第57話のラストにて爆誕した、『名探偵ケイト』。
突如出現した場違いな煽り文に、笑いがこみ上げた方も多いことと思います。

しかし後出しではありますが、私はずっと前から、ケイトにはチェックのハンチング帽とマント(シャーロックホームズがよく着ているアレ)が似合うと思っていたんですよね。
そして椅子に座りながらパイプを持っていれば、もう完璧です。
頭脳明晰なケイトにはぴったりの衣装でしょう。

でもそうなると、ワトソンポジションはエミリコですね。

う~ん…。でもエミリコは、ワトソンって感じじゃないですよね。

エミリコもどちらかといえば、ケイトと同じくホームズスタイルが似合う気がします。
というより、お披露目でショーンからルーペを借りて蟻を見ていたエミリコは、まんま探偵のようでした(もしくはファーブル)。

ケイトとは違う視点で事件を解決しそうですよね。


エミリコも観察力に優れていますから、現場を見ながら「あれれ~?おかしいですよー??」みたいな感じで、見事証拠を見つけそうです。

......おっと、失礼しました!
これは集英社の漫画じゃなかったですね。危ないところでした。


さて、ひとまず妄想はここまでにしておきましょう。

第57話で星つきに啖呵を切ったケイト。
一見ハッタリにも思えるケイトの宣言でしたが、読み返してみると決して根拠のない自信ではありませんでした。

今回の記事では、これまで披露されたケイト名推理の数々を振り返りたいと思います。


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