一昨日夕方、ブログの管理画面を開いたらアクセス数が増えていたので驚きました。
すわ炎上か、何かやらかしたっけか?、と思ってブログを確認してみても特にコメント欄が荒れているといった様子もなし。
何事があったのかと後で楽しみにとっておいた第22話を読んでみたのですが、成程どうやら物語が大きく動いてきたみたいですね。
ツイッターを覗いてみても、これまで数件のつぶやきしかなかったのに第22話公開後は結構多くの人たちが反応しています。
それに伴って “シャドーハウス” と検索をかけたら出てきたであろう、こんな拙いブログまで読んで頂けるとは、ありがたい限りです。
ヤングジャンプ本誌での掲載順がやや後半になっている、という少し不安な要素もありますが、ここで一気に人気に火が付いて欲しいですね。
(私の中では既に大ブームなんですけれども。)
さて、大反響を起こした第22話。
登場人物が増え、なんだか賑やかになってきました。
ネタバレを含みますので、以降は続きからでお願い致します。
すわ炎上か、何かやらかしたっけか?、と思ってブログを確認してみても特にコメント欄が荒れているといった様子もなし。
何事があったのかと後で楽しみにとっておいた第22話を読んでみたのですが、成程どうやら物語が大きく動いてきたみたいですね。
ツイッターを覗いてみても、これまで数件のつぶやきしかなかったのに第22話公開後は結構多くの人たちが反応しています。
それに伴って “シャドーハウス” と検索をかけたら出てきたであろう、こんな拙いブログまで読んで頂けるとは、ありがたい限りです。
ヤングジャンプ本誌での掲載順がやや後半になっている、という少し不安な要素もありますが、ここで一気に人気に火が付いて欲しいですね。
(私の中では既に大ブームなんですけれども。)
さて、大反響を起こした第22話。
登場人物が増え、なんだか賑やかになってきました。
ネタバレを含みますので、以降は続きからでお願い致します。
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今回のお話では、いよいよエミリコ達が “お披露目” に向かいます。
向かっている、ということはまだお披露目が始まったわけではありません。
ですが、既に生き人形達の牽制し合いがそこでは始まっていました。
先程、物語が賑やかになったと書きましたが、それは今回のお披露目を受けるペアが5組あったからです。
エミリコ、ショーン、ラム、リッキー、そして以前に未お披露目と明かされていたルウです。
物語の冒頭は彼らとその主人たちのお披露目前の様子が描かれました。
まずはショーン。
彼の主人はジョンという名です。
一言でいうと、なんか変。
変というと語弊があるかも知れませんが、まず目の悪いショーンに合わせてわざわざ度なし(レンズなし)眼鏡を新調し、お前も掛けろと言うくらい変です。
何がおかしいかって、ショーンにも指摘されていますが、主人が生き人形に合わせて外見を変えるというのは本末転倒です。何のための顔なんだという話です。
とにかくジョンのショーンに対する態度は主人というよりは友人、または男兄弟といった感じです。
ショーンに兄がいたら多分こんなだろうな、と容易に想像できます。
ショーンは以前、エミリコがパンを分けてもらえるほど主人と距離が近いことを不思議がっていましたが、ショーンとジョンの関係もなかなかのものだと思います。
ケイトだってエミリコを気遣いはしますが、彼女に合わせるなどということまではしませんからね。
まあそんなことしたら、ケイト嬢は怪我しまくりで傷だらけになってしまいますけども。
前にローズマリーを助けようとしたミアが顔に傷がつくことをすごい嫌がっていましたが、ひょっとしたらショーンが顔に怪我をしたらジョンも自らの顔に傷をつけるのではないかと思うほど、彼らの関係もかなり良好と見て取れます。
次にラムですが、こちらは打って変わってお互いの間に隙間があるようです。
ラムの主人はシャーリーといい、彼女の場合寝る時も特に会話をしないみたいです。
うん、特に何が悪いというわけでもないですが、ラムの性格を考えた時、シャーリーからの歩み寄りがないと二人の間が縮まるのは難しそうですね。
これはシャーリーが、ラムに愛想をつかして無視しているのでしょうか。
ところが一見そう見えますが、ラムの方は結局一度もおやすみのキスができなかったことを結構悔いています。
ということは、何だかんだでラムにとっては敬愛するご主人様なのかも知れません。
そう考えると、案外ラムとシャーリーの仲も悪くはなさそうですね。
次はリッキー。
先程出てきたショーンとラム、そして我らが主人公・エミリコをネタに主人のパトリックと大盛り上がりです。
バービーが以前付けたあだ名を肴に、楽しそうにあざ笑う二人。
さぞかしお披露目の際の引き立て役になるだろうと、気分はもうお披露目合格当確、といったようです。
いやいやリッキーよ、あの後ちゃんと亡霊騒動を解決したというバービーの発表を聞いていなかったのか?
