北京オリンピックが折り返しを迎え終盤に入りましたね。

連日多くの選手が、驚くような身体能力を生かして大活躍しています。
つい半年前に夏の日差しの中で東京オリンピックが開かれていたとは、なんだか信じられないくらいです。

そういえば先日スノーボードのハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手は、その東京オリンピックにも出場していました。

その記憶も新しい中で、前人未到のプログラムを完遂しての優勝です。

私も仕事しながら見てましたが本当に凄かったですね。あっという間でした。
(例のNHKのチャンネル切り替えには慌てましたが)

また、残念ながらメダルはなりませんでしたが、フィギュアスケートの羽生結弦選手の4回転半も驚くべき挑戦でした。

着氷はともかくとして、こちらも史上初の認定です。

後半の日程でも、多くの選手の方々の技が楽しみですね。


さて、ところでシャドーハウスでも、とある「技」が劇中で描かれています。

その「技」とは“すす能力”です。

人間には到底真似できないこの能力は、シャドーのみが持つのを許された超能力です。

エドワードは“すす能力”について、第45話で「人を超えた存在」になるにあたっての重要な要素だと仄めかしています。いやはや、偉大なるおじい様は一体何を企んでいるのか怪しさ満点ですね。

まあ、これこそがエミリコがアニメPVで発している「シャドーハウスってなんなのでしょうか?」という謎なんでしょうけども、それはまだまだ分からないままです。


ただ今回のエピソードでは、長らく謎に包まれている“すす能力”の情報が、また一つ明かされました。

「決闘」という副題の通り、第122話では二人のシャドーの「技」が炸裂します。続きを読む