タイトルは平成15年にフジテレビ系で放映された「ほんとにあった怖い話」(略称:ほん怖)の一エピソードから拝借しました。

恐い話が好きな人ならご存知かも知れませんが、『あるサラリーマンが真夜中に徘徊する看護士の幽霊に追いかけられる』、というのが大筋のストーリーです。

似た話として、ビートたけし氏が司会をしていた “奇跡体験アンビリバボー” でも再現ドラマがありましたので、それで目にしたことがある方もいるかも知れませんね。

知らないという方は検索を…、と言いたいところですが、苦手な人にはトラウマ級との評判ですので、閲覧にはご注意下さい。

ちなみに、私はアンビリバボー版の方が恐怖度が高くて好きですね。主人公がサラリーマンではなく入院患者、というリアルな設定も恐怖を倍増させてくれます。


さてさて、以上の2番組を紹介したのは別にフジテレビの宣伝ではありません。無論、シャドーハウスについて語るためです。

第62話で台車を引きながら、真夜中に怪しく廊下を歩いていた1対の影。
今回の記事では、彼女達が何をしようとしているのかを推測してきたいと思います。



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