アニメが始まったと思ったら、もう折り返しなんですね。
放映前はあれだけ待ち遠しかったのに、いざ始まれば次々と新情報が投下されるので息つく暇もありません。まったくアニメ効果とは凄いものです。
というわけで、あまりに入ってくる情報が多いことから、本ブログではアニメの内容は追いかけないつもりでした。だって、各話放映の度に感想を書いていたら幾ら時間があっても足りないですしね。やはり漫画こそがシャドーハウスの原典なわけですから、そちらに重点を置こうとしたのです。
ところが。
第6話から始まった庭園迷路編を見た時、その決意は呆気なく崩れました。
毎秒毎秒一シーンごとに、言いたいこと・語りたいことが出て来てしまい、溢れる感情は抑えきれないほどとなってしまいました。そして、とうとうこの感情を一時の物にするのは惜しいと感じ、記事にしたためた次第です。
ですので、今回はいつものような堅苦しい記事ではなく散文的な感想のみとなります。
物足りない、あるいはその方が気楽に読めるという意見もあるかと思いますが、一瞥でも覗いて頂ければ嬉しいです。
では続きよりどうぞ。
(※漫画版第43話までのネタバレを含みますのでご注意下さい。)
放映前はあれだけ待ち遠しかったのに、いざ始まれば次々と新情報が投下されるので息つく暇もありません。まったくアニメ効果とは凄いものです。
というわけで、あまりに入ってくる情報が多いことから、本ブログではアニメの内容は追いかけないつもりでした。だって、各話放映の度に感想を書いていたら幾ら時間があっても足りないですしね。やはり漫画こそがシャドーハウスの原典なわけですから、そちらに重点を置こうとしたのです。
ところが。
第6話から始まった庭園迷路編を見た時、その決意は呆気なく崩れました。
毎秒毎秒一シーンごとに、言いたいこと・語りたいことが出て来てしまい、溢れる感情は抑えきれないほどとなってしまいました。そして、とうとうこの感情を一時の物にするのは惜しいと感じ、記事にしたためた次第です。
ですので、今回はいつものような堅苦しい記事ではなく散文的な感想のみとなります。
物足りない、あるいはその方が気楽に読めるという意見もあるかと思いますが、一瞥でも覗いて頂ければ嬉しいです。
では続きよりどうぞ。
(※漫画版第43話までのネタバレを含みますのでご注意下さい。)
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①ケイトのことを信じて止まないエミリコ
アニメでは、第1話でケイトがエミリコに名前を付けていたことについて、僅かながら物議をかもしていました。
理由は、第24話のダンスシーンの直前にエミリコが落ち込んだことと整合性が取れないという論です。
ただこの件については、さして問題はありませんでしたね。アニメ第5話を見て頂ければもうお分かりかと思います。一連の緩急織り交ぜられたシーンは素晴らしいものでした。
アニメにはアニメの良さがあるのですから、原作通りでなくてもアニメシャドーハウスが一つの作品として完成していれば良いわけです。そのことが明確に示された場面と言えましょう。
そして第6話では、第1話の名付けのエピソードがより生かされるシーンがありました。
エミリコがリッキーから名前を馬鹿にされた場面です。
漫画では第25話の冒頭ですね。
お菓子を握りしめながら、エミリコは力強い表情でケイトを信じると言い切っていました。
ところが、アニメでは第1話のシーンがあったことでややニュアンスが変わっているんですよね。
漫画ではどちらかと言うと『名前のことはともかくとして、ケイト様のことを信頼している』という風でしたが、アニメでは『自分のことを想ってケイト様が付けて下さったのだから、それを信じるのみ』といった感じになっています。
どちらもエミリコのケイトに寄せる信頼が良く表れていますが、漫画では20話以上に亘って育まれてきた信頼があったからこそ、特に理由がなくてもエミリコがケイトのことを信頼していても、さしたる違和感はありません。
しかしアニメの場合、ケイトとエミリコの日常については3話程度でしか描写されていないことから、ここでエミリコが理由なくケイトを信じていると語っても、少し伝わりにくいのが実情なんですよね。
そう考えると、エミリコがなぜリッキーに悪口を言われてもブレなかったのかという疑問の根拠として、第1話の名付けエピソードが有効に作用したのではないかと私は考えます。
アニメという短い時間の中でケイトとエミリコの絆を表現するにあたっては、あの名付けのエピソードは必須だったのかも知れないですね。
②お菓子を頬張るエミリコ達
このシーン、私大好きです。
漫画ではこちらも第25話のシーンですが、とにかくエミリコとルウとラムが可愛いんですよ!
