来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

ピクシブ百科事典のページ作成報告

本当はもっと早くに上げたかったのですが、ピクシブ百科事典にシャドーハウスのページを作成致しました。

とはいっても初めてなものですし、もしかしたら色々抜けがあるかも知れませんが、何かあればご教授頂ければ幸いです。
せめてシャドーハウスの普及の一助になればと思います。



そしてこれは自覚しているのですが、正直言ってキャラ紹介の髪型や服装の名称はかなり曖昧です。

ファッションに詳しい方からお叱りを受けそうですが、もし記事の修正等にご協力頂ける方がいらっしゃいましたらご遠慮なくお声がけ下さい、お願い致します。

また、イラストがなく寂しい状況ですので、自身のイラストを使用しても良いという方も大歓迎です!

どうぞよろしくお願い致します。

ピクシブ百科事典 シャドーハウス

祝!連載50回!!

今週のシャドーハウスは、記念すべき50回目です!
おめでとうございます!!

節目の回を祝うが如く、公式では一週間限定の全話無料キャンペーンが展開されています。これをきっかけに、更にこの作品が周知されたら嬉しいですね。

実は私も、Twitterで『影屋敷名言集』と銘打って地味に投稿しておりました。
管理人の独断と偏見で各話の名台詞を選んだのですが、改めてシャドーハウスを振り返る良い機会となりました。

見て下さった方、そしてソウマトウ先生をはじめとして、リツイートや  いいね・リプライを下さった方々、どうもありがとうございました。

これからも多くのキャラクターが躍動し、幾つもの名シーン・名言が生まれることでしょう。第100回に向けて、それを見るのがとても楽しみです。


SNSを拝見しておりますと、昨日今日と大きく盛り上がっているようです。
情報サイト『ねとらぼ』にプロのライターの方の記事が掲載されたり、個人の方が呟いた印象深いコメントがバズっていたり……。

初めて読んで寝不足になった、なんていうコメントも一つや二つではありませんでした。


やっぱりシャドーハウスは、面白いんです!!
きっとこれまでは、中々タイミングが合わなかっただけなのだと思います。

ほんの少しのきっかけにより、喜ばしくも多くの人の琴線に触れることとなりました。
でもこれは、これまでシャドーハウスという宝石をずっと磨いてきたソウマトウ先生や担当者様、制作に携わる方々の尽力があったからこその現象なのだと思います。

もうここまできたら、あとはその宝石を並べるだけです。
煌めく宝物を前に、多くの方々が足を止め、称賛することでしょう。

まさにこの節目の時期に、追い風が強く吹いてきました。
そして奇しくも、核心に向けて物語も大きく動いていきます。

これから先のことなど、分かりません。
ですが、微力ながら少しでも作品の力になれるよう、今後も応援していきたいと思います。

本当に、この50回目が輝かしいものとなったことが嬉しいです!


ケイトの手紙の中身

超々ナイスプレーから一転、窮地に追い込まれたケイト。
ネタバレになるのでまだ詳細は伏せますが、初っ端から結構なピンチに見舞われてしまいました。

そう言えばケイトって、用心深い割にはよく危機に直面してますよね。

お披露目の序盤では、生き人形の名前がおかしいと指摘されてエミリコと心離れてしまいましたし、庭園迷路では一番困難な閉じ込められ方をしていました。

この辺に関しては不可抗力な面も大きいですが、普段のケイトとエミリコの関係を振り返ると面白いなあと思います。

いつもは凛としていて冷静・理知的な主人と、明るいけれどもおっちょこちょいで度々怒られるメイド。
日常生活では、ケイトがエミリコをフォローすることがほとんどです。

ところが不思議なことに、非常時ではその立場が完全に逆転するんですよね。

エミリコの、少年漫画の主人公に引けを取らない活躍は記憶に新しいと思います。そして偶然かどうか分かりませんが、少女漫画のヒロインのようなドレスを着ているケイトは、まるで真紅のお姫様です。

こう見てみると、ナイスカップルです。果たしてこの二人の間に、ジョンが割って入れる隙間はあるのか…。


ただ第49話のピンチに関しては、言い方は悪いですがケイト自身が招いたように思えます。慎重なケイトにしては、事を急ぎ過ぎた感は否めません。

しかし、そうは言っても聡明なケイトです。

きっとこの事態も想定済みだった筈です。
というか、そう信じたいです。

ですよね、ケイト嬢!?


さて、本題に入りましょう。

第49話でケイトが遭遇した危機。

これをどう彼女は切り抜けるのか。
そして、この事態を想定していたとすれば、どんな秘策をケイトは仕掛けたのか。

それを考察していこうと思います。
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