アニメもとうとう終盤に差し掛かってきましたね。
序盤の和やかな展開から一転、お披露目回ではハラハラドキドキのストーリーが目白押しでした。
ところで、現時点での最新話である第10話では、ジョンのとある行動が話題になっていました。
詳しく語るとネタバレになるので詳細は続きからで述べていきますが、ぼかして言うとアニメオリジナルのシーンがあったということです。
この件に関しては、ただでさえソウマトウ先生から「勝手に動く」と言われているジョンが、遂にアニメでも勝手に動き始めたとシャドーハウス界隈ではもちきりです。
流石将来のシャドーハウスの王は違いますね。
第4話のローブ様のオリジナル脚本は賛否両論だったのに、それとは大違いです。
というより、むしろ第4話のオリジナル脚本は第10話を見越し、視聴者に耐性を付けるために敢えて加えたんじゃないかとさえ思えてきました。
さて、そうこう言っているうちに第11話の放送が間近ですから話を進めましょう。
本記事では、アニメ第10話で描かれたジョンの一シーンに関して、私の考えた予想を書いていきます。
当然アニメ第10話のネタバレになりますのでご注意を。
では続きからでお願い致します。
序盤の和やかな展開から一転、お披露目回ではハラハラドキドキのストーリーが目白押しでした。
ところで、現時点での最新話である第10話では、ジョンのとある行動が話題になっていました。
詳しく語るとネタバレになるので詳細は続きからで述べていきますが、ぼかして言うとアニメオリジナルのシーンがあったということです。
この件に関しては、ただでさえソウマトウ先生から「勝手に動く」と言われているジョンが、遂にアニメでも勝手に動き始めたとシャドーハウス界隈ではもちきりです。
流石将来のシャドーハウスの王は違いますね。
第4話のローブ様のオリジナル脚本は賛否両論だったのに、それとは大違いです。
というより、むしろ第4話のオリジナル脚本は第10話を見越し、視聴者に耐性を付けるために敢えて加えたんじゃないかとさえ思えてきました。
さて、そうこう言っているうちに第11話の放送が間近ですから話を進めましょう。
本記事では、アニメ第10話で描かれたジョンの一シーンに関して、私の考えた予想を書いていきます。
当然アニメ第10話のネタバレになりますのでご注意を。
では続きからでお願い致します。
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第10話「最後の一対」でのアニメ独自のジョンの行動とは、後半に描かれた「謁見」の際に描かれたシーンのことです。
「謁見」とは偉大なるおじい様に会うことを意味します。(漫画だと第44話)
漫画だとこの「謁見」では、ジョンはショーンとともに他のシャドーと同じく偉大なるおじい様を見上げていました。
直前のステージでも、シャーリー組が落ちたのを聞いて館に疑問を持つものの、ショーンの洗脳された顔を見て「これでいいんだよな?」と思い直しています。
よって、この時のジョンは完全に館に従順な思考でいました。それは第51話でケイトの手紙を見るまで、ずっと続きます。そこから“シャドーボクシング”によって、ようやく主従共に洗脳から解放されるのが、漫画の大体の流れです。
ところが、アニメでは違いました。
なんと既にステージの場面で、ショーンの顔を見て何かに気付くジョンが描かれているのです。漫画とは全く異なるリアクションでした。
その上「謁見」の直前にそわそわし始めたかと思うと、ケイトに何か白いものを渡します。
さらにその後、こっそりケイトに何か語り掛けたのです!