そしてアニメでは、それを余すことなく動画で表現してくれました!
特にラムは、こんなに笑顔でお菓子を頬張っているとは思いませんでした。
いやあ、おいしそうにお菓子を食べる女の子は可愛いですね!!
③フェーヴを鍵と気付くエミリコ
漫画でこのシーンを見た時、私はエミリコの洞察力に感嘆していました。
あんな陶器の塊が鍵になるなんていう発想、普通思い付きませんものね。
しかしアニメ6話では、エミリコが思い付きだけでフェーヴ=鍵と気付いたわけではないことが描写されていました。
それは、5つのフェーヴを並べた後のエミリコの行動です。
エミリコはあの時、外に出る扉の方をじっと見つめた後に、扉に向かって走り出しました。扉の一部の模様が、並べたフェーヴの形と似ていたからです。
つまり、エミリコの視力の良さ+発想力が、フェーヴ=鍵に繋がったということです。
漫画では省略されたキャラクターの動きが、アニメになるとこうやって表現されるとは思いませんでした。こういった細かい人物の動きもアニメでは必見ですね。
④よろめくリッキー、突っ込むリッキー
庭園に出る直前、お菓子を食べまくっていたエミリコ達。
そういえば、エドワードがなぜあんなにお菓子を用意していたのかについて、ツイッターではしばしば疑問だという方が結構いらっしゃますね。
まあ確かに、生き人形に本来嗜好品は与えられないわけですから、性格の悪そうなエドワードが何故あんなにお菓子を用意したのか不思議な気はします。
中には、この日を最後に処分される生き人形のために餞別として与えた、なんていう意見もあります。そう考えると、意外とエドワードにも情はあるのかも知れません。
ただ私は、庭園迷路で生き人形がお腹を空かせないようにしたと解釈しています。
なぜなら、エドワードのお披露目の最大の目的は、重鎮達に娯楽を提供することだったからです。
そのためには、エミリコ達にエネルギッシュに動いて貰わねば面白くないというものです。
多分エドワードにはそんな意図があったのではないでしょうか。
さて、ところで連載中は気が付かなかったのですが、道具選びでエミリコに「あんだけ食ったのに」と突っ込んでいたリッキー。
そういえば、彼は直前に食べ過ぎで気分を悪くしているんですよね。漫画だと2話に分かれていたので細かい部分にまで目がいっていなかったのですが、こんなところにまで工夫がなされていたとは驚くばかりです。
そりゃパンに目がいくエミリコに突っ込むのもやむなしです。
⑤モノローグのないラムがランタンを選ぶ
ラムがランタンを選んだ場面、漫画だと「暗いのはいや」というモノローグが付いていました。
ところがアニメでは無言で選んでいましたね。
これについてはどんな狙いがあるのかまだ分かりませんが、漫画ではお披露目終盤にエミリコにランタンを選んだ理由を明かす場面があります。
ひょっとしたら、あのシーンを劇的に演出するのかも知れません。
個人的に第35話はシャドーハウスで一番好きなエピソードなので、こっそり楽しみにしておきます(笑)
⑥滅茶苦茶生垣の高い庭園迷路
アニメでハッとさせられたのが、エミリコ達の何倍も高い庭園の生垣です。
アニメでは様々な角度から描かれていますので、より迷路らしさが出ていて、登場人物から見た庭園迷路はこうだったのか!?と驚きました。ゴールの見えないこの迷路で、臨場感溢れる冒険劇がどう描かれるのか必見ですね。
⑦かなり危険な庭園迷路
もう一つアニメでハッとさせられたのが、エミリコとラムが水路に落ちそうになったシーンです。
通路が石畳になっているので、真下に水路があることが直前まで気付きにくいんですよね。目の錯覚を利用した、超危険な罠です。
このお披露目の前に顔の見えない人形を総動員して庭園を造成していましたが、やはり当時は道路工事みたいにカラーコーンとか置いてたんでしょうかね?