でも彼らからすれば、あの時悔しそうにしていたバービーも軽蔑の対象なのでしょう。
何といっても、パトリックの目標は “星つき” 、偉大なるおじい様の寵愛です。
それを阻むものは全て敵であり、敵でないのなら踏み台でしかありません。
そのパトリックに忠誠を誓うリッキー。
他の生き人形をごみと言い放つ彼の顔は、まさしく自分達以外の者には価値がないと見下しているプライドの表出です。
いや~、実にいい表情をしています。
何だかんだで言っていることは小憎たらしいですが、かなり面白いキャラが出てきましたよ。
彼らの動きには要注目です。
そんな男子同士の策謀が蠢くパトリック&リッキーとは正反対の雰囲気が、お披露目朝のルウのお部屋です。
ルウの主人の名はルイーズ。また可愛らしい名前です。
そしてルウとは違いハイテンションです。
ハイテンションというか、もうルウが可愛くて仕方がないお母さんかお姉様です。
絶えず語尾に “っ” とか、“ッ” とか付けるぐらいのはしゃぎぶりです。
いつも語尾に “わぁ” とか “よぉ” とか付けるローズマリーと似てますね。
早くおめかしをさせて欲しいとルウを急き立てるルイーズ。
部屋に何枚も飾られたルウの絵を見るからに、いつもこうやってルウにお化粧をしてあげているんでしょうね。
化粧し終えたルウを見つめて、一層ため息をつくルイーズ。
自分の顔をここまで褒めそやしていたら、普通はナルシスト呼ばわりしたいところですが、そうは見えないのがこの作品の凄いところです。
ですが同時に、この愛はルウに向けられているものなのか、はたまた自分の顔だからなのかはここでは読み取れません。
もし、ルウの顔が傷ついた時、「こんな顔ならいらないわ」とかなったらぞっとしますけども、きっとそんな展開はないと信じたいです。
以上4組の生活模様が見えてきたところで、ようやくケイトとエミリコの登場です。
まだお披露目が済んでいないということで、スタンダートという生き人形の一番シンプルな服を着たエミリコに、ケイトは黒いベールを被せました。
いざ出発です。
ここで何気なく描かれていますが、ケイトとエミリコが屋敷の廊下を歩く小さいコマは、初めて二人が部屋以外の屋敷の中で一緒にいる姿です。
以前エミリコが窓から落ちた時はこんな風ではなく、部屋を目指して相当急いでいたことと思います。
でもあの時は、部屋に辿り着きさえすればまた二人の生活が待っていました。
しかし今回は違います。
もしかしたらこれが、二人が廊下を歩く最初で最後の瞬間かも知れません。
そう考えるとなんだか切ない、心細い二人の胸の内が見えてくるようです。
いよいよ今回お披露目に挑む5組が揃いました。
集合場所は前に授業の時に見かけた、お披露目の間へと続く廊下の前です。
そこには異様な柄のスーツを着た男が立っていました。
年齢は分かりません。
壮年のようでもありますし、青年のようでもあります。
髪色がシルバーではありますが、背筋はピンとしているし、かなり派手なスーツを着ているのでそのアンバランスさがますます怪しくあります。
エドワードと名乗る男曰く、自身は “おじい様と共にある棟” に住む “特別な生き人形” だそうです。
以前ローズマリーが教えてくれた、偉い方々が住むという別棟のことでしょうか。
そして“特別な生き人形”とは何なのでしょうか?