このシーンが流れた時、アニメから見始めた視聴者だけではなく、漫画を読んでいる視聴者までもがジョンの突然の行動に驚愕しました。一部ではジョンを「賢い」とまで評価する方も出始めた位です。私も見ていて「あれは何だったんだ!?」と暫く考え込んでしまい、その後のエミリコ達の衝撃的なシーンは全く印象に残りませんでした。
さて、この件に関しましては気になる点は二つあります。
一つは、ジョンが渡した「白い物」は何なのか。
もう一つは、ジョンの意図は何なのか。
これらに関してはSNS等では様々な意見が出ています。
例えば、「ジョンは手紙を渡した」「ケイトが泣きそうだと思いハンカチを貸した」などです。
中にはジョークで「婚姻届」「にゃふぉるめ(グッズ)」なんていう意見も並んでいました。
(「婚姻届」は私が言ったやつですね。悪乗りしてすみません)
ただ第10話終了後、そもそもケイトとジョンの接点を考えた場合、他の可能性が浮かんでくるなと思いました。
それは何かというと、アニメ第2話(漫画だと第11話)のとあるシーンです。
アニメ第2話ではエミリコが窓から転落します。
ケイトはタブーを冒して部屋の外に出ていくわけですが、その時運悪くサラとミアに見つかってしまいました。
もっとも、サラはこの時見逃してくれたので無事に部屋に戻ることができたわけですが、一歩間違えばケイトもエミリコも危険な状況でした。見つかった相手がサラで良かったです。
ところが、2対っきりと思われたこの場面、実はもう一人物陰に潜んでいたんですよね。
それはジョンです。
ジョンがあの場面にいた経緯は第51話で語られていました。窓からエミリコが落ちたのを目撃し、こっそり部屋を出たというのです。そして、その時のケイトの態度を見て一目惚れしました。ここからジョン伝説がスタートしたと言っても良いでしょう。あとは我々の知る、豪快かつ緊張しいなジョン様です。
そこに思い至った時、一つ思い付いたことがありました。
ジョンがアニメ第10話で渡したあの「白いもの」
あれってひょっとして、手紙でもハンカチでもなく「雑巾」ではないでしょうか?
転落直前に、エミリコが窓を拭いていたあの「雑巾」
アニメで見ると、エミリコはパンちゃんを掴む直前に、一旦部屋の方へ雑巾を置くようなそぶりを見せています。もしその時、ちゃんと雑巾を窓枠に置くことができていればそこで話は終わりですが、多分あの時雑巾ごと落っこちた気がするんですよね。
そしてケイトがエミリコを迎えに来た時、二人は急いで部屋に戻ろうとしていたので雑巾を回収する余裕はなかったはずです。そう考えると、ジョンがそれを見つけて、次に二人に会う時まで取っておいたのではないかと私は思いました。
でもそうなると、ジョンの意図が少し解らなくなりますね。
単純にケイトに雑巾を返すチャンスがあの時までなかったと考えれば幾らか理解できますが、前述の通りステージでジョンは何かに気付いた様子が描かれているんですよね。
それを加味すると、もっと違う理由があるのではと思えてきます。
もっとも、例えば今回ジョンから雑巾が返ってきたことで、ケイトが『ジョンも余計なことを考えるシャドーかも』→『味方につけるための手紙をジョンに渡してみよう』という風に思考を巡らせれば、自ずと同期の中でジョンが一番味方にしやすいという結論になります。そうすれば自然と第51話での“シャドーボクシング”へと繋がるかも知れませんし、案外あり得る気がしてきました。
これでジョンが良い意味で期待を裏切り、滅茶苦茶格好いいシーンを連発したらそれはそれで面白いですが、果たしてどんな展開が待ち受けているのでしょうか。
あと数刻、それが明かされるのが楽しみです。
第10話「最後の一対」でのアニメ独自のジョンの行動とは、後半に描かれた「謁見」の際に描かれたシーンのことです。
「謁見」とは偉大なるおじい様に会うことを意味します。(漫画だと第44話)
漫画だとこの「謁見」では、ジョンはショーンとともに他のシャドーと同じく偉大なるおじい様を見上げていました。
直前のステージでも、シャーリー組が落ちたのを聞いて館に疑問を持つものの、ショーンの洗脳された顔を見て「これでいいんだよな?」と思い直しています。
よって、この時のジョンは完全に館に従順な思考でいました。それは第51話でケイトの手紙を見るまで、ずっと続きます。そこから“シャドーボクシング”によって、ようやく主従共に洗脳から解放されるのが、漫画の大体の流れです。
ところが、アニメでは違いました。
なんと既にステージの場面で、ショーンの顔を見て何かに気付くジョンが描かれているのです。漫画とは全く異なるリアクションでした。
その上「謁見」の直前にそわそわし始めたかと思うと、ケイトに何か白いものを渡します。
さらにその後、こっそりケイトに何か語り掛けたのです!
