来客のない奇妙な館 ~シャドーハウス考察ブログ~

ヤングジャンプで連載中のソウマトウ先生作、“シャドーハウス”の考察ブログです。

第100話 五対の同期会

シャドーハウスといえば、誰もが目を引かれるのが単行本の“箔押し”です。

凹凸のある立体的な題字は、見てよし・触ってよしの贅沢な装飾です。

単行本の装飾はデザイナーの芥先生が手掛けたものですが、毎巻その美しさには驚かされます。
もし興味があるという方は是非買ってみて下さい。電子版とは一味違った楽しみ方ができますので、損はしない筈です。


さて、その題字の魅力を更に大きくしているのが、題名のデザインです。

こちらはソウマトウ先生自らが作成したものでしょうか。詳細は分かりませんが、連載当初から用いられていますので作者制作と考えた方が無難かと思います。

初めて見た時、まるで洋画の題字みたいだと感じましたが、いざアニメ化されてテレビ画面で見ると映像映えするなあと思う今日この頃です。

ちなみにカラー扉の際は題字も様々な色になりますが、私が個人的に好きなのは第36話です。

当時、単行本2巻の発売とタイミングが被っていたためシルバー色で載っていましたが、それがエミリコの眩しい笑顔と調和していました。(あまりに眩しい笑顔だったので、初めて見た時最終回と勘違いしました。今となっては笑い話です)


さて、そんなカラフルな色合いが楽しめる題字ですが、記念すべき第100回はなんと極彩色です!

今までこんなカラーリングはなかったのでびっくりしました。ついでにセンターカラーですし、アニメ放映中&黒10周年という記念ラッシュに相応しい扉絵です。


そして本編はといいますと、おめでたい雰囲気に押されるかのように、とうとうケイト陣営の役者が揃い踏みしました。

「最後の一対」から「五対の同期会」へ。

題字の色の如く、赤・青・黄・緑・紫の衣装を纏ったキャラクター達の闘いが、今始まります。


続きを読む

100回記念!キャラクター登場回数ランキング(20位まで)

先日第100回を迎えたシャドーハウス。

魅力を挙げればキリないですが、数多の個性豊かなキャラクターが読者を惹きつけているのは間違いないでしょう。

実を言いますと、本ブログのアクセスが急増したのは第22話からでした。

第22話と言えば、お披露目が始まった回ですね。ジョンやパトリック、シャーリーが初登場したのもこの時です。主人公コンビの物語が群像劇へと変貌した瞬間と言えましょう。今では100名を超えるキャラクターが活躍しています。


そんなシャドーハウスについて、此度100回というキリの良い数字を機会に各キャラクターの登場回数ランキングを作ってみました!

これは、各回に登場した場合を“1回”と数えたランキングです。

ちなみにカウントする際の基準は以下の通りです。

・姿を現したときのみをカウント
 (確実に居ると思われる時でも、描写されていない場合はノーカン)
・体の一部でも写っていればOK
・声のみの場合はノーカン
 (誰が喋っているかはっきりしない場合もあるため)
・扉絵で描写されている時はカウント
・回想で姿を現した場合もカウント
 (回想でしか登場しないキャラクターもいるため)
・既存絵のコマもカウント
 (理由は回想と同じ)
・名前の出ていないキャラクターは対象外
・第67話はこどもたちの棟全員が描かれているためノーコンテスト
 (おじい様と共にある棟のメンバーにも適用)




なお、あまりに登場人物が多いことから載せるのは上位20位までとします。
上位20位とはいえかなり多いですけどね。もしもあのキャラクターが気になる!という方がいらっしゃいましたら、コメント頂ければ答えますので気兼ねなくお聞き下さい。

それでは、気になる結果は続きからで!

どうぞ!!


続きを読む

<注意喚起>Twitter偽公式アカウントにご注意を!!

先程、ツイッターでフォローさせて頂いている方から情報が回ってきましたので、本ブログでも取り上げます。


ここ最近、シャドーハウスの公式を騙るアカウントが不審な動きをしているとのことです。

問題の偽アカウントはこちらです↓
@shad0wshouse_yj

本物の公式はこちらです↓
@shadowshouse_yj


赤色と下線を引いた部分が違っています。
近々凍結されることになるかとは思いますが、こういう輩は似たやり方を繰り返すのが世の常です。

今後は、上記以外のアルファベットで偽装する可能性もありますので、怪しい通知が来た場合は十二分にご注意頂ければと思います。


なお、偽アカウントは

●シャドーハウスファンのアカウントをフォローする。
●DMでプレゼントの当選メッセージを送り付け、クレジットカードの登録を要求する。

といった行動を今のところしているそうです。

これらの行動は、典型的な詐欺です。

公式からのお知らせは嬉しいかも知れませんが、個人情報を送る前に、まずは一呼吸置いて貰えればと思います。


先程も書いた通り、悪意を持った人物が今後も似た手口を用いる可能性は非常に高いです。

そこで、僅かながら「偽アカウントを見破る方法」を考えましたので、ご参考までにどうぞ。



<偽アカウントの特徴>
①シャドーハウスファンのアカウントをフォローする。

悲しいですが、公式アカウントがファンのアカウントをフォローすることはありえません。言い切って良いと思います。
アカウントが乗っ取られない限り、これは現実です。

試しに公式アカウントのフォロー欄をチェックしてみて下さい。
そこに載っているのは、ソウマトウ先生・出版社・アニメ関係者のみです。

②よく見るとアカウント名が不自然
上記のように、偽アカウントはアルファベットの一部を似た文字に変えて、公式アカウントに偽装しています。

そして、今後も似たアカウントが登場する可能性は否定できません。

公式アカウントだけではなく、ソウマトウ先生や関係者の方々に偽装したアカウントにもこれからは注意が必要でしょう。


③フォロワーが少ない
現在公式アカウントのフォロワー数は、4万を超えています。
今後も増減はあるでしょうが、「三桁未満は偽アカウント」と割り切った考えをした方が、騙されずに済むかと思います。


④ツイッターを始めたのが最近
公式アカウントがツイッターを開設したのは、2019年9月です。
ということは、上記のように今年5月に開設したアカウントは間違いなく偽アカウントです。

ツイッターの開設時期は、各アカウントのプロフィール欄に記載されていますので、怪しいと思ったらすぐに目を通すようにして下さい。

但し、公式アカウントと同じ時期に開設したアカウントを用いて偽装した場合はこの限りではありません。



以上が、私が現在考えうる偽アカウントの見分け方です。

ただ、上の4つの方法もそれぞれ弱点がありますので、全てを一通り確認した方が賢明かと思います。

なお、影野が考えたものだけでは不十分かも知れませんので、もしもインターネットに詳しい方がいらっしゃいましたらお知恵を拝借したいです。


では皆様、くれぐれもご注意下さい。

取り急ぎ、偽アカウントの注意喚起でした。










最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