明るい一角。
ということは、ケイト達がいるのはバルコニーではありません。
するとなると彼女達は一体どこにいるのでしょうか?
そう疑問に思ったのは読者だけではありません。
この場所に身を潜めていたサラも、そしてなぜかバルコニーに姿を現したイザベル・ミラベル組も、想定外の出来事に驚いています。
先に答えを言うと、ケイト達が同期会をしていたのはバルコニーではなく、メインハウスだったのです。
ケイトは、温室でサラとダグラスが監視していたことをリッキーから聞いていました。
そこでサラの話を逆手に取り、メインハウス前の顔の見えない人形が「すす袋」であることを良いことに、メインハウスで同期会を強行したのです。
ケイトの大胆さに読者も一杯食わされました。全くなんという度胸でしょうかね、このお嬢様は。
しかしそれを知らぬサラ組・ダグラス組・イザベル・ミラベル組はというと、こんな狭いところで大喧嘩です。
おまけに、終いにはこどもたちの棟を見回りしていたベンジャミンに見つかり連行される始末。
夜中に出歩いていた理由については、何も言えない3組は「たまたまお菓子を取りに…!」というだけで精一杯でした。
結局、「仕掛けられた罠」に引っ掛ったのはサラの方でした。
サブタイトルのダブルミーニングに、今回も「そうだったのか!」と思わず手を叩いてしまいました。
しかしこれだけでは終わらないのがシャドーハウスです。
冒頭でもお伝えした通り、今回のサブタイトルにも別の意味が込められていました。
メインハウスで行われている同期会。
驚くルイーズとパトリックの前に現れたのは、なんとあの1対でした。
顔の見えない人形の服を着たラムと、なぜか息を切らしているモーフシャーリーです。
お披露目でゴールに辿り着けなかった最後の一対。
長い時を経て、その彼女達がようやく同期達と再会しました。
次回第100回は、今度こそ本当の意味での「同期会」が陽の目を見る、記念すべきエピソードになること間違いありません!

あの疑心暗鬼だったリッキーを落ち着かせたパトリックのおかげかもしれませんね。
結局あの流れから同期会にこぎつけた理由がわかりませんが、あの場のリッキーは自分が試されていると思っていたから同期会を拒否していたのが、パトリックの気遣いにより疑念がなくなったのでしょう。
そうなるとリッキー自身も真実を知るために同期会は必要と思ったのかもしれません。
shadowsblog
が
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