このシーンが流れた時、アニメから見始めた視聴者だけではなく、漫画を読んでいる視聴者までもがジョンの突然の行動に驚愕しました。一部ではジョンを「賢い」とまで評価する方も出始めた位です。私も見ていて「あれは何だったんだ!?」と暫く考え込んでしまい、その後のエミリコ達の衝撃的なシーンは全く印象に残りませんでした。
さて、この件に関しましては気になる点は二つあります。
一つは、ジョンが渡した「白い物」は何なのか。
もう一つは、ジョンの意図は何なのか。
これらに関してはSNS等では様々な意見が出ています。
例えば、「ジョンは手紙を渡した」「ケイトが泣きそうだと思いハンカチを貸した」などです。
中にはジョークで「婚姻届」「にゃふぉるめ(グッズ)」なんていう意見も並んでいました。
(「婚姻届」は私が言ったやつですね。悪乗りしてすみません)
ただ第10話終了後、そもそもケイトとジョンの接点を考えた場合、他の可能性が浮かんでくるなと思いました。
それは何かというと、アニメ第2話(漫画だと第11話)のとあるシーンです。
アニメ第2話ではエミリコが窓から転落します。
ケイトはタブーを冒して部屋の外に出ていくわけですが、その時運悪くサラとミアに見つかってしまいました。
もっとも、サラはこの時見逃してくれたので無事に部屋に戻ることができたわけですが、一歩間違えばケイトもエミリコも危険な状況でした。見つかった相手がサラで良かったです。
ところが、2対っきりと思われたこの場面、実はもう一人物陰に潜んでいたんですよね。
それはジョンです。
ジョンがあの場面にいた経緯は第51話で語られていました。窓からエミリコが落ちたのを目撃し、こっそり部屋を出たというのです。そして、その時のケイトの態度を見て一目惚れしました。ここからジョン伝説がスタートしたと言っても良いでしょう。あとは我々の知る、豪快かつ緊張しいなジョン様です。
そこに思い至った時、一つ思い付いたことがありました。
ジョンがアニメ第10話で渡したあの「白いもの」
あれってひょっとして、手紙でもハンカチでもなく「雑巾」ではないでしょうか?
転落直前に、エミリコが窓を拭いていたあの「雑巾」
アニメで見ると、エミリコはパンちゃんを掴む直前に、一旦部屋の方へ雑巾を置くようなそぶりを見せています。もしその時、ちゃんと雑巾を窓枠に置くことができていればそこで話は終わりですが、多分あの時雑巾ごと落っこちた気がするんですよね。
そしてケイトがエミリコを迎えに来た時、二人は急いで部屋に戻ろうとしていたので雑巾を回収する余裕はなかったはずです。そう考えると、ジョンがそれを見つけて、次に二人に会う時まで取っておいたのではないかと私は思いました。
でもそうなると、ジョンの意図が少し解らなくなりますね。
単純にケイトに雑巾を返すチャンスがあの時までなかったと考えれば幾らか理解できますが、前述の通りステージでジョンは何かに気付いた様子が描かれているんですよね。
それを加味すると、もっと違う理由があるのではと思えてきます。
もっとも、例えば今回ジョンから雑巾が返ってきたことで、ケイトが『ジョンも余計なことを考えるシャドーかも』→『味方につけるための手紙をジョンに渡してみよう』という風に思考を巡らせれば、自ずと同期の中でジョンが一番味方にしやすいという結論になります。そうすれば自然と第51話での“シャドーボクシング”へと繋がるかも知れませんし、案外あり得る気がしてきました。
これでジョンが良い意味で期待を裏切り、滅茶苦茶格好いいシーンを連発したらそれはそれで面白いですが、果たしてどんな展開が待ち受けているのでしょうか。
あと数刻、それが明かされるのが楽しみです。
