単行本第4巻が発売されたということで、扉絵はカラーのエミリコですね。

腰に手を当て、ドヤ顔で仁王立ちする姿。見事に4巻表紙のケイトと対になっています。

床が綺麗になっているということは、床に散らばった紙片はエミリコが掃除したのでしょう。
4巻表紙のケイトは問題行動を起こしていました。その主人に累が及ばないよう、証拠隠滅のためにきちんと掃除するエミリコは従者の鏡です。

その真実は、椅子の裏の袋の中にグッと入れてポーイッ、です。
(語彙力の喪失)

さて、題名は『大掃除』ですが、もちろんこの扉絵のことではなく本編のことを示しています。

前回のラストで、精悍な顔つきと素晴らしいポーズを決めたエミリコ。

今回のお話では大活躍を見せました。


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