あとこのシーンで印象的だったのが、エミリコが地図に書き込みをしているのを見て、ラムが楽しそうに笑顔になったことです。
漫画では、ラムはエミリコにとにかく申し訳なさそうにしていた描写が多かったので、楽しそうなラムが見られて嬉しかったです。
⑧ラムが前を向いた!感動必至の坂路!!
ラムが、エミリコと一緒に荷車を押して坂道を登ろうとした場面です。
漫画では第27話が該当します。
当時のあらすじ紹介でも書きましたが、ラムが「私も頑張りたい」と言った後に坂道を見上げたシーンは、ラムが初めてラミーを介さないで会話したシーンなのです!
自身を失敗作だと卑下していた少女に灯された、瞳の輝き。
ランタンなんかなくても十分輝いてるよ、ラム!!
BGMといい演出といい最高のシーンでした。うん、最高!!
⑨『視線』
お披露目の間でエミリコとリッキーが口論していた時から差し込まれていた、不可解な視点からの映像。
この謎の視線は、漫画を読んでいる方なら御存じの通り、偉大なるおじい様と3階の重鎮達から見たお披露目の様子でした。
漫画第28話のサブタイトルも、ズバリ「視線」でしたね。
リアルタイムで読んでいた頃も、"お披露目”というからには誰かがこっそり見ているのではと思っていましたが、ケイト嬢が見事推理してくれていました。
度々重鎮達から見た「視線」のカットがあることで冒頭から不穏な空気が漂っていましたが、これもアニメならではの表現ですね。
⑩散々な評価のエドワード
「3階」の重鎮達から、庭園迷路のお披露目について揶揄されていたエドワード。
漫画で読んでいた時は陽気なキャラクター達だなあとか、エドワードも大変だなあと思っていましたが、声が付くとまた違った味が出ていましたね。
何というか、重鎮から見たエドワードってあまり評価されていないんだなあとか、コテンパンに言われまくってるなあとか、声が付いたことで揶揄度(?)が倍増していた気がしました。
流石ベテラン勢の声優の方々です!
対重鎮については思わずエドワードを応援したくなりましたね。(でも対ケイトには、ほどほどにして……。)
以上、ざっとアニメ第6話を見ての感想を10個挙げてみました!
本当はもっと細かいところまで語りたいのですが、今回はここまでです。まだ漫画第99話の記事もできてないですしね(小声)
それにしても、アニメになったことでまた違った角度からシャドーハウスを観ることができて、毎週毎週本当に楽しいです。
あと6話(7話?)、どんな新しい発見があるのか見当もつきませんが、きっと素晴らしいストーリーが繰り広げられることでしょう。
オリジナル要素を含んだアニメ放映。
大筋は漫画を踏襲しつつも細部が異なるのだとしたら、漫画こそがアニメから見た「不完全な地図」なのかも知れませんね。
①ケイトのことを信じて止まないエミリコ
アニメでは、第1話でケイトがエミリコに名前を付けていたことについて、僅かながら物議をかもしていました。
理由は、第24話のダンスシーンの直前にエミリコが落ち込んだことと整合性が取れないという論です。
ただこの件については、さして問題はありませんでしたね。アニメ第5話を見て頂ければもうお分かりかと思います。一連の緩急織り交ぜられたシーンは素晴らしいものでした。
アニメにはアニメの良さがあるのですから、原作通りでなくてもアニメシャドーハウスが一つの作品として完成していれば良いわけです。そのことが明確に示された場面と言えましょう。
そして第6話では、第1話の名付けのエピソードがより生かされるシーンがありました。
エミリコがリッキーから名前を馬鹿にされた場面です。
漫画では第25話の冒頭ですね。
お菓子を握りしめながら、エミリコは力強い表情でケイトを信じると言い切っていました。
ところが、アニメでは第1話のシーンがあったことでややニュアンスが変わっているんですよね。