また新たな謎が増えました。
でも生き人形がその名を言ってはいけないという“偉大なるおじい様”の名を、棟の名前とはいえ口に出しているということは、生き人形の中でも地位が高いのかも知れません。
もしかしたら、今回お披露目に挑む5人のシャドーよりも偉い、別格の生き人形の可能性もあります。
しかしこのエドワード、何が一番違和感があるかというと、目がどこを見ているのかわからないという一点に尽きると思います。
初めての挨拶も、振り返って話をしている時も一体どこに目をやっているのか見当が付きません。
何というか、5組の先にあるものを見ているような視線に見えます。
さて、彼を先頭にお披露目の間へと向かう一同。
不意にエドワードが5人の生き人形に問いかけます。
お披露目の間に続く廊下はなぜこんなに長いのか、と。
最初に言葉を発したのはショーン。
そしてその答えにエミリコが乗っかりました。
ところが、すかさず最前列の二人が答えます。
「生き人形が考えるべきことではない」
声の主は、ルウとリッキーでした。
すぐにしまった、という反応をするショーン。
ショーンはエドワードに会った時から、彼の説明に何か思うところがあったようです。
しかし思慮深い彼の性格が逆に足を引っ張りました。
エミリコも同じです。
しかしエミリコはここに及んでも、ローブシャドーは自分達生き人形がものを考え、答えるのを楽しそうにしていた、といまいち切り替えられないようです。
しかし横にいるケイトからは、少しだけですが黒い煤が出てきてしまっています。
そんな5人を見て、『優秀な生き人形もいる』と、これまたどこを見ているのか分からない目で笑うエドワード。
はっきり言って、不気味です。
その言葉はエミリコとショーンに対する当てつけなのか、それとも教えたことしか答えられなかったルウとリッキーに向けられた言葉なのか、意外や意外、結果的に沈黙を守ったラムに対しての評価なのか…
全く見当もつきません。
これから五対の新人を待ち受ける、未知の領域。
顔にかけられた黒い布は果たして、主人との永久の絆を約束する祝福のウェディングベールとなるのでしょうか。
はたまた、主人との今生の別れを通告する非情のモーニングベールとなるのでしょうか。
シャドーにとって一世一代の通過儀礼 “お披露目” の儀が、今、まさに始まろうとしています。
今回のお話では、いよいよエミリコ達が “お披露目” に向かいます。
向かっている、ということはまだお披露目が始まったわけではありません。
ですが、既に生き人形達の牽制し合いがそこでは始まっていました。
先程、物語が賑やかになったと書きましたが、それは今回のお披露目を受けるペアが5組あったからです。
エミリコ、ショーン、ラム、リッキー、そして以前に未お披露目と明かされていたルウです。
物語の冒頭は彼らとその主人たちのお披露目前の様子が描かれました。
まずはショーン。
彼の主人はジョンという名です。
一言でいうと、なんか変。
変というと語弊があるかも知れませんが、まず目の悪いショーンに合わせてわざわざ度なし(レンズなし)眼鏡を新調し、お前も掛けろと言うくらい変です。
何がおかしいかって、ショーンにも指摘されていますが、主人が生き人形に合わせて外見を変えるというのは本末転倒です。何のための顔なんだという話です。
とにかくジョンのショーンに対する態度は主人というよりは友人、または男兄弟といった感じです。
ショーンに兄がいたら多分こんなだろうな、と容易に想像できます。
ショーンは以前、エミリコがパンを分けてもらえるほど主人と距離が近いことを不思議がっていましたが、ショーンとジョンの関係もなかなかのものだと思います。
ケイトだってエミリコを気遣いはしますが、彼女に合わせるなどということまではしませんからね。
まあそんなことしたら、ケイト嬢は怪我しまくりで傷だらけになってしまいますけども。
前にローズマリーを助けようとしたミアが顔に傷がつくことをすごい嫌がっていましたが、ひょっとしたらショーンが顔に怪我をしたらジョンも自らの顔に傷をつけるのではないかと思うほど、彼らの関係もかなり良好と見て取れます。
次にラムですが、こちらは打って変わってお互いの間に隙間があるようです。
ラムの主人はシャーリーといい、彼女の場合寝る時も特に会話をしないみたいです。
うん、特に何が悪いというわけでもないですが、ラムの性格を考えた時、シャーリーからの歩み寄りがないと二人の間が縮まるのは難しそうですね。
これはシャーリーが、ラムに愛想をつかして無視しているのでしょうか。
ところが一見そう見えますが、ラムの方は結局一度もおやすみのキスができなかったことを結構悔いています。
ということは、何だかんだでラムにとっては敬愛するご主人様なのかも知れません。
そう考えると、案外ラムとシャーリーの仲も悪くはなさそうですね。
次はリッキー。
先程出てきたショーンとラム、そして我らが主人公・エミリコをネタに主人のパトリックと大盛り上がりです。
バービーが以前付けたあだ名を肴に、楽しそうにあざ笑う二人。
さぞかしお披露目の際の引き立て役になるだろうと、気分はもうお披露目合格当確、といったようです。
いやいやリッキーよ、あの後ちゃんと亡霊騒動を解決したというバービーの発表を聞いていなかったのか?
