タイトルに「無二の存在」とありますが、ケイトとエミリコにとっては互いこそが「唯一無二」の存在であることは疑いないでしょう。

23度目のカラー扉となった今号のシャドーハウスは、ケイトとエミリコが背中を向け合ったイラストでした。(週刊ヤングジャンプの公式ツイッターから一部見られます→【カラー扉付】)

単行本第8巻と同じく、背中を預け合うことのできるケイトとエミリコの信頼関係は強固です。揺るぎありません。

ケイトとエミリコが多くの困難を共に乗り越えてきた証。まさにそれが表現された構図だと思います。


さて、振り返って自分はどうなんだろうと考えましたが、今のところ私にとっての「無二の存在」はシャドーハウスかなと考えています。

娯楽作品を「無二の存在」と言い切ってしまうのはいささか危ういかと思いますが、それでもぱっと浮かんだのはこの漫画でした。我ながら随分と入れ込んだものだなあと感心(呆れて?)しています。

まあ、それでも後悔はしないと確信していますからこれで良いかなというのが率直な思いです。人ぞれぞれ答えが違っていて当たり前でしょうからね。


今回のエピソードでは、ケイトとエミリコ以外のキャラクターも「無二の存在」がいることが描写されました。

ところが、とある人物に関しては予期しない形でそれが判明してしまいます。
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