漫画ではどちらかと言うと『名前のことはともかくとして、ケイト様のことを信頼している』という風でしたが、アニメでは『自分のことを想ってケイト様が付けて下さったのだから、それを信じるのみ』といった感じになっています。
どちらもエミリコのケイトに寄せる信頼が良く表れていますが、漫画では20話以上に亘って育まれてきた信頼があったからこそ、特に理由がなくてもエミリコがケイトのことを信頼していても、さしたる違和感はありません。
しかしアニメの場合、ケイトとエミリコの日常については3話程度でしか描写されていないことから、ここでエミリコが理由なくケイトを信じていると語っても、少し伝わりにくいのが実情なんですよね。
そう考えると、エミリコがなぜリッキーに悪口を言われてもブレなかったのかという疑問の根拠として、第1話の名付けエピソードが有効に作用したのではないかと私は考えます。
アニメという短い時間の中でケイトとエミリコの絆を表現するにあたっては、あの名付けのエピソードは必須だったのかも知れないですね。
②お菓子を頬張るエミリコ達
このシーン、私大好きです。
漫画ではこちらも第25話のシーンですが、とにかくエミリコとルウとラムが可愛いんですよ!
そしてアニメでは、それを余すことなく動画で表現してくれました!
特にラムは、こんなに笑顔でお菓子を頬張っているとは思いませんでした。
いやあ、おいしそうにお菓子を食べる女の子は可愛いですね!!
③フェーヴを鍵と気付くエミリコ
漫画でこのシーンを見た時、私はエミリコの洞察力に感嘆していました。
あんな陶器の塊が鍵になるなんていう発想、普通思い付きませんものね。
しかしアニメ6話では、エミリコが思い付きだけでフェーヴ=鍵と気付いたわけではないことが描写されていました。
それは、5つのフェーヴを並べた後のエミリコの行動です。
エミリコはあの時、外に出る扉の方をじっと見つめた後に、扉に向かって走り出しました。扉の一部の模様が、並べたフェーヴの形と似ていたからです。
つまり、エミリコの視力の良さ+発想力が、フェーヴ=鍵に繋がったということです。
漫画では省略されたキャラクターの動きが、アニメになるとこうやって表現されるとは思いませんでした。こういった細かい人物の動きもアニメでは必見ですね。
④よろめくリッキー、突っ込むリッキー
庭園に出る直前、お菓子を食べまくっていたエミリコ達。
そういえば、エドワードがなぜあんなにお菓子を用意していたのかについて、ツイッターではしばしば疑問だという方が結構いらっしゃますね。
まあ確かに、生き人形に本来嗜好品は与えられないわけですから、性格の悪そうなエドワードが何故あんなにお菓子を用意したのか不思議な気はします。
中には、この日を最後に処分される生き人形のために餞別として与えた、なんていう意見もあります。そう考えると、意外とエドワードにも情はあるのかも知れません。
ただ私は、庭園迷路で生き人形がお腹を空かせないようにしたと解釈しています。
なぜなら、エドワードのお披露目の最大の目的は、重鎮達に娯楽を提供することだったからです。
そのためには、エミリコ達にエネルギッシュに動いて貰わねば面白くないというものです。
多分エドワードにはそんな意図があったのではないでしょうか。
さて、ところで連載中は気が付かなかったのですが、道具選びでエミリコに「あんだけ食ったのに」と突っ込んでいたリッキー。
そういえば、彼は直前に食べ過ぎで気分を悪くしているんですよね。漫画だと2話に分かれていたので細かい部分にまで目がいっていなかったのですが、こんなところにまで工夫がなされていたとは驚くばかりです。
そりゃパンに目がいくエミリコに突っ込むのもやむなしです。
⑤モノローグのないラムがランタンを選ぶ
ラムがランタンを選んだ場面、漫画だと「暗いのはいや」というモノローグが付いていました。
ところがアニメでは無言で選んでいましたね。