でも彼らからすれば、あの時悔しそうにしていたバービーも軽蔑の対象なのでしょう。
何といっても、パトリックの目標は “星つき” 、偉大なるおじい様の寵愛です。
それを阻むものは全て敵であり、敵でないのなら踏み台でしかありません。
そのパトリックに忠誠を誓うリッキー。
他の生き人形をごみと言い放つ彼の顔は、まさしく自分達以外の者には価値がないと見下しているプライドの表出です。
いや~、実にいい表情をしています。
何だかんだで言っていることは小憎たらしいですが、かなり面白いキャラが出てきましたよ。
彼らの動きには要注目です。
そんな男子同士の策謀が蠢くパトリック&リッキーとは正反対の雰囲気が、お披露目朝のルウのお部屋です。
ルウの主人の名はルイーズ。また可愛らしい名前です。
そしてルウとは違いハイテンションです。
ハイテンションというか、もうルウが可愛くて仕方がないお母さんかお姉様です。
絶えず語尾に “っ” とか、“ッ” とか付けるぐらいのはしゃぎぶりです。
いつも語尾に “わぁ” とか “よぉ” とか付けるローズマリーと似てますね。
早くおめかしをさせて欲しいとルウを急き立てるルイーズ。
部屋に何枚も飾られたルウの絵を見るからに、いつもこうやってルウにお化粧をしてあげているんでしょうね。
化粧し終えたルウを見つめて、一層ため息をつくルイーズ。
自分の顔をここまで褒めそやしていたら、普通はナルシスト呼ばわりしたいところですが、そうは見えないのがこの作品の凄いところです。
ですが同時に、この愛はルウに向けられているものなのか、はたまた自分の顔だからなのかはここでは読み取れません。
もし、ルウの顔が傷ついた時、「こんな顔ならいらないわ」とかなったらぞっとしますけども、きっとそんな展開はないと信じたいです。
以上4組の生活模様が見えてきたところで、ようやくケイトとエミリコの登場です。
まだお披露目が済んでいないということで、スタンダートという生き人形の一番シンプルな服を着たエミリコに、ケイトは黒いベールを被せました。
いざ出発です。
ここで何気なく描かれていますが、ケイトとエミリコが屋敷の廊下を歩く小さいコマは、初めて二人が部屋以外の屋敷の中で一緒にいる姿です。
以前エミリコが窓から落ちた時はこんな風ではなく、部屋を目指して相当急いでいたことと思います。
でもあの時は、部屋に辿り着きさえすればまた二人の生活が待っていました。
しかし今回は違います。
もしかしたらこれが、二人が廊下を歩く最初で最後の瞬間かも知れません。
そう考えるとなんだか切ない、心細い二人の胸の内が見えてくるようです。
いよいよ今回お披露目に挑む5組が揃いました。
集合場所は前に授業の時に見かけた、お披露目の間へと続く廊下の前です。
そこには異様な柄のスーツを着た男が立っていました。
年齢は分かりません。
壮年のようでもありますし、青年のようでもあります。
髪色がシルバーではありますが、背筋はピンとしているし、かなり派手なスーツを着ているのでそのアンバランスさがますます怪しくあります。
エドワードと名乗る男曰く、自身は “おじい様と共にある棟” に住む “特別な生き人形” だそうです。
以前ローズマリーが教えてくれた、偉い方々が住むという別棟のことでしょうか。
そして“特別な生き人形”とは何なのでしょうか?
また新たな謎が増えました。
でも生き人形がその名を言ってはいけないという“偉大なるおじい様”の名を、棟の名前とはいえ口に出しているということは、生き人形の中でも地位が高いのかも知れません。
もしかしたら、今回お披露目に挑む5人のシャドーよりも偉い、別格の生き人形の可能性もあります。
しかしこのエドワード、何が一番違和感があるかというと、目がどこを見ているのかわからないという一点に尽きると思います。
初めての挨拶も、振り返って話をしている時も一体どこに目をやっているのか見当が付きません。
何というか、5組の先にあるものを見ているような視線に見えます。
さて、彼を先頭にお披露目の間へと向かう一同。
不意にエドワードが5人の生き人形に問いかけます。
お披露目の間に続く廊下はなぜこんなに長いのか、と。
最初に言葉を発したのはショーン。
そしてその答えにエミリコが乗っかりました。
ところが、すかさず最前列の二人が答えます。
「生き人形が考えるべきことではない」
声の主は、ルウとリッキーでした。
すぐにしまった、という反応をするショーン。
ショーンはエドワードに会った時から、彼の説明に何か思うところがあったようです。
しかし思慮深い彼の性格が逆に足を引っ張りました。
エミリコも同じです。
しかしエミリコはここに及んでも、ローブシャドーは自分達生き人形がものを考え、答えるのを楽しそうにしていた、といまいち切り替えられないようです。
しかし横にいるケイトからは、少しだけですが黒い煤が出てきてしまっています。
そんな5人を見て、『優秀な生き人形もいる』と、これまたどこを見ているのか分からない目で笑うエドワード。
はっきり言って、不気味です。
その言葉はエミリコとショーンに対する当てつけなのか、それとも教えたことしか答えられなかったルウとリッキーに向けられた言葉なのか、意外や意外、結果的に沈黙を守ったラムに対しての評価なのか…
全く見当もつきません。
これから五対の新人を待ち受ける、未知の領域。
顔にかけられた黒い布は果たして、主人との永久の絆を約束する祝福のウェディングベールとなるのでしょうか。
はたまた、主人との今生の別れを通告する非情のモーニングベールとなるのでしょうか。
シャドーにとって一世一代の通過儀礼 “お披露目” の儀が、今、まさに始まろうとしています。