これについてはどんな狙いがあるのかまだ分かりませんが、漫画ではお披露目終盤にエミリコにランタンを選んだ理由を明かす場面があります。
ひょっとしたら、あのシーンを劇的に演出するのかも知れません。
個人的に第35話はシャドーハウスで一番好きなエピソードなので、こっそり楽しみにしておきます(笑)
⑥滅茶苦茶生垣の高い庭園迷路
アニメでハッとさせられたのが、エミリコ達の何倍も高い庭園の生垣です。
アニメでは様々な角度から描かれていますので、より迷路らしさが出ていて、登場人物から見た庭園迷路はこうだったのか!?と驚きました。ゴールの見えないこの迷路で、臨場感溢れる冒険劇がどう描かれるのか必見ですね。
⑦かなり危険な庭園迷路
もう一つアニメでハッとさせられたのが、エミリコとラムが水路に落ちそうになったシーンです。
通路が石畳になっているので、真下に水路があることが直前まで気付きにくいんですよね。目の錯覚を利用した、超危険な罠です。
このお披露目の前に顔の見えない人形を総動員して庭園を造成していましたが、やはり当時は道路工事みたいにカラーコーンとか置いてたんでしょうかね?
あとこのシーンで印象的だったのが、エミリコが地図に書き込みをしているのを見て、ラムが楽しそうに笑顔になったことです。
漫画では、ラムはエミリコにとにかく申し訳なさそうにしていた描写が多かったので、楽しそうなラムが見られて嬉しかったです。
⑧ラムが前を向いた!感動必至の坂路!!
ラムが、エミリコと一緒に荷車を押して坂道を登ろうとした場面です。
漫画では第27話が該当します。
当時のあらすじ紹介でも書きましたが、ラムが「私も頑張りたい」と言った後に坂道を見上げたシーンは、ラムが初めてラミーを介さないで会話したシーンなのです!
自身を失敗作だと卑下していた少女に灯された、瞳の輝き。
ランタンなんかなくても十分輝いてるよ、ラム!!
BGMといい演出といい最高のシーンでした。うん、最高!!
⑨『視線』
お披露目の間でエミリコとリッキーが口論していた時から差し込まれていた、不可解な視点からの映像。
この謎の視線は、漫画を読んでいる方なら御存じの通り、偉大なるおじい様と3階の重鎮達から見たお披露目の様子でした。
漫画第28話のサブタイトルも、ズバリ「視線」でしたね。
リアルタイムで読んでいた頃も、"お披露目”というからには誰かがこっそり見ているのではと思っていましたが、ケイト嬢が見事推理してくれていました。
度々重鎮達から見た「視線」のカットがあることで冒頭から不穏な空気が漂っていましたが、これもアニメならではの表現ですね。
⑩散々な評価のエドワード
「3階」の重鎮達から、庭園迷路のお披露目について揶揄されていたエドワード。
漫画で読んでいた時は陽気なキャラクター達だなあとか、エドワードも大変だなあと思っていましたが、声が付くとまた違った味が出ていましたね。
何というか、重鎮から見たエドワードってあまり評価されていないんだなあとか、コテンパンに言われまくってるなあとか、声が付いたことで揶揄度(?)が倍増していた気がしました。
流石ベテラン勢の声優の方々です!
対重鎮については思わずエドワードを応援したくなりましたね。(でも対ケイトには、ほどほどにして……。)
以上、ざっとアニメ第6話を見ての感想を10個挙げてみました!
本当はもっと細かいところまで語りたいのですが、今回はここまでです。まだ漫画第99話の記事もできてないですしね(小声)
それにしても、アニメになったことでまた違った角度からシャドーハウスを観ることができて、毎週毎週本当に楽しいです。
あと6話(7話?)、どんな新しい発見があるのか見当もつきませんが、きっと素晴らしいストーリーが繰り広げられることでしょう。
オリジナル要素を含んだアニメ放映。
大筋は漫画を踏襲しつつも細部が異なるのだとしたら、漫画こそがアニメから見た「不完全な地図」なのかも知れませんね。
